イタリアで出産!現地情報に関する記事

イタリアでの出産は費用がタダ!?医療システムなど現地事情

イタリアでの出産は費用がタダ!?医療システムなど現地事情

イタリアでの出産とは?先進国の中では日本と並んで「少子化の枢軸国」と言われているイタリア。出産に保険が適用できて、検査/出産費用が無料です。一方、近年、帝王切開による出産が急増中。現在の出産事情や病院の選び方についてお伝えします。

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イタリアでの出産!妊娠中~出産までの費用や病院等お役立ち事情

イタリアの病院の診療所案内

結婚や夫の転勤などによりイタリアに長期滞在をしていている最中、妊娠したかもしれないと思ったら、どうすればよいのでしょう?直ぐに帰国する場合はよいのですが、安定期や後期までは夫の側にいたい妊婦さん、あるいは初期のため飛行機を避けたい妊婦さん、そのままイタリアで出産したい妊婦さんもいるでしょう。

そこで今回は、イタリアの医療サービス病院選び分娩方法出産・上の子の預け先事情について、筆者の経験も併せてご紹しましょう。

イタリアで妊娠したかもと思ったら?

生理予定日から月経が1週間以上遅れ、つわりなど妊娠に伴う症状がみられて「もしかして妊娠した?」と思ったら、まずは薬局や準薬局、スーパーマーケットで妊娠検査薬を手に入れて検査しましょう。

日本で販売されている妊娠検査薬とイタリアの検査薬は同じような物ですので、あまりイタリア語が堪能ではなくてもパッケージ写真を見れば、すぐに探すことができます。

イタリアでの出産費用

イタリアで出産する場合は、イタリアの医療制度である国民保険サービスSSNServizio Sanitario Nazionale)と、自由診療の2種類の方法を組み合わせて検査や検診を受けるのが一般的ですが、SSNと自由診療ではかかる費用がかなり異なります

SSNを利用した際の出産費用

まず国民保険サービスSSNのシステムでは、医師は家庭医(一般医)と専門医に別れています。

基本的には家庭医が自分の受け持つ患者さんに対し、他の専門医受診や各種検査、薬などの処方箋(期限付き)を書いてくれます。

この処方箋を持って公立の病院やSSNと提携している外部診療所、検査機関で検査や治療を受ければ、検査や治療にかかった費用が割引になったり、病状や検査の種類によっては無料になったりします。また、管轄下の公立病院などでの出産費用も無料になります。

自由診療を利用した際の出産費用

日本での保険がきかない自由診療と同様に、イタリアの自由診療も費用は病院によりかなり異なります
全てを自由診療にした場合、費用は1~2万ユーロかかることもあります。日本円でおよそ130~270万円ほどです。

イタリアでSSNを利用する場合、検査によってはなかなか予約がとれないものもあるので、その時は自由診療で検査を行うなど、SSN診療と自由診療をうまく組み合わせながら出産に備える妊婦さんが多いのが実情です。

SSNを利用した妊婦健診の流れ

イタリアの予約センター

もし妊娠検査薬の結果が陽性であれば、まずは国民保険サービスSSNに加入しておきましょう。

SSNへの加入

イタリアの保険証

SSN(国民保険サービス)に加入すると外国人もイタリア人と同様のサービスを受けられます。

もしイタリアの滞在許可証があってイタリアで出産を希望しているのに未加入の場合は、地域の保健局ASL(Assistenza sanitaria locale)で申請します。

家庭医のリストの中から自分のドクターを選んでおきましょう。

家庭医を訪れる

次に自分の選んだ家庭医のドクターを訪ね、産婦人科受診と妊娠検査のための処方箋を書いてもらいます。

この処方箋は専門医の診察などを受けるための大切な物ですので、失くさずに保管し、期限切れになる前に予約センターへ行きましょう。

予約センターを訪れる

予約センターの看板

予約センターCUPCentro unico di prenotazione)は、地域保健局ASLAssistenza sanitaria locale)内にあります。

予約センターの様子

家庭医のドクターもらった処方箋を持って行き、SSNと提携している病院の産婦人科の受診、あるいは妊娠検査のための尿・血液検査などの予約を行いましょう。

産婦人科を受診する

予約した日時になったら、SSNと提携している病院の産婦人科を受診します。そこで次回の受診と超音波診断など、必要な検査の指示を医師より受けることができます。

SSNは費用が安いという大きなメリットがある反面、自分の特定の産婦人科医がいないため、妊娠経過を把握してもらえる医師がおらず、出産時にも不安が残るというサポート面での不安感が妊婦さん側に生じます。

そうしたデメリットゆえに、イタリアでは費用が高くてもプライベートで自分の主治医を選び、その医師個人の診察室での自由診療で検診を受け、さらに、医師の働く病院で出産することを選び、その医師に出産にも立ち会ってもらう事を希望する妊婦さんが多いのです。

イタリア医療制度SSNのデメリット

  • 診療科や検査機器の予約が取りにくい
  • 家庭医→予約センター→病院(専門医)→薬局と、何度も往復しなければならない
  • 病院で産婦人科を受診する場合、毎回同じ医師が診るとは限らないため、妊娠の経時的変化を医師が把握していない

自由診療を利用した妊婦健診

イタリアの民間診療所の入り口

イタリアでの出産は、検査機器がふさがっていてなかなか予約が取れない、あるいは難産などを考慮して主治医を決めて検診やアドバイスを受けたいなど、SSNに不安がある場合は自由診療で対応するのが一般的です。

産婦人科の選定

産婦人科医の選定については、知り合いなどに聞いて評判の良さそうな医師を紹介してもらいます。

筆者の場合も、念のために自分の主治医を決めました。住んでいる地域の医師であったことと、出産する病院に勤務をしていたこと、難産に何度も立ち会った経験豊富な医師だと紹介されてお願いすることにしました。

産婦人科受診

自分がかかる産婦人科医を決めたら、その医師が持つプライベートの診察室で受診します。医師から必要な検査について指示を受けるので(紙に書いてもらいます)、それを持って再度家庭医を訪れ、今度は検査のための処方箋を書いてもらいます。

筆者は各種検査を公立病院、外部診療所で行いましたが、検診はこの自由診療の主治医の元で行いました。また検査や服用するビタミン剤なども、この産婦人科医の指示に従いました。

一人目は臨月の時に成長が止まってしまったのですが、主治医からあるビタミン製剤を5日間注射するように指示され、家庭医が毎日、午前中の仕事が終わると家に注射をしに来てくれました。お陰で臨月の3週間で子供の体重が700g増えて低体重出産にはなりませんでした。

他には、当時のイタリアでは高齢出産への認識が薄く、羊水検査は重症時に必要というイメージがありましたが、その医師はイタリアの法改正とともにすぐに取り入れ、出産前の検査についてもぬかりありませんでした。

民間診療所での検査

イタリアの超音波診断所

筆者の住んでいた所のそばに教会が運営する半官半民の病院がありました。SSNと提携していたため家庭医が出してくれる処方箋も使えましたので、血液・尿検査などはSSNを利用してそこで行っていました。

朝早くから看護資格を持つシスター達がテキパキと働いていて信用できる病院だったのですが、超音波検査だけは予約者が多く、妊娠8ヶ月目で3ヶ月待ちだったため、その時は民間の検査機関で自費で受けました。

予め電話予約を入れておいたので、余り待たされることなく検査もスムーズでした。

主治医の出産への立会い

もし主治医が勤務する病院で出産すると決めている場合、万が一のために自分の出産に立ち会ってもらうことも可能です。その場合、任意ですが出産後に品物などでお礼をすることもあります。

ただし、医師の出勤スケジュールと出産予定日がかち合わないことがあるので、主治医の立会いを希望する際は予め相談しておくとよいでしょう。

イタリアでの出産~病院選びのコツ10

イタリアの民間診療所

出産する病院選びの条件として家から近いことがよく上げられますが、それだけでは十分ではありません。
イタリアで推奨されている病院選びのコツや考慮に入れておきたいポイントとは?

<産婦人科のある病院選びのコツ>

  • 年間出産数が500件以下の病院は選ばない
  • 病院の新生児科の分類レベルを確認する(母親に糖尿病・高血圧などの持病がある場合は、新生児集中治療室がある病院(II、IIIレベル)を選ぶ)
  • 帝王切開の実施率をチェックする
  • 無痛分娩を希望する場合、24時間それを保証できる病院かどうかチェックする
  • パートナーが陣痛・出産まで立ち会えるかどうか
  • 陣痛中に、自分が好きな場所を選べたり自由なスタイルでいられるかどうか
  • 出産予定の病院が母親/父親学級を開いているか
  • 出産後、母子同室が可能かどうか
  • 授乳育児を推奨するための指導体制が整っているか
  • 臍帯血細胞の採取が可能かどうか

イタリアで出産する際の分娩方法

イタリアのX線・核磁気共鳴診断待合室

イタリアで行われているポピュラーな分娩方法は「自然分娩」ですが、「帝王切開」の割合が日本に比べて高いのが特徴的です。

病院によっては「無痛分娩」「水中分娩」などにも対応していて、陣痛誘発などの医療行為も日本と同様に必要に応じて行われますし、「自宅分娩」もあります。

こちらでは、日本であまり知られていないイタリアの「帝王切開」と「自宅分娩」の2つの分娩方法についてご紹介します。

帝王切開

近年、イタリアでは帝王切開で出産する割合が増えています。1990年に約20%でしたが、2016年はイタリア全体で37%まで増加。そのうち60%が計画帝王切開でした。

帝王切開が増加している背景には、スケジュールを立てられるという医師側の都合と、外科手術になるため州から病院へ手当てが入るという理由があります。他にも、自然分娩は時間がかかり難産になった場合、不測の理由で訴訟を起こされることを病院側が恐れている、(帝王切開による出産の)要望もあるという理由もあります。

そのため、帝王切開と入院とをパックにして料金設定しているプライベートクリニックもあります。

いずれにせよもし気になる場合は、自分の妊娠の状態も併せて事前に主治医に相談するか、主治医の勤務病院と自分の出産予定の病院が異なる場合はその病院に問い合わせておくとよいでしょう。

自宅分娩

イタリアにも日本人と同様に自宅で家族と共に、いつもと変わらぬ環境で新しい生命の誕生を迎えたい妊婦さんもいます。

ただしイタリアの場合、自宅分娩をするには家の600メートル以内に産婦人科棟がある施設がなければならないなど、いくつかの条件を満たしていなければ許可されません。イタリアでの自宅分娩には賛否両論ありますので、よく調べてから安心して出産できる分娩方法を選ぶとよいでしょう。

自宅分娩では、助産婦さんを自宅に呼んでの出産になりますが、基本的に費用は2000ユーロほど。出産時の状況によって金額は変動します。

また、出産にかかった費用は、ピエモンテ・エミリアロマーニャ・マルケ・ラツィオ州とトレント県では払い戻しが可能。ただし幾つか条件を満たしていなければならず、払い戻せる金額は約70%です。

イタリア人ならでは!出産後の素敵な習慣

イタリアでは子供が生まれた時に家の前や玄関に特別なリボンを飾って、近所の人達に知らせる習慣があります。

新生児の男の子は水色

イタリアの産後の男の子のリボン飾り

新生児の女の子はピンク

イタリアの産後の女の子のリボン飾り

また、新生児用の服も、男の子は水色の入ったもの、女の子だとピンク色を着せる習慣があります。

イタリアでの出産体験談

ここからは筆者の体験を元にイタリアの母親学級妊娠中の食事病院立ち合い出産上の子の預け先について、より掘り下げて具体的にみていきましょう。

母親学級

筆者の住む地方都市でも、市の管轄の「家族カウンセリング・センター」が主催する母親学級がありました。助産婦の資格を持ち、以前は病院に勤務していた経験のある方が市の職員になって指導に当たっていました。

出産や妊娠中の注意点、父親学級、生まれてくる赤ちゃんの必需品、入院中の荷物、呼吸法などの講義を受け、最終日には病院見学も行い、計8回位通いました。

指導員はとても親切な方で、入院のための荷物をバッグに詰めて持参した時に一緒にチェックしてくれたり、筆者が出産後、しばらくしてから家まで様子を見に来てくれたりもしました。

出産への病院側の考え方

筆者が二人目を出産した公立病院は面白いところでした。産婦人科に力を入れていて地域でも評判が良く、「出産は病気ではない」という考え方で運営されていたため、妊婦さんに対して何もしない所でした。

出産前の浣腸なし、切開なし、産後の点滴・抗生物質投与なし、抜糸なし、産後の洗浄・シャワーは自分で行うなど。

幸いなことに超安産で、下の子はスポン!と生まれてきてしまったのですが、産んだ後に自分の病室に「歩いて帰れる?」と看護婦さんに訊かれた位です。

ベテランスタッフの集まった病院

しかし、振り返ってみれば、評判だけあってベテランの人達が集まった病院だったようです。

陣痛室は相部屋で数人の妊婦さんが既に中にいましたが、部屋の入り口の扉の辺りで離れて見ていた女医さんが、私の呼吸の変化で出産が近いと察知したのか、すぐに飛んできて分娩室へ行くように促されました。
出産時には超安産だったにもかかわらず、産婦人科医と麻酔科医・助産婦・看護婦2人と5~6人位が私の周りを始終取り巻いていました。

羊水検査

羊水検査はそこの病院でできましたが、筆者は念のため、わざわざ大学病院へ赴いて受けました。

当時、ハワイでは羊水検査は自動化されていると聞いていましたが、そこの大学病院での検査は手動でしたし、今思えばこの地方の公立病院で羊水検査を受けても大差なかったかもしれません。

その他、その公立病院では水中分娩も行っていたそうです。ただし、水中分娩は病院側の経費がかかるため、取り入れている所は多くないようです。

妊娠中の食事

イタリア人はくん製品を食べる習慣があるため、筆者が妊娠中はトキソプラズマについて騒がれてました。
当時はイタリアの厚生省でもトキソプラズマの研究をしていましたが、トキソプラズマは猫を媒体として人間に感染するので、動物を触らないことと、生ハムやサラミ類・生野菜・生肉を食べないよう気をつけていました。

妊娠前にトキソプラズマに感染して陽性でも健康体であれば問題はないのですが、妊娠中に初めて感染すると胎児が脳症を起す危険性があります。

そんな状況だったので、病院で出産を終えた次の日の昼食に、なぜか筆者にだけ生ハムとサラダが乗ったお皿が添えられていたのを見て、「ああ、もう食べていいと病院からお墨付きをもらった!」と、思わずニヤリとしてしまいました。

夫の立会い

イタリアでは、出産の際の身内や夫の立会いは一般的です。
筆者の場合は自宅から夫の職場へ行く間に公立病院が4施設あり、その中から出産する病院を選んだのですが、いずれにせよ職場から割と近い所だったため、夫には2度の出産に立ち会ってもらいました。

一人目の時の病院は、出産が夜中だったので周りに誰もおらず、陣痛室にも夫が入れて、出産直後も分娩室にて生まれたての我が子と対面することができました。

一方、二人目の病院では、陣痛室は廊下や分娩室につながる扉が始終開け放たれてはいたものの、医療関係者が絶えず妊婦さん達をチェックするために様子を見に来ていたので、身内が長居できるような雰囲気ではなく、しばらくすると夫も他の妊婦さんの家族も廊下へ出て待機することになりました。

上の子の預け先

二人目出産の時は、夫の親戚が上の子を預かってくれることを申し出てくれました。従姉妹に当たる子がいるので、娘にとっては突然、出産のために親から離される不安も多少は和らいだのではないかと思います。

母子共に健康だったのですぐに退院しましたが、その翌日に親戚が上の子を連れて料理を持って家にお祝いしにやってきました。思い立ったら即行動のイタリア人。出産という一大イベントを終えたばかりで、正直、まだ心の整理がついていなかった所への急な訪問。彼らにとっては、「善は急げ!」だったのだろうと解釈しています。

言葉に出さずとも周囲に気遣う日本人と、何でも喋って自分の気持ちで動くイタリア人。今でも戸惑うことは間々ありますが、「家族が増えるのは喜ばしいこと」と、新しい命の誕生を歓迎されていたことに対しては異国の地にいて有り難かったなと思います。

上の子の預け先がないママへのアドバイス

イタリアではミラノやフィレンツェ、ローマには日本人が多いので、日本人が生活にあまり困ることはあまりありません。駐在で来ている人の場合は、夫の勤め先企業が持つ情報や日本人/イタリア人社員のツテをたどれば、イタリアでの出産に際して上の子の預け先を探すことも可能です。

そうでない場合は、できるだけ大都市に住んでいる在住歴の長い方からの情報を仕入れたり、日本人会関係、日本人がやっているミニコミ誌日本文化会館の掲示板等から情報を得て出産に備えましょう。

もし上の子が現地の幼稚園に通っている場合は、知り合いのイタリア人のお母さんもできると思います。そんな時は、信頼できそうな人に上の子の預け先がなくて困っていることを相談してみてはいかがでしょう。

出産は一生に何度もない大イベント!イタリア人達も、その大変さは重々承知でしょう。筆者の場合もそうでしたが、場合によっては快く引き受けてくれる方もいるかもしれません!

ミラノ・ローマでの出産~おすすめ病院7

日本人が多く滞在するミラノとローマで、出産に関する緊急事態に対応できる設備が整った病院をご紹介します。大学病院は施設が整っているので、妊娠中に健康の不安を抱えている、難産の可能性があるといった場合に安心できます。

母子共に元気な場合の入院日数は、一般的に自然分娩で2泊3日帝王切開で4泊5日です。

ローマ

Policlinico Agostino Gemelliサイトキャプチャ画面

Policlinico Agostino Gemelli

TEL: +39-06-88805560(予約センター)

時間: 24時間体制

住所: Largo Agostino Gemelli, 8,
00168 Roma RM

母親学級有。無痛分娩実施。臍帯血移植可。バチカンの医学部付属大学病院。

http://www.policlinicogemelli.it

Policlinico Umberto Iサイトキャプチャ画面

Policlinico Umberto I

TEL: +39-06-49971(代表)
+39-06-4959341(助産院)

時間: 24時間体制

住所: Viale del Policlinico, 155,
00161 Roma RM

母親学級有。陣痛/分娩室見学可。無痛分娩は医師の判断による。ローマ大学付属病院。

http://www.policlinicoumberto1.it

Fatebebenefratelli San Giovanni Calibitaサイトキャプチャ画面

Fatebebenefratelli San Giovanni Calibita

TEL: +39-06-68371

時間: 24時間体制

住所: Isola Tiberina Via di Ponte
Quattro capi, 39,
00186 Roma RM

母親学級は有料。陣痛/分娩室見学有。無痛分娩有。母子同室。

http://www.fatebenefratelli-isolatiberina.it/

ミラノ

Azienda Ospedaliera Fatebenefratelli e Oftalmicoサイトキャプチャ画面

Azienda Ospedaliera Fatebenefratelli e Oftalmico

TEL: +39-02-63631

時間: 24時間体制

住所: Piazzale Principessa Clotilde,
3, 20121 Milano MI

ローマのFatebenefratelli病院と同系列の病院。Fatebenefratelliとは、「兄弟達へ神の愛のために善行しなさい」という意味で、カトリック神聖奉仕生活所の創始者とその仲間達への呼びかけから始まった活動。現在は、慈善事業とそのための経済協力を呼びかける団体。

http://www.asst-fbf-sacco.it

Ospedale San Raffaeleサイトキャプチャ画面

Ospedale San Raffaele

TEL: +39-02-26431

時間: 月~金曜日
10:00~13:00
14:00~16:00

住所: Via Olgettina 60, 20132 Milano

母乳育児プロジェクト有。

http://www.hsr.it

ASST Grande Ospedale Metropolitano Niguardaサイトキャプチャ画面

ASST Grande Ospedale Metropolitano Niguarda

TEL: +39-02-64441

時間: 24時間体制

住所: Piazza dell’Ospedale Maggiore 3,
20162, Milano

不妊治療、産科/新生児の複合疾患、女性の生殖器腫瘍の新療法有。

http://www.ospedaleniguarda.it

Azienda Ospedaliera San Paoloサイトキャプチャ画面

Azienda Ospedaliera San Paolo

TEL: +39-02-81841

時間: 月~金曜日
08:30~12:30
13:30~15:30

住所: Via Antonio di Rudinì,
8, 20142 Milano

水中出産有。移民女性のためのリスニングセンター開設。

http://www.ao-sanpaolo.it

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この記事を書いたライター
川島レア

川島レア

イタリア人研究者と結婚後、イタリア生活早20年。現在、翻訳及び被服関係、バイリンガル教育活動中の2児の母です。