40代の妊娠・出産の体験談に関する記事

40代の出産は大変でしたか?初産・経産婦の高齢出産の体験談

40代の出産は大変でしたか?初産・経産婦の高齢出産の体験談

40代の出産は体力的に大変そうですが、実際はどうなの?先輩ママの体験談から、高齢出産のメリット・デメリットが分かります。

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40代で妊娠・出産!高齢出産した先輩ママ15人の体験談

40代での出産は、やはり20代や30代の出産とは違うのでしょうか?そこで、40代で妊娠・出産を乗り越えた先輩ママ15人に、妊娠中に体力的につらかったことや、自然分娩だったのか帝王切開だったのか、また出産予定日を超過したのかなど、高齢出産について気になることを聞いてみました。

実際にお寄せいただいた体験によると、年齢をまったく感じなかったというママもいれば、腰痛や上の子たちのお世話で大変だったというママもいました。これから40代で出産を予定している妊婦さんは先輩ママ達の体験談を読んで、ぜひ今後の参考にしてください。

40代で初産だったママ

やまねこ
40代

安産の秘訣はふだんの運動にあり

マタニティーヨガをする妊婦さん

あきらめかけていた妊娠が分かったのは39歳。初の出産が40歳になることに気付きました。結婚して15年がたっており、夫婦二人の生活に慣れきっていたし、仕事も順調にキャリアを重ねていたことから、正直なところ生活が激変することに不安を覚えました。体力面では、普段からジムに通って体を動かしていたため不安はなかったものの、お腹が大きくなるにつれ腰痛と足がつることには悩まされました。マタニティヨガなどを取り入れたりウォーキングをしたり、適度な運動を心がけました。

そして、予定日より15日早く、朝3時に破水してそのまま陣痛促進剤を使って夜の7時半に自然分娩で出産しました。陣痛で本当に苦しかったのは7時間ほど、分娩台に乗ってからは30分もかからない出産でした。出産までお世話になった先生からは、「よく頑張りました、立派なお産でした。難産かどうかは年齢には関係ありませんね」と声をかけていただきました。年齢よりも、普段どれだけ運動しているかが分娩時間を左右すると実感しました。

その子どもも今は幼稚園。子供と過ごすというのは、もう一度人生を生き直すことなんだと感じています。人生をもう一度生きられる、これが出産の一番のすばらしさだと思います。でも、これは私ではなく子どもの人生。いろいろ言いたいことはありますが、試行錯誤しながら成長する姿をじっと我慢して見つめる日々です。

吉田
40代

高齢で大殺界でも元気な赤ちゃんが生まれました

40歳で初産です。まさか40になって妊娠するとは思いませんでした。元気な子が産めるか心配でしたが、妊娠する寸前、やけにリアルな不思議な夢を見たのです。それは、神様と二人で深緑の湖の真ん中で船に乗っていて、神様に金色の飲み薬を飲むように言われて恐る恐る飲んだという内容でした。そして、きっと守られている子だと思い出産を決意しました。

もともと太っていて、出産直前は3桁寸前!少し歩いてもゼイゼイ言っていました。ダイエットができず、助産婦さんや旦那にガミガミ怒られましたが、食べないとお腹の子どもが可哀想なのでかまわずムシャムシャ。その時は、お腹の子どもに栄養をあげることしか考えていませんでした。そして、自然分娩で予定日きっちりに産まれました。

高齢だしデブだし、おまけに大殺界。しかし、振り返ると「痛かった」程度で赤ちゃんも元気です。大殺界に産まれた子どもは将来、大勢の人物を率いる器を持つと言われていると聞き、今では安心しています。子供はママが一番好き!ベタベタうぇんうぇんと甘えてかわいいものです。子供に勝る宝物はありません。

ルナ
41歳

娘は6ヶ月になりました

去年の秋に、無事一人目の女の子を出産しました。予定日通りなら40歳でしたが、なかなか陣痛がこなくて2週間ほど予定日を超過したため、41歳になってからの出産となりました。促進剤を使いましたが、お腹の中の居心地が良かったようでなかなか産まれて来ず、結局は帝王切開になりました。40歳ということでお医者さん・旦那・親兄弟などなどから、高齢なんだから気をつけなさいよと散々言われ、自分よりも周りが心配していたように感じています。自分は「なんとかなるよ」と、意外と楽観的でした。

実際、帝王切開後の回復も順調で、後陣痛もさほどきつくなく、赤ちゃんも元気でスクスク成長しています。もともと体力はある方なので、高齢にもかかわらず現在楽しく過ごしてます。日々少しずつ成長している姿を見ていると、この子の笑顔のために頑張ろうという気持ちになります。我が子の笑顔に「無償の愛」とはこういうことかと実感する毎日です。

モコママ
50代前半

40代でママになる喜びを実感できました

40代での出産を経験しましたが、初産でした。まさに41歳になる5ヶ月前の出産です。結婚が39歳と遅かったので、まさか自分が40歳でママになるとは思っていませんでした。かなりの高齢出産でしたので、医師からリスクの説明もされましたが、さほど心配はしていませんでした。妊娠初期は悪阻が酷かったので、妊娠する前よりも体重が減ってちょっと大変でしたが、毎日散歩したりして体を動かすようにしたり家事も普通にこなしていました。ただ、お腹が大きくなってくると、横向きにしか寝られないのが辛かったですね。

高齢出産なので医師からは、母体にも生まれてくる子どもにも負担が少ない帝王切開をすすめられました。予定帝王出産でしたが、手術予定日の3日前に陣痛が起こってしまい、緊急の帝王切開で出産しました。その時はもう少し早めの出産予定にしておけば良かったかなと、ちょっと反省した記憶があります。

自分が母親になるなんて全く予想していなかったので、子どもが甘えてくれる時が一番の幸せを感じます。「世界中で一番ママのことが好き」と言うことばを聞くと、出産して子どもを持つことができて本当に良かったなと感じます。

あや
45歳

高齢で出産。でも今とっても幸せです!

初産でした。とにかく子どもがほしくて妊活までしていたので、高齢出産への躊躇はありませんでした。妊娠中は貧血に悩まされ、ひじきを使った料理や鉄のタブレットを服用したりしていたのですが、それでは解消できず、よくめまいや息切れをおこしていたのがつらかったです。

年齢のこともあって、最初の検診では帝王切開を宣言されていたのですが、子どもの位置が良かったみたいで自然分娩もできますよと途中から言われました。でも、逆に私自身が心配になり帝王切開の計画分娩を希望。ところが、計画出産日より前に早産になってしまって、予定日よりも1ヶ月も早い出産となりました。

出産前はいきなりの入院などで大変でしたが、今は出産をして本当に良かったと思っています。ありきたりですが子どもの笑顔を見れること、そして、親の気持ちが分かるようになったことが良かったです。

ちぃ
42歳

現在、子育てを頑張っています

寝ている新生児の手を触っている母親

42歳の初産で子供を出産しました。子供が欲しくて妊娠したものの、痛みに弱いので出産に対して少し躊躇していました。また、高齢での妊娠のため、リスクが気になって出生前診断を受けました。そして、当初は自然分娩の予定でしたが、途中から陣痛が弱くなったために圧出・吸引分娩で、予定日より10日程早く出産しました。

今は、子供の寝顔を見ている時でこの子を産んで良かった、本当に幸せだなと思います。やはり体力的にきついと感じる時もありますが、日々成長している子供の姿を見ると嬉しいし、これからの成長が楽しみです。たくさん色々な体験を子供と一緒にしていきたいと思っています。

みこたこ
40代前半

完全母乳で子育て頑張っています

私は40歳で初めて出産しました。しかも、妊娠38週になっても逆子が治らなかったため帝王切開での出産となりました。もともと無痛分娩も検討していたので、局所麻酔という意味では似ていますが、希望とはまったく別の形での出産となりました。

手術後の痛みが酷くて、出産した夜はまったく眠れない状態だったのに、翌日から3時間おきの授乳があったのでとてもつらかったです。さらに、母乳は作られているのに乳管からうまく母乳が出な状態が続いてしまい、乳腺炎の一歩手前のような状態になってしまいました。退院した後に、母乳マッサージで有名な助産院に駆け込んで施術をしてもらい、嘘のように母乳が良く出るようにりました。そのおかげで、完全母乳で育てることが出来ました。体力的にはきついですが、出産できてよかったです。

ふみん
40歳

高齢出産はやっぱり大変!

40歳で初産で出産しました。もともと子供が欲しいと思いながらなかなかできず、妊活の結果めでたく授かりました。出産に際しては高齢ということもあって不安もありましたが、主人や周りのサポートもあり、無事出産することができました。予定日より1週間ほど遅れての自然分娩でした。出産自体も時間がかかって大変だったのですが、それ以上に出産後になかなか出血がおさまらず、そのほうが大変でした。

やはり高齢ということもあってか、なかなか回復しないこともあり、また体力的にも出産と育児は大変です。ですが、それを差し引いても、やはり子供ができたことは本当にうれしく、変えがたいものがあります。特に、私は子供が欲しいと思いつつ、なかなかできなかったということもあり、今は大変な思いすら幸せに感じている毎日です。

40代で二人目を出産したママ

はるのん
40代前半

二人とも高齢出産でした

30代後半で結婚して、37歳で1人目を出産、二人目を40歳で出産しました。1人目の時もすでに高齢出産だったので、無事に生まれてきてくれることだけを願い、この子一人でもう十分と思っていました。ところが、数年経つと兄妹がいたらもっと楽しいかも…と思うようになったのです。でも、私はもう40歳。二人目を妊娠が分かった時は、赤ちゃんの将来の心配や身体がとても心配でした。

赤ちゃんが成人する頃には、両親がもう60を超え、定年です。子供に迷惑をかけないように、元気な老後を過ごすしかないと心に決めました。そして、もう一つの心配は赤ちゃんが五体満足で産まれてくれるかです。でも、こればっかりは運なので、どんな事が起きようとも、しっかり育てていこうとパパと二人で決心しました。

妊娠中は30代の頃よりは悪阻がきつかったですが、その原因は上の子の世話をしていたためで、年齢のせいではないと思います。ただ、30代の頃と変わらない食事をしていたのにもかかわらず、むくみが30代の頃よりひどく、検診時には尿蛋白と貧血で問題がみられました。念のため、出産は総合病院を選び、予定日より7日早く自然分娩で無事に出産することができました。現在は、出産してから4年経ちましたが、かわいい子供二人に囲まれてとっても幸せです。どんなに疲れていても、子供の笑顔は癒されます。私の宝ものです。

スミレ
44歳

現在、イヤイヤ期の真っ最中!

二人目を妊娠している母親のおなかに耳をあてている上の子供

第二子を42歳で出産しました。自然分娩で、元気な男の子でした。産婦人科医から、「高齢出産の場合は52分の1の確率でダウン症の子が生まれる可能性がある」と言われたため、40代で出産することに迷いがありました。しかし、妊娠5か月に羊水検査をして、検査結果でダウン症の可能性がなかったことから出産を決意しました。

妊娠8か月2週目までスーパーの食品売り場のレジで働いていましたが、立ち仕事だったのでとても体力を消耗しました。仕事から帰ってきて、よく疲れて寝ていました。出産は予定日よりも10日早く、病院についてから2時間で産まれました。運転中に産気づいてしまったのでかなり焦りました。経産婦なので、「これくらいの痛さなら、まあ陣痛じゃない」と思っていたら、あっという間に陣痛が5分間隔になってしまったのです。上の子を自宅において、急いでタクシーで病院に向かったのですが、陣痛のため、タクシーを降りてから病院の入り口まで歩くのがやっとでした。

今は、兄弟仲良く遊んでいるのを見て、出産してよかったと感じています。自分が一人っ子でしたので、上の子のために兄弟を産んであげたいとずっと思っていました。下の子は、只今「間の二歳児」です。イヤイヤ期を迎えて何かにつけて反抗してきますが、元気に生まれてきてくれて毎日感謝しています。

ちょき
40代前半

二人目を産んで良かったです

私は41歳で二人目を妊娠、42歳で出産しました。38歳で第一子を出産してから、どうしても第二子がほしくて妊活を続けていたのですが、41歳になったのを機にやめようと思っていた矢先に赤ちゃんを授かったのです。年齢を考えると、赤ちゃんに何らかの障害がおこる可能性も無視できず、その点は確かに不安を感じていました。ただ、障害があるかどうか、無事に出産できるかどうかは、もう私たちの努力ではどうしようもないこと。神様に任せるほかないという気持ちで出産を決意しました。

体力的につらいと感じたのは、第一子の時にはなかった外陰部や太ももの静脈瘤が妊娠4か月頃から急激に悪化して、痛くてしょうがなかったことです。また、妊娠7か月頃から羊水がどんどん少なくなっていき、しかも臨月に入るとすぐに高位破水をしてしまったので、予定日よりも3週間ほど早く、陣痛促進剤を用いて自然分娩で出産しました。

生まれてきてくれたわが子の顔を見た時、出産してよかったと感じました。おそらくこの子は私の人生で最後の子どもになると思うと、この子のしぐさや表情のすべてが愛しくてたまりません。今は、生まれてきてくれて本当にありがとうという気持ちで一杯です。

どりあん
40代後半

40代でも頑張ってます!

私は初めての出産が37歳の時、2人目を41歳で出産しました。正直、初めての子供の時でも高齢出産で、2人目をこの年で授かるとは思ってもみませんでしたので、妊娠が分かったときは本当に驚きました。体力的な問題や、仕事の事など、難題が山積みではありましたが、出産することに関してはためらったりすることはなかったです。ただ、最初の子の時もつわりがひどかったのですが、2人目のときはさらにつわりがひどく、かなり長い間食事もままならない状態だったのが大変でした。また、出産近くなっても逆子が治らず、出産は帝王切開になりました。これについても、聞いたときは驚きましたし、不安にもなりましたが、「大丈夫!」と信じて受け入れました。

出産までも色々あり、また出産後も体力面など大変なことはたくさんありますが、少しずつ子供が大きくなってゆとりが出てくると、この年になっても小さな子供と楽しく過ごせるのはラッキーなことと思うようになりました。

CIHO
40代前半

体力がもたないことだけが問題です!

待望の第二子を30代最後の歳に身ごもり、40歳になってすぐ出産しました。子供は二人ほしかったので、高齢出産に対して全く抵抗はありませんでした。ただ、一人目の時と違い、大きなお腹で上の子の面倒を見なければいけないのが、妊娠中は体力的につらいと感じました。そして、一人目を帝王切開で産んだので、二人目も予定帝王切開での分娩になりました。術日を予定日の1週間前に予約していたのですが、その日から更に2週間も早く破水してしまったので、3週間早い緊急帝王切開となり慌てました。

正直なところ、我が家の経済状態では子供をふたり育てるのはギリギリで迷ったのですが、上の子が兄弟を持たず一生ひとりで生きて行くのは寂しいだろうと感じていたので、二人がじゃれ合って楽しそうに遊んでいる姿を見ると、本当に二人目を出産して本当によかったと嬉しくなります。

40代で三人目を出産したママ

まみ
41歳

3人目とはいえやっぱり大変でした

私は40歳で3人目を出産しました。二人目の出産から10年経過しているので出産することへの躊躇もありましたが、それ以上にお腹に授かった子供の命の大切さを思うと産まないわけにはいかない使命感の方が強かったです。元々、腰痛持ちの私は妊娠中から腰痛に悩まされていました。そのため妊娠中おなかがどんどん大きくなるにつれて、腰への負担もあって、前回の妊娠に比べても疲れやすかったですし、家事も思うようにこなせないことも多々ありました。

3人とも普通分娩で出産しました。上の二人の時には予定日の10日前の出産でしたが、3人目は年齢のせいか、予定日よりも1日遅れて産まれました。陣痛から分娩まで割と短かったのですが、それでも出産の時には脂汗をびっしょりかいて辛かったです。それでも、我が子の顔を見ると「この子のために頑張ってよかった~!」と思います。出産したことで、上の子供たちが一回り二回りも成長してお手伝いをしてくれるようになり、家族の団結がより深まった気がします。

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この記事を書いたライター
木下みずき

木下みずき

ウォーキング始めました!運動と食事で5kg減を目指すダイエッターです!