おんぶもっこの使い方に関する記事

おんぶもっこは使い方で抱っこ紐や布団代わりにもなるよ!

おんぶもっこは使い方で抱っこ紐や布団代わりにもなるよ!

おんぶもっこはさまざまな用途に使える便利なおんぶ紐です。抱っこ紐や布団としての使い方やメリットをご紹介いたします。

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最近ママ友との間でも話題になったおんぶもっこって何?

最近話題の「おんぶもっこ」、子育て真っ最中のママさんなら、ママ友とのトークでその話題に触れたり、耳にしたことがあるのではないでしょうか?

NHKの朝の情報番組で特集を組まれた事をきっかけに、全国的にも認知度を高めた「おんぶもっこ」。元は熊本県天草で古くから伝えられている抱っこ紐で、紐にお布団が付けられているような形をしており、その使い勝手の良さが評判になっています。実際に使っているママさんたちの口コミから徐々に広がっていき、最近では通販サイトでの販売も好調なようで、生産体制が追いつかないような状況です。

最近ではおんぶもっこを利用しているママさん同士が集まって、おんぶもっこの良さをPRする「おんぶもっこプロジェクト」が立ち上げられたりしております。その場では、子育ての悩みを共有し合って、おんぶもっこのメリットや使い方などをレクチャーする交流会などが催されていたりします。

「おんぶもっこが気になる」「購入したいけど使い方がいまいち分からない」というママさんは、おんぶもっこプロジェクトのイベントに参加してみるのも良いかもしれませんね。

最近話題のおんぶもっこのルーツは!

赤ちゃんをおんぶしているママと赤ちゃんを抱っこしているママのイラスト

おんぶもっこのルーツは、熊本県の天草地方の海辺にある漁村です。子育てしながら海の仕事を手伝う際に、赤ちゃんを海に落とさないように、また冷たい潮風で子供に寒い思いを味わって欲しくはないとの、昔のママ達の「思い」や「知恵」が詰まったアイデア商品がおんぶもっこです

お母さんは背中に赤ちゃんを乗せることで作業に集中できますし、お布団の役割を果たすために保温効果もあって、赤ちゃんもママも嬉しいおんぶ紐です。子育て中や、仕事や家事などに追われるママさんたちにとって、非常に便利な道具として現代まで受け継がれてきました。

おんぶもっこの使い方を工夫すると、子育てが楽になりますよ

おんぶもっこはおんぶ紐や抱っこ紐としてだけではなく、アイデア次第でさまざまな使い方をすることができます。昔ながらのおんぶもっこに、機能性を増して販売されているのが現代のおんぶもっこなのです。

そんなおんぶもっこの使い方レパートリーをご紹介いたします!

寝てしまったら布団としても使える

足を布団から出して寝ている赤ちゃん

おんぶもっこの中で寝てしまったら、そのままおんぶもっこごと赤ちゃんを下ろして置くことで、お布団の役割を果たしてくれます。普通の抱っこ紐ではそのまま寝かせるのに苦労したり、移動させることで赤ちゃんが起きてしまうこともありましたよね。優しい布素材でできたおんぶもっこならば、赤ちゃんを安心して寝かせることができますよね。

もしもの時には授乳ケープとして使える

おんぶもっこは手前で結ぶだけで、授乳ケープとしても活用できるようになります。外で授乳室もないような場合、いざという時には大変便利ですよ。また抱っこ紐と授乳ケープを別に持っていく必要がないので、荷物の多い子育て時にはありがたい商品です。

椅子に座らせる時には、チェアベルトとしても使える

椅子に座らせる時には、椅子に固定してチェアベルトとしても使うことも出来たりします。万が一動いて転倒してしまった時にでも、おんぶもっこの素材が柔らかいため、衝撃をうまく和らげてくれて怪我の防止にもつながります。

おんぶもっこには、他にもこんな効果などがあります!

おんぶもっこは、授乳ケープやチェアベルトの代用品として使えるだけではありません。その構造から赤ちゃんにとってもママさんにとっても良いこと尽くしなのです。おんぶもっこのメリットをご紹介いたします。

おんぶしている人の体への負担が少ない

赤ちゃんを抱っこしているお母さんのイラスト

おんぶしている人への負担が少ないことが、おんぶもっこお大きなメリットの一つです。クッション性の高い内側部分を隔てて、ママとお子さんが密着し合うため、動く際に左右にぶれることが少なくなります。また、重心が安定しやすく、長時間おんぶしていても疲れにくいと、利用しているママ達の口コミでも人気です。

みんなで変わりばんこに使える

おんぶもっこは紐でサイズを調節するために、使う人を選びません。そのため体格の良いパパさんや、少し小柄なおばあちゃんでもフィット感があり、赤ちゃんを安定して状態でおんぶすることができ、安心して使うことができます。ママがおんぶして疲れたな、と思ったら他の人に交代してもらって使うことができるのも、大きなメリットですよね。

おんぶしている人との距離感が近くて安心できる

おんぶもっこは、おんぶしている人と赤ちゃんとがうまく密着している状態を保つことができます。そのため赤ちゃんは、まるでママさんのお腹の中にいるような安心感を得ることができます。ママさんも赤ちゃんのぬくもりを背中に感じられて、なんだか温かい気持ちになれますよ。

おんぶもっこの使える時期って?

可愛い赤ちゃん

おんぶもっこは、首がすわり始める生後4ヶ月あたりから、2歳を過ぎる頃まで使うことができます。しかし、2歳というと体重も10キロを軽く超えてきますので、おんぶをしている時に重さを感じたら、使用時間を少なくするようにしたほうが良いでしょう。ずっと使い続けることで腰を悪くしてしまったり、おんぶもっこの生地が破れてしまったりすることもあります。購入されたおんぶもっこの商品説明などをよく見て、使用期間を見極めることも大切ですよ。

おんぶもっこの商品を紹介!

おんぶもっこはデザインが豊富で、ついつい迷ってしまうママさんも多いかと思います。そんなママさんのために、オススメの商品をいくつかご紹介いたしますね。通販サイトで購入する際には、ぜひ参考にしてください。

水玉もっこ(ベージュ×グリーン)

水玉もっこ(ベージュ×グリーン)

STORES

10,800 円

白の水玉模様が可愛いくてつい目がいきがちですけど、ベージュとグリーンを合わせたスタイリッシュなデザインにも温かみのあるおんぶもっこです。

おんぶもっこを使った時に重さが加わる、肩の部分には肩パットを入れているので、長い時間利用することも可能です

http://onbumocco.net/items/

クールメッシュもっこ

クールメッシュもっこ

STORES

7,560  円

夏に嬉しいクールメッシュもっこです。軽くてコンパクトな上に、丸洗いもできる便利な一品。涼しげな色合いも含めてカラーは全9色。通気性の良いメッシュ素材なので、暑がりな赤ちゃんや夏の外出時でも安心ですね。夏の時期よく食べる、かき氷の上に変えるシロップのような色味と、ネーミングからお好きな商品をチョイスしましょう。

http://onbumocco.net/items/

オーガニックもっこ(ブルーベリー)

オーガニックもっこ(ブルーベリー)

STORES

14,580 円

その名の通りオーガニックな素材でできているオーガニックもっこ。色は大人っぽく柔らかな印象のあるブルーベリーです。赤ちゃんの肌に優しいオーガニックコットンとリネン布には、手作業で作っているママの達の愛情がたっぷり詰まっています。

http://onbumocco.net/items/

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この記事を書いたライター
木下みずき

木下みずき

ウォーキング始めました!運動と食事で5kg減を目指すダイエッターです!