赤ちゃんのスキンケアとはに関する記事

赤ちゃんのスキンケアで乾燥肌を解消するおすすめの方法8

赤ちゃんのスキンケアで乾燥肌を解消するおすすめの方法8

赤ちゃんへのスキンケアて必要?赤ちゃんの乾燥した肌の洗い方と保湿の方法、おすすめスキンケア用品をご紹介。

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赤ちゃんのスキンケアはいつから始めるの?ケアの必要性と方法も紹介!

赤ちゃんのスキンケアというと、あまり必要ないと感じていらっしゃる方が多いのかもしれません。しかし実は、ナイーブな赤ちゃんの時期だからこそ、スキンケアは大切なんです。赤ちゃんのニキビが気になるママさん、「あれ乾燥しているのでは?」と、心配になっているママさんは是非、正しいスキンケアの方法を学びましょう!

赤ちゃんのスキンケアはいつから始めるのか、具体的にどんなケアの方法があるのかなど詳しくご紹介いたします。

赤ちゃんにもスキンケアが必要な理由

乳児湿疹

赤ちゃんの肌を「たまご肌」なんて呼ぶような言葉があるように、生まれたばかりの赤ちゃんの肌はプルプルすべすべですよね。とても、スキンケアがいるような状態には思えません。しかし赤ちゃんは、生まれたばかりだからこそ肌の状態も弱いため、スキンケアをしっかりしてあげることで、乳児湿疹などを予防することができます。

赤ちゃんにスキンケアが必要な理由をいくつか紹介します!

赤ちゃんの肌はうすくバリア機能も弱いから

赤ちゃんの肌は非常に弱く、雑菌や紫外線などの刺激ですぐに荒れてしまいます。肌が薄いこともあり、バリア機能が大人よりも劣るので、周りの影響からダメージを受けやすいので、スキンケアをしてサポートしてあげる必要があります。

おでこ以外には皮脂が少なく乾燥しやすいから

赤ちゃんの肌は皮膚が薄い上に、おでこ以外には皮脂が少ないという特徴もあります。そのため大人より余計に乾燥しやすく、ちょっと擦ったり引っ掻いたりすると、簡単に肌が傷ついてしまいます。赤ちゃんを乾燥から守って、可愛い顔に傷が付くことから守ってあげましょう。

実は赤ちゃんの肌は1年中乾燥しているから

ミルクを飲む赤ちゃん

人間の約70%は水分だと言われていますが、赤ちゃんの場合約80%が水分でできています。体が必要とする水分量が多いため、体から水分が失われてしまうと、赤ちゃんの肌はその分乾燥してしまいます。汗を沢山かく赤ちゃんは、体から水分が失われがちですから、授乳やミルクによるこまめな水分補給が大切なんですね。

よく汗をかいてしまうから

赤ちゃんは乾燥しやすくて、さらに汗っかきです。汗を拭かずにそのまま放置しておくと、雑菌などが繁殖してしまい、肌荒れを起こしやすくなります。夏の暑い季節には、できるだけこまめに汗を拭いてあげるようにしましょう。赤ちゃんの柔らかい肌の汗を拭くのは、ガーゼが最適です!ガーゼは色々使い道がありますから、小さいうちは沢山用意しておいた方が便利ですよ。

赤ちゃんのスキンケアはいつから始めればいいの?

赤ちゃんのスキンケアはいつから始めるべきなのでしょうか?
専門家によると、新生児の時期から始めるべきだという意見があります。生後1ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、テストステロンという男性ホルモンの分泌量が非常に多い時期です。テストステロンが多くなると、油脂の分泌される量が多くなります。新生児ニキビができてしまう理由には、そのホルモンが関わっております。新生児の時期は、油脂が多く、ニキビになりやすい状態ですから、スキンケアが必要となります。

また、赤ちゃんは一年中お肌が乾燥しやすいために、クリームやベビーオイルなどを使ってケアしてあげることが大切なのです。皮脂をしっかり落として、赤ちゃんの肌に合った保湿を行いましょう。

赤ちゃんにおすすめスキンケア商品

ベビーオイル・クリーム ~ 乾燥対策

ベビーオイルやクリームは、乾燥対策として肌を保湿するのに効果的です。赤ちゃん専用のクリームなどもたくさん販売されています。最近では妊婦さんの肌にも併用できるものもあるので、一緒に使えるから便利でお得ですよ!ご購入される際には、他のママさん達の口コミでの評判を参考にしたり、天然素材のオーガニック商品であるかどうかに注意をはらいましょう。

ベビーワセリン ~ おむつかぶれや下痢した後に

ベビーワセリンは、オムツかぶれや下痢をした後のケアに効果的です。ワセリンには、皮膚を刺激や汚れから守ってくれる働きがあります。お尻周りは特にムレやすいので、こまめにケアしてあげるようにしましょう。保湿した後に塗るのがよいので、清潔にしてクリームなどを塗った後に、ワセリンを塗るようにしましょう。

UVケア商品 ~ 紫外線の量をカット

ママ達にとっても、お肌の大敵である紫外線をカットする際の商品として、人気の高いUVケア商品は、赤ちゃんのお肌にも使いましょう!肌が弱いということは、紫外線の影響も大人以上に受けるということです。ママのUVケア商品は利用せず、赤ちゃん用のUVケア商品を使って受ける紫外線の量をカットしてあげましょう。

赤ちゃんのスキンケアの方法を紹介

赤ちゃんのスキンケアは、大人よりも「こまめに」「優しく」やってあげることが大切です。そこで、赤ちゃんの正しいスキンケアの方法をご紹介いたします。

日々の汚れは優しく洗ってあげよう!

赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、日々の沐浴は大変重要です。皮膚にこびりついたミクロな汚れを洗い流すためにも、しっかり洗ってあげましょう。赤ちゃんのスキンケアは、まず汚れを洗い流すところから始まるのです。

たっぷり泡立て、ママの手で優しく汚れ除去

手に泡

沐浴をするときには、オーガニック成分のベビー石鹸で優しく洗ってあげましょう。しっかりと泡立てて、ママの手で優しく汚れを落としてあげるイメージです。ゴシゴシとこするように洗っては、皮膚まで傷つけてしまう恐れがあるので注意しましょうね。

顔などのデリケートな部分はよりソフトな感じで行う

泣かせないように

赤ちゃんの顔は、大人が洗顔するように全体を泡で洗うのは危険です。特に目や鼻、耳の中に泡が入らないように注意してください。また顔を手でこするときは、力を入れずソフトにタッチしてあげましょう。いくらママとはいえ、顔を触られ慣れていない赤ちゃんは、少しの刺激でも泣いてしまうことがありますよ。石鹸のヌルヌルだって、赤ちゃんに取っては嫌な感触かもしれません。声をかけながら楽しい雰囲気で、顔を洗ってあげましょう。

頭皮をあらう時には大泉門を刺激しすぎないように注意する

大泉門とは、頭蓋骨の隙間にできたヘコミのことです。赤ちゃんが狭い参道を通る時に、頭を柔らかく小さくするための隙間です。この大泉門は強く刺激してしまうと、その力が脳へダイレクトに届いてしまうため、悪い影響が出てしまう恐れがあります。そこで、頭皮を洗う時には、大泉門を刺激しすぎないように注意しましょう。しかし大泉門を洗わないと、その分ヘコミ汚れもたまりやすくなってしまいます。念入りに、かつ優しく洗ってあげるのがポイントです。

シャワーで流す時には、お湯加減やお湯の出具合に気をつける

シャンプーやボディーソープを洗い流す時には、お湯加減やお湯の出具合に気をつけましょう。暑すぎたり、冷たすぎたり、水圧が強いといった刺激で、赤ちゃんが泣いてしまうこともありますし、やけどの原因にもなります。また、お湯が強く出すぎていると、水圧で赤ちゃんが倒れたり溺れてしまったりする危険性もあったりします。

保湿ケアのしかた

入浴をした後は、肌が急激に乾燥してしまうため早めの保湿が肝心です。入浴によって体の汚れは落ちますが、一緒に肌の油脂も流れ落ちてしまうため、乾燥しやすくなってしまいます。乾燥を防ぐために大切な、赤ちゃんの正しい保湿ケアの仕方をご紹介いたします。

保湿クリームなどの保湿剤をのせる

赤ちゃんの顔にクリーム

赤ちゃんのお風呂が終わった後、素早く水気を拭き取り保湿をしましょう。保湿クリームの目安量は、1回につき一円玉くらいの大きさです。1回一円だと、語呂合わせのようで覚えやすいですよね。
手の甲に乗せ、顔や手、お腹周りなど、各ブロックに乗せていきましょう。塗り終わったら足していくようにすると良いですよ。

顔に塗る時には優しく円を描くように

顔に塗るときは、目や鼻に入らないように優しく塗りましょう。円を描くように、少しずつ広げていくのがポイントです。
ご自身で、使いやすい指先にクリームを軽くのせ、円を描きにくい部分にはピンポイントと塗り広げていくと、ケアをしやすくなります。

頭皮に塗る時には、指に保湿剤を薄くぬって

もちろん頭も乾燥するポイントのひとつです。乾燥しやすい部位としては、頭頂部と顔と髪の生え際などです。頭頂部の大泉門に塗るさいには、指に保湿剤を薄く塗ってから優しく頭皮になじませるとよいでしょう。

体に塗る時には、マッサージをするように上から下へ

大人の手を握る赤ちゃんの手

体に塗るときは、赤ちゃんをマッサージしてあげるように上から下へ伸ばしていきましょう。クリームやオイルを使ったベビーマッサージは、保湿と一緒に血行をほぐすこともできますよ。

ベビーマッサージは赤ちゃんとのスキンシップにもなりますし、肌に触れることで感じる異変や変化のチェックに最適です。例えば、お腹がいつもより冷たいなと思ったら胃腸に異変がある証拠です。そうやって言葉で伝えられない赤ちゃんの異変に気付いてあげられるのも、いつもそばにいるママさんやパパさんしかいないのです。

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この記事を書いたライター
木下みずき

木下みずき

ウォーキング始めました!運動と食事で5kg減を目指すダイエッターです!