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妊娠中の情緒不安定はいつまで?涙の解消法は?体験談15

妊娠中の情緒不安定はいつまで?涙の解消法は?体験談15

妊娠中の情緒不安定はいつまで続くの?どうして落ち着いたの?胎児への喧嘩の悪影響や情緒不安定解消法の体験談です。

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【妊娠中の情緒不安定】涙やケンカはいつまで?胎児への影響など

妊娠中はホルモンバランスが乱れ、情緒不安定になりやすいため、イライラして夫婦喧嘩が増えたり、急に落ち込んで涙もろくなったりすると言われています。マタニティブルーという言葉を知っている妊婦さんでも、いざ自分が情緒不安定になると、「なんでこんなことに…」とひどく落ち込んでしまったり、我慢できない程のイライラに襲われてパニックになったりすることも。

こちらでは、15人の先輩ママの体験と妊娠中で情緒不安定なプレママへの、イライラや不安な気持ち解消法やアドバイスをご紹介します。「こんなにケンカしてお腹の胎児への悪影響は大丈夫?」「この涙やイライラはいつまで続くの?」などの不安や疑問への答え、今後どうするべきかという道筋がきっと見つかりますよ。

Q妊娠中の情緒不安定はいつまで?胎児への影響、解消法は?

みゆみ
30代後半

Aストレスから切迫早産になりました。

結婚と同時に義両親と同居し始じめました。すぐに長男を妊娠したのですが、初めての出産の不安と、義両親との同居のストレスで切迫早産になってしまいました。約2ヶ月入院し、夫が毎日お見舞に来てくれましたが、無事に生まれるのか不安が大きくて毎日泣いていました。

不安な時は助産師さんに相談して話を聞いてもらうようにしていました。不安な状態は臨月まで続きましたが、無事に出産してしばらく実家に帰ってからは精神的にもかなり落ち着いていました。

情緒不安定の解消法のアドバイスとしては、一人悩んでストレスを貯めないように、好きな音楽を聞いて気分転換したり、話を聞いてもらったりした方が良いです。

まるみ
32歳

A旦那の親の手伝いのストレスがたまりました

旦那が仕事で忙しく、上の子が二人(双子)いたので、旦那の母親にお願いして手伝いに来てくれるようにお願いしました。が、旦那の母親は基本的に子どもの遊び相手しかしないため、お手伝いどころかそうじ・洗濯・ごはんの用意・買い物などすることが増え、逆にストレスがたまりました。

子どもたちが幼稚園でいない時は家でテレビを見て過ごすことが多く、自分の家なのに、くつろぐことができませんでした。そのため胎児が少し小さめと言われ、自宅で安静に過ごすように言われ、最終的には管理入院をさせられました。

はればれ
34歳

A妊娠中のフラッシュバックで情緒不安定になりました

妊娠中、夫が長期出張で不在になったこともあり、数か月一人で過ごすことになりました。そのせいか、ずっと忘れていた小さい頃自分が親から受けた仕打ちが、まざまざと思い出されてきて、泣けて泣けて仕方ありませんでした。

口を押さえる妊婦

あの時あんなことを言われた、こんなことを言われた、そしてその時の傷ついた自分の感情等、リアルによみがえってきて、それに向かい合うことは結構つらいものがありました。自分が親になったら、絶対あんな風に怒ったり、子供の心を傷つけたりしない!と心に決め、今も気を付けています。

夫が出張から帰って来たら、あまり不安定になることもなく、心が落ち着いたように思います。解消法は、あまり内にこもらず、気分転換するのもいいのかもしれません。

みー
26歳

Aいつもは気にしていなかったことが妊娠中は気がかりの対象に

旦那は正社員、私はパートで働いていました。いつもは、旦那は大黒柱だから家事は私がやるのが当たり前で、手伝ってほしいとか替わってほしいなどは思っていませんでした。ですが、妊娠してから、妊娠あるあるの情緒不安定に。

妊娠中、特につわりのひどいときは、泣いたかと思えばけろっと忘れたり、すぐに怒ったりと意味もなく気持ちが不安定になって、家事も以前よりはおろそかになっていました。

そんな時でも、旦那は妊娠前とかわらず、仕事から帰ってきたら、お弁当箱袋も玄関に置きっぱなし、食べた後の食器もそのまま、寝る時に布団がたたんだままだとイライラする・・・という日々。その度に泣いたり私が無視したりケンカになっていました。

夜寝る時はいつも、「こんなママのところに産まれてくるなんてごめんね」と赤ちゃんに言い聞かせていました。安定期に入るとだいぶ心が穏やかになったので良かったのですが、心療内科を受診し話を聞いてもらったから楽になったかもしれません

妊娠中の情緒不安定の解消法は、私の場合、職場で周りが年長者ばかりで、昭和中期の子育て話を耳にタコができるくらい話されてうんざりすることも多かったので、妊娠を経験した歳の近い人(友人や先輩など)に話しかけて、いろいろ話を聞くことをおすすめします。

あと、家で大声で歌ってストレスを発散させていました(笑)。結果、出産まで胎児はすくすくと育ち、元気な赤ちゃんが産まれました。

だるちゃん
34歳

A妊娠初期に情緒不安定で泣き虫になりました

私は初めての妊娠で嬉しい半面、不安もあり情緒不安定になりました。実家に帰省した際に妊娠報告をしたものの、姉と父に太り過ぎだと何度も言われて傷つき号泣してしまいました。

主人は寄り添ってくれて優しかったのですが、その後も実母と電話でケンカになったこともありました。ガミガミと怒られたことで一日中、気落ちしてしまい、ずっと泣いていました。

里帰り出産を予定していましたが、実家の家族に嫌な想いをしたので、帰るのが憂鬱になり号泣しました。特に情緒不安定では病院に行ってはいませんが、妊娠中期になっても泣き虫なままです。

胎児は元気に成長しています。解消法は、嫌なことはできるだけしない、嫌な人とは話さないことが一番だと思います。

りおちゃん
30代

A情緒不安定すぎて家出ばっかりしてました。

2人目を妊娠して、すごく情緒不安定になり、旦那と顔を合わせればケンカ!いなくなると不安…とその繰り返しでした。わけもわからず泣く怒るで、旦那も参ってしまって「実家にちっと帰れ」と…言われてしまいました。

旦那は私を気遣っての言葉なのに、私はまた怒りMAX状態になり、いろいろ大変でした。家出も何回もし、最初は連絡がきていましたが、途中からあきれられて放置!それもまた、おもしろくなかったんでしょうね。またケンカで離婚ぎりぎりまでいきました。

診察を受ける女性

家出最中は友達にも「おかしいから」と言われ、心療内科にまで連れていかれ「うつ病だ」と言われました。そこで、薬をもらってきて、はっと!!気づきました。「薬を飲んだらお腹の子にも影響がある。駄目だ」と…(先生は影響がない程度の薬を処方しているとおもいますが)。

「泣いてもわめいても、もうちょっとの辛抱だ!」と自分に言い聞かせていました。無事出産!!生まれてきたときは今までのことがなかったかかのように、子供の面倒を見れるようになりました。

でも1番わかったのが、妊娠してる時の方がしあわせだったということ。出産してからは大変!妊娠中は、無事に出産して欲しいから、みんな自分を1番に可愛がってくれていたんだと気づきました。妊娠中はほんと大変でも、周りはみんな大事にしてくれてたんだよね(笑)

まゆか
26歳

A自分が自分ではなくなってしまったようでした

初めての妊娠で不安な中、つわりが想像以上につらく、毎日吐き気と戦いながらだんだんと情緒不安定になっていきました。それまでかなり冷静で穏やかな性格だと自負していましたが、ささいなことで夫に泣いて怒ったのもこの時が初めてでした。

夫との離婚が頭をよぎった自分に驚きました。妊娠19週頃にようやくつわりがおさまり、徐々に情緒不安定も改善されていきました。心療内科は特に受診しませんでした。胎児は私の状態とはうらはらに順調に成長してくれたので、それが救いでした。

解消法というかアドバイスとして言えることは、一人で悩まず周りに思いっきり甘えることです。話を聞いてもらうだけでもとても助けられます。自分のしたいことをして、できるだけリラックスして乗り切れば、時間が解決してくれます。

ゴンタ
37歳

Aちょっとしたことで泣くようになりました。

喫煙者だった旦那にイライラしてました。私が妊娠しても禁煙する気配もなく、換気扇の下か窓際に座って外に向かって吸って「こっちだって気遣っている」と言ってきました。でも灰皿は床に置きぱなっし。

ある時「生まれてきた子供が口に入れたらどうするの?」とキレたら、「お義父さんだって吸ってるじゃないか!」と逆ギレしました。でも実父は私の妊娠が分かって禁煙しました。

つわりが始まって酷い時はトイレから出られませんでした。でも旦那は「ごはん何?」と聞いてくるし、「作れない。出前を頼んで」と言ったら、「え~出前頼むの?金かかるじゃん。僕何でもいいよ。」と言われました。

でも「作るよ」とは言ってくれず、「作るのは無理」と突っぱねました。つわり期間中に義実家に行けば、旦那よりもっと気遣いのない義父に「焼肉行くぞ」と言われ、「つわりで気持ち悪いから無理」と言えば、「つわりでそんな具合悪い訳ない。嘘をついてる」と言われたりしました。

さすがに旦那は私が嘘をついているとは思ってなかったので、私のつらさを代弁してくれました。義父は分かってくれなかったですけど、それから旦那が少し優しくなったような気がしました。

たぶん義父を反面教師にしたんだと思います。心療内科には行きませんで、無事に出産しました。イライラ解消法は、イライラし出したら吐き出しちゃうこともアリかなと思います。

ぐるぐる
36歳

A涙もろくなった

妊娠してから3か月間くらいは、とにかく涙もろくなりました。普段ならどうでも感じないことについていちいち反応する自分に、ちょっと驚きました。この傾向は次男のときもありました。

どんなシーンで涙もろくなったかというと、赤ちゃんの写真やテレビで流れている画像をみただけで涙がとめどなく流れてきました。声をだしてなくというよりも、涙がとまらなくなるという感じでした。

両手で顔を覆う女性

これで夫とケンカすることはありませんでしたが、情緒は不安定になってケンカは結構したほうだと思います。

解決策は寝ること。一晩寝れば忘れるタイプなので、次の日まで引きずることはなかったです。情緒不安定を解消するには、旦那さんにはこれは妊娠が原因であることをネットなどで検索して理解してもらうことがいいと思います。

ふうかママ
25歳

A酷い悪阻のせいで情緒不安定に

1人目の妊娠の時つわりがかなりひどく、1日に20回近くはき何も食べられなくなり重症妊娠悪阻で入院するほどでした。24時間、毎日毎日続く吐き気にストレスがピークに達し、錯乱状態のようになり夜中に寝ている夫を起こしては泣きわめくこともありました。

つわりが落ち着いてきた妊娠後期にはそのような状態も無くなりました。心療内科を受診することはありませんでしたが産婦人科の先生にはよく辛いと相談していました。

妊娠中は、悪阻やホルモンバランスの変化などでイライラしたり泣きたくなったり情緒不安定になることもあるかと思いますが、好きなようにしていいと思います。私も夫にわがまま放題、好き放題いっていました。今考えるとめちゃくちゃなことばかりしていたと思いますがそうやって発散することで少しは気持ちも落ち着きました。

妊娠中に情緒不安定になった時のアドバイスとして言えることは、泣きたい時は泣けばいいし、イライラしたときは怒って怒りを発散させればいいということです。そのような状態になるのは仕方のないことなので、不安定さを解消するには、我慢せずに自分の感情を表現しまた周りの人に受け入れてもらいましょう。

ゆりん
26歳

Aみんな不安になるもの!開き直って楽しもう。

私が情緒不安定になったのは、安定期に入ってからでした。それまではまだお腹も大きくなく胎動もなく、自分の中に赤ちゃんがいるという意識が薄かったのかもしれません。しかし思うように動けなくなってくると、どうしようもない考え事をする回数が増えていきました。

考え事をする度に不安になって泣いていました。一人で泣くときもあれば、主人が静かに話を聞いてくれるときもありました。一人のときは思いっきり泣いてしまえ!と開き直りました。主人は途中に何か言うこともなく、静かに話を聞いてくれたので泣いた後はスッキリしました。

両手を挙げて座る妊婦

後期に入ってからは体重管理やウォーキングなど、やることが出来たので考え事をする暇がなくなり、気付けば泣くことも減っていました。もしプレママさんたちが情緒不安定になることがあるなら、解消法として「好きなことをやっちゃえ!」と言いたいです。

自分だけの時間は今だけだから、好きなことをしたり見付けたりして、不安定になる時間をなくしちゃえばいいんです。お母さんが楽しい気持ちでいる方が、お腹の子も嬉しいですしね。開き直って、好き勝手やっちゃうのが一番の不安解消になると思います。難しいかもしれませんが、ちょっと頑張って実践してみてくださいね。

わかな
30歳

A妊娠中の情緒不安定で、出産時大変なことに

長女を妊娠した時に、赤ちゃんを出産するのが心配で主人にそのことを相談した時に、些細なことで喧嘩になり罵声をあびせられたり、暴力をふるわれたことがありました。どうして、子どもができたんだろう…と、辛い気持ちになりました。

不正出血があったり、「予定よりもかなり早く生まれるかもしれない」と医師に言われた時は、本当に落ち込んでしまいました。約半年間、不安定な状態は続きましたが、診療内科には通わずに様子をみました。

出産する直前になり、胎児の心音が下がって一時はどうなるかと思いましたが、無事に出産できた時は、今まで悩んでいたことを忘れるくらい、本当に嬉しかったです

妊娠中に情緒不安定になっているプレママさん、妊娠中は自分の先輩であり同じ女性である、お母様に話を聞いてもらったり、ある程度動ける時に好きなことをして、リラックスして出産を迎えられるといいですね。

くるみ
22歳

A抱え込まず、母に相談をしました。

妊娠し出した初期の頃は、些細な事で旦那と喧嘩になったり、常にイライラしていました。私がイライラしていると、お腹の赤ちゃんは良く暴れていたと思います。何かそうした事が伝わったのかもしれません。

初めての妊娠だったので、色々と不安もあったのだと思います。周りに妊娠を経験した友達もいなかったので、色々相談出来る相手がいませんでした。かと言って病院に行く気にはなれず、一人で抱え込んでいました。

そんな私を心配して母が様子を見に来てくれました。私は知らなかったのですが、母は以前産婦人科で働いていたようです。

色々と相談して一気に楽になりました。お母さんに相談をなかなかしにくいかもしれませんが、少なくとも自分を育ててくれた経験はあるので、色々と相談をしてみるのが悩みの解消法になると思います。あまり抱え込みすぎず、早めに相談してみると良いと思います。

黒猫
30歳

A安定期後に情緒不安定になりました

元々悪阻が軽かったので妊娠3ヶ月くらいまでは主人と2人で暮らしていたのですが、住んでたアパートが急な階段で危ないと家族から判断され、主人と一緒に私の実家で妊娠生活を送ることになりました。

その頃は私も主人も働いてたのですが、主人の仕事が終るのが深夜2時だったので身体のキツさ、休みの少なさから私も主人本人も限界に来て仕事を辞めてもらいました。

仕事を辞めてもらった当初はお互いすぐ仕事が見付かるだろうと考えていましたが、中々次の職場が見つからず、段々妊婦なのに毎日働いてる自分が可哀想と思うようになり、1日中家に居る主人が憎くなってしまいました。

その頃妊娠5ヶ月に入ってました。俗に言う安定期ですが、情緒不安定な日々が続き、突然訳の分からない悲しみに襲われ号泣したり、主人の寝ている顔にイライラすることが増えてしまいました。

特に酷かったのが深夜になると気持ちが沈み、どこかへ消えてしまいたいと思う夜が1度だけありました。あんな風に思ってしまうのはお腹の赤ちゃんにも悪いと思い色々インターネットで調べた結果、妊娠するとホルモンのバランスから情緒不安定になることがあることが分かり、自分もその一人なのだと思うようになってから気分が少し楽になりました。

今では突然悲しくなっても「自分は今情緒不安定だから悲しいのだ」と認識して、気持ちをリセットすることが出来るようになりました。情緒不安定の解消法は認識することが大事なのだと感じてます。

san
32歳

A周囲の言動が気になってしかたなくなりました

過去に2度無事に出産できなかった経験をしていたため、今回は無事に生まれてくれるかと、そればかりが不安で、幸せな妊婦の気分に浸るということができませんでした。

しかし夫や両親は勝手に盛り上がり、やたらと周囲に妊娠を報告したり安定期に入ると赤ちゃん用品を揃えたり義両親から送られてきたりで、ますます不安が高まりました。夫に気持ちを話でも全く理解されず、「もっと前向きに」などど言われ孤独な気分でした。

今思えば、過去の経験からの不安に加え、妊娠中のあの独特な情緒不安定もあったのだと思います。情緒不安定な状態は無事に生まれるまでずっと続きました。心療内科は受診していません。

子どもは元気に生まれたので、情緒不安定になった影響は特になかったと思います。情緒不安定になっている方は家族以外のお友達などとゆっくり話せる機会がつくれたら良いと思います。

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