メイクしたまま寝るダメージに関する記事

やっちゃった!メイクしたまま寝る恐怖&翌朝のダメージ肌ケア術

やっちゃった!メイクしたまま寝る恐怖&翌朝のダメージ肌ケア術

「メイクしたまま寝るのって何がいけないの?」そんな疑問への答えと、ダメージを受けたお肌をケアする方法をご紹介します!

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やってしまった!メイクしたまま寝る恐怖と緊急ケア

毎日子育てで、てんやわんやの忙しい日々を送っているママ。寝かしつけのつもりが、ついうっかり化粧落としをせずに寝てしまって、気が付いたら朝!という経験をしたことはありませんか?

繰り返すことでマイナス10歳肌になるとも言われる「メイクしたまま寝る恐怖」と、「あぁーこんなつもりじゃなかったのに…またやってしまった(T_T)」と後悔した時にやっておきたい、お肌のダメージを抑えるためのケアをご紹介します。

マイナス10歳肌!?メイクを落とさない恐怖とは

メイク落としをせずに寝ることで、肌には様々なトラブルが起こります。
うっかり化粧を落とさずに寝てしまったけど、朝にはほとんど落ちてたから大丈夫かも?なーんて甘く見てはいけません!残念ながら、クレンジングなしで化粧が落ちることはないのです。

時間が経過した化粧品は腐った食品と同じ!?

頬に手を当てて考える女性

放置した化粧品は腐った食品と同じって知っていましたか?
化粧品には顔料などの粉末成分、油分、金属などが入っています。これらは時間と共に酸化し、皮脂と混ざり合い、まるで腐った食べ物のように変化します。

そんなものを顔にのせたまま、長時間放置することを繰り返せば、肌は様々なトラブルを引き起こし、急速に老化してしまいます。

その影響について実験したイギリス人ジャーナリストは、肌に大人ニキビや火傷のような炎症、しわ、ひび割れができて、1か月でマイナス10歳肌になったそうです。

メイクしたまま寝る悪影響

  • 微生物の温床になったり、顔ダニが繁殖することがある
  • 色素沈着してシミ、くすみができる
  • 肌を美しくするターンオーバー(新陳代謝)を阻害する
  • 毛穴が広がったり、大人ニキビや吹き出物ができる
  • 肌に炎症が起き、コラーゲンが破壊される
  • 肌が乾燥してシワができる

万が一メイクしたまま寝てしまった時は?

メイクしたままで寝てしまったことで受けた、肌のダメージを和らげることが大切です
朝起きてガックリしている場合ではありません!なかったことにするためにも、すぐにケアを始めましょう。

 たっぷりのクレンジングを使って落とす

クレンジングでメイクを落とす女性

ドロドロになってしまった化粧を落としましょう。まずは、いつもよりクレンジングの量は多めにして、力を入れず優しく落とします。

汚れを指の腹で優しくマッサージするように落とし、ぬるま湯で洗い流しましょう。
次に洗顔料をしっかり泡立て、泡で顔を包むように優しく洗い上げましょう。

朝起きて「時間がないから~」と、そのまま更に化粧を重ねるのは絶対にやめましょう!

 蒸しタオルで血行促進

蒸しタオルを顔に当てる女性

実はお風呂に入って汚れを落とし、新陳代謝をあげることができれば一番いいのですが、朝の忙しいママにはハードルが高すぎますよね!
そこでおススメなのが、蒸しタオルなんです!

温かいお湯にタオルをつけてもできますし、タオルを濡らして普通に絞ってレンジでチン!で蒸しタオルが簡単にできます。
蒸しタオルを顔に3分程当てれば、お肌はしっとりして血行も促進!これで毛穴が開きます。

 しっかり保湿をする

ローションパックする女性

メイクをしたまま寝たことで、肌は乾燥しています。そこで、しっかりとした保湿ケアが大事になってきます。

おススメはローションパック!
顔型のシートマスクやコットンに化粧水をつけて、顔にペタペタはりつけ、2~3分放置。これでお肌の奥に化粧水が浸透します。
ただし、やりすぎは逆に肌の乾燥を招くので、注意しましょう。

その後美容液やクリームを塗ることで、浸透した水分が蒸発しないようにふたをします。
できることならその日は化粧をせずに、肌を休めてあげるのがベストです。
また、どうしてもメイクする場合は、薄めにしましょう。

 夜は早く寝ましょう

睡眠をとる女性

メイクを落とさず寝てしまった翌日の夜は、早めに寝ましょう。
肌のゴールデンタイムは午後10時~午前2時と言われています。肌のターンオーバー(新陳代謝)は、この時間帯が一番活発なのです!

その時にしっかり睡眠をとっておくことで新代謝を促し、きれいな肌が作られていくのです。

 体の内からもケアしましょう

肌のケアをしたら、内側からも美肌を作る栄養を補給しましょう
ビタミンC・コラーゲン・水分などを補って、美肌作りをしましょう。サプリメントもありますが、果物をたくさん食べたり、朝起きて白湯を飲むのもよい方法です。

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この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。