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【赤ちゃんの紫外線対策】効果的に日焼けを防ぐおすすめ10アイテム

【赤ちゃんの紫外線対策】効果的に日焼けを防ぐおすすめ10アイテム

赤ちゃんの頃からの紫外線対策で、ベビーにきれいな肌と健康をプレゼント!ママがしてあげられる日焼け止め対策を紹介します。

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【赤ちゃんの紫外線対策】赤ちゃんの肌をガードする10の方法

陽射しを浴びる赤ちゃん

紫外線対策、日焼け対策というと、どうしても女性のするものと考えられがちですが、実は一番ダメージを受けるのは赤ちゃんなんです。赤ちゃんは皮膚が大人の半分ととても薄く、肌のバリア機能も十分に発達していません

乳幼児期に蓄積された紫外線のダメージが、10数年後にはシワやシミ、免疫力の低下などさまざまな形で現れてくるので、いかにママやパパが正しく紫外線対策をしてあげることできるかが、重要です。こちらでご紹介する紫外線対策で、赤ちゃんと楽しく外遊びしつつ、お肌もきちんと守ってあげましょう。

日焼け止めを活用する

赤ちゃんが3ヵ月を過ぎたら、赤ちゃんも積極的に外出ができるようになってきます。その時に必要になってくるのが紫外線対策です。まずは日焼け止めをきちんと塗ることから始めましょう。

日焼け止めの種類

赤ちゃん用ローション

市販されている赤ちゃん用の焼け止めには、乳液やクリーム、ローション、泡、ジェルなどさまざまなタイプがあります。のびの良さなら乳液タイプ、使い心地の軽さならローションタイプ、肌になじませやすい泡タイプなど、それぞれ使い心地が違いますので、いくつか試して、使い勝手の良いものを選ぶといいでしょう。

また、SPFやPAは外出先の紫外線量に合わせて選びましょう。また、日焼け止めは赤ちゃんのデリケートな肌への負担が少ない「赤ちゃん用」と表示のあるものがおススメです
赤ちゃん用の日焼け止めは比較的低刺激に作られてはいますが、赤ちゃんに日焼け止めを始めて塗るときには、念のためパッチテストをしてから使ってくださいね。

日焼け止めを塗るときのポイント

日焼け止めは露出している肌の部分全てに塗りましょう。手や耳、鼻や首回り、足の甲なども忘れがちですが、忘れずに塗ってあげましょうね。また、塗り残しや塗りむらがでないように均一に塗りましょう。

塗った量が少なすぎ、一度塗ったきりで何時間も放置はNG!説明書き通りに充分な量を塗ってあげ、赤ちゃんが汗をかいたらこまめに拭いて、2時間を目安に日焼け止めを塗り直しましょう。また、外出先から帰ったらすぐに、きちんと日焼け止めを除去しましょう。 

2帽子をかぶらせる

帽子を被った赤ちゃん

子供でもできる、自分から取り組みやすい日焼け対策は、帽子をかぶることです。帽子もできればつばの広いものを選びましょう。つばが大きく7cm以上ある帽子をかぶらせると、顔に当たる紫外線量が60~70%カットできるとも言われています。

ただし、帽子によってすべての紫外線がカットできるわけではありませんので、日焼け止めとの併用でこそ効果を発揮しますので、注意してくださいね。
小さな時から外出の時には帽子をかぶり紫外線対策に気を付ける、良い習慣を身につけさせてあげたいですね。

帽子を選ぶときの注意点

  • 通気性の良いものや、UVカット加工の素材などを選びましょう
  • つばが広く、できれば襟足もカバーできるものがおススメ
  • 外側が白、内側が黒の帽子がおススメ
  • 丸洗いできるものを選びましょう

3ベビーカーに日よけつける

ベビーカーに乗った赤ちゃん

赤ちゃんとのお出かけに大活躍のベビーカーですが、ベビーカーに乗った赤ちゃんは無防備に日光にさらされています。ベビーカーを選ぶときは、必ず日よけのついたものを選ぶようにしましょう。日よけもベビーカーの上部を覆うだけのものではなく、乗車部分をカバーできる、幌タイプのものがおススメです。

ベビーカーは道路に近い部分に子供が座るので、道路からの照り返しも心配です。最近は照り返しを防ぐ設計のものや、UVカット加工をした布を採用したベビーカーも販売されていますので、購入の時の参考にしてくださいね。

ベビーカーでのお出かけ足元対策

  • バスタオルなどで足元をカバーする
  • レッグウォーマーで足元をカバーする
  • 足にも日焼け止めをしっかり塗る

4車の窓にも紫外線対策する

UVカットフィルムを窓に貼った車内

車は窓ガラスの面積が大きく、またカーテンなどの取り付けもできないので、意外と子供が日焼けをしやすい場所なんです。長時間日に当たり逃げ場がないため、車の窓にもしっかりと紫外線対策をすることが大切です。

取り外し式のネットも市販されていますが、ドライバーの視界を妨げてしまうのは危険なので、走行中の使用はおススメできません。できるだけ車の窓ガラスにUVカットフィルムを貼りつけるなどの対策をとりましょう。室内のガラスに使うUVカットスプレーなども効果的です

フロントガラスのUVカット率は99%と高いのですが、ドアガラスはUVカット率90%が限界!車の日焼け対策は横方向からの日光にこそ注意が必要です

5ベビーサングラスを使う

日焼け対策というと肌ばかりに注意がいってしまいがちですが、実は紫外線のダメージを一番受けるのは、「」なのです!帽子をかぶることで約20%の紫外線をカットできるといわれていますが、目への日焼けを防ぐために一番効果的なのは、サングラス!紫外線が強い季節にはベビーサングラスを使いましょう。

長年紫外線を浴び続けることで、白内障の原因になることが最近の研究でわかってきており、肌以上に紫外線対策が必要だとさえ言われています。UVカット機能のあるベビーサングラスなら、商品にもよりますが、およそ90%以上の紫外線をカットすることができます。

0歳でも無理なく使用できる、(耳にかけるタイプではなく)ストラップでフィットさせるタイプなので、ズレにくく嫌がられにくいものも魅力でしょう。

サングラス マイファーストシェイド ピンクデイジー 

サングラス マイファーストシェイド ピンクデイジー 

ReaL kids(リアルキッズ)

UVカット率99%以上で、0歳から頭囲50cmまで使えます。ポリカーボネイトの飛散防止レンズで、カラーバリエーションも豊富。ポップな柄やシックなブラックなどもあり、赤ちゃんのオシャレも楽しめますね。

直射日光にあたらない服を選ぶ

紫外線量が特に心配なのは、4月~9月。まだあまり暑くないうちは、自然に長袖をきせていても、気温が上がり始めるとあせもが心配で、どうしても薄着を選んでしまいがちですよね。
けれど、赤ちゃんの紫外線対策としてはやはり手足の隠れる服を着せるのがベター。外出時はできるだけ薄手で通気性のよい長袖、長ズボンを身に着けるようにしましょう。

とはいえ、暑がり、汗っかきの赤ちゃんのことですし、熱中症などの心配もあるので、あまり徹底して長袖をきせ続けるのも考えものです。
海水浴などの日光のキツイ場所などでは長袖、長ズボンの着用を、公園遊び程度なら脱ぎ着のしやすいUVパーカーや、UVポンチョ、UVケープなどの薄目の上着などで調整をしてあげるといいですよ。

【ホットビスケッツ】★UVカット対応★パイルポンチョ

【ホットビスケッツ】★UVカット対応★パイルポンチョ

ミキハウス ホットビスケッツ

UVカット率90%以上で、0歳から2歳頃まで使えます。カラーは黄色とピンクの2種類。薄手なので、携帯するにもかさばりません!紫外線の強い時期も、秋風が冷たくなる時期も、一枚あるとサッと羽織れて便利ですよ。

外出時間を選ぶ

決まった用事があるわけではないのなら、紫外線量が多くなる時間帯のお出かけは避けましょう。紫外線量が多い4月~9月の午前10時から午後2時の間は、赤ちゃんのお散歩には不向きです
お散歩は午前の早い時間帯か、夕方を選ぶようにしましょう。特に真夏は、早朝の方が風も涼しくて気持ちが良いですし、体内時計が整い夜泣き対策にもなりますよ。

どうしても紫外線量が多い時間帯に外出しなければならに場合は、日焼け止めなどの紫外線対策をしっかり行い、長時間の屋外での滞在を控えましょう。

抱っこの時は日傘を活用する

日傘と太陽

赤ちゃんを抱っこしながらママが日傘を差す。一件ママ自身の日焼け対策の用に見られがちですが、これは赤ちゃんにとってはとても大切な日焼け対策なんです。「ちょっとだけ」と油断せず、わずかな時間でも日傘を差すよう心掛けましょう

ちょっとした日影が作れる日傘は、夏のママの大活躍アイテムです。だからといって、日傘があるからと炎天下の屋外での立ち話は、紫外線だけでなく熱中症も心配されます。屋外で話しをするときは、できるだけ日蔭に移動しましょう。

日傘を選ぶときのポイント

  • 外側が白、内側が黒のものがおすすめ
  • UV加工をしてあるものを選ぶ
  • 内側が白い物は避ける
  • 厚めの記事の物を選ぶ

日焼けを防ぐ食材を食べる

メラニン色素の生成を抑え、皮膚の新陳代謝を高めて、紫外線に強い皮膚を作る栄養素は、ビタミン/ミネラル/アミノ酸などです。

赤ちゃんの離乳食に取り入れるだけでなく、授乳中はママがしっかり栄養をとることも大事です。トマト、ブロッコリー、青魚、アーモンド以外にもさまざまな食品から、バランス良く栄養をとることを心掛け、赤ちゃんと一緒に、美味しい料理で紫外線に強い体を作りましょう。

トマト

トマトに含まれるリコピンは、太陽から身を守る効果の高い栄養です。また、リコピンは加熱した方が摂取量を増やせるので、トマトベースのスープにするのがおススメです。

ブロッコリー

皮膚がん予防に効果のあるスルフォラファンが豊富です。日焼け防止に効果があり、日焼けした肌を修復する作用もあります。

青魚

ニシン、サバ、マスやイワシなどの青魚には、日光から肌を守る効果のあるオメガ3脂肪酸が多く含まれています。

アーモンド

紫外線から皮膚を守るビタミンEやケルセチンを多く含んでいます。

10室内での日焼けにも注意する

えっつ?家の中にいて日焼け!?と思うママもいるかもしれませんが、建物の中では屋外の10%程度の紫外線が入り込んでいるといわれています。ベビーベッドを窓際に置いている、ベビーチェアの低位置が窓際…というご家庭では、ベビーベッドやベビーチェアの位置を移動し、UV対策をしっかり行いましょう。

とはいえ室内ではわざわざ日焼け止めを塗るなどの対策は必要ありません。赤ちゃんへの紫外線対策は、窓際に長くいることが無いようにするだけで十分です。
一度家の中を見直して、どこに直射日光が入り込むかチェックをし、対策をたてておきましょう。

室内での日焼けを防ぐ対策はコレ!

・UVカット効果のあるレースのカーテンを使用する。
・窓ガラスをUVカットのガラスにする。
・窓ガラスにUVカットシートを貼る
・窓ガラスにUVカットスプレーを吹き付けておく

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