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妊娠中に煙草がやめられない!先輩ママが成功した禁煙方法

妊娠中に煙草がやめられない!先輩ママが成功した禁煙方法

妊娠後に煙草をやめられない妊婦さんは先輩ママの禁煙の成功体験談を読んで、お腹の赤ちゃんのために禁煙に挑戦してみませんか?

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妊娠後に煙草がやめられない!先輩ママが禁煙に成功した方法とは

妊娠中の煙草はお腹に赤ちゃんに悪いと知りながら、やめられないというママは多いのではないでしょうか。どうすれば煙草がやめられるのか、実際に禁煙に成功したという先輩ママに聞いてみました。お寄せいただいた意見の中でも意外に多かったのが、すわりがひどくて煙草どころじゃなくなるようです。

妊娠後に禁煙する自信がない、「ホントに吸いたくなくなるの?」と半信半疑の妊婦さんは、ここで紹介する15人の先輩ママの体験談を読めば、きっと禁煙に成功するはず。お腹の赤ちゃんの健康のためにも、早めに煙草をやめることが大切です。

赤ちゃんの健康のために禁煙しました

ひろ
34歳

妊娠を意識するとすんなりやめられました

ミントガム

妊娠前の私は、一日半箱程のタバコを吸う愛煙家でした。そんな私が妊娠に気付いたのは妊娠7週目の頃。生理が遅れたので市販の判定薬で試したところ陽性反応が出たために、慌てて産婦人科に行って妊娠が判明しました。問診票に喫煙の習慣について記入したので、先生から今後辞めるようにと言われ、それ以降私の禁煙生活が始まりました。最初の頃はつわりもあったので、タバコを吸う気分になれませんでしたし、吸いたいと思った際にはミントガムなどを食べて紛らわすことで、そのうちに自然と吸いたい気持ちがなくなりました。

禁煙したことによってご飯が美味しく感じ食欲旺盛になり、以前はあまり好まなかった甘いものまでも好物に…。そのせいか、以前に比べて肌つやが良くなり、血色も良いと周囲から言われるように。ただし健康体になったものの、痩せ形からぽっちゃり体型に変貌を遂げました。出産後も授乳をしていたのでタバコは引き続き吸いませんでしたし、その後タバコの値上がり等もあって、経済的にタバコのような嗜好品は購入する余裕がないため、タバコを吸う習慣からすっかり遠のきました。

ひろママ
30代後半

吸いたくなったら赤ちゃんのことを考えて

20代前半で結婚し、半年後くらいに妊娠しました。病院で診断してもらったのは6週目で、それまではタバコは1日に1箱くらい吸っていました。妊娠したらタバコが吸えなくなるなーとは思っていましたが、実際に妊娠が分かると嬉しくて、すぐにやめようと思うことができたのです。自分でも驚くぐらいにタバコを吸いたいとすら思いませんでした。なので、禁煙で何か努力をすることはありませんでした。お腹の中にいる赤ちゃんが煙を吸って苦しそうにしていたら可哀想だと分かっていたからだと思います。

ただ、禁煙と妊娠で食欲がわいてしまい、15キロくらい太ってしまいました。年齢が若かったせいか、出産後に何もしなくても体重が元に戻りました。出産後も母乳に影響があるといけないので、一年くらいはタバコを吸っていませんでした。ただ、1歳の誕生日の前に母乳が出なくなり粉ミルクに変えていたのと、旦那さんがタバコを吸う人だったので、いつしか自然にタバコが復活。もちろん、赤ちゃんのそばでは吸いませんでした。

サーファー
30代前半

禁煙で15kgも体重増加

妊娠に気がつく前は、1日5本程度タバコを吸っていました。妊娠していることに気がついたのは3週目くらいで、胸の張りを感じて「もしかして妊娠かも…」と感じたのがきっかけです。でも、胸の張りだけでは確証がなく、妊娠検査薬でも判定できなかったため、タバコは吸い続けていました。そして、妊娠6週目に産婦人科を受診した時に、はっきりと妊娠が分かりました。そして、妊娠がはっきりとわかって、赤ちゃんのためにタバコを止めようと決心しました。

私の禁煙の方法としては、とりあえずタバコはすべて処分することと、喫煙所や喫煙者に近づかないことです。口寂しさは、ガムやタブレットでごまかして乗り切りましたが、妊娠の影響もあって食欲が止まらず、出産までに体重が15キロも増えてしまいました。出産後は、ゆっくりタバコを吸うような余裕がなく、体重はなかなか戻りませんが、結局見事に禁煙できてしまいました。

ぱるぱる
25歳

胎児の写真を見たら吸えなくなりました

香水の瓶

現在、1歳2ヶ月の息子がいますが、もう丸2年くらいタバコを吸っていません。妊娠する前は、食事のあとやイライラした時にどうしても吸ってしまい、1日に12本くらいタバコを吸っていました。妊娠に気がついたのは妊娠6週のとき。検査薬で陽性反応が出てから、産婦人科に行くまで少し時間がかかってしまったため、その間なかなかタバコをやめられずにいましたが、産婦人科で胎児の写真を見た時にもうタバコやめようと思いました。あの時「今日この瞬間から吸わない!」と心に決め、それから現在まで吸っていません。

小さな胎児が愛おしくて、あまりタバコを吸いたいと思わなくなりましたが、やはりそれでもイライラしてしまうので、吸いたくなった時はグレープフルーツの香水の香りを嗅いで深呼吸すると、すっきりして気持ちよかったのです。よく言われているように、禁煙してからご飯が美味しくなりました。つわりが軽かったため、ご飯を食べ過ぎて先生に怒られてしまったほどです。

産後1年経ち、授乳も落ち着きましたが、タバコを吸う気はありません。タバコを吸っていた頃の、あのいつもイライラした「タバコを吸いたい!」という呪縛から解放されて、とても清々しく感じているのでもう2度と吸いません。

ぽむママ
35歳

お腹の赤ちゃんのために健康的な生活を

もともと1日10本くらい煙草を吸っていたのですが、妊娠9週目に妊娠に気づいて、その日からきれいさっぱり禁煙することができました。特に何かに頼ったわけでもなく、「お腹の赤ちゃんに良くないことは辞めなきゃ」という一心で、煙草を辞めることができたと思います。

禁煙したことで、特に大きな変化は感じませんでしたが、お腹の赤ちゃんのために少しでも健康な生活をしたいと考えるようになり、禁煙だけでなく夜更かしも辞め、ウォーキングを始めるなどして、不摂生だった生活を改めることができました。出産後1年経過した今も禁煙は続いています。煙草を吸っていたころは、自力で禁煙成功できるとは思っていませんでしたが、相応の機会がくれば人間何とかできるものだと思います。

みゆみ
30代後半

赤ちゃんのエコー写真に励まされました

妊娠が分かるまでは、1日に10本くらいタバコを吸っていました。妊娠に気づいたのは5週目の時。タバコがお腹の赤ちゃんに悪い影響を及ぼすことは知っていたので、妊娠が分かった時点ですぐ止めなければと思いました。タバコを止めるためにいつもガムを持ち歩くようにして、口寂しい状態になった時は噛むようにしました。それから、お腹のエコー写真を見て赤ちゃんのために頑張ろう!という強い気持ちを持つようにしました。

タバコを吸わないことでイライラしたり、タバコを吸いたくなる気持ちになるのを抑えるのがとにかく大変でしたが、おかげでどうにかタバコを止めることができました。出産後もそのまま禁煙生活をキープしています。子供ができてからは全くタバコを吸わなくなりました。

ゆぅママ
33歳

子供の健康は親の責任

赤ちゃんのことを想像してる妊婦さんのイラスト

妊娠前は、夫婦揃って1日20本以上タバコを吸うヘビースモーカーでした。妊娠に気づいたのは妊娠5週目で、妊娠検査薬で陽性が出たその日から、夫婦一緒に禁煙をすることにしました。今まで、禁煙という言葉が無縁だった私は、簡単に禁煙できるか不安で不安でしょうがなかったのが正直な気持ちでした。

まずは、持っていたタバコのストックを全て捨てることから始めました。かなりもったいないことをしたなと思いましたが、タバコを吸えない環境を自分から作ることが大事だと思ったからです。どうしてもタバコが吸いたくなったら、お腹にいる子供のことを考えるようにしました。「この1本で子供に障害が出たら私は全責任を追えるのか?」と、常に自分に問いかけていました。娘を出産してから約2年経ちますが、1回もタバコを吸っていません。むしろ、タバコの煙や匂いが苦手になりました。

くみ
30歳

母になる自覚で完全禁煙できました

妊娠前は一日2~3本吸っていました。妊娠に気づいたのは、8週目くらいの頃です。ちょうどその時、何となく体がだるくてタバコをあまり吸わなくなっていたのです。生理がきていないことに気づき、妊娠検査薬を試してみると陽性反応が出ました。そのまま、悪阻が始まったので、しばらくはタバコを吸わなくても平気でした。しかし、悪阻がおさまってきた頃、無性に吸いたくなりました。でも、赤ちゃんのためには吸うわけにいかないので、ガムを噛んだり飴をなめたりして何とか誤魔化すことができました。

妊娠しているからかも知れませんが、禁煙中はとにかくお腹がすきました。だから多少太ってしまったのですが、それでも喫煙するよりマシだと自分に言い聞かせました。産婦人科の先生も禁煙に応援してくれて、「私はこれから母になるんだ!」という自覚が生まれた気がしました。禁煙中は、産後は好きなだけ吸おうと思っていましたが、いざ生むと吸いたいという気持ちがなくなり、自然とタバコのことを考えなくなりました。今では旦那が隣で吸ってても大丈夫なくらい。完全に禁煙に成功したと思っています。

ももママ
30代前半

子供のためと思ったらやめれました!

私は1日4~5本くらいは必ず吸っていたと思います。そんな私が妊娠に気づいたのは、妊娠2ヶ月に入った頃。生理が来ないので検査薬で調べたところ陽性でした。まだ、結婚前だったため、慌てて当時付き合っていた主人に伝えて、できちゃった婚ですが籍も入れることになってホッとしました。

その時に、一番気になったのが赤ちゃんの体です。そして、健康に産んであげるためにタバコをやめることを決めました。自分のためにはあれほどやめられなかったタバコでしたが、子供のためと思たらすんなりとやめれたのです。禁煙方法は、子供のためということで主人と二人で禁煙したことです。もちろんイライラすることはありましたが、一緒に我慢することで自然とタバコに囚われなくなりました。疲れやすかった身体が軽くなったような良い変化もありました。出産後もタバコをやめられたので、禁煙して良かったと思っています。

ひどい悪阻のおかげで禁煙できました

しんママ
40代前半

タバコを見るのも嫌になりました

妊娠前、自他共に認めるヘビースモーカーでした。職場が禁煙だったので平日は少し控えめに1箱。休日は軽く2箱は吸っていました。妊娠に気が付いたのは5週目でしたが、取り敢えずまずは本数を減らしてみました。極限まで我慢してどうしようもなくなったら吸うという方法で、まずは1日10本くらいまで落としました。それと平行して、あまり深く吸い込まずにふかす程度にしました。

最初はもちろんイライラもしました。妊娠しているのだからと自分を戒めながら、「でもやっぱりイライラするー!」の繰り返し。そして、1日5本まで抑えられるようになった頃、つわりのせいで吸えなくなったのです。一番ひどいときは、前の車のドライバーが吸っているタバコの煙を見ると気分が悪くなるくらい、タバコが嫌いになりした。結局、つわりが終わってからもあまり吸いたいと思わず、出産して2年以上になりますが今も禁煙中です。今はタバコ代がもったいないので、このまま禁煙しようと思っています。

ゆきママ
27歳

あんなに好きだったタバコが今では不快に

色々な色の飴

妊娠前は1日に20本ほど、お酒を飲むと40本も吸っていました。妊娠には5週の頃に、気分が悪いことが続いて気付きました。初めはどうしてもタバコを止めれず、本数を減らして吸ってしまっていました。その後、悪阻がひどくなり煙草を吸う気があまりしなくなりましたが、やはり完全には止めれてはいませんでした。そして、このままではいけないと思い、完全に禁煙する事を決めました。

初めの1ヶ月は、イライラしてしまう事もよくありました。口寂しいと思った場合は、飴やガムでごまかして耐えていたのですが、2ヶ月目になると吸いたいとあまり思わなくなり、イライラする事もかなり減りました。タバコをやめてからは長時間動いても息切れがなくなり、疲れにくくなりました。さらに、タバコを吸った人の臭いが不快になることも。

出産後は、母乳育児だったため吸っていません。妊娠中やめていたせいか全く吸いたいと思わず、現在では臭いが不快に感じることもあります。

くまママ
31歳

産後2年半で禁煙終了!

妊娠前は1日10本近く吸っていました。会社員をしていたのですが、出勤時の会社に入る前に1本・昼食後に1本・3時ころに1本、と吸うタイミングが決まっていたので、もし妊娠したらたばこを止められるか不安でした。妊娠に気づいたのは妊娠4週頃の本来であれば生理がくる時期でした。悪阻が始まるのが早かったようで、その頃から毎日気分が悪く、たばこの臭いだけで気持ちが悪くなったので、あっさりとやめることができました。たばこを吸っている人を見るだけでも気持ち悪くなってしまったので、もう絶対あんなもの吸えないと思っていました。

妊娠5ヶ月くらいになって、悪阻が落ち着いて気持ち悪さがなくなってきても、たばこが吸いたいとは思いませんでした。臭いで気持ち悪くなったりはしなくなりましたが、単純に「臭いからイヤ!」と思うようになりました。たばこを吸っていた頃は、「たばこがないと落ち着かない」「たばこを吸わないと仕事ができない」とか思っていましたが、たばこがなくてもなんの問題もなく生活することができ、完全にたばこに囚われていたと感じています。

出産後授乳も終わり、たばこ吸いたいなと思うことがありましたが、我慢していました。ですが、産後2年半くらい経って復活してしまいました。

ぷぅママ
20代後半

気づいたら禁煙に成功していました

妊娠前は一日に1箱半ほど吸っていました。それまで、友人や家族から勧められても、一度も禁煙しようと思ったことはありませんでした。私は生理終期がとても規則的で、その頃にそろそろ子どもが欲しいと夫婦で話し合っていたところだったこともあり、幸い妊娠5週くらいで気づくことができました。もともと妊娠したら禁煙することは決めていましたので、検査薬で陽性反応が出てからは1本も吸わず、すぐに酷いつわりが始まったため、タバコどころではありませんでした。

ようやくつわりから解放された妊娠4ヵ月ごろから、俗にいう、禁煙による禁断症状が出てきました。それは、まずは異常にご飯がおいしく感じました。今まであまり好きではなかった生野菜もおいしく食べられるようになりました。その反面、口がとにかく寂しくて、常に飴を舐めて紛らわせていました。その時は「産んだら絶対タバコ復活!」と思っていましたが、結局は、出産後も授乳や部屋の空気の悪さなどを考えて、タバコを吸っていません。

りょうママ
30代後半

「つわり禁煙法」がおすすめ!

つわりで口をおさえてる妊婦さん

妊娠前は1日一箱、飲みに行くと二箱は吸っていました。妊娠に気づいたのは4週目です。ずっと子供ができなかったのに、生理がこなくて検査薬を試したら妊娠していました。妊娠したらタバコを吸ってはいけないと思っていたので、止めようと思いましたが本当にやめられる自信はありませんでした。

でも、すぐにつわりが始まって、食事も取れないくらいの気持ち悪さの中、タバコを吸おうという気持ちには全く起こりませんでした。禁煙方法として名付けるとしたら「つわり禁煙法」でしょうか。結果的に禁煙してから肌がきれいになったと言われました。出産後は吸ってみようかとも思いましたが、子供が常に近くにいる状況では頻繁に吸うこともできないので、そのままなんとなく吸わなくなったという感じです。

自然に禁煙できました

もーママ
45才

妊娠による味覚の変化で苦労せずに禁煙

妊娠前は、1日半箱程度の喫煙量でした。結婚して8年間、子供ができなかったこともあり、妊活をはじめたところですぐ妊娠したため、妊娠がわかったのはかなり早い段階でした。そこから禁煙しなくてはということになりました。不思議なことに、つわりがほとんどなかったのに、タバコの味がおいしく感じられなくなったのです。気がつくと、自然とタバコから離れていた感じです。禁煙したせいか、食べ物の味の感じ方が変わったように思います。よく禁煙すると口淋しく感じるといいますが、そういうこともありませんでした。

出産後しばらくは、タバコを吸いたいという気にもならなかったのですが、授乳期が終わり飲酒解禁となってから、お酒を飲むと吸いたくなりました。主人が喫煙者なので身近にタバコがある生活ですが、子供に母親がタバコを吸っている姿を見せたくない気持ちが強く、出産後9年禁煙状態です。もう吸わないと思います。

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