首こり解消法の体験談に関する記事

【首こり解消法】ストレッチやグッズで簡単撃退15

【首こり解消法】ストレッチやグッズで簡単撃退15

15人がオススメする首こり解消法です。今日から試せるストレッチの方法や首こりに効くグッズなど一度試してみる価値アリです!

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辛い首こりをこれで撃退!オススメ解消法15

長時間同じ姿勢で居たりすると首や肩、腰などが凝ったりしませんか。特に首こりは目の疲れや運動不足からもなりやすく、デスクワークの方や子育て中の主婦の方に多いです。あまりに症状が酷いと日常生活に支障をきたすことも。

そこで今回は首こりに悩まされていた方々にオススメの首こり解消法を聞きました!
肩こりの原因は色々あり、痛さや症状の出方も人それぞれですが、誰でも簡単にできるストレッチやツボに貼るシールなど肩こりに効くグッズも紹介されていますので是非参考にしてください。

Q首こりに悩まされていた人に質問!オススメの首こり解消法教えて!

首こりにも効く簡単ストレッチ

すといり
20代前半

A首こり予防には肩を回すといい!

私はフリーランスとして一日の内の半数以上をパソコンと向かい合う、デスクワークをしています。そのため時折腰や肩、首が凝ってしまい、仕事になかなか集中できず苦労した経験があります。特に首凝りはひどく頭が痛くなるような時もありました。このままでは今後の仕事に支障をきたしてしまうと思い、先輩や知人などに対処方法を聞くと、普段の座っている時の姿勢を良くし、数十分程度同じ姿勢をしていたら肩を前後に数回ずつ回すと良いとアドバイスを受けました。

アドバイスを受けて毎日同じ生活をする中で、意識的に姿勢を良くし、作業途中で気分転換がてらに肩を前後に回すだけで筋肉がほぐれ、血流が良くなるのが分かるようになりました。そしてこれを続けていくうちに、これまでどうしようもなかった腰や肩、特にひどかった首の凝りや痛みが和らぎ、最終的には全然気にならないようになりました。デスクワークをされている方で、首凝りに悩んでいる方は是非肩を回してみて下さい。

れい
30代前半

Aホームヘルパー講座で教えてもらった方法です

昔ホームヘルパー二級講座(現在は介護職員初任者研修という名称に代わりました)で、先生が実践していらっしゃって、腰痛も肩や首のこりも解消、風邪すらも引かなくなったという健康法です。ホームヘルパーは腰痛、肩や首こりが付き物で、私も例外ではなく、いよいよ病院に行くしかないかなと思ったときに思い出し、実行してみると効果がありました。

やり方ですが、壁から10センチほど離れたところに、壁を背にし、足を肩幅に開いて立ちます。そのまま壁によりかかり、両肩とお尻、後頭部を意識して壁につけます。そのままの姿勢で10分。簡単なようで、実際にしてみると結構大変なのですが、猫背気味だったのも、肩こり、首こりもよくなりました。姿勢自体を正してくれるそうです。どこでもできますし、おすすめです。

Mさん
60代前半

A気長にストレッチをしましょう!

元々は技術職で外回りが多く至って健康でしたが、人員配置で事務職が不足しているとのことで、少し腰痛持ちでもあったので力仕事からデスクワークへ挑戦してみようと決心し、希望を出して職種替えができました。総務系の仕事だったので、椅子に座っていることも結構あるが腰痛にはよくないと思い、他の職種の職場内の点検・見回りなどを多くし、歩くことを増やしました。これはこれでよかったが、しばらくして首回りが非常につらく肩こりのようになってきました。おそらくパソコンでの事務処理が多くなってきたので、肩と首周りにコリが溜ってきたのだと思いました。

そこで、座りながらでもできる体操、肩上げを時々10回ずつ、首は回してはいけないと言うことを聞いたことがあったので、前後左右に10秒間くらい傾けて、これを3回行い、左右の場合には時よっては傾ける側の手で反対側の耳付近を押さえ倒す感じで補助します。痛みが増すような強さは控えてください。このような方法を今でも続けています。

腕を伸ばして首こりを緩和する女性

momoi
20代後半

A首こりから頭痛になるほどの痛み

背が高く姿勢が悪いせいか、肩が凝りやすく、肩こりが過ぎると頭や目の奥まで痛くなってしまうことが月に1度はあります。なるべくそうならない為に、普段からしていることは、ブラジャーやタイトな服を着る時間を減らすことや同じ姿勢を長時間続ける時は、時々肩を持ち上げて落とすストレッチや、両手を背中に回して手を交差させ、伸びをするようにしています。

それでも頭痛が始まった時は、迷わずロキソニンやバファリンといった鎮痛薬を飲み、熱いお風呂にゆっくり浸かります。入浴後は、ヨガマットに横たわり、全身を上下に引っ張るように伸ばす動作を、ゆっくり呼吸をしながら行います。眠る前に、花王めぐりズムの蒸気でホットアイマスクをして眠れば、次の日には痛みが和らいでいることが多いです。

はるた
38歳

A寝方

私は高校生頃からひどい首こりがあります。首の根本がこって、頭痛が起こり、ひどいときは吐き気がします。そんな私が試行錯誤して見つけて、頼っている解消法は「うつぶせ寝」です。まず私はマクラが高いと首がこります。低反発のいいマクラを試してみても、首がこってしまいます。そこでマクラなしで寝ています。最初は違和感がありましたが、すぐに慣れましたし、首こりが楽になることに気づいてマクラなしが気に入ってました。

そして数年前から更に首こりが楽になると気づいたのが「うつぶせ寝」です。もちろんマクラなしでです。うつぶせ寝で顔を横向けて寝ると首の負担はほとんど感じなくなります。寝る前に首こりを感じた時は、うつぶせ寝で寝ると翌朝はスッキリしているほどです。みなさんに効果があるかはわかりませんが、簡単な方法ですし、首こりがある方には一度試してみて欲しいです。

ピヨママ
30代後半

Aお風呂でもストレッチ

専業主婦です。特に運動もする機会もなく家でいることが多く、パソコンに向かったりテレビを見ているといつの間にか首こりに悩まされていました。首を動かすのも痛いくらい凝ってしまい、頭痛もしていました。これはまずいと思い、首を回したり頭を上げ下げしたりしていました。

それでも改善しないので、お風呂では浮力で体が浮くので体を持ち上げてから首全体のストレッチしてみました。体重がかからないのですごく楽で体全体も温まったのでお風呂上りにはスッキリとしました。それからテレビを見るときもゲルマニウムボールのついたマッサージ棒のようなもので首周辺にあてて転がしたりしています。あとは目が疲れたら首も疲れるなと感じるので出来るだけパソコンやテレビは控えるようにしています。

首こり痛に悩まされている女性

くりのき
30代前半

A首こりとって健康に

私はどこか調子が悪くなる時(風邪のひき始め)や「コリ」があるときは必ず首がこり始めます。一番最初にこるのは首と頭の付け根あたり、それがどんどん肩にそして肩甲骨までこってしまいます。首こりは私にとってとてもつらいので、「やばい」と思ったら両指を首筋にあてて、首の付け根から肩甲骨にかけて一気にマッサージをします。

約1分程マッサージをして少しコリがほぐれたら、次は首を温めます。冬ならばカイロをハンドタオルにまいたり、タオルを熱いお湯で温めてそれを首にまいて温めます。これだけで随分楽になります。そして、押してみて痛いと感じる部分(つぼ)にファイテンの「パワーシール」を貼ります。これで一気に首こりがとれます。おすすめです。

さんしょ
30代前半

Aとにかく血行促進!

首こりがひどく、ひどくなりすぎると偏頭痛や気分が悪くなるほどです。マッサージに行ければいいのですが、すぐに行けないので、とにかくそうなる前に首周りの血行をよくするようにしています。蒸気の温熱シートは貼るだけでとても気軽で肌に直接貼れるので、温めたい箇所をピンポイントで温められるところが気に入っていて、ストックを切らさないようにしています。

また、ネットで安く購入したカッサという石で首筋のリンパをこすることもあります。特にリンパの場所に詳しいわけではありませんが、自分が気持ちいいと感じる場所をこすり、血行をよくするだけで、一時的ではありますがかなり首こりが解消されます。頭皮マッサージも案外首コリに効くので、指の腹で地肌を傷つけないようマッサージして解消しています。

オーク
40代後半

Aジョギングが肩こり解消に効果大でした

以前、週に2~3回ジョギングしていたことがあります。一回に走る距離は5キロほど、早さは早歩き程度の遅いスピードでした。若いころから肩こり症で、肩が凝っていないときはないくらいでしたが、走っている時期は肩こりを感じませんでした。

その後、膝を痛めて走るのを止めると、また肩が凝り始めました。きっと両腕の肘を曲げて前後に振る動作が凝りにいいのだろうと考え、家の中で足は動かさないまま腕だけ前後に振る動きをしてみたことがありますが、あまりの単調さに続きませんでした。今はウォーキングしていますが歩いていても腕が重い、肩がこると感じることはありますので、肘を曲げることは大事なのではないかと思います。そして全身の血行をよくすることも肩こり解消の決め手ではないでしょうか。

首のこりをほぐすマッサージをする女性

だーうぃん
40代前半

Aやはりストレッチが一番効きます

普段から肩こりがひどく、頭痛がしたり、腕が上に上がらないほどのときもありました。特に子供を抱っこしたりすることもあるので、余計に肩こりがひどくなってしまったのだと思います。なかなかマッサージに行く時間もなく、自分で少しもんでみてもたいして解消されなかったのですが、ストレッチをするようになってからだいぶ楽になりました。

肩というよりは肩甲骨を動かすことによって、肩こりがだいぶ楽になるのです。やり方としては普通に腕を回すだけです。前回りと後ろ回りを10回ずつ1セット、気が付いたときに回しています。ポイントはただ回すだけではなく、肩甲骨を動かすように意識して回すことでしょうか。簡単で時間もお金もかからないのに、これだけで肩が随分楽になるのでオススメです。

RYOU
50代前半

A歩こうよ

私のお勧めは、ウォーキングです。私の仕事は、パソコンで文書を作成する割合が高い。いつも、パソコンを打つ姿勢は気にかけているつもりですが、知らず知らずのうちに身体に良くない姿勢に。そして、首や肩のこりにつながっていくのです。今から5年ほど前でしょうか、こりの症状がひどくなりました。いろいろと調べた結果、運動不足も大きな要因であることがわかりました。

そこで取り組むようにしたのが、ウォーキングです。1日最低7000歩、できたら1万歩のウォーキングが効果的とのこと。それから毎日、必ず7000歩、あるくことにしました。ここでポイントとなるのは、だらだらと歩くのではなく、生き生きと歩くこと。そして、背筋をのばすこと。今では首や肩のこりは、症状がとても軽くなりました。私の場合は、主に近所の公園を30分以上ウォーキングしているのですが、別に公園ではなくとも、駅ではエレベーターを使わずに階段を上るようにするとか、簡単な工夫次第でウォーキングは取り組めます。さあみなさんも歩こう。

フィッティ
40歳

A肩こりにはアプリを使ってマッサージ!

私は仕事上、パソコンやデスクワークが多いため、肩こりや目の疲れは日常の悩みです。コリを感じたら、適宜休憩を入れながら、ストレッチをします。最近では、iPhoneアプリの「音ケア5min」というヨガアプリを使っています。ヨガインストラクターの優しい声とヒーリングミュージックを聞きながら、自分でマッサージします。座ったままで、5分間という手軽さなのでおすすめです。

肩周辺の血行不良を改善してくれるマッサージで、終わると首や肩がポカポカとあたたかいので驚きです。自宅に帰ってからは、シャワーだけで済ませず、しっかり湯船に浸かって血流をよくするのも欠かせません。冬場などは、血流をよくする「炭酸ガス」が入った入浴剤などを入れると、体がより温まっていいですよ。

両腕を伸ばしてこりをほぐす女性

にちようび
30代前半

Aおんぶ、抱っこ、授乳の肩こり

私の30代前半は乳児のお世話に明け暮れました。3人の子供を母乳で育てていたため、だんだん重くなる乳児の頭を支えながらの授乳、無理な姿勢を続ける添乳での寝かしつけは特に肩こりを悪化させました。また、あまりベビーカーに乗ってくれない子供たちだったので、日々の買い物はベビーカーに野菜をのっけて、子供は当時流行っていたスリングで、というのが多かったです。

でもこれが肩に食い込むので、毎日の買い物のたびに肩がパンパンになっていました。布団で寝てくれないことも多く、家事はおんぶをしながらというのが続きました。日常ではカーヴィーダンスの肩甲骨を動かすストレッチを行い、電子レンジであっためる湯たぽんを肩にのせ、あたためたまま寝ると少しは楽になりました。それでも2か月に一度頭痛がするほどになってくるので、その時はマッサージに行ってほぐしてもらいました。

ななお
20代後半

A首こりを解消した方法

10代の頃から首こりに悩んでいました。背もたれのある椅子に座っていても、首だけが疲れて重たい感じがありました。テレビでやっていたもので効果があったストレッチ法があります。それは、首を左右に曲げるという簡単なものです。手を使ってじっくりゆっくり曲げていくのです。左右でほんの十秒づつやったら終了です。首の筋が伸びていることを意識して、気持ち良いと感じるところでストップしていました。

ほかにも、椅子を肘置き付きのものに変えたら首や肩がラクになりました。長年、猫背だったのですが整体に行ったら姿勢が良くなって首こりが改善されました。首がこる原因のほとんどは頭の重みを正しい姿勢で支えていないことが原因なのかなと思っています。

ジョン
40代後半

A肩こりはあっためて伸ばす!

20代後半から、肩こりに悩まされてきました。以前は屋外での作業があったので、肩を動かしたり適度に運動になっていたせいか、さほどひどくはなかったのですが、内勤主体になったころからは、だんだん首が凝るようになり、今では首から肩までガッチガチの時が多いです。こんな時は首を温めてから肩甲骨を伸ばすようにすると、割とマシになります。

小さいカイロを首に巻いて、5~10分くらい首を温めてから、またはお風呂で首までつかって温めてから、腕を片方ずつ前に20秒くらい突っ張るようにすると、首こりが軽くなります。これを朝昼晩と繰り返して行うと、4~5日で首が軽く動くようになります。ポイントは、肩甲骨が伸びるように肩と腕を動かすことです。

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この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。