睡眠の質を良くする方法に関する記事

きちんと眠れていますか?睡眠の質を向上させる4つの方法

きちんと眠れていますか?睡眠の質を向上させる4つの方法

睡眠の質を改善すれば寝ている間にきちんと回復できる身体になります!一日をエネルギッシュに過ごすための快眠を導く4つの方法

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眠れない!女性が急増中!睡眠の質を上げてぐっすり眠る方法とは

大人の女性に最も必要なもの、それは高い化粧品や華やかな洋服ではありません。年齢を重ねた女性に何よりも欠かせないもの、それこそが「質の良い睡眠」を取ることなのです。

大人になればなるほど考えることが多くなり、精神的にも環境的にも完全なる快眠をすることが難しくなります。しかし熟睡できない毎日が続いてしまい習慣化すると、徐々に体に異変が出てきて日常生活に支障をきたしてしまいます。

ここでは睡眠の質を上げて快眠を導くための4つの方法をご紹介します。

方法1 実は運動不足かも?!体を動かして爆睡を導く!

算数の勉強中に寝落ちする小学生

寝れない女性の多くは、疲れが溜まっている以前に「ぐっすり眠れるほどの体力を日中使っていない」ということが考えられます。運動不足な毎日を送っていると夜になっても体は疲れていないので、目が冴えてしまい睡眠不足が続いてしまうのです。

女性は男性に比べると「自分に甘い」傾向があるので、ちょっとした家事をこなしただけでも大袈裟に「疲れた!」と自分に思い込ませてしまうこともあります。しかし体は一日に必要な運動量を消費していないので、知らないうちに体にストレスが溜まっていってしまうのです。

体を動かすことに慣れていない女性が睡眠の質を上げるためには、家事や日常生活の仕事以外で体を動かせるアクティビティーを生活に取り入れましょう。

おすすめプログラム1 夕方の夜ごはん前にウォーキングをする

主婦の方が簡単に始められる“お疲れプログラム”が、夕方の夜ご飯前のウォーキングです。ここで注意しなければいけないのが、「ウォーキングを行う時間帯」です。張り切って早朝に頑張ってしまうと一日中お疲れモードでお昼寝に突入、夜はもちろん眠れない!なんていう悪循環になってしまいます。

夜ご飯の準備をして夕食前のウォーキングは、時間帯も季節を問わず歩きやすいのでおすすめです。ウォーキング後はしっかりとご飯を食べてお風呂に入ってすぐにお布団に入りましょう。

おすすめプログラム2 買い物に行く時は疲れる方法を選ぶ

「主婦をしながら自分のための時間なんて作れない!」という方におすすめなのが、毎日のようにするお買い物の方法をちょっぴりハードに変更することです。例はこちら!

自転車を使わずに徒歩でスーパーへ

➡時間と体力節約のために自転車でお買い物に行かれる方は、ぜひ徒歩で頑張ってみましょう!時間が気になる方は、小走りか早歩きで!

ちょっと遠くのスーパーまで足を延ばす

➡「いつもの近所のお店」を使わずに、ちょっと遠めのスーパーを利用するようにしましょう。自転車で片道30分くらいかけると良い運動になり、結果睡眠の質も違ってきますよ。

方法2 就寝前の大切な掟?快眠を導く環境&体作りをしよう!

仕事で疲れた体とストレスを癒すために温泉に来た女性

寝る時間帯になっても「寝れる環境」ではないと質の良い睡眠を取ることはできません。主婦の方の自由時間は就寝前が多く、パソコンやスマホを眺めたりテレビを観たり趣味をしたり、、、アドレナリンが沢山出て脳が起きてしまうのです。就寝前にもかかわらず脳がアクティブになる行動が、熟睡を妨げているのです。

では、睡眠の質を良くする「快眠できる環境」と「体作り」のステップを見ていきましょう。

ステップ1 睡眠2時間前からPC&スマホを使わず脳を休ませる

パソコンやスマホを寝る直前まで触る癖がある人は、睡眠時間の2時間前くらいから手に取らないようにしてみましょう。これらの画面から出る光は脳をアクティブにして寝れる状態に入ることを妨げているのです。寝る前は体同様に脳も休ませてあげましょう。

ステップ2 ぬるま湯に浸かって体をリラックスさせる

シャワーでお風呂をすませてしまう方は、ゆっくりとバスタブで体を温めましょう。熱いお湯よりは、心地よく感じる37度~40度くらいのお湯に入るとリラックスして眠りやすい状態になります。良い香りの入浴剤などを使うのも気持ちが安らぐのでおすすめです。

ステップ3 お風呂上りは体が冷える前にベッドに入る

お風呂から上がったら十分な水分補給をして、体が冷えてしまう前にお布団に入りましょう。せっかく体が温まっても、雑用などをこなしていては足元から冷えてきて寝れなくなってしまいます。お風呂に入る前には家の用事を終わらせて、体が冷たくなる前にベッドの中に入るとホッコリした体と心で快眠することができます。

方法3 日中眠りを妨げることしてる?!快眠NG行動をしない!

毎日の習慣になっている一杯のブラックコーヒー

眠れない人の中には、日中に快眠NG行動を取ってしまっている人が少なくありません。夜に眠れなくなるNG行動を知って快眠を妨げるものを排除していきましょう。

NG行動1 カフェインを摂りすぎない!

日中コーヒーを飲むことが習慣化している人も多いのではないでしょうか。長年飲み慣れているものであっても、カフェインが含まれているものは脳を興奮状態にする力があります。体は疲れていても目が冴えてしまうのは、カフェインが脳が休まるのを邪魔しているのです。夕方以降はカフェインを控える様にしましょう。

NG行動2 深夜にごはんを食べすぎない

深夜に夕食を取ると消化がうまくいかずに胃もたれなどを起こし、眠りが悪くなってしまいます。夕飯の時間帯がバラバラな人は、睡眠の少なくとも3時間前には夕食を済ませるようにしましょう。寝る直前にしか夕食を取れない人は、量を減らしたり胃に負担がかからないものを食べる様に心がけましょう。

NG行動3 就寝前のマジな筋トレ

働かれている方や主婦の方に多く見られるのが、就寝前の筋トレです。確かに唯一の自由時間である寝る直前に運動をすると眠れそうに思われがちですが、汗をガンガン流すような「マジな筋トレ」はアドレナリンを発散させて脳の動きを活発にして眠りを妨げてしまうのです。就寝前には軽めなヨガやストレッチなどがおすすめです。

方法4 何をしても眠れない?快眠アプリで近代的に眠りを導く!

スマホで快眠アプリを探す最近寝不足気味の赤ちゃん

ベーシックな方法では全く効果が見られない人におすすめなのが、イマドキな快眠誘発術です。常に手放せないスマホで快眠・睡眠アプリをインストールして試してみましょう!

快眠アプリの魅力1 心が安らぐ音で睡眠を導いてくれる

快眠アプリには人間の心がホッと安らぐサウンドがいくつも登録されています。自分好みなサウンドをチョイスして快眠を導きましょう。

多くの人に人気の安らぎサウンドが、「波の音」「雨音」「小川のせせらぎ」など自然の音です。都会や街中では耳にすることができない自然の音は、私たちの心と脳を癒してくれます。

快眠アプリの魅力2 睡眠サイクルを考慮したアラーム機能

快眠アプリには目覚ましアラームもついています。あなたの睡眠時間を登録しておくと眠りが浅い時に目覚ましを鳴らしてくれる仕組みです。アラームも心臓が止まるような元来の方法ではなく、徐々にボリュームが大きくなるので朝一から不快な気分をせずに起床することができますよ。

睡眠の質向上は自分次第!あなたに合った方法で熟睡しよう!

良く眠れない原因は人それぞれ違います。あなたの生活や精神状態に合った快眠の方法を見つけて、体も心も休まる質の良い睡眠を見つけましょう。

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この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。