赤ちゃんのしゃっくりの止め方に関する記事

赤ちゃんのしゃっくりストップ!9つの止め方と予防法3つ

赤ちゃんのしゃっくりストップ!9つの止め方と予防法3つ

赤ちゃんのしゃっくりの止め方としゃっくり予防法をご紹介します!ツボや笑いで止める方法もありますので、親子で楽しめますよ。

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赤ちゃんのしゃっくりがピタッと止まる9つの止め方と予防法3つ

赤ちゃんが、小さな体全体で苦しそうにしゃっくりをする姿を見ると、初めて子育てをするママは心配になりますよね。昔から「驚かせると止まる」などと言われていますが、赤ちゃんを驚かせてもしゃっくりが止まるどころが、ビックリさせて泣かせてしまうだけです。

赤ちゃんのしゃっくりの止め方は、大人の止め方とは違います。また、赤ちゃんによって効果が違うため、できるだけ多くの方法を知っていると心強いですよ。こちらでは、赤ちゃんを泣かせずしゃっくりを止める効果的な方法を7つ集めてみましたので、ぜひ試してみて下さいね。

赤ちゃんのしゃっくりは異常のサイン?

しゃっくりは横隔膜のけいれんによって起こります。赤ちゃんが母乳やミルクを飲むときに、飲み過ぎたり、一緒に空気を吸ってしまったり、体温が変化したりすることが原因で起こります。これは、特別異常なことではありません。赤ちゃんは授乳の度に空気を吸いますし、体温調節機能が未熟ですので、泣いたり、着せすぎたり、外気に触れたりすることで、簡単に体温が激変します。

赤ちゃんのしゃっくりは、しばらくすれば大抵は止まりますし、見た目ほど苦しくはないそうです。ただし、何日も止まらない場合は、多発性硬化症などの病気が隠れていることもあります。たかがしゃっくりと侮らず、かかりつけの小児科医に相談してみましょう。

赤ちゃんのしゃっくり7つの止め方

おっぱいやミルクを飲ませる

哺乳瓶を咥える赤ちゃん

これは、よく聞くオーソドックスな方法ですので、知っているママも多いでしょう。しゃっくりをしながら飲むと、赤ちゃんがむせてしまいそうですが、鼻が詰まっていなければ鼻で呼吸するので大丈夫です。大抵はこれで止まります。
「さっき授乳したばかり…」という場合は、麦茶や人肌くらいの湯冷まし、お茶などを少し飲ませてあげましょう。胃への刺激でしゃっくりが止まることがあります。

ゲップをさせる

赤ちゃんを抱っこして背中を叩く

赤ちゃんはおっぱいを飲むときに空気も吸ってしまうため、吸った空気がお腹に溜まり、しゃっくりが出ている場合があります。授乳後のゲップと同様に、縦抱きをして頭を肩に持たせかけ、背中をトントンと叩いてあげたり、下から上に優しくさすってあげたりしましょう

おむつを替える

オムツを替えられる赤ちゃん

おしっこが出たり、おむつが濡れたままになっていたりすることで、体温が下がってしゃっくりが出ている可能性もあります。あまり関係がないように思うママもいるのですが、実際に「おむつを替えてみたら、しゃっくりが止まった」と言うママもいますので試してみましょう。

体を温める

赤ちゃんのお腹に掌を置く母親

体温が下がっているためにしゃっくりが出ている場合があります。おむつを替えても止まらない時は、体を温めてあげるとよいでしょう。蒸しタオルや温めた手のひらを赤ちゃんのみぞおちに当てると、効果的に温めることができます。
蒸しタオルはやけどしないように温度をよく確かめてから当てましょう。

ツボを押す

足の甲にあるツボ

足には横隔膜のツボがあります。足の甲の、足首と指のちょうど中間あたりで、画像で赤いラインが引いてある部分がツボにあたります。このツボを、手の平を温めて軽くさすってあげてください。押すのではなく軽くさする程度で横隔膜へ刺激を与えることができ、しゃっくりに効果的です。

うつぶせにする

うつ伏せになった赤ちゃん

これは月齢の低い赤ちゃんには危ないのでやめましょう。首がすわって、自分で寝返りができるようになったくらいの赤ちゃんを注意してうつ伏せにしてみると、首を持ち上げるのに一生懸命になって止まることがあるそうです。苦しそうな場合には無理をせず、すぐに仰向けに戻してあげましょう

どうしても止まらない時は笑わせる!

笑う赤ちゃん

最後に、何をやってもしゃっくりが止まらない場合は、「気をそらす」という方法があります。赤ちゃんがしゃっくりをするタイミングを見計らって、ママも「ひっく」と言ってみてください。赤ちゃんにうけること間違いなしです。赤ちゃんと一緒に笑っているうちに、いつの間にかしゃっくりは止まっているかもしれませんよ。

諦めるにはまだ早い!2つの民間療法

今までご紹介した方法はある程度科学的根拠がある止め方ですが、それでもなかなか止まらず「気休めでもいいから他に方法はないの?」というママに、民間療法をご紹介します。根拠はありませんが、試してみる価値アリかも!?
「驚かせるとしゃっくりが止まる」というのは有名な方法ですが、他にもまだありますよ。

耳に指を入れる

以前、ツイッターでも話題になったこのしゃっくりの止め方は、簡単ですがよく効くという噂です。やり方は、「人差し指を耳に軽く入れ30秒~1分数えて待つ」というものです。

赤ちゃんの耳は小さくて、ママの小指ならまだしも、パパの指なんて入りませんよね。2、3歳になれば試せるかもしれませんが、赤ちゃんにはなかなか難しいかも…。また、爪が長いと耳を傷つける恐れがありますので、試してみるときは注意して行いましょう。

舌を引っ張る

これも月齢が低い赤ちゃんには難しいのですが、「舌を清潔なガーゼで掴んで30秒くらい引っ張る」という止め方です。舌と横隔膜の神経はつながっているので、舌に刺激を与えることで横隔膜のけいれんが治まるという理屈のようです。

月齢の低い赤ちゃんに突然試すと、ビックリして泣いてしまう可能性が高いですので、成長を待った方がよさそうですね。舌を引っ張るときは手早く行い、思い切り引き抜かず、軽く動かす程度にしましょう。

赤ちゃんのしゃっくりを予防する方法3つ

「新生児の時からしゃっくりが多い」とママが感じている場合は、赤ちゃんにしゃっくりの予防を試してみましょう。赤ちゃんが急いで母乳やミルクを飲むと、横隔膜を刺激してしゃっくりがでる場合があります。
ミルクや母乳が出過ぎることで、赤ちゃんが母乳やミルクを飲むペースが速くなったり飲み過ぎたりしますので、まずは、ペースを落とす対策をしてあげましょう。

母乳やミルクを飲むペースを落とす方法

ミルクの場合は、哺乳瓶の乳首の形状や固さを変えることで、ミルクの出方が変わります。メーカーや商品によって同じ丸形やクロスカットでも出方が違いますので、現在使っているものよりも出にくいものを選びましょう。
また、母乳の場合は、しっかりと乳首をくわえさせておっぱいと口の隙間を出来るだけなくし、途中休憩をしてゆっくりあげるとよいでしょう。

哺乳瓶を持って赤ちゃんに飲ませる母親

また、しゃっくりの原因には、授乳時に飲み込んでしまう空気の量の多さもあります。ミルクをあげている赤ちゃんの場合、哺乳瓶の角度をおよそ45度に傾けると、空気を一緒に飲み込みにくくなりますので試してみましょう。

その他にも、空気を飲み込みにくい哺乳瓶を使うと、しゃっくりやゲップの出る確率や量が低くなると言う方法があります。吐き戻し、うなりなどが減る効果も期待できますよ。

赤ちゃんのしゃっくりはこの止め方がおすすめ!体験談

先輩ママ達も、赤ちゃんのしゃっくりの止め方を色々と調べて試しています。ぜひ参考にしてくださいね

まかろん
34歳

Aしゃっくりばっかり!

1歳の女の子のママです。今はそれほどでもありませんが、赤ちゃんの頃、かなりしゃっくりをしていたのを覚えています。飲むたびにしゃっくりしていたというか。でも産院でしゃっくりは普通と言われていたので特に気にしていませんでした。
ところがママ友に「しゃっくりがきつそうでかわいそうね」と言われたことがあり、初めてしゃっくりを止める方法を探しました。それまでは本人がしゃっくりしながら笑っていたので、「かえって楽しいのかな」と思っていたくらいですけど(笑)
それからしゃっくりが出ると授乳してみたり、おむつを替えてみたり、服を重ね着させてみたりしました。どれもやっているうちにとまりましたよ!止める方法のおかげか、ただ出尽くして止まったのかは不明ですが(笑)

専業主婦
23歳

Aしゃっくりはこれで止まった!

生後6か月の赤ちゃん育児中の主婦です。初めてうちの子がしゃっくりをし始めたのは新生児の時、その後なかなか止まらないこともあり、そんな時は焦ったりもました。
体がビクッビクッとなるので、初めは「苦しいのかな」とも思ったのですが、当の本人はケロッとしていて、しばらく様子を見ているとやがて止まります。
頻繁にでるので周りのママ友や友人に相談すると、「顔に息を吹きかけるとびっくりして止まるよ」と教えてくれました。
それからはしゃっくりをする度に、顔にふっと息を吹きかけていました。初めは目を見開きますが、そのうち声をあげて笑うので、親子して笑いながらしているうちに、いつの間にか止まっていました。うちではしゃっくりは楽しい行事でしたよー♪

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この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪