全部OK?赤ちゃんの安全対策23に関する記事

赤ちゃんの安全対策23!賃貸OKのおすすめアイデアグッズ

赤ちゃんの安全対策23!賃貸OKのおすすめアイデアグッズ

赤ちゃんの安全対策と賃貸OKのアイデアグッズを紹介!リビングのテレビ台やブラインド、ソファや観葉植物、キッチンや風呂場、階段や窓、外出時の車やベビーカーなど、ママやパパを悩ませる場所ごとにいつまでにどんな対策が必要か丸わかり。

マーミーTOP  >  赤ちゃん  >  赤ちゃんの安全対策23!賃貸OKのおすすめアイデアグッズ

赤ちゃんの安全対策20や賃貸でも使えるアイデアグッズ!いつまでに何をする?

赤ちゃんの安全対策はいつまでにどんなことをしておくといいのか、具体的な20の対策と賃貸住宅でも使えるおすすめグッズを紹介します。

赤ちゃんがお家にやってくると心配になるのが、家具や家電の事故やイタズラです。赤ちゃんは好奇心旺盛なので、危険なものでも触ってしまい思わぬ事故につながります。

とはいえ家中の危険を考えると何をすればいいのか分からなくなるので、これにそって安全対策をしていけば、家族が赤ちゃんと安心して過ごせる環境が整います。

1リビングのテレビ台は生後4ヶ月までに対策!サークルで囲ってイタズラ防止

寝ているだけだった赤ちゃんは、5ヶ月を過ぎる頃になるとハイハイをし始め行動範囲が広がります。そうなると心配なのがリビングのテレビ台や家具へのイタズラ、それに伴う事故やケガです。

配線が多いテレビ台付近は危険がいっぱいですが、赤ちゃんのケガだけでなく高価なテレビにおもちゃをたたきつけたり、手垢でベタベタにしたりして使い物にならなくなる可能性もあります。

今あるテレビ台を買い替えずにできる赤ちゃんのケガやイタズラ防止対策を見てみましょう。テレビ台へのイタズラ対策は赤ちゃんが寝てくれている4ヶ月までの間にしておくと、いざハイハイし始めたとき安心です。

部屋やテレビ自体をペット用やベビーサークルで囲う

リビングにあるテレビ台のイタズラ防止や赤ちゃんの安全対策としてベビーサークルのおすすめ商品を購入してもいいのですが、短期間しか使えないのでレンタルも検討の価値あり。

我が家で大活躍していれたのが木製のペットサークル。ペットサークルは柔軟性が高くコスパもいいのでおすすめです。子供の成長に合わせて仕切る場所を変えることができるので、長期間かなり重宝しました。

木製おくだけドア付ゲート L
リッチェル ペット用 木製おくだけドア付ゲート L

リッチェル

木製でインテリアを邪魔しないサークルは、ペットだけでなく赤ちゃん対策としても利用できます。部屋と部屋を仕切り、危険なものがたくさんあるリビングやキッチンには入れないようにしたり、危険なもの自体を囲って近付けないようにしたりすることも可能。お家に合わせて形を変えられるのも嬉しいポイントです。

https://www.amazon.co.jp

我が家には2匹の犬がいたので、0~8ヶ月程度までは寝室部分とリビング部分を仕切り、赤ちゃんがリビングの方に入ってこないようにしました。

犬も、寝室ゾーンには入れません。つたい歩きをするようになったら、子供の行動範囲を広げるためにリビングの中央を仕切りましたが、テレビボードやパソコンなどが配置されている場所には行けないようにしました。

1歳を過ぎて子供と意思疎通ができるようになったら、階段部分だけを仕切るようにして、リビングは自由に歩けるようにしました。このように、月齢や年齢に合わせた使い方ができるので、長い期間重宝するグッズです。

テレビ台の前に人工芝を敷く

友人宅で初めて見て、賢いなと驚いたアイデアグッズが人工芝です。ハイハイをし始めた赤ちゃんが、テレビボードに近付かないよう固めの人工芝を敷くだけですが、これが赤ちゃんには効果テキメンでした。チクチクするので、赤ちゃんがその上に乗りたがらず、必然的にテレビ台に近付かないのです。

ケガをするほど固くないですし、つかまり立ちをするくらいまでは有効に使えます。できるだけ安い、肌触りの悪いものにするのがコツです。

触って不快感があるものを選んで、赤ちゃんがテレビ台に近付くのを防ぎましょう。グリーンなので、ナチュラル系のインテリアならしっくり馴染みます。

人工芝 若草ユニット1帖用 グリーン 18枚セット
人工芝 若草ユニット E-V 1帖用 グリーン 18枚セット

山崎産業(YAMAZAKI)

日本製なので、安心して使用できる人工芝。ジョイントできる上にカットも可能なので、使いたいスペースにピッタリ合わせて敷くことができます。屋外用なので、強度や耐久性も高く少々荒い使い方をしても、痛むことはありません。下に敷くマットは忘れずに。

https://www.amazon.co.jp

引き出しにベビーガードをしておくと安心

赤ちゃん対策の定番である、引き出しのベビーガードも一緒にしておくと安心です。我が家では一度、油断した隙に子供がDVDの入った引き出しを開けて、収納されていたディスクを半分ほど傷つけてしまったことがあります。

いつもは赤ちゃんが立ち入らないスペースだったので油断していましたが、ベビーガードを付けておけばよかったと後悔しました。

可愛いデザインのベビーガードもありますが、子供が関心を示すと逆効果なので、シンプルで家具に馴染むものがベストです。

ベビーガード ストッパー クリアカラー
 HippoCamp ベビーガード ストッパー クリアカラー 6本入り

HippoCamp

目立ちにくくインテリアを邪魔しないだけでなく、赤ちゃんの関心をひかないので安心のベビーガード。1~2歳頃まで使えるので、1つ購入しておいて損はないでしょう。危険なものや高価なものを入れている引き出しだけでも、ストッパーをつけて対策しておきましょう。

https://www.amazon.co.jp

2ブラインドは生後6ヶ月から対策!紐を赤ちゃん手が届かない所へ上げる

日本だけでなく海外でも多いブラインド事故への安全対策は、伝い歩きをする前に必ずしておきましょう。ブラインドでの事故は首に巻き付いてしまうものがほとんどなので、下がっている紐をそのままにしない工夫が必要です。

すぐできて安価なものでは、量販店でも販売されているコードクリップです。簡単に取り付けできるので、子供が小さいうちに対策をしておきましょう。

子供たちは好奇心旺盛なので「子供はこの部屋には来ないから」と軽く考えず、家にブラインドがあればすべて対策をしておくと安心。親が思いもしないような行動をすることがあるので、じゅうぶん注意が必要です。

3テーブルや家具の角は生後6ヶ月までに対策!コーナーガードを取り付ける

赤ちゃんが歩き始めると心配になるのがテーブルや家具の角です。つたい歩きを始める前にはここもしっかり対策しなくてはいけない重要な場所。

赤ちゃんのいる部屋作りで行う角など危険場所への安全対策はいくつかありますが、手軽なのはクッション性のある素材でできているコーナーガードの取り付けです。心配な個所には取り付けておくと、赤ちゃんが家具で頭を打っても安心です。

また、子供が小さい時期は汚れ防止であれ、テーブルクロスは使わないようにしましょう。テーブルの下からクロスを引っ張り、食器やナイフ、お湯など危険なものが赤ちゃんの上に落ちてくる可能性があります。他にも、手を付いたときに滑ることもあるので、テーブルクロスはしばらく我慢してください。

コーナー ガード クッション 全長5m +8個

コーナー ガード クッション 全長5m +8個

Te Fiti

自由にカットできるので、取り付けたい場所にピッタリのコーナーガードを設置できるセーフティーグッズ。保育園でも使用されている商品なので、安全性は抜群です。色もブラウン・ホワイト・ブラック・木カラーなど多様に用意されているので、お家の家具に合わせて選べます。両面テープも同梱されているので、届いたらすぐ取り付けられます。

https://www.amazon.co.jp

4観葉植物は生後4ヶ月から対策!赤ちゃんの手の届く場所に置かない

赤ちゃんを育てる理想的な環境を想像したとき、お部屋でもグリーンがたくさんあり落ち着く空間にしたいと思うママはたくさんいます。しかし、赤ちゃんにとって観葉植物も危険なものになります。土や葉っぱを誤って口に入れることもありますし、倒して鉢が割れてケガをする恐れもあります。

そうならないためにも、お部屋の観葉植物は赤ちゃんの手の届かないところに置くようにしましょう。大切に育てているものがあれば、サークルで囲うのもひとつの方法です。お部屋にグリーンを新しく置く場合は、吊るすタイプのプランターも選択肢に入れてください。少し工夫するだけで、緑いっぱいの部屋で毎日癒されながら子育てできます。

5扉は生後6ヶ月までに対策!ドアストッパーを取り付ける

首がすわり始める時期になると心配なのが扉への指はさみ事故。我が家でも何度か指はさみをしているので、早めに対策することをおすすめします。

安心で取り付けも簡単なのがクッションタイプのドアストッパー。クッション素材のストッパーをドアに噛ませるだけで取り付けは完了

上の方に取り付ければデザイン的にも邪魔になりません。急な開閉による指はさみを防ぐほか、ドアの閉まる音がしなくなるので赤ちゃんが寝ているときもドアの音で起こしません。

ドアストッパー 3個セット

ドアストッパー 3個セット

SkyLife

柔らかい素材でありながら、丈夫で長期間使えるドアストッパー。取り付けも簡単で器具も不要なので、賃貸や家に傷をつけたくないお家でも安心して使えます。赤ちゃんの指はさみの他に、換気のための隙間づくりや、ペットが自由に出入りできるような環境づくりにも利用できます。ドアの閉まる音が気になるお家でも重宝します。

https://www.amazon.co.jp

6ソファは生まれた時から対策!ひとりで寝かせて転落させない

ソファは赤ちゃんの落下事故多発地帯ですが、赤ちゃんの寝返り前には行われがちなので、安全対策を忘れず行いましょう。昨日までは安心だったとしても今日は寝返りを打って転落するかもしれません。

ソファに寝かせるのはママが側にいるときだけにして、必ず目を離さないように注意してください。数秒であっても高所に赤ちゃんを寝かせているときは、その場を離れないようにしましょう。

7コンセントは生後3ヶ月までに対策!イタズラ防止カバーをつける

コンセント周辺の安全対策は赤ちゃんが寝返りを始める3ヶ月までには対処しておくと安心。赤ちゃんの目線だとコンセントは丁度いい場所にある好奇心をかきたてるもののひとつなので、事故が起こりやすいです。

コンセントは濡れた手で差し込み口を触る感電、コードの巻き付きによる窒息や物の落下など、思わぬ危険が潜んでいますので、コード類を整理してコンセント周辺をすっきりさせ、タコ足などの無理な配線は火事の原因になるので極力使わないようにしてください。

コンセントの差し込み口の対策ですが、よく利用されている「コンセントキャップ」は、赤ちゃんの誤飲が多く報告されているのでおすすめできません。

コンセント全部を覆うカバーにする方が、赤ちゃん対策としては安心です。また、子供の力で簡単に開けないカバーを選ぶのも忘れずに。

リッチェル ベビーガード コンセントフルカバー

リッチェル ベビーガード コンセントフルカバー

リッチェル

コンセントフレームをすべてカバーして、子供の引き抜きなどを防止できるコンセントカバー。子供の力では簡単に開かず、丈夫なので子供が多少イタズラする程度では壊れません。シンプルな見た目で、子供の興味を極力引かないデザインなので、どんなお部屋でも合います。

https://www.amazon.co.jp

8本棚は生後3ヶ月までに対策!ワイヤーネットを取り付けて落下を防止する

本棚も、赤ちゃんの興味を引いてしまう家具のひとつです。ひとつを引っ張っていると、雪崩のように本が頭に落下してくることもあるので、本棚の前面にはワイヤーネットを取り付けておくと安心です。100均で売られているので、サイズを測って購入しましょう。

取り付けは、結束バンドやフックなどを利用します。アレンジも簡単なので、お家や赤ちゃんの月齢に合わせて変化させていくと、より安全性が高まります。

9階段は生後6ヶ月までに対策!ベビーゲートや滑り止めをつける

赤ちゃんの階段への安全対策として1人で登れないようにベビーゲートを取り付けておきましょう。赤ちゃんがハイハイをするようになったら自分で上り下りしてしまうこともあります。

また赤ちゃんが歩行器などのベビーウォーカーを使う頃には、階段や玄関からの転落への安全対策として日頃からベビーゲートを閉めておくことが大切です。

1歳を過ぎると歩いて階段の上り下りを始めるので、階段の練習をするとき以外はゲートを塞ぎ、階段の端に滑り止めを設置する方法も検討してください。

10窓や網戸は生後4ヶ月までに対策!ベビーロックを取り付ける

赤ちゃんの窓や網戸の安全対策には、ベビー用安全ロックを取り付けましょう。ベビーロックは、開閉しない方の窓や網戸に取り付け、器具を少し操作するだけで赤ちゃんには開けられなくなる商品。

ベビー用安全ロックを網戸に設置しておけば、換気時に外からも開かないようにできるので、防犯上もおすすめです。

子供安全ロック 10個入り

子供安全ロック 10個入り

Viaky

ガラス窓や網戸から、子供が勝手に出てしまうのを防げる安全ロック。取り付けは両面テープを使用するので、工具も不要です。賃貸でも温めながら剥がすか、シール剥離剤を使用すれば簡単に現状復帰できます。心配な場所には、2~3個取り付けておくとさらに安心です。子供が勝手に外やベランダに出るのが不安なら、必ず設置してください。

https://www.amazon.co.jp

11カラーボックスの引き出しは生後4ヶ月までに対策!100均ストッパーを取り付け

赤ちゃんはカラーボックスの引き出しを開けてイタズラするのが大好きですが、危険な物をしまっている引き出しは安全対策としてイタズラ防止ストッパーで対処しましょう。

100均にも種類が豊富に揃っているので、できるだけシンプルで子供が興味を示さないようなデザインを選んでください。

カラーボックスの場合、引き出しを使っていなければ、本棚同様ワイヤーネットを使用する方法もおすすめです。

12キッチンは生後4ヶ月までに対策!ベビーゲートを取り付ける

キッチンは危険な個所がたくさんあるので、それぞれ安全対策をするよりキッチンに入れないようにするのが一番です。

ハイハイをし始める前の4ヶ月頃までには、キッチンの入口にベビーゲートを取り付けましょう。設置後は、定期的に緩みがないかチェックしてあげてください。

ベビーゲート スマートゲイト II 6ヶ月~24ヶ月対象

ベビーゲート スマートゲイト II 6ヶ月~24ヶ月対象

日本育児

ダブルロックでより安全性の高いゲートで、ブラウンと白があります。2つの位置で取り付けられるので、幅木があって設置できないという家でも安心です。赤ちゃんが不在のときは、90度で扉を開けっぱなしにできるので、シーンによって使い分けが簡単です。6ケ月~2歳までの子供が対象の商品です。

https://www.amazon.co.jp

13扇風機は生後4ヶ月までに対策!カバーを取り付ける

扇風機には安全対策として、隙間から赤ちゃんが指を入れるのを防ぐ指はさみ防止カバーを取り付けて使用しましょう。

扇風機によってはタッチセンサーが付いているものや、指が入らないようにデザインされているものがありますが、扇風機の機能に頼りすぎず2重になってもいいのでカバーをつけるようにすると安心。100均や量販店で探してみましょう。

14暖房器具は生まれる前に対策!ストーブガードを設置する

赤ちゃんは危険への認識が薄くストーブなどの暖房器具につい触ってしまうため、安全対策を早めに対処してあげなくてはいけません。

暖房器具としてストーブを使っている家庭では、ストーブガードで赤ちゃんが近付けないようにし、石油ファンヒーターなら全体を囲うガードか吹き出し口用のガードを設置します。

石油ファンヒーター専用ガード NHG-5655F

石油ファンヒーター専用ガード NHG-5655F

やかん屋

石油ファンヒーター専用のガードで、熱風の当たる前面は特殊な素材が使用されており、赤ちゃんが触れても熱くなりにくい構造です。作りもしっかりしており、お持ちのヒーターの大きさに調整できる固定金具もついているので、子供が少々押してもズレません。組み立ても簡単で、使わないときは折りたたんで収納できます。

https://www.amazon.co.jp

15ベビーベッドは生後2ヶ月までに対策!柵は必ず上げておく

安心して赤ちゃんを寝かせられるはずのベビーベッドにも、実は危険が潜んでいるので安全対策が必要。寝ているだけだからと柵をしないでいると、赤ちゃんが手足を動かして移動し落下する恐れがあるので、面倒でも必ずベビーベッドの柵は上げます

ベッドにベビーガードを使用するとより赤ちゃんを安全に寝かせることができますが、大人用ベッドに取り付けて赤ちゃんを寝かせるのは危険。ベビーベッドを使用する場合は、しっかり取扱説明書を見て注意事項なども細かくチェックしましょう。

また、赤ちゃんは重い頭を自分で持ち上げるのが苦手なので、布団が柔らかすぎると窒息の危険があります。同じ理由でぬいぐるみ、授乳用のクッションなどを置いておくのも危険なので置かないようにしましょう。

本来であれば、床に布団を敷いて寝せるのが一番安全ですが、部屋の構造や兄弟、ペットなどが理由でベッドが便利な場合もあります。

16ベビーベッドや周辺は生まれる前に対策!柵より高い位置に物を置かない

ベビーベッドの周りには、赤ちゃんのケア用品を集結させておきたいものです。しかし、柵より高い位置に物を置いておくと、思わぬ事故につながることがあるので注意しましょう。

それが例え、ふかふかのクッションであっても、ベッド内に落ちて窒息などの事故を引き起こすこともあります。

他にも、ベッド周辺に物を置かないようにすることも大切です。赤ちゃんを抱っこした後、周辺のものにつまずいて転倒すると赤ちゃんも抱いた大人も危険です。ベビーベッド周辺は、常にスッキリ片付けておきましょう。

17電気ポットなどの家電は購入時に対策!イタズラ防止機能がついた商品を購入する

赤ちゃんができると、お湯を使う機会が増えるので、電気ポットを購入するママも多いでしょう。子育て用にポットを購入する場合は、イタズラ防止機能がついたものを購入してください。

イタズラ防止機能だけではなく、高所に置く場合には、コードにも気配りが必要。引っ張ってポットが落ちないよう工夫して設置してください。

マイコン電気ケトル CK-AW08 0.8L

マイコン電気ケトル CK-AW08 0.8L

象印マホービン株式会社

赤ちゃんが触って倒しても、お湯がこぼれにくい湯漏れ防止構造なので安心です。電気ポットの事故で特に多い、蒸気でのヤケドも心配無用。このポットは蒸気が出ない構造になっているので、子供がポットの上に手をかざしてもヤケドしません。他にも、レバーを押してお湯を出す仕組みになっているので、ママの真似をしたがる子供がポットを傾けてもお湯は出ません。

https://www.amazon.co.jp

18風呂場は生後7ヶ月までに対策!カギをかけて湯船の水を抜いておく

お風呂場などの水回りで起きる事故も、赤ちゃんの時期には多いので、じゅうぶん気を付けなくてはいけません。まず、お風呂にはカギをかけて子供が簡単に入れないようにしましょう。その上で、お風呂の水はすぐに抜くようにしてください。

洗濯機にお風呂のお湯を使いたいママもいるでしょうが、歩くようになってから3歳くらいまでは、すぐ使わなければお湯は抜いておいた方が安心です。

お風呂場で歩行器を使わせるママも多いのですが、少々危険なので使い方を間違えないようにしましょう。歩行器に乗せていると安心なので、つい一人にしたり目を離したりしがちですが、水回りで転倒の危険が少しでもある歩行器に乗せておくのは心配です。段差や物で転倒することがあるので、じゅうぶん気を付けて利用してください。

19洗濯機は生後10ヶ月から対策!フタを閉めておく

まさかと思うかもしれませんが、未だに洗濯機の事故は起きています。ドラム式洗濯機などは、特に小さい子供でも入れる高さなので、必ずフタを閉めて洗濯室のドアも閉めておくようにしましょう。

水回りの事故は、案外身近で起きているもの。「これくらい」という気持ちが危険を招いてしまうので、子供が小さい間は家族みんなで洗濯機の安全な取り扱いを習慣にしましょう。

20家全体の小物や危険物は生後4ヶ月から対策!大人の胸以上の高さに置く

寝返りを始める頃には家の片付けに気を配り、物は極力引き出しの中にしまうか大人の胸程度の高さに置くようにしてください。

赤ちゃんから少し離れたところに置いても寝返りを始めると目を離した隙にゴロゴロバタバタと移動し、手が届く物は何でも口に入れてしまうので大人が注意してあげなくてはいけません。

自宅をキレイに保つために置いている洗剤や芳香剤、お香などにも注意し、危険だと感じた物は赤ちゃんの手が届かず家具が揺れても落ちてこない場所に置くよう工夫してください。

外出時の赤ちゃんへの3つの安全対策!ベビーカーや車は特に要注意

家の中をどんなに安全に整えても、外出先では思うようにいかないものです。ベビーカーやチャイルドシートなどを使う際の注意点も把握しておきましょう。

生まれる前にチャイルドシートを設置!車では必ず着用させる

赤ちゃんのチャイルドシートは選び方に気を付けるところから安全対策が始まります。生まれる前に購入して設置しておきましょう。

チャイルドシートに乗せると嫌がる子もいるので、つい同乗者が抱っこしてしまうこともあります。しかし、これは本当に危険です。子供の安全を考えるなら、しばらく泣いてもチャイルドシートに座らせるようにしてください。

子供は慣れると専用シートに座るのが当然になるので、それまでは心を鬼にしましょう。稀に、暑さで座るのを嫌がる子供もいるので、背中などの温度にはじゅうぶん気を付けて、快適に座れる工夫をしてあげてください。

短時間でもと油断しないで!車の中に赤ちゃんを置き去りにしない

赤ちゃんが車で寝ていたら、数分の買い物であれば起こす方が面倒なので、つい車に置き去りにしてしまうことがありますが、短時間でも子供を車に置き去りにするのは危険なのでやめましょう。

車内が急激に暑くなるなど万が一トラブルが起きてからでは、後悔してもしきれませんので、子供への虐待につながる恐れがあるという意識を忘れては行けません

「タマゴを買うだけだから」「ちょっとトイレに寄るだけ」など、数分で帰るような用事でも赤ちゃんを一緒に連れて行くようにしてください。

ベビーカーはロックを忘れずに!駆け込みや置き去り厳禁

ベビーカーで赤ちゃんに事故が起こりそうになるヒヤリハットを経験するママは少なくないので、どんなに急いでいても、ベビーカーのロックをしっかりかける安全対策をしましょう。

ベビーカー事故の原因の大半はロックのかけ忘れやしっかりロックがかかっていなかったことですが、目を離した隙に赤ちゃんが興味のあるものに手を伸ばし、前に転倒するというのはよくあることです。

また、少しの時間だからとベビーカーに置き去りにすると、置き去りにされた赤ちゃんは大きな不安を感じて思いもしない行動でママを追いかけようともがくので、ベビーカーから転倒することがあります。出かけるときは大変ですが、少しの期間なので常にママの近くで見守ってあげましょう。

赤ちゃんの安全エリアを確保する対策!ベビーサークルなら短時間目を離せる

家の中の安全対策を見てきましたが、たくさんありすぎてパニックになってしまうママも多いでしょう。もしすべての対策を取るのが難しい場合は、ベビーサークルで赤ちゃんを囲ってあげると安心です。

目の届く時間は、家じゅうを自由に動けるようにして、トイレなどで少しでも目を離す場合はサークルに入れて遊ばせておくと、赤ちゃんだけで家の中を動き回りません。

ママが安心して生活できるような対策は、家族が幸せに過ごせる生活をもたらしてくれます。お家に合った方法で、積極的に安全対策を行ってください。

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪