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美肌になるにはコノ20!忙しいママのための簡単メソッド

美肌になるにはコノ20!忙しいママのための簡単メソッド

美肌になるには?忙しいママでもできる手軽な方法を年代別にまとめました。10代のニキビケア商品もご紹介!

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美肌になるには?ママも10代の子供も手軽にできるおすすめ20選

美しい肌の方は健康そうに見えますね。ママも10代の子供も少し手間をかけるだけ美肌を手に入れることができます。
今回は、美肌になる方法を年代別にご紹介します。年齢に応じたスキンケアを行うと、ちゃんと肌質が良くなっていることを実感することができますよ!どれもお金をかけずに簡単に出来る方法ばかりなので、気軽に挑戦してみてください。

美肌になるには春先から紫外線に注意!

ウオーキング中に紫外線を気にして帽子をかぶっている女性

紫外線がお肌の敵だということは皆さんご存知だと思いますが、紫外線対策が必要な時期を正確に知っている方は少ないのではないでしょうか。紫外線の強さや強い時期は、同じ日本でも地域により異なります。

沖縄では、ほぼ1年中紫外線対策が必要ですが、北海道では、4~9月頃までと短くなります。その他の地域では、3~10月は紫外線対策が必要と考えましょう。お住いの地域の詳しい紫外線の強さについては、気象庁のサイトで確認することができます。

北海道や北東北を除く日本の大半の地域では3月から紫外線対策が必要となります。3月は、まだコートが必要な日もありますが、紫外線は徐々に強くなってきていますので気を付けましょう。
また、真夏の8月の正午の紫外線は、日本全国すべてにおいて紫外線対策が必要となり、南九州や沖縄では、外出を控えたいレベルまで紫外線が強くなっています。

20代~30代ママが美肌になるには?15選

20代半ばごろからお肌の悩みを抱える人が多くなります。20代~30代に多いお肌の悩みは、ニキビ、毛穴の開きや黒ずみ、乾燥、シミなどが多いですね。今回は、これらのお肌の悩みを解決してくれる方法を15個ご紹介します。

以下の毎日の習慣と共に、 美肌になれる食べ物を意識して食事に組み込むと、さらに美肌効果が期待できますよ!

大人のニキビケアは化粧品の見直しを!

ニキビケア用の化粧品を使っている女性

大人でも女性・男性を問わずニキビが繰り返しできる人がいます。一般的なニキビ用化粧品には殺菌剤が含まれていますが、実はこの殺菌剤が逆にお肌にストレスを与えて、ニキビの原因となってしまっていることがあります。殺菌剤入りニキビ用化粧品によって肌が乾燥してしまうため、回復させようと必要以上に皮脂を分泌し、ニキビが出来てしまう悪循環を繰り返すのです。

繰り返すニキビにお悩みの方は、一度無添加の化粧品に変えてみてはいかがですか?最近はメンズ向けの化粧品も種類が増え、無添加の物も出てきていますよ。

ヘアスタイルを変える

おでこや生え際・首元にニキビができやすい人は、髪の毛先がお肌にあたる刺激が原因となっている場合があります。そのような場合は、思い切ってヘアスタイルを変えてみてはいかがですか?

ショートヘアにしたり、前髪をヘアバンドなどであげておでこを見せる髪型にしたりするなど、イメチェンするのもいいですね。ヘアスタイルを変えることで、ニキビも予防でき、若々しく変身できるかもしれませんね。

毛穴の開きには固形石鹸

ふわふわな泡がついてる固形石鹸

毛穴が開く最大の原因は、皮脂です。毛穴の開きを防ぐには、過剰な皮脂の分泌を防ぐことが必要になります。皮脂対策におススメなのが、固形石鹸による洗顔!

固形石鹸は、余計な油分が含まれておらず、界面活性剤の量も少ないため、余計な皮脂の分泌を防ぎ、また皮脂を奪いすぎる心配もありません。毛穴の開きが気になる方は、固形石鹸で丁寧な洗顔を心がけてみましょう。

はと麦茶で乾燥対策

乾燥肌の人には、はと麦茶を飲むことをお勧めします。はと麦は、南アジア原産のイネ科の一種です。はと麦は、タンパク質や食睦繊維が豊富でその他に鉄分・ビタミン・カルシウムなど様々な栄養素が含まれています。
はと麦には保湿作用があり化粧水に含まれることもあります。乾燥肌の人は麦茶からはと麦茶に変えてみてはいかがですか?即効性はありませんが、飲み続けることで肌に変化が見られるでしょう。

ヨーグルトパックでクスミ解消

お肌のクスミに効果があると話題なのが、フルーツ酸と清乳を含むヨーグルトのパックです。古い角質を除去してくれるフルーツ酸がたっぷり含まれるヨーグルトは、クスミやシミ予防にピッタリです。また、お肌になじんでくれる清乳は、保湿効果も抜群!いつも冷蔵庫にある食べ物でパックできるなんてママは助かりますね。パックの方法はとっても簡単!一度お試しくださいね。

ヨーグルトパックの方法

材料:プレーンヨーグルト 大さじ1~2杯、小麦粉 大さじ1

  • ヨーグルトと小麦を混ぜて顔に塗る
  • 5~10分そのままにして洗い流す

6ゴールデンタイム・質の良い睡眠で肌トラブル予防

間接照明で暗くなっている寝室

お肌と体の調子を整えるにはゴールデンタイムの睡眠が大切とされてきました。昔から言われてきたゴールデンタイムとは午後10時~午前2時の成長ホルモンの分泌が盛んな時間帯のことです。しかし、近年では22時から2時までと明確な時間ではなく、寝入ってから3時間がゴールデンタイムとされていて、その時間にどれだけ質の良い睡眠をとることができるかが大事と言われています。では3時間だけ寝れば良いのかというと、睡眠不足により成長ホルモンの分泌が低下すると、肌のターンオーバーが滞り、乾燥やシワ・くしみなどあらゆる肌トラブルが起こりやすくなります。

美肌には睡眠時間だけでなく質の良い睡眠が大切で、時間は人それぞれのライフスタイルがあるので、明確には言えないのですが、実際22時から朝まで寝れたとしたら、とっても健康に良さそうですから、昔の人が行ってたことはあながち間違ってはいないと思います。
いざ寝ようという時に、電気を消したベッドでスマホを見るなどは美肌の大敵ですので、寝る少し前からはテレビやスマホはお休みして、間接照明などで早の明るさを調整し、布団に入ったらすぐに気持ちよく寝れるような準備をするようにしましょう。

ツボ押しで血行促進

お肌の様々のトラブルにはツボ押しが有効です。ツボを刺激することで血行を促進し、様々なお肌の不調を改善してくれます。代表的なツボをご紹介しますので、お休み前のリラックスタイムに行ってみましょう。

【お肌のトラブルに効果があるツボ】

  • 合谷(ごうこく)・・・人差し指と親指の骨が交差す部分の人差し寄りの窪み。ニキビや肌荒れに効果あり。
  • 四白(しはく)・・・両目の下にある骨から指一本分下がった部分。左右同時に押し上げるように押す。肌のクスミやむくみに効果あり。
  • 足三里(あしさんり)・・・膝の皿から指4本分下がった部分。乾燥による肌荒れニキビに効果あり。

ウォーキングで新陳代謝UP

美しい肌を作るには、血行を良くすることが大切です。血行を良くするためには運動が一番!しかし子育て中のママは中々運動する時間がとれませんよね。そんな時は、まず歩くことから始めましょう。足裏は第二の心臓と呼ばれるほど血液の循環には大切な場所です。歩くことで足裏を刺激し血行をよくすると、体温があがり新陳代謝が活発になるのでクスミの無い肌に近づいてくれます。いつもより遠くのスーパーに買物に行ったり、子供と一緒の散歩したりなど、普段の生活の中に、ちょっとしたウオーキングの時間を作るようにすると、ながら新陳代謝アップが期待できますよ!

正しい呼吸を意識して代謝UP

正しい呼吸法が出来ている人って意外と少ないってしってましたか!?呼吸に合わせてお腹を膨らませたり凹ませたり横隔膜を上下させる腹式呼吸をマスターすることで、お肌の代謝が上がり、肌の老化を防いでくれます。また、呼吸する時は口呼吸ではなく鼻呼吸を意識してください。口呼吸だと、体の水分が口から逃げてしまい乾燥の元となります。意識しないといつの間にか口呼吸になってしまっている人は、口の周りの筋肉が衰えている証拠かもしれません!顔の筋肉を鍛えることは、肌の張りを保つためにも必要なので、まずは意識して口を閉じることから始めましょう。

10ストレス解消法をみつけよう

お肌はとても繊細なのでストレスの影響をとても受けやすくなります。ストレスがたまると分泌されるストレスホルモンや副腎皮質ホルモンによって、皮脂の分泌が過剰になりニキビや肌荒れを起こしてしまいます。
ストレスが溜まってきたなと思った時には、できる自分なりの解消法を見つけておきましょう。そうすることで、肌荒れやニキビなどお肌のトラブルを防いでくれます。温泉でストレス解消なんて、いかにも肌にも良さそうですよね!なかなか温泉に行けないという人が多いと思いますので、家のお風呂タイムで肌の汚れとともに心の汚れも落としてスッキリしちゃいましょう。

11乾燥には蒸しタオル美容法

蒸しタオルヲ顔にあてている女性

乾燥によりくすみが気になったり、メイクの乗りが悪いなと感じたりしたら試してほしいのが蒸しタオル美容法です。蒸しタオル美容法には、肌の温めて保湿する効果があるため、血の巡りがよくなり明るい印象の肌にしてくれます。メイクの乗りが悪い方は朝の洗顔後に、乾燥が気になる方は、洗顔後化粧水をつけた後に行うと効果がアップします。
蒸しタオル美容法は、とっても簡単なので時間の無い方におすすめです♪

蒸しタオル美容法のやり方

  • 水につけたタオルを軽く絞る
  • タオルをラップでくるみ電子レンジで30秒(電子レンジによります)ほど加熱する
  • タオルを顔に乗せて30秒~1分ほどたったら外す

12ニキビ跡改善には生活習慣の見直しを!

ニキビ跡がいつまでも治らずにお悩みの方も多いでしょう。赤みや色素沈着などのニキビ跡を薄くするためには、食事や睡眠などの生活習慣を見直してください。見直したいポイントをまとめました。

【ニキビ跡を改善するためのポイント】

  • 規則正しい睡眠
  • バランスの取れた食事(特にタンパク質・ビタミン類を摂取する)
  • 適度な運動
  • 紫外線対策はバッチリと!

13こまめに化粧水をつける

お肌の乾燥やメイクの乗りの悪さが気になる方は、化粧水のつけ方に気を付けましょう。メイクの乗りが悪いのは、お肌の水分量が足りていないことが原因のひとつです。お肌の水分補給のために化粧水をつける時には、一度に沢山つけるのではなく、2~3回に分けてつけるようにしましょう。そうすることで、化粧水が肌の奥まで浸透します。肌が手の平にくっつくぐらいになればOKです。

14マッサージで顔を明るく

お肌のくすみやむくみの原因のひとつは、血行やリンパのめぐりが良くなく、老廃物が上手く外に排出されないことです。マッサージにより血行やリンパの流れを促進し、お肌から老廃物を排出させましょう。マッサージは顔だけでなく首と頭を一緒に行うことにより、効果が高まります。毎日続けることで顔のむくみをとり、憧れの小顔を手に入れましょう。耳の下あたりから首の下にかけてリンパの通り道があります。私は化粧水をつける時に、上を向きながら、リンパの部分を上から下に、老廃物を流すイメージで軽くマッサージしています。

15サプリを活用しよう

色々な美肌ケアを試したけど続かなかった方や時間がないという方は、美肌サプリを活用するのもよいでしょう。ただ、サプリの効果は宣伝と違うこともよくあるため、商品選びは慎重に行ってください。また、サプリを飲むときは、用法容量を守って正しく服用しないと、体に悪影響を及ぼすことがあるので注意しましょう。サプリを選ぶ時の注意点と体験談は下記より確認してください。

40代ママが美肌になるには?5選

40代の女性の肌の悩みで多いのがシワやたるみほうれい線が気になるという方も増え始めてきます。40代ママが美肌を手に入れるために、実践したい美容法を5つご紹介します。

コラーゲンを補う

年齢を重ねたお肌にとって、お肌の潤いを保ってくれるコラーゲンは、とても大切です。食事や美肌サプリメントによるコラーゲンの効果は、国立健康・栄養研究所の調査によると不明だそうですが、実際に効果を実感している人も少なくありませんよね。

コラーゲンは豚足・鶏皮・鶏軟骨・手羽先・牛スジ・ウナギなどの食品にも豊富に含まれています。普段の食生活の中でコラーゲンを補うように意識することで、潤いのある若々しいお肌を手に入れたいですね。

発酵食品を食べる

ヨーグルト

発酵食品には、栄養価の高いものが多くあります。忙しいママでも手軽に食べやすい食品が多いのも、嬉しい点ですよね。美肌効果のある発酵食品は、腸内フローラと呼ばれる腸内の様々な菌のバランスを整え、美肌へと導いてくれる効果があります。

  • 納豆・・・ホルモンのバランスを整え、肌荒れや吹き出物を予防する
  • ヨーグルト・・・腸内環境を整え、便秘解消、肌の乾燥や肌荒れを防ぐ
  • キムチ・・・乳酸菌が腸内環境を整え、唐辛子が新陳代謝を活発にして美しい肌にしてくれる

ストレッチをする

体が固い人は、体内のコラーゲンが糖化して固くなっている可能性があります。糖化とは、体の中のタンパク質が余分案な糖と合わさることで固くなってしまうことで、コラーゲンはタンパク質の一種です。ストレッチをすると糖化した古いコラーゲンが壊され、新しいコラーゲンが作られます。コラーゲンは、美肌つくりには欠かせませんね。

毎日ストレッチする習慣を作ると、コラーゲンが沢山作られ肌が潤ってくる実感が得られるでしょう。体が柔らかくなっている入浴後や、良質な睡眠を得るために就寝前に行うのがおすすめです。また、逆立ちもアンチエイジングには効果大です。寝る前に部屋をちょっと暗くしたりして、落ち着いた気持ちで軽くでもストレッチをすると、質の良い眠りにも繋がりますよ。

ほうれい線対策マッサージを行う

30代後半から40代にかけて、ほうれい線が急に目立ってくると感じる人が多いです。ほうれい線ができる原因は。筋力の衰えと肌の老化です。せっかく綺麗にお化粧してもほうれい線が目立っていると台無しですね。ほうれい線を消す方法をご紹介します。こちらは、口の周りの筋力もアップしますので、ハリのある若々しい口元になります。

マッサージの時間は1分ほどでOK。マッサージ後は十分に保湿しておきましょう。

「ほうれい線」を目立たなくするマッサージ法

  • 左右の手の人差し指を口の両脇に入れて、下から上へとマッサージしていく
  • 口をすぼめたり頬に空気を入れたりして、口の運動を行う
  • 両頬を外側から左右の手でつまんで、下から上へと動かす

笑うとほうれい線ができちゃう…と言って、笑う時にできるだけ表情を変えないようにしている人はいませんか?いつも同じ表情でいると、顔の筋肉が鍛えられないため、逆にほうれい線が出来やすくなってしまいます。沢山おしゃべりして、沢山笑うことで、顔の色々な筋肉を使うことになるから、ほうれい線予防になりますよ。

5シワにはセラミド入り美容液

年を重ねるごとにお肌のセラミドが徐々に少なくなっていきます。ですので、セラミド入りの美容液で肌にセラミドを補ってあげる必要があります。セラミド入り美容液を使用することで肌に潤いをあたえ、シワやたるみを防いでくれます。肌のセラミドが不足している状態だといくら化粧水で保湿しても、水分はすぐに蒸発してしまいますので、注意してくださいね。化粧品を購入する時は、「セラミド」に注目して買いましょう!

10代の男の子や中学生のニキビ顔が美肌になるためのケア

10代の男の子や中学生が悩まされるニキビ!最近は美肌になるためのスキンケアを、母親が教えるケースがとてもふえているため、キレイな肌の子供達が増えていますよね。正しくニキビケアをしておかないと、ニキビ跡が残ってしまうので、注意してあげたいですね。ニキビができた時の注意点は、肌を清潔にする・触らないことです。

上で紹介したことは、20代、30代、40代に限らず、10代の子供世代にも共通して使える・オススメの美肌法です。子供と一緒にママも美白・美肌を目指して頑張りましょう!

10代の男の子や中学生におすすめのニキビケア商品をご紹介します。肌に合わない商品もあるため、お子さんと相談の上選ぶことが大切です。

ニキビにオススメのケア用品

プロアクティブ

プロアクティブ+ 3ステップセット

4,540円 + 税

https://proactiv.jp/order_tri.aspx?reid=1972851192

ニキビケアで有名なプロアクティブから新たに出された手ごわいニキビ対策に有効な商品です。洗顔+美容液+薬用クリームがセットになっているので、ニキビ予防から肌の保湿対策までバッチリ。洗顔料は、即効性の高さに定評があります。今までどの洗顔を使ってもニキビが消えなかったという人におすすめです。

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この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。