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クーファンで赤ちゃんとお出かけが楽に!おすすめ使い方3選

クーファンで赤ちゃんとお出かけが楽に!おすすめ使い方3選

クーファンを使えば、赤ちゃんを寝たまま楽に移動することができます。その上手な使い方と注意情報、おすすめ商品も紹介します。

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クーファンで移動が楽に!おすすめの使い方と人気グッズ5選

最近では便利なベビーグッズがたくさんあって、ママやパパもどれを使えば良いのか迷ってしまいますね。ですが、クーファンのように昔から長く使用されている商品には、広く愛される理由があるんです。クーファンは、具体的にどんな点が優れているのでしょう。ここでは、クーファンの活用法や種類、おすすめの人気グッズを紹介していきます。

クーファンとは?

クーファンで寝てる赤ちゃん

クーファンは赤ちゃんがいない家庭では耳慣れない言葉ですが、フランス語でバスケットやかごの意味である「couffin」が語源となっていて、クーハンとも呼ばれます。その名のとおりクーファンとは、赤ちゃんを寝かせておくための持ち手がついたかごで、現在のベビーキャリーやハイロ―ラックが使われる前から多くの人に愛用されています。

クーファンはいつからいつまで使える?

クーファンが使えるのは、生まれてすぐの新生児の時期から、寝返りが始まる生後3~6ヶ月頃まで。赤かちゃんが寝返りをするようになると、うつ伏せになって窒息する可能性が高くなるほか、クーファンから転げ落ちる恐れがあるので、寝返りを始めるまでがクーファンの使用期限とされているのです。

クーファンが使える期間は短い赤ちゃんでは3ヶ月、遅い赤ちゃんでも半年ほど。そのため、クーファンを買おうか悩んでいるママも多いことから、購入せずに出産祝いのプレゼンにもらうという方法もアリですね。

クーファンの上手な3つの活用法

クーファンは、いいところがたくさんありますが、ベビーベッドベビーラックで代用することもできるので、普段の生活の中でどのように活用するかを検討したうえで購入しましょう。ここでは、クーファンを有効に使うために、いくつかの使用法を紹介します。

ママと一緒に家の中を移動

籐製のクーファンで寝てる赤ちゃん

クーファンは、ベビーキャリーやベビーラックと違って軽くて持ちやすいため、家の中での移動に便利。例えば洗濯物を干すときや食事の支度をしているときに、ママの目が届くところ置いておくと安心ですよね。また、洗面所や脱衣所のような狭いスペースに置くことができるので、赤ちゃんのお風呂上がりにおすすめ。あらかじめクーファンにタオルを敷いておけば、お風呂上りの赤ちゃんをそのまま入れてお部屋へ移動することもできます。

寝かせたままでお出かけ

車でお出かけする際に、寝ている赤ちゃんを起こさずに車に乗せたい、また、移動中に寝てしまった赤ちゃんをそのまま車から降ろしたという時にはクーファンがおすすめです。赤ちゃんがいる場所が変わっても、お家と同じふかふかのお布団の中にいられるので、赤ちゃんがすやすや眠っている快適な状態で移動することができます。

役目を終えたらおもちゃやぬいぐるみ入れに

ぬいぐるみの入ってるクーファン

クーファンはもともと大きなかごなので、ベビーキャリーやベビーラックと違って、赤ちゃんを寝かせる以外の用途に使っても何の違和感もありません。赤ちゃんが大きくなってクーファンとして使用しなくなったら、赤ちゃんのおもちゃやぬいぐるみなどを入れることもできます。見た目がおしゃれなので、ナチュラルテイストのカントリー調のインテリアとしてもおすすめですよ。

タイプ別のクーファンの種類

クーファンは、使い勝手やデザインなどで大きく3つのタイプに分けられます。自分の用途や好みに合わせてお気に入りのタイプが見つかるといいですね。

1バスケット(かご)タイプ

クーファンで寝てる笑顔の赤ちゃん

籐で作られた大きめのかごはクーファンの定番のタイプ。おくるみをおひなまきにしてそのまま寝かせるほか、厚めのバスタオルを敷いて赤ちゃんを寝かせると保温効果が抜群です。取っ手がついているバスケットタイプは、赤ちゃんを寝かせたまま持ち運びができるので、赤ちゃんとお出かけする機会が多いママには一番のおすすめです。

2バッグタイプ

バッグタイプのクーファンは、折りたたむと普通のバッグにもなるので持ち運びしやすく、帰省や旅行に便利です。昔ながらのレトロなかごクーファンと違って、デザインも今風でおしゃれなものが多いのが特徴です。組み立てると小さなベビーベッドという感じにもなるし、プレイマットやおむつ替えシートとしても使えます。

3ハンドメイドタイプ

赤ちゃんのために何か作ってあげたいという、裁縫好きのママにはハンドメイドタイプがおすすめ。中に綿を詰めたタイプなら固さを調節できるので、最高の寝心地になるはずです。また、好きな柄が選べるし、費用は布代と綿代だけなので、5000円もあれば世界に一つだけのクーファンができあがるでしょう。

クーファンを使用する際の注意点

クーファンは持ち運びに便利だというメリットがある反面、クーファンから赤ちゃんが転落するという事故が多発していることから、国民生活センターでは注意喚起を行っています。実際に赤ちゃんが落下して頭蓋骨を骨折したという事故が発生しているので、次のような状況には充分に注意しましょう。

転落事故につながる4つのパターン

  • クーファンの持ち手が肩や手から滑り落ちてクーハンが傾いた
  • 車の後部座席に赤ちゃんを寝かせたクーファンを置いた状態で急ブレーキをかけた
  • 車からクーファンを運び出す際にバランスを崩した
  • クーファンを持って移動している際や、持ち手を替える際にクーファンが傾いた

商品が一定の安全基準を満たしていることの証明として、一般財団法人製品安全協会が認定したSGマークがあります。このSGマークが付いていることが、安全なクーファンを選ぶ目安になりますが、必ずしもSGマークが付いていれば安全だというわけではありません。取り扱い説明書や注意事項などをきちんと読むことが、安全にクーファンを使うことにつながることから、くれぐれも物を運ぶような気軽な気持ちでクーファンを扱わないよう注意しましょう。

おすすめの人気クーファン5選

クーファンを購入するときは、どのタイプのクーファンが長い期間使えるのか自分の生活環境を考えて、実際に手に取ってみるとバランスや使用感が分かります。いろいろ試してみれば、ママのお気に入りのクーファンがきっと見つかるはず!ここではおすすめのクーファンのほかに、便利なおくるみ付のクーファンやクーファンとセットで使えるスタンドも紹介します。

クーファン【選べる4柄】

KATOJIクーファン

KATOJI

7980円 + 税

定番のかごタイプのクーファン。お部屋の雰囲気を壊さないモノトーン色が4種類あるので、お好みの柄を選べます。かご以外の布団など布部分は取り外して手洗いできるのでいつも清潔に保てます。

KATOJI

かごのクーファン+バンパーセット

かごのクーファンバンパーセット

Belle Neige Direct(ベルネージュダイレクト)

8000円 + 税

バンパー(持ち手)が取り外しできるので、汚れたときには洗えるし、赤ちゃんが大きくなってからおもちゃ入れとして使うときにも、バンパーが邪魔にならず便利です。クッションや布団が付いていない分お値段がお手頃なので、クッションや布団はママが手作りしても良いですね。

Belle Neige Direct

オーガニックコンフォート バックdeクーファン

オーガニックコンフォート

フジキ

17,800円 + 税

デリケートな赤ちゃんでも安心のオーガニックコットン素材のクーファン。折りたたむとバッグになり持ち運びにも便利な他、お昼寝マットとして、プレイマットとして、おむつ替えマットとしてなどクーファン以外の使い方が4通りもあります!

フジキ

たまごマットおくるみDX×クーファンかご

クーファンかご

FICELLE

13800円 + 税

クーファンとおくるみがセットになった人気の商品。クーファンとおくるみのサイズがピッタリ合っているので、赤ちゃんをしっかりと包むことができます。おくるみの安定した心地よさは、安心の眠りを誘い、途中で起きてしまう回数が減ると好評です。洗濯がしやすいところもうれしいポイントです。

FICELLE

木製クーファンスタンド

木製クーファンスタンド

Ficelle(フィセル)

12800円 + 税

クーファンを直接床に置きたくない時におすすめなのがクーファンスタンドです。スタンドにお手持ちのクーファンを置くだけで、どんなクーファンにも対応できます。キャスター付きなので移動が簡単で、使わない時は折りたためるので場所を取りません。

Ficelle

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この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪