赤ちゃんの薬の飲ませ方に関する記事

赤ちゃんが飲んでくれる薬の飲ませ方~先輩ママの体験談15

赤ちゃんが飲んでくれる薬の飲ませ方~先輩ママの体験談15

赤ちゃんの薬の飲ませ方にはいろいろ方法がありますが、どんな方法が効果的なのでしょうか。「赤ちゃんが嫌がらない薬の飲ませ方」について、先輩ママ15人が実践している方法を教えてもらいました。スムーズに飲んでくれる方法をご紹介します。

マーミーTOP  >  赤ちゃん  >  赤ちゃんが飲んでくれる薬の飲ませ方~先輩ママの体験談15

赤ちゃんが嫌がらない薬の飲ませ方!先輩ママの体験談15

赤ちゃんを連れて病院を受診するお母さんのイラスト

赤ちゃんに薬を飲ませなくてはならないのに、かたくなに飲んでくれなくて、「お願い!飲んで!」と祈りながらなんとかして薬を飲ませた経験はありませんか。薬は美味しいものではないので、飲みたくない赤ちゃんの気持ちも分かりますが、飲ませなくてはなりませんよね。

ここでは、先輩ママ15人に「赤ちゃんが嫌がらない薬の飲ませ方」について、普段から実践している方法について聞きました。月齢の低い順からご紹介しますので、どんなふうに飲ませたらいいのかわからないママは、是非参考にしてください。

赤ちゃんの効果的な薬の飲ませ方体験談(月齢順)

Eri
30代後半

機嫌のいい時に飲ませます

初めて薬を飲ませたのは、生後3ヶ月の頃でした。39度の発熱があり、ウイルス感染という診断で病院で飲み薬を処方されました。液体シロップで飲ませやすくしてある薬でした。

まだ3ヶ月の赤ちゃんだったので、飲ませるのは苦労しました。哺乳瓶の吸い口をくわえさせて、シロップを流し込むやり方で飲ませようとしたのですが、普段完全母乳で哺乳瓶を使用していなかったのですごく嫌がりました。普段から哺乳瓶を使用しているお子さんでしたら、スムーズにいく方法だと思います。

私は機嫌のいい時を見計らって、口に吸い口を突っ込んで一気に飲ませました。飲んだら吐き戻さないように、縦抱きにしてしばらく様子を見ました。小さなお子さんにはこのやり方がおすすめです。

Tuuko
30代

容器についているスポンジ部分を利用

風邪を引いた赤ちゃんのイラスト

産まれて4ヶ月の時に、お姉ちゃんが風邪をひいてうつってしまいました。咳と鼻水がひどかったので病院に薬をもらいに行きました。

赤ちゃんなので、飲みやすいシロップを処方してもらうことになりました。産まれて初めての薬なので、嫌がらずに飲んでくれるかすごく心配でしたが、すんなり飲んでくれました。

かかりつけの薬局は、シロップの容器のキャップの部分にスポンジが付いているので、すごく飲ませやすいです。

はじめは、何も分からず口に入れていましたが、毎回になると時々嫌がりましたが、そんな時でもスポンジだと、口の中に入れて少しずつ飲ませることができるので、とても楽にできます。

1歳近くなると、粉薬を処方されたりしますが、その時もシロップがあるのでシロップに粉薬を混ぜて、ストローかスポンジで飲ませています。スポンジがあるとすごく楽だなぁと思います。

たむたん
20代後半

最初はミルクに混ぜて

病院で赤ちゃんの薬をもらうお母さん

初めて子供に薬を飲ませたのは4カ月の時でした。体調が悪く病院へ行ったところ、風邪とのことで粉薬を処方されました。

ミルクに混ぜてもいいものなのかを先生に確認したところ、混ぜて飲んで構わないとの答えだったので、食前(ミルク前)に薬をほんの少しのミルクに溶かして、乳首に入れて飲ませました。

最初は味が違うのが分かったようですが、量も少しなので無事に飲んでくれて、その後に哺乳瓶でミルクをあげるといった感じでした。

シロップタイプもこの方法で応用できるかと思います。もう少し月齢が進んでスプーンが使えるようになったら、粉薬をスプーンに出し、ほんの少しの水で溶かし口に入れるという方法も実践していました。最近の薬は甘みがあるものも多いので、我が家は嫌がらずに飲んでくれました。

みおん
30代後半

水でこねて飲ませる

ミルクと赤ちゃんのイラスト

初めて子供に薬を飲ませたのは生後5ヶ月の時でした。高熱で咳がなかなか止まらず、咳止めのドライシロップを飲ませていました。

初めはミルクを少しだけ作ったものに薬を混ぜて飲ませましたが、吐き出してしまったりしてなかなかうまく飲めませんでした。

小児科で少量の水で薬をこねて、赤ちゃんの口の中に指で擦り付けるようにすると良いと聞いたので、小児科で言われた通りに飲ませてみるとなんとか上手く飲ませることができました。

少しでも味が分かると泣いたりして上手く飲ませられないので、上顎の下に薬を塗ってすぐに湯冷ましを飲ませるようにしていました。

ミルクと混ぜてしまうと、赤ちゃんがミルクを飲まなくなってしまうと知ってからは、ミルクと混ぜませんでした。

ますなー
20代後半

薬局で頂いたスポイトを使って飲ませました。

薬を飲ませるためのスポイトのイラスト

娘は生後5ヶ月の時に初めての高熱を出し、小児科にかかりました。その時に、お腹の調子も崩していて、発熱と下痢をしていたので、お腹の調子を整えるために粉薬のビオフェルミンを処方して頂きました。

初めてのお薬でしたので、病院の看護師さんが飲ませやすい方法を教えてくださりました。その飲ませ方は、ビオフェルミンに少量の水を加えて練ったものを、口の中(ほっぺたの裏)にくっつけてあげるといったものでした。

少し難しそうな方法だったので、その後薬をもらいに行った調剤薬局の薬剤師の方に相談すると、赤ちゃん用の薬を飲ませるスポイトを下さりました。

なので、私はそのスポイトを使って、水で溶いたビオフェルミンを少しずつ与えました。小さいスポイトですので赤ちゃんの口にも入れやすく、娘も全く嫌がる事もなくスムーズにお薬を飲んでくれました。

別の調剤薬局に行った際にも、このスポイトを下さりましたので、お願いすると比較的簡単にもらえるものだと思います。

この方法が一番簡単にお薬を与える事ができる方法でした。この方法だとシロップでも粉薬でも、どんなお薬でも応用が利きますのでオススメの方法です。

まんじゅう
20代後半

ゼリーの上に乗せます

私が初めて薬を飲ませたのは、息子が6か月の時でした。初めて風邪をひいてしまいシロップを処方されたのです。子ども用は甘いとはいえ抵抗があるかなと思ったのですが、心配をよそに割とすんなり飲んでくれました。

ですが、10か月頃に処方された粉薬は苦手だったようで、すんなりとは飲んでくれませんでした。甘い薬だったのですが、その甘さが逆に嫌だったようでイヤイヤされてしまいました。

こどものお薬用のオブラートやお薬ゼリーも検討しましたが、いつも食べなれているゼリーにスプーンの上でサンドして一口であげてみたところ、薬の味が気にならなかったようで、つるっと飲んでくれました。

もちろん、薬剤師さんには確認をしてからですがとてもお勧めです。お薬ゼリーと同じ要領ですが、子どもの好きな味で飲ませることができたので、よかったです。

あごっち
30代前半

哺乳瓶の乳首に薬を塗る

初めての飲み薬は生後6か月の頃です。鼻水が出るようになったため、小児科にて鼻水をおさえる薬をもらいました。粉薬で色は白色でした。まだ月齢も小さく体重も少なかったため量も少しでした。

小児科では、薬に少量の水を入れて指にすくって赤ちゃんの上あごに張り付けて授乳、または白湯を飲ませるよういわれたため、そのように飲ませたら口を開けられたことにびっくりしたらしく、マーライオン並みに嘔吐しました。

そして、数時間前に飲んだ母乳を吐いてしました。しばらく落ち着くまでは飲ませませんでしたが、びっくりして吐いてしまったのがあまりにも可哀そうなため、出産した産婦人科で助産師さんに聞いた、哺乳瓶の乳首に練った薬を少しずつつけてなめさせてのませました。

Ny
40代前半

いつも使っているスプーンで飲ませます

哺乳瓶の乳首のイラスト

娘に初めて薬を飲ませたのは、産後のK2シロップの後は、湿疹ができて皮膚科で処方されたかゆみ止めのシロップで、生後6ヶ月の時でした。

シロップは、赤ちゃんが飲みやすいように甘くなっているせいか、まったく嫌がることなく飲んでいました。生後5ヶ月から離乳食をスタートしていたので、いつも食事の時に使っている器にシロップをいれ、いつも使っているスプーンで飲ませてあげましたが、まったく問題はなかったです。

離乳食が始まっている赤ちゃんなら、いつも使っている食器であげるとスムーズだと思います。また、離乳食は始まっていない赤ちゃんの場合は、哺乳瓶の乳首の部分にシロップを入れて飲ませてあげると良いと思います。

私もK2シロップのときは、そのようにして飲ませましたが、スムーズに飲んでくれました。

トッピー
30代後半

アイスクリームに混ぜる

出産して半年ぐらいはすごく元気に過ごしていた長男ですが、途端に調子をくずしてしまいました。食べられず水分も戻してしまうということで、腸炎でした。

点滴をしてもらったのと並行して、自宅での薬もいただき、シロップはもちろんのこと顆粒のものも処方されました。

それで困ったのが、とにかく粉薬を飲んでくれないこと。むせてしまうし、最悪な時は食べたものも一緒に吐いてしまうことです。

考えあぐねて、看護師さんに相談したところ、すばらしいことを教えていただきました。それは「アイスクリームに混ぜる」ことです。

これを試してから、甘味と冷えで全然気にならないようで、お薬を普通に飲むことができるようになりました。これは本当におすすめです。

あずさ
20代後半

病院でもらったスポイトで飲ませました

怪訝な顔をする赤ちゃん

生まれて8か月ほど経った時、初めて風邪をひき、熱を出しました。病院に連れて行ったところ、シロップのお薬を出して頂きました。とにかく甘い味のようで、シロップのふたを開けるだけで甘い匂いがしていた記憶があります…。

初めてのお薬だったので、先生が「スポイトで飲ませましょう」と提案してくださり、病院でお薬とスポイトをいただきました。とっても緊張していたのが、赤ちゃんにも伝わったのか、お薬の準備中からぐずりはじめ…泣いている時にちょうど口を開けていたので、抱っこしながらそのままスポイトを口にいれて、お薬を飲ませました。

離乳食も始めていましたが、甘いものは食べたこともなかったので、「え?なにこの味…」という怪訝な顔をした後、また泣き出してしまいました。

二回目以降は私も緊張がほぐれ、赤ちゃんもすんなり飲んでくれましたよ。やっぱり親がどっしり構えているのが一番なのかもしれません。

さわこ
30代後半

家にあったスポイトを使いました

初めて薬を飲んだのは8ヶ月の頃です。熱が出て、病院に連れて行きました。風邪か何か分からなかったのですが、鼻水が出ていたのと熱があったので、お尻から入れる解熱剤とシロップを処方してもらいました。

少しだけぺろっと味見してみると、イチゴのような味が付いていました。初めは子どもにスプーンで飲ませようとしました。するとべっと吐き出してしまいました。その後、家にあったスポイトで飲ませてみました。するとすんなり飲めました。

それから、薬を飲ませなきゃいけない時は必ずスポイトであげています。すっと口に入って飲めるので簡単です。市販のゼリーに混ぜるのも試しましたが、あまり飲みたがりませんでした。変に味が混ざってしまうので嫌みたいです。

Y
29歳

スプーンを使います

スプーンで薬を飲む赤ちゃん

初めて薬を飲ませたのは、子供が8ヶ月くらいの時でした。当時風邪をひいていて咳と鼻水がひどかったので、その薬を飲んでいました。粉の薬でした。

粉だと飲ませにくいので、私はお皿に水を少し入れて、薬と混ぜてスプーンで飲ましていました。意外とスムーズに飲んでくれてびっくりしましたが、すごく不味そうな顔をしながら飲んでくれたので面白かったです。

その頃はまだ小さかったですが、もう少し大きくなってからの薬は嫌がったので、大好きなアンパンマンのぬいぐるみを使いました。アンパンマンもお薬飲むから頑張って飲もうねーと言いました。

最初は嫌そうでしたが、大好きなアンパンマン効果で飲んでくれるようになりました。最近困ったらアンパンマンを使っています。

ふゆみ
20代後半

嫌がる時は「美味しいね~」と演技をする

笑顔の赤ちゃん

娘は9か月の時に突発性発疹になったので、その時に初めて薬を飲みました。最初熱があった時は突発性発疹と分からず、普通の風邪薬をもらっていたのでそれが初めてです。

シロップで液体だったのですが、子供用に甘く味付けをされているものでしたので、娘も全く嫌がらずに飲んでくれました。甘いので、むしろ「もっとちょうだい」とねだられたほどです。

しばらくしてまた風邪をひいたのですが、その時は粉薬をもらい、水やお茶で溶かしてスポイトで飲ませました。その際も特に嫌がることもなく飲んでくれました。

最近は、たまに嫌がるそぶりを見せることがあるので、その時は私や主人が薬を飲むふりをして「美味しいねー」と演技をして飲む気にさせています。

ようこ
40代前半

粉薬はいちごジャムに混ぜる

ジャムとパン

生後10ヶ月の時に風邪をこじらせてしまいました。発熱と咳、鼻水がひどく薬をもらいました。液体シロップは甘いので、すんなり飲んでくれましたが、粉薬は中々飲んでくれず苦戦していました。

市販のゼリー状で薬を飲みやすくできるものも試しましたが、味がいまいちだったらしく、口の中に入れた途端に吐き出してしまいました。プリンやゼリーに薬を混ぜても、味が変わるみたいで中々飲んでくれません。

それで、いつもパンにつけて食べていた、大好きないちごジャムに混ぜてみたら大成功!いちごジャムは味が濃いからか、薬を混ぜても味が変わらず甘いままだったので、スプーンであげるとすんなりごっくんしてくれました。それ以来、粉薬にはいちごジャムが必須アイテムです。

まりこ
20代前半

美味しい!と話しかける

11ヶ月の頃にはじめて薬を飲みました。高熱が出てしまったので解熱剤でした。シロップで甘い香りがするものでした。

初めて薬を飲ませるのでこちらはドキドキでしたが、すんなり飲んでくれて安心しました。甘い味だったので美味しかったのかな?と思いました。

そのあとに1歳5ヶ月の頃に風邪をひいてしまい、薬を飲みましたが、この頃は少し嫌がる素振りを見せましたが、親が飲むふりをして美味しい!と言うと飲んでくれました。

少しずつですが何回かに分けて飲んでくれました。美味しい!の意味がわかっているので、美味しい!というと飲んでくれたので、次回からもこの方法で飲んでくれるとありがたいと思っています。薬を飲むことが頻繁にあるようでは心配ですが、これも大人になるステップですね!

スポンサーリンク

スポンサーリンク