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赤ちゃんの風邪予防マニュアル!ママが知っておきたい23

赤ちゃんの風邪予防マニュアル!ママが知っておきたい23

赤ちゃんは風邪予防を大人のようにできないため、ママは戸惑ってしまいますよね。こちらでご紹介する23の予防法の中には、ベテランママでも「知らなかった…」という方法もありますので、ママがしっかりと知識を持って赤ちゃんを守ってあげましょうね。

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赤ちゃんの風邪予防効果はママ次第!?油断せずに赤ちゃんを守って

小さな赤ちゃんを育てるママにとって、気温が下がって空気が乾燥する冬の時期に心配なのは、やっぱり赤ちゃんが風邪をひくことですね。「赤ちゃんの風邪予防はしている!」と認識しているママであっても、情報量の多さや気配りは人それぞれ。多くの情報を目の前に出されると、意外と「あ!これはやってないや~」というものも…。

こちらは、基本的な風邪予防の方法、予防効果の高い食ベ物外出時や夏の風邪やインフルエンザ予防、保育園児の風邪予防についてご紹介します。

基本的な赤ちゃんの風邪予防の方法7つ

熱や咳、鼻水や喉の傷みなどの風邪の諸症状はつらく、大人はこまめな手洗いやうがい、マスクをかけるなど何らかの予防をしますね。ですが、大人の予防方法を小さな赤ちゃんに行うには難しいことも多く、新生児のママは特に心配でしょう。

もちろん、おすわりや掴まり立ちができるようになっても油断せず、ママは赤ちゃんに適した予防方法を行うことが大切ですよ。風邪が流行する時期は次のような風邪予防を心掛けて、大事な赤ちゃんを風邪から守ってあげましょうね。

風邪の人に近づけない

お出かけする赤ちゃん

赤ちゃんに対する風邪予防で一番大事なのは、風邪にかかっている人に必要以上に近付かないことです。特に免疫力・体力共に充分でない新生児期は、無用な外出が風邪の元だと心得ましょう。

スーパーやデパートなどの不特定多数の集まる場所も風邪をもらいやすいのですが、それ以上に危ないのは小児科の待合室です。上の子が病院を受診する場合は、できるだけパパや身近な家族の協力を求めて、赤ちゃんの風邪予防をしてくださいね。

こまめに水分補給をする

風邪を引き起こす細菌やウイルスは、赤ちゃんの鼻や口などの粘膜から侵入します。秋冬は特に空気が乾燥しているため、赤ちゃんの粘膜も乾燥しがち。粘膜が乾いていると細菌やウイルスをブロックする力が弱まってしまうので、こまめにミルクやお茶などで水分補給を心掛け、赤ちゃんの体内に細菌やウイルスを侵入させないように心掛けましょう。

室内の湿度に気を付ける

冬はただでさえ空気が乾燥しているのに、暖房を使うことで室内の空気はより乾燥し、細菌やウイルスの活動が活発になってしまいます。細菌などの繁殖を抑えるためにも暖房器具の使用中は、加湿器を利用するなど湿度が低下しないようにしましょう。濡れタオル1枚を室内にかけておくだけでも効果的ですよ。

体温調節をしやすい服を着せる

風邪をひかないためには体温を一定に保つことが必要ですが、赤ちゃんの体は体温調節がまだまだできず、薄着をすれば体温が下がりすぎ、といって厚着をさせれば体温が高くなりすぎで汗が出て、かえって体を冷やしてしまいます。
気温差の激しい時期は重ね着しやすい服を選ぶように心がけ、こまめに服を脱ぎ着させて体温調節をしましょう。

「3つの首」を冷やさない

防寒して外出する赤ちゃん

赤ちゃんの体に限りませんが、私たちの手首足首は皮膚が薄く大きな血管が通っています。この「3つの首」を冷やすと風邪をひきやすいので、寒い時期の外出はできるだけ3つの首を防寒して体温を保ちましょう。
室内で靴下を履かせる必要はありませんが、寒い部屋ではレッグウォーマーなどで足首を冷やさないようにすると、風邪予防に効果的ですよ。

こまめに手や顔を拭く

小さな赤ちゃんに手洗い、うがいは難しいのですが、濡れタオルなどを使って口元や手指をこまめに拭いてあげるだけでも、細菌やウイルスを体に侵入させない効果があります。暖かいお湯で濡らしたホットタオルを使ってあげると、蒸気の効果で粘膜も潤いますのでさらに効果的ですよ。

家族全員で予防を心掛ける

いくら赤ちゃんを家の中に閉じ込めて細菌やウイルスから完全に守ろうとしても、細菌やウイルスは家族の誰かにくっ付いて家の中に入ってきてしまいます。赤ちゃんの風邪を予防するには、パパやママ、お兄ちゃんやお姉ちゃんも含めて風邪予防をすることが大切。

手洗いやうがい、予防接種などの風邪予防だけでなく、バランスのよい食事をとり、たっぷりと睡眠時間をとって健康的な体作り心掛けることで、家族全員で風邪を予防していきたいですね。

外出時の赤ちゃんの風邪予防の方法4つ

風邪が流行する季節はできるだけお家の中で過ごしたいものですが、どうしても赤ちゃん連れで外出をしなくてはいけないこともありますよね。外出する場合は準備をしっかりとして、赤ちゃんを風邪から守ってあげてくださいね。

無理はしない

天気のいい日に外出する親子

赤ちゃん連れの外出は仕方がなくても、スケジュールに余裕を持ち、人込みを避ける道順や疲れにくい交通手段にするなど、赤ちゃんに無理をさせることを避けるだけでも風邪予防には効果があります。

天候が悪い日や夕方は気温が下がって赤ちゃんの体温も下がりがちなので、お出かけはポカポカと暖かい昼間に限定して、無理な外出をしないように心掛けましょうね。

水筒を持参する

外出中は赤ちゃんも運動量が多く、たくさんの汗をかいて水分量が不足し、喉や鼻の粘膜が乾燥して風邪を引き起こす細菌やウイルスが侵入しやすくなってしまいます。外出先もこまめに水分補給ができるよう、お出かけ荷物には水筒を常備しましょうね。

長袖シャツを1枚荷物に入れる

赤ちゃんはとても汗っかきなので、外出時に体温調節ができる工夫をしていないと風邪をひきやすくなってしまいます。初めからたくさんの服を着せていると汗をかきすぎて体を冷やしてしまうので、冬の時期は防寒着の下はやや薄着位にしておき、お出かけ荷物に1枚長袖をプラスして天候や赤ちゃんの様子を見て調整するといいでしょう。

ウエットティッシュを持参する

外出先で赤ちゃんはいろいろな物に興味を示して触ってしまいますが、そこにも細菌やウイルスは付着している可能性があります。外出先にはウエットティッシュを持参して、こまめに赤ちゃんの手や口元を拭いてあげましょう。アルコール除菌の物は赤ちゃんには刺激が強すぎますので、普通の精製水のウエットティッシュを使ってあげてくださいね。

赤ちゃんのインフルエンザ予防の方法3つ

冬は風邪だけでなく毎年猛威を振るうインフルエンザが蔓延する時期ですね。赤ちゃんは特に、急に重症化して命の危険にさらされる恐れもありますので、油断せずに予防対策をしましょう。

家族が予防接種をする

インフルエンザは赤ちゃんにとって危険なウイルス。重症化の予防には予防接種が一番効果的なのですが、厚生労働省では生後1歳未満の赤ちゃんに対するインフルエンザの予防接種を推奨していません
せめて赤ちゃんの最も身近にいる家族がインフルエンザにかからないように、できるだけ早い時期に家族全員が予防接種を受けておくことをオススメします。

流行情報をチェックする

インフルエンザは突然流行するのではなく、じわりじわりと時間をかけて広がっていきます。地域の感染症情報に無防備でいると、赤ちゃんをうっかりインフルエンザに感染している人に接触させてしまうリスクがありますよ。

行政が発表する感染症情報や、ママ友などからの近隣の幼稚園や保育園、小・中学校のインフルエンザ情報に常に耳を傾けて、赤ちゃんをインフルエンザから守りましょう。

人混みには連れて行かない

電車の中の吊り革

インフルエンザが流行している時期に外出すると、どこでインフルエンザ感染者と接触するかわかりません。自分がインフルエンザに感染していることを自覚せずに出歩いている人や、熱が下がったけれど感染力がある時期に外出している人もいます。

インフルエンザが流行している時期の赤ちゃんの外出は、不特定多数の人が集まる人混み、空間の限られたバスや電車をできるだけ避けるように心掛けましょう。

赤ちゃんの夏風邪予防の方法4つ

風邪は寒い冬だけではく、夏でも油断しているとひいてしまいますよね。夏風邪は大人でも治りにくく、症状も重くなりがちなので、赤ちゃんが夏風邪を引かないように、次の対策を心掛けましょう。

汗をこまめにチェックする

夏は暑いばかりと考えがちですが、赤ちゃんの場合はたくさんの汗をかくので体を冷やすことがあります。機嫌よく快適そうに見えても、「服の中が汗でびっしょりだった!」ということも…。首筋背中お腹などの汗の状態をこまめにチェックして、夏でも赤ちゃんが体を冷やさないように注意しましょうね。

汗をかいたら着替えさせる

夏の赤ちゃんはたっぷり汗をかきますが、汗をかいたまま放置すると汗が体温を奪って体が冷えて、夏風邪をひきやすくなってしまいます。汗をかいたらこまめに着替えさせ、できるだけ薄着を心掛けて赤ちゃんの体温低下を防ぎましょうね。

クーラーで冷やしすぎない

夏は熱中症が心配で室内の気温をクーラーで調節することが多いのですが、小さな赤ちゃんの体はあっという間に冷えすぎて、夏風邪を引いてしまいがちです。夏場は除湿機能や扇風機、サーキュレーターを活用し、クーラーの設定温度は28℃前後を心掛け、室内の冷やし過ぎに注意しましょう。

外出時はバスタオルを活用する

夏場のスーパーや銀行などの商業施設はクーラーで心地よく冷やされていますが、大人にとっては快適でも、身体の小さな赤ちゃんは冷えすぎてしまいます。そんな時にはバスタオルでササッと防寒すると便利ですよ。
バスタオルなら荷物にしてもかさばりませんし、毛布のように体を温めすぎず汗取り効果もありますので、夏場のお出かけ荷物に常備しておくと重宝します。

保育園児の赤ちゃんの風邪予防の方法4つ

赤ちゃんから幼児まで多くの異年齢の子供が集団で過ごす保育園。子供に特有の感染症などをはじめ、集団感染の起こり易い場所です。保育園に通園させている赤ちゃんのママは、自分の赤ちゃんの風邪予防と共に、周りの子供達に感染を広げないことも大切ですね。

保育園児や先天性の病気がある赤ちゃんの場合、病院でインフルエンザの予防接種を行えることが多いので、かかりつけの小児科医に相談してみましょう。

寝具はこまめに天日干しする

布団干し

赤ちゃんが保育園で使用する布団は、風邪を引き起こす細菌やウイルスが付着してしまう可能性があります。寝具は週末ごとに自宅に持ち帰って、できるだけ天日干しをして殺菌を心掛けましょう。シーツなどもこまめに取り換えてあげると風邪予防に効果的ですよ。

保育園と情報を共有する

赤ちゃんが過ごす保育園でどのような風邪が流行しているのか、感染情報を把握しておくことが大切です。また、赤ちゃんの体調が悪い時は免疫力や体力が低下して風邪にかかりやすくなりますので、日中の赤ちゃんの体調に悪いところがなかったのかなど、保育園の先生方と連絡を密にして情報を共有し、赤ちゃんの体調管理を心掛けましょう。

薄着を心掛ける

保育園に出かけるときに「せめて暖かい格好で、風邪をふせがなきゃ」と思ってしまいがちですが、お友達と賑やかに過ごしていると赤ちゃんは意外にたくさん汗をかいてしまいます

あまり厚着をさせていると汗をかいて体を冷やしてしまうので、保育園では薄めの衣類を心掛けて、必要があったら一枚服を着せてもらえるように着替えを用意しておき、先生に体温調節をしてもらいましょう。

休日は充分休ませる

保育園に赤ちゃんを通わせるママにとってゆっくり赤ちゃんと過ごせる休日は貴重。ついついお出かけを張り切ってしまいがちですが、風邪に対抗するためには赤ちゃんを疲れさせないことも大切です。
風邪の流行期の休日はできるだけしっかり赤ちゃんを休ませて、健康状態を良好に保つ努力をして風邪を予防してくださいね。

赤ちゃんへの風邪予防に効果が高い食べ物

離乳食を食べる赤ちゃん

赤ちゃんが離乳食を開始したら、少しずつ食べ物で風邪を予防してあげましょう。風邪予防に効果が高いと言われている代表的な栄養素には、「たんぱく質」「ビタミンC」「ビタミンAやβ-カロテン」「ビタミンE」「亜鉛」などがありますし、他にも様々な栄養素が赤ちゃんの健康維持に役立っていますよ。(注1)

ただし、効果のある食材1つに偏りすぎてしまうと、栄養のバランスが悪くなり、過剰摂取によって病気になることも…。食べ物で赤ちゃんの風邪予防をするには、バランスの良い離乳食に意識的におすすめの食べ物をとり入れ、使い続けることが大切ですよ。

大根

大根に含まれるポリフェノールの一種「ケンフェロール」には、赤ちゃんの免疫力を高めて風邪をひきにくい体にしてくれる効果がありますよ。
また、大根の葉には風邪予防に効果的なビタミンAやビタミンC、ビタミンEが多く含まれていますので、離乳食が進んだら美味しい離乳食にして風邪予防してあげましょうね。

ピーマン

ピーマンも風邪予防効果のあるビタミンCやβ-カロテンが豊富な食べ物。赤ちゃんの成長に必要なカルシウムや鉄も摂れますので、離乳食に積極的に活用したいですね。ワタや皮には少し苦味がありますので、下ごしらえで取り除いでから柔らかく調理すると、赤ちゃんも喜んで食べてくれますよ。

きゅうり

きゅうりは生でパリパリと食べるのが定番の夏野菜ですが、粘膜を保護するビタミンAに体内で変わるβ-カロテンが豊富で、夏風邪の予防にはもってこいの食べ物です。離乳食のために加熱するときゅうりのビタミンCは失われてしまいますが、ビタミンAやβ-カロテンは熱に強いので、やわらかく茹でて離乳食に活用しましょうね。

柿は甘みだけでなくとても栄養価が高い果物で、風邪予防に効果的なビタミンCは、なんとみかんの2倍も含まれています。β-カロテンも豊富で、秋から冬の季節の変わり目の風邪予防に効果的な食べ物ですが、食べ過ぎるとアレルギーや下痢の心配もありますので、離乳食中期から赤ちゃんの様子を見ながら離乳食に加えてあげてくださいね。

梨は秋の果物の代表ですが、クセや酸味のない甘い味がするので、赤ちゃんの初めての果物としておススメの食べ物です。梨に含まれる糖アルコールの一種である「ソルビトール」には、風邪による喉の痛みや咳を和らげる効果があります。

また、疲労回復に役立つアミノ酸、アスパラギン酸も豊富に含まれていますので、最初は加熱した果汁から与えてみて、アレルギーなどの心配がなければ水分補給にも活用してみてくださいね。

レンコン

シャキシャキとした歯ごたえが魅力のレンコンにはビタミンCがとても多く、肺や胃の粘膜を保護する効果のあるネバネバ成分ムチンが含まれていますので、加熱してもビタミンCが減りにくい食べ物。赤ちゃんの風邪予防に効果的な食材なんです。

レンコンに含まれるタンニンには抗炎症作用が強く、タンを鎮めて初期の風邪をスムーズに治す効果が期待できますよ。すりおろして加熱し食べやすい状態にしてから、赤ちゃんの離乳食に活用してくださいね。

オクラ

オクラには風邪予防効果の高いムチンやβ-カロテンが多く、カルシウムも豊富に含まれていますので、赤ちゃんの成長と風邪予防のために積極的に取り入れたい食べ物。アレルギーが出ることもありますので、離乳食中期以降に、加熱したものを少量ずつ離乳食に混ぜて、様子を見ながら赤ちゃんに食べさせてくださいね。

にんじん

人参の鮮やかなオレンジ色は、β-カロテンが豊富に含まれている証拠です。ニンジンを食べるとβ-カロテンが体内でビタミンAに変化されて、鼻や喉、肺や胃の粘膜を丈夫にして細菌やウイルスなどの侵入を予防する効果が期待できます。

ニンジンは食物アレルギーが出にくい離乳食初期からおすすめの食材ですので、赤ちゃんの離乳食に積極的に活用してみてくださいね。

かぼちゃ

冬至に「風邪予防」の目的で食べる習慣があるとおり、カボチャはβ-カロテンやビタミンC、ビタミンEなどの風邪予防に効果的な栄養を豊富に含む食べ物です。甘みもあって赤ちゃんも大好きな離乳食の定番ですので、初期は柔らかく茹でてすりつぶし、徐々に硬さに変化をつけながら美味しく調理してあげてくださいね。

カリフラワー

カリフラワーはビタミンCが豊富な食べ物なのですが、カリフラワーに含まれるビタミンCは熱につよく、離乳食用に過熱しても損失なくビタミンCを摂取できます。カリフラワーは茎まで栄養がぎっしり詰まっていますので、茎は捨てずに表面をピーラーで削って、柔らかく茹でて離乳食に活用してみてくださいね。

ブロッコリー

意外に思う人が多いのですが、ブロッコリーにはみかんの2倍ものビタミンCが含まれています。それだけでなく、β-カロテンも豊富なので風邪予防にとても効果的な食材なんですよ。市販の冷凍ブロッコリーでもほとんど栄養価の損失がありませんので、冬などの緑黄色野菜が不足する時期にも離乳食に活用してみてくださいね。

じゃがいも

じゃがいももビタミンCが豊富で、加熱してもビタミンCの損失が少ない風邪予防に効果的な食べ物です。クセのない味は赤ちゃんも食べやすく、薄味の離乳食でも味付けしやすいので、ペーストにしたり茹でて丸めて焼いたり、ニョッキにしたりと離乳食のそれぞれの段階にあわせて活用してみてくださいね。

赤ちゃんは風邪をひいて強くなる!?

「赤ちゃんは風邪をひいて強くなる」とよく言われているため、安易に風邪予防をしないママがいますが、もう一度よく考えてみてください。風邪を引き起こす細菌やウイルスはありとあらゆるところに潜んでいて、どんなに予防していても完全に風邪の細菌やウイルスをシャットアウトすることは難しく、全く風邪をひかないという赤ちゃんは少ないでしょう。

赤ちゃんが風邪をひくことで一番考えなくてはいけないのは、自然免疫をつけることよりも、重症化して命を落とす危険性などの風邪のデメリットの方です。風邪に過剰な不安を持つ必要はありませんが、あまり油断し過ぎず、乳児の間は風邪をひかせて鍛える必要がないことも知っておいてくださいね。

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