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バイオイルが妊娠線に効果的!効能/使い方/選び方は?

バイオイルが妊娠線に効果的!効能/使い方/選び方は?

美容に厳しいママ達の間で話題となっているのが、バイオイルの妊娠線に対する効果。バイオイルの使い方など詳しくご紹介します!

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「バイオイル」が妊娠線に効果的!バイオイルの効果/使い方

妊娠・出産を機に女性の体に現れる皮膚の断裂=妊娠線は、すべての女性にとっての悩みの種ですね。
できてしまうと消えないと言われている妊娠線ですが、最近、美容マニアのママの間でバイオイルという商品が妊娠線のケアに効果的であるという口コミが広がっています。

現在、子育て中のママだけでなく、これから妊娠・出産を希望するプレママにもぜひ知っておいてもらいたい、バイオイルの魅力や使い方についてご紹介していきます。

口コミで話題の「バイオイル」って何?

中には「バイオイルって何?初耳!」というママもいらっしゃるのではないでしょうか。まずはバイオイルという商品について詳しく解説していきます。

バイオイルってどんなオイルなの?

「バイオイル」とは、南アフリカに拠点を置くスキンケアカンパニー、ユニオンスイス社が女性のために開発した美容保湿オイルです。
肌の角質層深部にスッと浸透して、通常のスキンケアだけでなく妊娠線やキズ跡を目立たせなくする効果があることから、世界中の女性に愛用されています。

世界市場に進出したのが2002年なので、まだ日本では取扱いが少ないのですが、発売開始が1987年と30年以上の実績があり、産後ケアに悩むママや美にこだわる女性の中でジワジワと人気を高めています。
日頃のスキンケアから産前・産後のスキンケアにまで活用できる万能コスメが、バイオイルの正体なのです。

バイオイルの何がそんなにスゴイの?

スキンケアする女性

バイオイルの魅力は、なんといっても「これ一本でなんでもOK!」というコストパフォーマンスの良さにあります。
女性のスキンケア用品には、クレンジングから化粧水、保湿クリームなどたくさんの種類があり、使い方も複雑で面倒ですし、全部そろえるとなるとお金もかかってしまいます。しかし、バイオイルなら顔や体、髪まで体中どこにでも使えるのです。

スキンケアがこれ一本でできるなら、育児に忙しいママにもピッタリ!また、オイルなので一回の使用量も1~2滴で良いというのも、経済観念のしっかりした現代女性にウケている理由のひとつです。

バイオイルの人気の理由

・防腐剤などの成分が入っておらず、産前産後のデリケートな肌にも安心
・伸びが良いオイルなので一度の使用量が少なく、コストパフォーマンスが良い
・保湿効果が高いのに、サラッとした付け心地で肌に負担がかからない
・ハーブの自然な香りで癒される
・肌のターンオーバーを促し、できてしまった傷跡の修復にも効果がある

気になるその成分は?

ローズマリー

バイオイルは、ローズマリーなどの昔から美肌に良いとされてきた4種のハーブと、抗酸化作用のあるビタミン類を配合して作られた植物由来のオイルです。
動物性のオイルではないのでアレルギーのリスクも低く、また防腐剤などを含んでいないので、安心して使うことができますね。

「オイル系のコスメはベタつく」「いまひとつ肌に浸透しない」などのイメージがありますが、バイオイルはサラッとしてとてもよく伸びます
バイオイルに含まれるピュアセリンオイルが、肌のターンオーバーを促す有効成分を素早く浸透させてくれるので、一度使ったら手放せない女性が続出しているのです。

バイオイルの主な成分と効能

・ローズマリーオイル…肌を落ち着かせて、肌理を整える効果があります
・ラベンダーオイル…収斂作用で肌を引き締めて、肌のハリを整える効果があります
・トウキンセンカオイル…デリケートな肌を落ち着かせて、調子を整える効果があります
・ローマカミツレエキス…肌を潤して弾力を与え、肌をしっとりと保つ効果があります
・ビタミンA・E…オイルの酸化を防ぐだけでなく、肌の酸化を抑えるアンチエイジング効果があります

恐るべきバイオイルの効果とは?

バイオイルは、妊娠線だけではなく、ニキビやシミ・シワなどのしつこい肌トラブルにも効果が期待できると言われています。

妊娠線の予防・改善に効果的!

妊婦と妊娠線

「ストレッチマーク」とも呼ばれる妊娠線は、妊娠・出産に伴い女性の約6~7割にできてしまうお肌の亀裂です。
皮膚表面は伸縮性が良く、ある程度の伸びに対応することができるのですが、真皮組織はそうはいかず、急激に引き延ばされることでコラーゲンなどの組織が断絶してしまいます。

バイオイルはとても浸透力が高く、皮膚をしなやかに整える効果の高いスキンケアオイルです。
お腹が大きくなる前からスキンケアに使っていれば皮膚は無理なく伸びていくことができるので、妊娠線ができにくくなるといった嬉しい効果があるのです。

出産後に白い筋となって残った妊娠線を消すことは難しいのですが、バイオイルには肌のターンオーバーを促す植物成分がたくさん含まれています。
できてしまった妊娠線に対しても、あきらめずにバイオイルを使い続けることで皮膚の再生が促進し、白い筋や皮膚のくぼみが目立たなくなる効果が多くの女性から口コミで報告されています。

肌荒れや小じわをなくす効果が!

バイオオイルは、昔から肌に潤いを与えると珍重されてきたローマカミツレエキスをたっぷりと含んでいます。
オイルが肌の上で伸びてしっかりと膜を作り、必要以上に皮膚が水分を失うことがないので、肌はいつもふっくらと潤いが保たれて、長く使えば使うほど肌荒れに負けない、しなやかな肌が作られます。

皮膚細胞から水分が抜けることで起きる小じわも防ぎ、有効成分が肌のターンオーバーを促進させてくれるので、妊娠線はもちろんのこと、ほうれい線などが改善される嬉しい効果があります。

日焼け跡を速やかに改善!

頬に手を当てる女性

私たちの皮膚は、強い紫外線にさらされるとメラニン色素を作り出して、体を有害な紫外線から守ろうとします。
これが日焼けの原理ですが、子供のころはあっという間に白く戻ったのに、年を重ねるとなかなか日焼けが消えにくいと感じたことはありませんか?

メラニン色素は時間がたてば皮膚の新陳代謝によってはがれていきますが、加齢により肌の新陳代謝能力が落ちてくると、なかなか消えてくれません。
バイオイルは保湿成分と皮膚のターンオーバーを促進させる有効成分がたっぷりとふくまれているので、長く使い続けると肌の新陳代謝がよくなり、日焼けの回復がスムーズに進むのです。

しつこいニキビや跡にも効果的!

頬や髪の毛の生え際に残ってしまったニキビの跡、いつまでたっても消えなくて、イヤなものですよね。
ニキビが繰り返しできると、ダメージを受けた肌はクレーター状に窪み、赤や茶色などの色素沈着のシミになってしまいますが、バイオイルに含まれるトウキンセンカオイルは敏感肌特有の炎症を抑える効果があるので、なかなか治らない大人ニキビを抑えこみ、できにくくする効果が高いのです。

収斂効果の高いラベンダーの成分が毛穴を引き締めてくれる効果もあって、バイオイルを使い続けるとニキビ跡が目立たなくなるといわれています。

火傷や傷痕が目立たなくなる!

帝王切開の手術で残った白く盛り上がった手術跡や、虫刺されによる肉の盛り上がり、色素が沈着した残った火傷の跡など、バイオイルは体に残った傷痕を目立たなくさせる効果があります。
バイオイルは薬ではなく、あくまでも天然素材のオイルのため、傷を治癒する効果があるわけではないのですが、肌のターンオーバーを活性化させて肌本来が傷口を修復する効果を高めてくれるのです。

バイオイルの保湿成分で潤った肌はふっくらとくぼみを盛り返し、収れん作用で盛り上がった組織を引き締めてくれるので、長く使い続けると傷痕が薄く、目立たなくなるのです。

シミは肌の黒ずみも改善!

女性は30歳を境にシミなどに悩まされる人が増えてきますが、バイオイルはできてしまったシミや、皮膚が擦り合うことでできる脇の下/デリケートゾーンの黒ずみといった色素沈着を改善する効果があります。
バイオイルは美白成分を含みませんが、皮膚の乾燥を防いで柔らかな皮膚を保つことで新陳代謝が活性化し、シミの素であるメラニンを速やかに体外に排出してくれる…というわけなのです。

バイオイルに含まれるピュアセリンオイルは皮膚の深層部に届きにくい有効成分を深くまで浸透させるブースター効果がありますので、バイオイルに美白化粧品をプラスして使うことがおススメですよ。

バイオイルの効果的な使い方

バイオイルは妊娠線対策だけでなく、全身のスキンケアに活用しているママが多いようです。バイオイル1本で全身のお手入れができるというのは、節約したいママにとって大きなポイントですね。

毎日のスキンケアとして

バイオイルは天然成分を主体としたスキンケア用品で、即効性はありません。
皮膚を修復するものではなく、皮膚を保湿して新陳代謝を促すことで肌本来の修復能力を高めることを目的としたオイルですので、毎日のスキンケアに取り入れて長く継続して使うことが重要です。

バイオイルのスキンケアで一番適したタイミングは入浴後です。入浴後の肌にバイオイルを1~2滴ずつ指で伸ばして、顔や体にしみこませるように塗りましょう。
バイオイルはブースターとしての使い方もできるので、お顔周りはバイオイルの後で美容液やクリームを重ねてつけると、有効成分がしっかりお肌にしみわたって、良い効果が得られますよ。

マッサージオイルとして

脚をマッサージする女性

バイオイルは、他のオイル系のスキンケア用品と違ってベタつかずにサラッとしています。肌の伸びが良いので、マッサージオイルとしても活用してみましょう。オイルを手でなじませるように温めて、軽く円を描くようにしてマッサージするのが効果的です。

繰り返してマッサージをすることでひじやかかとなどのガサガサも、しっとり・もっちりしてきます。オイルに含まれるハーブの良い香りにも、リラックス効果が期待できます

入浴剤として全身の保湿に

体全体を保湿したいのであれば、バイオイルを入浴剤代わりに使うのもおススメです。ぬるめに焚いたお風呂に、バイオイル数滴をお好みの量を垂らして、ゆっくり湯船につかりましょう。
香りを楽しみながらゆっくり入浴をして上がると、湯上りのお肌がしっとりとして、翌朝までもっちりと吸い付くようなお肌が続きますよ。

ヘアオイルとしても活用できます

カラーリングやドライヤーを頻繁に使うと、髪がパサパサになってしまうものですが、バイオイルの高い保湿性は、肌
にだけではなく髪の毛にも効果的です。
髪の毛のツヤのなさに気が付いたら、洗髪後の濡れた紙にバイオイルを2~3滴手に取って、毛先を中心になじませましょう。

バイオイルはスッと伸びるので、つけすぎない限り髪の毛がべったりとすることはありません。そのまま一晩置けばサラサラのキューティクルヘアになります。
しっかり保湿することでキューティクルが整い、ドライヤーなどの熱にも負けない、健やかな髪の毛が作られますよ。

バイオイルで妊娠線対策するポイントは?

妊婦のお腹に広く薄く塗る

日頃のスキンケアから傷跡の修復まで万能に使えると噂のバイオイルですが、女性にとって一番期待が持てるのが妊娠線の対策です。
部位にもよりますが、できてしまった妊娠線の部分にはバイオイル1~2滴をできるだけ広く塗り伸ばして、円をかくように優しくマッサージをして、妊娠線を薄く、目立たなくケアしましょう。早く妊娠線を消そうと、強く擦らないように気を付けて下さいね。

「バイオイルを使えば妊娠線はすぐになくなる」と考えるのではなく、長く続けて使うことで効果が出るのだということをしっかり理解しておきましょう。
できてしまった妊娠線を完全に消すことは今の医学でも難しいことですから、妊娠線は作らないようにケアをしておくことが大切です。

妊娠線ができやすいのは脂肪が集まっている部位です。安定期に入ったら、お腹まわりだったらおへその下まで、バストだったら脇の下の方まで、広めにしっかりとバイオイルを塗り拡げて、皮膚の伸縮性を保ちましょう。
これから妊娠・出産を望むプレママも、二人目の出産を考えるママも、バイオイルのケアで妊娠線を作らない、しなやかで潤った皮膚づくりができるといいですね。

妊娠線対策で集中的にケアしたい部位

・お腹まわり
・バスト
・お尻まわり
・太もも
・腰や背中まわり
・二の腕

バイオイルには日本製と海外製があります

今日本国内で販売されているバイオイルは、「Bio-oil」と表記されているものと「Bioil」と表記されるものの2種類があります。

どちらもバイオイルで間違いはないのですが、「Bio-oil」は海外からの輸入製品で、「Bioil」はバイオイルを輸入している日本の代理店が、日本人の肌基準で製造した国産品であるという違いがあります。
オイルの色や香りにも若干の差があり、開発研究費がかかっていない分、輸入品の「Bio-oil」方が安いという価格の差もあるようです。

日本人女性の肌に合うように、日本基準で成分を整えた「Bioil」の方が浸透性は良く保湿効果が高いと口コミされています。一般的に日本人女性の肌は欧米の女性の肌よりもデリケートな傾向にあるとされているので、不安な方は「Bioil」を選ぶのがおすすめです。
どちらも同じようなデザインのパッケージなので、こだわりのある方は間違えないよう、購入時に気を付けてくださいね。

バイオイルのスキンケアでママになっても美しく!

女性にとって美は永遠のものであって、一瞬だけのものではありません。「ママになったから仕方がない」なんて遠慮をしていないで、「ママになっても美しく!」ともっと胸を張って、妊娠線も前向きに対処していけるとステキですね。

バイオイルは使い方もただ塗り伸ばすだけとお手入れも簡単で、時間もかからずコスパも良い、まさに育児に家事に忙しい女性にピッタリのスキンケアアイテムです。
良い物はどんどん取り入れて、ママになっても美しいボディを保ちましょう。

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この記事を書いたライター
波多野愛子

波多野愛子

第一子から15年間保育園に通い続け、まだまだ記録更新中です!