陥没乳頭・扁平乳頭の授乳に関する記事

陥没乳頭・扁平乳頭の授乳体験談!乳頭保護器/直母の授乳は

陥没乳頭・扁平乳頭の授乳体験談!乳頭保護器/直母の授乳は

陥没乳頭・扁平乳頭の授乳は、完母育児を目指すママにとって乗り越えなければならない壁の一つ。どうすれば上手に授乳できるの?とお悩みのママは、ここで紹介する体験談を参考にしてください。乳頭保護器や直母に成功したママはどんな工夫をしたのでしょう?

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陥没乳頭・扁平乳頭の授乳~先輩ママの乳頭保護器・直母体験談

陥没乳頭や扁平乳頭は、赤ちゃんが乳首をくわえにくいことから、直接授乳するのが難しいといわれていますが、陥没乳頭や扁平乳頭のママは、直接母乳を飲む「直母」はあきらめざるを得ないのでしょうか?

そこで、授乳に成功した陥没乳頭・扁平乳頭の先輩ママたちに、授乳方法と授乳の際に工夫したポイントについて聞きました。回答が寄せられた陥没乳頭・扁平乳頭の先輩ママたちが積極的に行ったのが、おっぱいマッサージです。

マッサージをすることで、乳首が赤ちゃんの吸いやすいように出てくるようになるほか、おっぱいが出やすくなるため、赤ちゃんが母乳を飲みやすくなる効果があります。

これから出産予定、または最近出産したというママの中で、陥没乳頭・扁平乳頭でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

陥没乳頭のママが授乳で大変だったことは?

NANA
40代前半

ニップルシールドで授乳できました

寝転がっている女子高生たち

陥没乳頭だと気がついたのは高校生のときです。友達との話題から気付きましたが、今思うとそれまでどうして気がつかなかったのか不思議です。

陥没乳頭で授乳に対する心配も少しはありましたが、産後は乳頭が出やすくなると聞いて楽観的に考えていました。

産後は助産師さんが勧めてくれた乳頭保護器を使いました。乳頭の形をしているので赤ちゃんが吸いやすく、その刺激で授乳している間は乳首が出やすくなりました。

続けるうちに産後1ヶ月経つと、乳頭保護器なしで赤ちゃんの吸う力により直接乳首から授乳できるようになりました。

そのため、心配するほどではなかったのですが、乳頭保護器を使っている間は消毒したり、ずれない様におさえたりすることが大変でした。

意外と順調だったので気をつけていたことはあまりありませんが、気がついたときに出来るだけ乳首を引き出すようにマッサージしていました。

ともちん
30代後半

妊娠するまで知らずに…

自分が陥没乳首だと気付いたのは、妊娠してからでした。私の母親も陥没乳首なので、それが普通だと思っていました。

私はミルクで育ったのであまり問題は無かったようです。産院のパンフレットを見て授乳が難しいと知りましたが、子どもは完全母乳で直接乳首から吸っていました。

最初のうちは赤ちゃんの吸い付きが悪くて、哺乳瓶と併用しました。吸う力が強くなってきた頃、急に乳首が出るようにました。吸っていない時は陥没乳首に戻りますが…。

産後1ヶ月くらいは、どれくらい母乳が出ているのか分からず大変でした。ミルクの足し方も合っているか不安で、お風呂上がりに毎日体重を量りました。

助産師さんから教わったおっぱいマッサージと、乳首の出し方を毎日続けました。効果があったので、痛みがあってもやって良かったです。

めぶりん
30代後半

産後2か月で保護器を卒業しました!

看護婦さん

陥没乳頭と気づいたのは子供が生まれた次の日、看護婦さんに言われて初めて気づきました。というよりもその言葉自体知らなかったです。

言葉も初めて聞いた位ですので、授乳が難しいということも初耳。そこで、看護婦さんに紹介されたのが乳頭保護器です。

しかし、乳頭保護器を使ったからと言ってすぐに乳首が出てくるわけでもなく、しばらくは本当に大変でした。

おっぱいが出ないので、子供はちょっと吸ってはすぐに離し、泣くの繰り返し。

しかも、授乳期で胸が大きくなったといっても元々のサイズが小さく、小さめの保護器を使っていたにもかかわらずすぐに胸から外れてしまうのです。

そのたびに、イチイチ洗いに行ったりと手間がかかりました。

赤ちゃんが保護器の臭いになれるのにも時間がかかりましたし。授乳の際にはかなり面倒でしたが、赤ちゃんが嫌がっても保護器を必ず使い、乳首が出てくるようにしていました。

保護器に吸い付く赤ちゃんの力が強くなってきたときは、乳首がかなり引っ張られて痛かったです。

そのかいあって2か月にならない頃、保護器無しで飲めるようになったときは嬉しかったです。授乳が本当に楽になりました。

ゆみママ
30代前半

母乳の量が足りているのか不安に

母乳を飲んでいる赤ちゃん

私は初めての出産で、授乳する時に初めて自分が陥没乳頭だということに気がつきました。授乳の指導をしてくれている時に看護婦さんに教えてもらったからです。

自分の乳頭の状態のことを初めて知りました。そして、それは母乳育児を目指していた私にとってショックなことでもありました。

陥没乳頭での授乳は難しいと教えられて、乳頭保護器を使って授乳することにしました。

ですが、はじめは母乳の出も悪くて、赤ちゃんは乳頭保護器での授乳が難しくて、何度も乳頭保護器が外れてしまい、飲むことを諦めてしまうことも…。

ミルクを飲ませると、美味しそうに飲む子供の姿に、悲しくて申し訳ない思いをしました。

授乳の前には、胸元を温タオルで温めて、母乳の出がよくなるように準備をして少しでもたくさんの母乳がでるように心がけました。

徐々に乳頭保護器でも飲めるようになり、母乳の量も増えてきたので、出来るなら直接乳首から飲んでもらえるかどうか試してみたいです。

セイカ
20代後半

おっぱいケアは面倒でした

思春期にはいる前から、自分の乳頭が凹んでいるのは分かっていたので、かなり気にしていました。

そのため、その頃に学校で、妊娠や出産についての保健体育の授業を受けたときは、「結婚も赤ちゃんも絶望的!」と1人で落ち込んでいました。

しかし、ありがたい事に結婚も妊娠もする事ができ、助産師さんに乳頭について相談をしました。

そのときに、しっかりとマッサージをする事を教わり、かろうじて直接乳首から授乳させられる程度におっぱいが出るようになりました。

授乳の際は形がままならないので、乳首をくわえさせるのが大変でした。ダラダラ垂れるしパッドを良く変えていました。

気をつけていた事は、パッドは常に湿っている状態で雑菌が繁殖しやすいので、タイマーを付けてこまめに替えるようにしていました。

あきママ
30代前半

授乳の大変さを思い知らされて…

助産師のイラスト

妊娠前から片側が陥没乳頭なのは理解していました。妊娠後期に助産師さんに見てもらうと、陥没乳頭なので授乳がとても大変になりそうだと言われました。

赤ちゃんが産まれて最初は直接乳首を吸わせていましたが、なかなか上手く吸ってもらえなかったので、乳頭保護器を使ったり搾乳したりと色々試しました。

保護器や搾乳よりも、やっぱり赤ちゃんに直接飲んでもらうのが1番良いと教えて貰ったので、最終的には直接乳首で吸って貰っていました。

乳首が切れて薬を塗って、また切れて薬を塗っての繰り返しで、泣きながら授乳していた時が一番大変でした。

妊娠中から乳首マッサージをするようにすすめられていたので、お風呂でマッサージしたり気付いた時にマッサージしたり、気を付けていました。

まつあい
28歳

無理しない授乳ライフ

生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこするママ

私が陥没乳首だと気付いたのは、高校生の頃でした。修学旅行で友達とお風呂に入っている時に、「あれ?私の乳首って平らだな」と思いました。

でも、その時は、まさか出産して授乳をするのに大変な思いをするとは考えもしなかったので、気にも止めませんでした。

それから数年後に妊娠。妊婦検査で、中期~後期の間に乳首のマッサージをしてくださいね!と病院からアドバイスを受けました。

陥没乳首の場合、授乳が大変だと助産師さんに教えて頂きましたが、思ったように上手くいかず、そのまま出産を迎えました。

入院中は、助産師さんや看護師さんとマンツーマンで授乳の練習をしました。おっぱいマッサージをしたり、赤ちゃんの口を大きく開けてから吸わせて見たりしました。

1番大変だったのは、何回も何回も授乳する事で痛みを感じるようになってしまった事です。乳首が切れ、血が滲んでいた事もありました。

退院してから、教えてもらった乳頭保護器を使い授乳をすると、今までの痛みも消え、赤ちゃんが上手に飲めるように。

そして、だんだんと吸われる力により、乳首も陥没乳首から普通の乳首になりました!

それから、2人目を妊娠出産しましたが、2人目の授乳時には保護器を使わなくても授乳ができる乳首になったので安心しました。

扁平乳頭のママが授乳で大変だったことは?

ななみ
20代後半

おっぱいマッサージを頑張りました

はじめて扁平乳頭と分かったのは、妊娠後期に助産師さんからおっぱいマッサージのやり方を教えてもらう時に指摘されました。

いろいろな乳首の形があるのは知っていましたが、それで授乳が難しくなることは知りませんでした。私は産後、直接授乳をしましたが、最初娘は吸いにくそうにしていました。

私の場合、片乳だけ扁平乳頭になっており、もう片方では授乳がスムーズにできたので助かりました。

助産師さんからは、授乳の前にしっかりマッサージをしてから吸わせると、吸いやすいかもしれないと言われ、それを常に心がけていました。

扁平乳頭の方のおっぱいは授乳があまりできていなかったので、おっぱいが張って大変でしたが、退院することにはスムーズに吸ってくれるようになり少しずつ改善していきました。

兎と蛙
30代前半

乳首を伸ばしていました

寝ている赤ちゃん

出産後の入院中、赤ちゃんに母乳を飲ませようと、看護婦さんにおっぱいを見てもらったとき、扁平乳頭だと言われて気づきました。

赤ちゃんが乳首をくわえるのが難しく、親子で悪戦苦闘するとは知っていました。直接、乳首から授乳を地道に頑張っていました。

また、赤ちゃんが寝ているときなどに、乳首マッサージのような感じで、無理なく絶対に痛くしない程度に、伸ばしたりしていました。

いつも乳首のことを考え、赤ちゃんが吸いやすいようにしてあげられるよう気を使うことは大変でしたし、やはり少しだけストレスに感じてしまいました。

乳首のことはもちろん、気をつけていたことは、母乳の出を良くすれば、赤ちゃんもほんの少しでも飲みやすくなると思い、おっぱい全体のマッサージも心がけていました。

まりこ
20代前半

授乳がこんなに痛いなんて!

私が扁平乳頭だと気付いたのは、産婦人科で臨月になった頃におっぱいマッサージをしていたときのことです。

助産師さんに言われて初めて知り、授乳する際に少し難しいと言われて初めて調べました。

授乳は直接乳首から行いましたが、毎回授乳する前に、シリンジという注射器のようなものを使って、乳首を引っ張るようにしてから授乳しました。

一番大変だったことは、授乳の少し前からシリンジを使って乳首を引っ張ることをしなければならないので、夜も授乳時間よりも少し前に起きていました。

また、上手に咥えられるようになるまで少し時間がかかりました。

授乳の際には温めることを意識して、あげる直前によく出るようにとマッサージをしてからあげていました。

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