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出産のイメージトレーニングで不安解消!おすすめ体験談15

出産のイメージトレーニングで不安解消!おすすめ体験談15

イメージトレーニングをすれば、出産の際に不安が解消されてリラックスできるし、練習どおりの呼吸法で安産にもつながります。

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イメージトレーニングの効果はあるの?先輩ママおすすめの方法

ソフロロジーという、出産の恐怖を克服するためのリラックス法あるように、最近は妊娠中にイメージトレーニングを薦める病院や助産所が増えています。また、母親学級などでイメトレを薦められたというママもいらっしゃるようです。

でも中には、「どうやってトレーニングをしたらいいのか分からない」「とっさの状況でイメトレどおりに行動する自信がない」というママも多いはず。

そこで、先輩ママ15人が実際に行ったイメージトレーニングの方法と、その効果について聞いてみました。出産の不安を和らげるためには、どのようなトレーニングが必要なのでしょう。

イメトレは大事!やってて良かった出産のイメージトレーニング体験談

ゆきりん
31歳

結局は帝王切開に・・・

お腹を触る妊婦さん

私が出産のイメトレはやはり臨月突入からだと思います。ソフロジー推進の産院でしたので、イメトレは必須のような気がします。

呼吸の練習をしたりと、お産が近づくにつれて確実に大きくイメトレのふくらみが大きくなりました。

芸能人が近い月にお産をすれば、次は私だと思いながら人の話を聞き、頭の中で寝てる時に破水したら、すぐ主人を起こして母に連絡…なんて考えながら毎日過ごしていました。

また、予定日が近づけば、そろそろおしるしかななんてドキドキしてました。

しかし、私の場合は赤ちゃんがうまく下がらず、結果帝王切開になってしまったので、イメトレが役にたったかといえば役には立たなかったです。

ですが、お産は赤ちゃんのタイミングなのでまだかまだかとイメトレした時間は、貴重な体験となりました。どんな方法であれ、赤ちゃんが無事に産まれてくればうれしいものですね。

ぺり
27歳

赤ちゃんや夫と向き合える良い機会

妊娠34週からイメージトレーニングを始めました。イメージトレーニングをすることによって不安を少しでも紛らわしたかったのが始めたきっかけです。

出産予定日が近づいてきて、陣痛に耐えられるのか、無事に出産できるのかといった不安が頭をよぎって、精神的に落ち着かなくなったからです。

リラックスした状態でソファに座り、好きな音楽を聞きながら出産までのお腹の赤ちゃんの様子をイメージしました。

成長する様子や誕生する様子をイメージし、赤ちゃんと向き合うことで、「陣痛は母親だけでなく赤ちゃんもがんばっている証」「出産は怖くない」と思えるようになりました。

一人でのんびりイメージトレーニングをすることもありましたし、夫と一緒に会話しながらすることもありました。

出産時は混乱状態でイメージトレーニング通りには行きませんでしたが、赤ちゃんと向き合うことができましたし、主人と出産について話せたので役に立ったと思います。

ぽぽりん
40代前半

焦りや不安の解消に

29週をこえ母親学級に参加するようになってから、なんとなく自分の中で出産が具体的になってきた感じがして、イメトレをするようになりました。

最初は子供用品や病院に持っていく荷物を揃えて、いざという時にどう準備して家を出るのかをイメトレ。

タクシーや実家の電話番号を書いて貼り、夫と一緒に当日の行動をシミュレーションもしました。

それがきっかけとなり、陣痛時の呼吸法もイメトレしてみるように。

自宅で、ネットで出産の体験談を読み呼吸法を調べて試してみました。これは自宅でも夫がいるときには気恥ずかしく、一人の時にこっそりと実行。

2週間くらいほぼ毎日やってみて、なんとなく呼吸法にも慣れたことで自分自身が安心することができました。

結局帝王切開になってしまい、呼吸法の練習は役に立たなかったのですが、初めての出産前の漠然とした不安を解消するのに、イメトレは効果があると思います。

かずみ
40歳

安心して出産できたのはイメトレのおかげ

胎動を感じる妊婦さんのイラスト

初めての出産に備えて、夫婦でイメトレを始めたのは、妊娠7カ月の頃でした。

ひどかったつわりの症状も落ち着き、胎動もかなり感じるようになってきたので、出産をかなり意識するようになりました。

ちょうどその頃、通っていた産婦人科のプレパパママ教室が行われるということで、夫婦揃って参加しました。

新生児と同じ体重の赤ちゃんの人形を抱っこさせてもらい、助産師さんから陣痛や出産の状況を説明してもらいました。その後、夫婦揃って、出産時の呼吸方法を学び練習しました。

それまでは、出産のイメージがなかなか出来ませんでしたが、夫婦揃って教室に参加したことにより、お互いに親になるんだという自覚も芽生え、自宅に帰ってからも呼吸法など積極的にトレーニングしました。

お陰で、出産時は助産師さんに「ちゃんと呼吸が出来てるね。落ち着いてていいよ」と褒められ、安心して出産することができました。

ぴりむ
33歳

イメトレの効果はありました!

私が出産のイメトレを始めたのは妊娠20週頃の時でした。

イメトレをしようと思ったきっかけは2つあり、それまではお腹に赤ちゃんが居るんだ!という感情のみで愛おしく嬉しいだけでしたが、胎動を感じ始めた時、「出産がすぐそこまで近づいてるんだ!」と思いイメトレを始めました。

具体的には、インターネットで調べて呼吸法の練習や、陣痛が来て子宮口が開いて頭が出て、という感じで出産の流れをイメージして、痛い中でも産まれてくる嬉しさだけを考えてリラックスできる様に思い込むようにイメージしました。

イメトレを行ったシチュエーションはイメージしやすくする為に、ほとんどベッドに横になって目を閉じて行いました。

出産が近くなった30週頃には更にリラックス出来る様に、イメトレの時にアロマを焚いたりしました。

実際の出産の時は、正直イメージしていた以上の陣痛だったのですが、陣痛の波が落ち着いている間は、イメトレを思い出しリラックスを心掛けました。

出産して思ったのは、出産自体は誰でもどうやっても大変だと思います。でもイメトレの成果で、リラックスしながらの出産が出来たと思うので、イメトレは役に立ったと思います!

momo
30歳

イメトレを寝る前の習慣に

私がイメトレを始めたのは、妊娠が発覚した4週目には始めていました。たいてい寝る前に行いました。

具体的には、子供が生まれたらどんなことをしようかとか、名前はどうしようか、男か女かもわからなかったため、この性別ならこういったことをしたいなと思うことが多かったです。

妊娠月が進むと性別がわかり、初めての男の子だったので服はどういったものにしようかよく考え、可愛いフリフリしたものは使えないなと思ったことや、遊び方も女の子と違って激しくしたほうが良いのか、などを考えていました。

結果として、このイメトレが役に立ったかどうかは分かりませんが、遊ぶことを沢山考えていたせいか、とても元気な子供が生まれました。これからは、イメトレがきっと役に立つと信じています。

りつこ
37歳

次回に活かしたいです

入浴している妊婦さんのイラスト

妊娠も30週を迎えたところ、ふと出産を特集した記事を見ました。子供は旋回して暗い産道を通ってくるので、ママの呼吸が乱れると、子どもに酸素が行き届かず苦しい…といった内容でした。

そうか、呼吸法をイメージして本番は乱れを減らせたら、子どもも楽に生まれてくるに違いない!そう思った日から、入浴中にお腹に手を当てながら目を閉じて呼吸法のイメージトレーニングをするようにしました。

目を閉じることで、暗い産道を通る我が子の気持ちが分かるかもしれない、お風呂というちょっと息苦しい空間も良いかもしれない!と、全く独学の方法でただ呼吸していた毎日。

いざ、本番を迎えた日。想像外の破水から、30時間かけての出産という本番で、イメトレの成果は全く出ませんでした…。

呼吸しなくてはいけないのだけど、すでに体力が消耗しきって、息の吸い方すら怪しいもので、助産師さんに怒られておりました。

次の子を授かった場合、呼吸法よりも出産が2日がかりになるイメージを沸かせて挑みたいと思います。

ゆいな
28歳

4つのパターンをイメトレ

三人目の出産でしたが、妊娠8ヶ月くらいの時から急な陣痛であっという間に生まれてしまう危険性があるということを頭に入れていました。

それと、①朝方に陣痛が起きた時、②昼間に陣痛が起きた時、③子供が帰ってくる夕飯時に陣痛が起きた時、④夜に陣痛が起きた時、の4パターンで、上の子供達をどうするか?誰に連絡するのか?を常に考えていました。

お産の流れをイメトレすると、リアルに痛みを思い出してしまうような気がするので、なるべく考えないようにはして、呼吸を意識するようにイメトレはしていました。

結局、子供達が寝ている夜中に微弱陣痛が来て、そのまま入院し、翌日に産みました。急な陣痛で、大惨事にならなくて良かったとホッとしています。

ゆーゆー
20代前半

イメトレで気持ちをラクになります

私がイメトレをし始めたのはだいたい妊娠9ヶ月頃からです。妊娠後期にもなると、いつ産まれるのか、安産なのかと怖くて仕方なかったので、イメトレをするようになりました。

もし、お腹が痛くなったらすぐ電話をして、破水した時のためにナプキンを用意して、タクシーを呼んで病院へ。破水からなら、電話してから、ナプキンつけてタクシーで病院へ。

もし外にいる時は、すぐに携帯を取り出せるようにしておく、などのイメトレをしていました。何度もイメトレしていたため、ちゃんと病院で出産できました。

私は1人目の出産が早かったため、2人目は病院に間に合うかヒヤヒヤしましたが、イメトレしておいたおかげでスムーズに行動でき、なんとか病院に間に合いました。

後10分遅かったらと思うとヒヤヒヤしました。みなさんもイメトレしとくにこしたことはないと思います。

りりか
37歳

呼吸法は本番でも役に立ちました

助産師

臨月に入り、だんだんと出産に対する不安が出てきたときに、イメージトレーニングをして備えようと思いました。

出産育児大百科など、出産に関わる本に書いてあることを実践。よく言われているヒーヒーフーと、痛みが来たときにふーとお腹からお尻に逃がすような呼吸法を練習しました。

赤ちゃんの頭が出てきた発露の時の呼吸法も、はっはっはっと練習しました。

いきむ時は分娩台のハンドルを握り、目はつむらないで、お腹の方を見ながらいきむとの事でしたので、その通り想像しながら寝そべって練習。

さて、本番に役に立ったかというと…。

呼吸法は痛みが来てから練習通りやりましたが、痛みが強くなるとそれどころではなくなり、呼吸どころか叫んでしまいそうになりました。

ですが、助産師さんに「呼吸!」と促されて、お尻に抜けるように呼吸しました。すると、とても上手だと褒められました。役に立ったようです。

いきみが来てからは、分娩台ではなくベッドの上で自由な体勢で産む、という事でしたので、練習のような姿勢にはなりませんでした。

そもそも、その助産師さんのやり方で、息まないで産むという大変苦痛なものでした。

いきむ作業というより呼吸で産むといったスタイルになったので、初めから最後まで呼吸法が役に立ちました。

結果、とにかく呼吸法を覚えていて冷静に対応できたのが成功でした。練習しておいてよかったです。

まさこっち
30代前半

陣痛はイメージしていたよりも強烈でした

イメトレを始めたのは、妊娠9ヶ月くらいでした。

ちょうど、妊娠9ヶ月の頃に病院で妊娠後期の講習会がありました。この時に、出産への準備やどうやって出産が進んでいくのかを学びました。

この経験から、自分でも出来る限り出産のイメトレをして、出産に対する恐怖心を無くそうと思いました。

まずは、自宅で出産の際の呼吸法を行いました。前駆陣痛もあったため、痛くなったら時間を書いて、本陣痛が来ることに備えました。

更に、出産経験者の方からアドバイスをもらい、破水から始まった場合や、陣痛促進剤を使った場合など、色々な場合の出産があることを知識として持ちました。

基本的には、寝る前が一番自分の時間も持てたため、布団の中でイメトレしていました。

実際の出産は、破水から始まったのですが、事前のイメトレは出来ていたため、比較的冷静に対処出来ました。

しかし、痛みが強くなるにつれて、想像を絶する痛みでどうしようもなくなってしまい、呼吸法も飛んでしました。

それでも、全く知識がないよりかは、イメトレをして知識を持つことで冷静さはあったと思います。

ここまる
35歳

何でも妄想してしまう私

イメトレを始めた妊娠週数はだいたい30週くらいです。イメトレしようと思ったキッカケは、先輩ママさんに聞いたからです。

スポーツと同じで、出産もイメトレしていると良いよとアドバイスをもらいました。

初めてのお産で何も分からなかったので、本を読んだりネットで調べたり、色んな経産婦さんから出産の様子を聞きました。

陣痛が来たら、病院に電話をして、タクシーを呼んで、入院に必要な物をまとめたバックを持って、とイメトレをして、本番に慌てないようにいつも考えていました。

その後は、産婦人科からもらった呼吸法の冊子を見ながら、お風呂で呼吸法を意識してやりました。そのせいでふやけてしまったことも(笑)。

イメトレは本当に役に立ちました。特に私の場合は、陣痛の前に高位破水があったので、すぐに病院に電話をかけてタクシーを呼ぶことができました。

新米ママ
30代後半

安産目指して努力しました

生まれたばかりの赤ちゃん

出産はとても痛いと聞いていたので、少しでも楽になるならと思い、妊娠28週位から産院でもらった、出産の流れの本を頼りにイメトレしていました。

最初の陣痛がきて、数分の間隔の波できて、陣痛の間隔が短くなり、そして最後の大きな陣痛がきて、いきんでオギャーと赤ちゃんが生まれる、という一連の流れを覚えました。

次に何が起こるのかを分かっていれば、恐怖心はなくなり、冷静でいられるのではと思い、イメトレをやってみました。

そして、1番大事なことは、赤ちゃんが今はどのような感じでお腹にいるかを考えることだと思います。

母親の「赤ちゃんに会いたい」という気持ちが赤ちゃんにも伝わるんじゃないか、だとしたら、赤ちゃんも早く出ようと頑張って出てきてくれるんじゃないかと思います。

いざ出産の時、安産ですんなりと出てきてくれました。イメトレのおかげだと思います!

RIN
20代前半

イメトレで緊張と恐怖に備える

イメトレを初めたのは、大体5ヶ月頃からです。

遅めのつわりが始まり仕事を辞めたので、ネットで出産について調べる事が増えていた時に、イメトレで出産の緊張や恐怖を和らげる事が出来る、というのを目にして、やってみようと思いました。

母親学級にも参加していたので、実際に出産する分娩室の見学や、出産の動画も観ることで、その場の雰囲気をイメージがしやすかったです。

イメトレは、出産動画で産婦さんがやっていたのを想像しながら行いました。

陣痛中はひたすら呼吸法を!と助産師さんから言われていたので、頭の中で分娩台に乗ったイメージを作り出し、息をフゥー…と遠くのロウソクを消すような感じで吐いて、また吸って、吐いて、いきむ!を繰り返しました。

分娩室に乗って、陣痛がMAXになっているシチュエーションもイメージしました。

実際の出産の時には、イメトレを行っていたおかげで、辛い陣痛も落ち着いた呼吸で耐える事が出来ました。いきむのも、先生曰くスムーズに出来ていたみたいです。

イメージしておくだけでも、全く何も頭に入れてない状態で出産に挑むより、全然良いはずです。

スムーズな出産を目指して、お家で沢山イメトレすることをオススメします。

まなすー
25歳

いいイメージを持ってお産に臨む事は大切だと思いました。

私は元々子宮頸管が短くなっていて、自宅安静していたのもあり、医師から早く産まれるかもしれないと言われていたので、いつでも冷静にお産に臨めるようにと、36週からイメトレを始めました。

妹の出産に立ち会った事があったので、大体出産がどんなものかという事もわかっていたため、その事を参考にしながらイメトレを行いました。

具体的なイメトレの内容は、陣痛が来て産院に連絡し、車で産院まで向かいそこから陣痛の間隔を測っていきみを逃す、そして分娩室でうまく波にのるようにいきむ。という一連の流れを毎日イメトレし続けました。

イメトレするにあたって、ネットで色々な方の出産レポートを参考にしたり、いきみ逃しの方法や陣痛が和らぐ体勢を調べたりして、どんな状況でも対応できるように、出産に向けてなるべく具体的なイメージを持てるような情報ばかりを集めました。

赤ちゃんも狭い産道を苦しい中、自分のタイミングで頑張って出てくるのだから、私も頑張ろう!と、出産当日に向けてモチベーションをあげていきました。

しかし、私の実際のお産は家で突然破水し、そこから促進剤投与し4時間で出産!というイメトレとは全く異なったお産になってしまいました。

ですが、イメトレをしていた事によりそれが役立ち、お産自体は冷静になれたかなと思います。

お産は想像通りにはいかないものだなと痛感しましたが、いいイメージを持ってお産に臨む事は大切だと思いました。

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この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪