妊娠力アップの方法とはに関する記事

妊娠力アップに使えるチェックリスト!高める方法は5つ

妊娠力アップに使えるチェックリスト!高める方法は5つ

妊娠力をアップさせたい!赤ちゃんを望むあなたへ、妊娠力が高い人の特徴や、自分でできる妊娠力アップの方法などを伝授します。

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妊娠力を高めるには?妊娠したい人がすべき妊娠力アップの方法

しましまのシャツを着てるお腹を触ってる妊婦さん

赤ちゃんが欲しいと思って妊活をしている人なら、すぐにでも赤ちゃんを授かりたいですよね。産婦人科で治療を受けることはもちろんですが、日常生活の中で妊娠力アップする方法があるのなら、ぜひ取り組みたいと思う女性も多いはず。

妊娠力を上げるためには、どのようなことをしたら良いのでしょうか。今回は、妊娠したい女性に向けて妊娠力アップの方法をご紹介していきます。

あなたの妊娠力をチェック!

最初に、現在の自分の妊娠力をチェックしてみましょう。次の10項目について当てはまるものに、チェックを入れてください。当てはまる項目が多い人ほど、妊娠力が高いと言えますよ。

妊娠力のチェックリスト

あなたのYesの数は0個です。

妊娠力が高い人の特徴

体温計を持つ女性

妊娠力チェックの結果、「私って妊娠力低いの?」とショックを受けた人がいるかもしれませんね。でも、諦めないで!これから生活習慣を変えていけば、妊娠力アップも夢ではありません。妊娠しやすい体になる為には、妊娠力が高い人の特徴を知り、自分の生活に取り入れていけば良いのです。妊娠力の高い人というのは、どのような特徴があるのか確認してみましょう。

小さいことにくよくよしない

妊娠力の高い人は、ストレスフリーな人が多く、小さいことにくよくよしないという特徴があります。あなたは「会社で嫌なことがあった」「あんなこと言わなければよかった」など、ちょっとした嫌な気持ちを引きずりがちではありませんか?小さな悩みでも、積み重なることにより大きなストレス源となります。ストレスがたまることにより、女性ホルモンを司る脳の視床下部に影響を与えるため、生理周期が狂いがちとなり、妊娠しにくい体になってしまうのです。

また、「時間に遅れたらどうしよう」「プレゼン失敗するかも」など、これから起きることを心配しすぎるのも、くよくよの元となります。まだ失敗すると決まっていないのに、取り越し苦労をしすぎるのは地味にストレスがたまりますよね。
妊娠力の高い人は、一瞬悩んだとしても長く引きずることがない傾向にあります。嫌なことがあっても上手に忘れる方法を身に付けているからでしょう。不安を解消するための手段は色々ありますので、自分に合った方法を試してみてはいかがでしょうか。

基礎体温の周期が安定している

基礎体温の周期が一定である人は、妊娠しやすいと言われています。生理周期が毎月決まっているので排卵日が予測しやすく、妊娠のタイミングが計りやすいためです。

例えば、生理周期が28日の人なら、排卵日は生理初日から数えて14日ごろになります。基礎体温を測ってみると、体温が低い低温期のあと、排卵日頃に体温が一旦下がり、高温期へと移行するのがはっきりと分かります。そして高温期が2週間程度続いて体温が下がり生理が来ます。

しかし、低温期から高温期へと移行せずに生理が来てしまった場合は、無排卵月経の可能性があり、放置しておくと妊娠しにくい状態となってしまいます。自分の生理が正常かどうかを知るためにも、基礎体温はチェックしたほうが良いのです。

生理周期には個人差がある

生理周期には個人差があり、25日周期の人もいれば30日周期の人もいます。25日周期の人は、排卵日が生理初日から数えて11日ごろとなりますし、30日周期の人なら16日ごろとなります。いずれにせよ、生理周期が安定していれば排卵日の予測ができるので、妊娠しやすいと言えるのです。

月経が正常に訪れる

腕時計で時間をチェックする女

妊娠力が高い人は、月経が正常に訪れる傾向があります。これは、ホルモンバランスや子宮の機能が正常である証拠です。「生理痛がひどい」「出血量が多い」「生理周期が一定しない」など、生理の異常が起こるのは、ホルモンバランスの悪さや、子宮の病気が原因である可能性があります。このような状態ですと、無排卵月経となったり、子宮の状態が悪くなったりして妊娠しにくい体となってしまいます。そのため、月経が正常かどうかは、妊娠力のバロメーターとなるのです。

太りすぎ・痩せすぎではない

妊娠しやすいのは、太りすぎでも痩せすぎでもなく、標準体型の人だと言われています。太りすぎが、妊娠に悪影響をあたえることは良く知られています。内臓脂肪が増えることで、卵巣機能に影響を与え排卵がうまくいかなくなる、太りすぎで血流が悪くなり冷え性になるため、妊娠しにくい体となってしまうのです。

また、極端に痩せすぎているのもよくありません。脂肪が少なすぎると、女性ホルモンの働きが悪くなり、無排卵月経となったり、月経自体が来なくなったりする恐れがあるためです。また、基礎代謝が低いことで血行が悪くなり、体の冷えにつながり妊娠しづらくなることも。

妊娠に適しているのは、身長と体重を比較した指数BMIが標準である18.5~25未満とされていて、中でもBMI20~24ぐらいが妊娠しやすいと言われています。女性が思う太りすぎや痩せすぎと、BMIで表される標準体型はかけ離れている場合があるため、次のツールを使って自分のBMIを計算し、標準の範囲内かチェックしてみてはいかがでしょうか。

※小数点第1位まで入力

あなたのBMI値

タバコやお酒を控えている

妊婦さんの禁煙を促すイラスト

タバコやお酒を控えている人も、妊娠力が高いと言えます。タバコの有害物質やお酒に含まれるアルコールが、妊娠を希望する女性にとって悪影響を与えるからです。

タバコには、ニコチンなどたくさんの有害物質が含まれています。そのため、タバコを吸っている女性が妊娠を希望した場合、赤ちゃんが欲しいと望んでから授かるまでの期間が、タバコを吸わない人よりも長くなる傾向があります。妊娠力も、タバコの吸う本数に応じて低下すると言われています。また、喫煙が卵巣に影響を及ぼすため、閉経年齢が早まることも分かっています。妊娠・出産年齢が上がってきた現代、ベビ待ち中のママさんにとって、重大な問題ではないでしょうか。

お酒の場合も、妊娠前に飲みすぎると妊娠力が低下すると言われています。人によって飲み過ぎとなる量は違いますが、妊活中のお酒は控えたほうが無難でしょう。

妊娠力をアップする5つの方法

ここまで読んで、「妊娠力が低いかも」と感じている人もいるのでは?妊娠力アップの方法を知り、実践することで妊娠しやすい体作りを目指しましょう。ここでは、普段から取り組める妊娠力アップの方法を5つご紹介します。

婦人科の健診を受けましょう

赤ちゃんを望んでいるなら、妊娠を妨げるような体の問題がないか、まずは婦人科の健診を受けましょう。生理不順が気になる人や生理痛がひどい人の中には、ホルモンバランスの乱れや、子宮や卵巣に病気が隠れていることがあります。元になる病気に気付かず妊活を頑張ったとしても、なかなか結果が出ません。早く妊娠するためにも、婦人科検診は重要なのです。

診察を受ける女性と産婦人科医

婦人科では、超音波検査や内診で、子宮の病気や卵巣の異常などを調べます。合わせて血液検査を行い、ホルモン量が適切かどうかもチェックします。子宮頸がんの定期検査を行っているかも確認されると思うので、受けていない人は、追加で検査を受けることになるでしょう。これらの検査結果を元に、異常があればそれに合わせた治療が行われます。

検診には基礎体温表を持参しましょう

基礎体温表から分かる情報がたくさんあるので、婦人科で検診を受ける際にはぜひ持っていきましょう。基礎体温は3ヵ月つけるのがベターです。

栄養バランスの摂れた食事を心がけましょう

ご飯を食べようとしてる女の人

妊娠に向けた体作りの一環として、栄養バランスを考えた食事を摂るよう心がけましょう。偏った食生活では、免疫力の低下やホルモンバランスの乱れなどが起こり、妊娠しにくい体となってしまいます。また、量が多すぎる食事は肥満につながり、太ることを恐れて小食にするのも痩せすぎとなり、妊娠力を低下させる原因になります。

食品表示をチェックしよう

市販の加工食品や外食メニューには、カロリーや栄養成分が表示されています。1日トータルで、必要な栄養が摂れるよう、チェックしてみてはいかがでしょうか。

筋力アップに取り組みましょう

スクワットをしてる女性

筋力アップを目指して運動を行うことで、基礎代謝が上がり、妊娠しやすい体作りにつながります。「冷えは万病の元」と言われますが、妊娠にも悪影響を及ぼします。冷えを予防するには適度な運動が一番!筋肉量が増え、基礎代謝が上がり、冷え知らずの体を作ることができますよ。また、筋肉が増えることで子宮周りの血行も良くなり、妊娠しやすくなるとも言われています。

筋トレはスクワットや腹筋が代表的ですが、あまり運動していない人だと辛いですよね。まずは少ない回数から始めて、慣れてきたら回数を増やしていくと無理なくできると思います。ウォーキングなどの有酸素運動と組み合わせると、さらに効果的ですよ。

睡眠時間をしっかり取りましょう

床で寝る女性

夜更かしや寝不足が続いている方は、睡眠時間をしっかりとるようにしましょう。人間の体は、寝ている間にホルモンの分泌や細胞の修復を行うようにできているので、睡眠が足りないと、生理不順になって妊娠しにくくなる恐れがあります。また、睡眠不足は肥満を招くことが知られています。妊活中で体重を減らしたいと思っているなら、きちんと睡眠をとることでダイエット効果が高まりますよ。

基礎体温を測って排卵日をチェックしましょう

妊娠しやすい時期を知るために、基礎体温を測って排卵日チェックを行いましょう。生理が規則的な人でも、自分が思っている排卵日と実際の排卵日に、ずれが生じている可能性があります。まずは基礎体温を3ヵ月測って、自分の生理周期や排卵リズムを知り、妊活に役立てましょう。

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