子宮口が開かない場合の処置に関する記事

子宮口が開かない!出産で子宮口を開いた先輩ママの体験談

子宮口が開かない!出産で子宮口を開いた先輩ママの体験談

子宮口が開かない…そんな時はどうすればいいの?とにかく歩く・陣痛促進剤・子宮口グリグリなど、壮絶な出産の体験談をご紹介。

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子宮口が開かない!先輩ママが体験した子宮口を開くための処置

陣痛がきても破水しても、子宮口が開かないことには赤ちゃんは外に出られません。そんな緊迫した状況で、子宮口を開くにはどんな処置がとられるのでしょう?

そこで、子宮口が開いていないと診断された先輩ママに、子宮口を柔らかくして開く方法を聞きました。子宮口を開くためには、陣痛促進剤やバルーンのほか、子宮口のグリグリ、ウォーキングなど、いろいろな方法があるようです。

これから出産を控えている妊婦さんは、もしもの時のために参考にしてください。

「無事生まれて良かった~」出産で子宮口が開かなかったらどうするの?

かるあん
33歳

陣痛促進剤を打っても子宮口が開かず

生まれたばかりの赤ちゃん

出産予定日の20日前に、突然大量に破水してしまいました。初めての出産だったので、かなりパニックになって産婦人科へ電話。

急いでママサポートタクシーを呼んで産婦人科へ行きました。医院に着いてすぐに、赤ちゃんの様子と子宮口をチェックしました。

子宮口はまだ1センチくらいだと言われ、お産にはまだ時間がかかりそうだと説明を受けました。赤ちゃんの心音も安定していて元気だと言われ、安心して泣きました。

破水してしまったので、2~3日のうちには出産できるように入院しましょうと説明を受け、陣痛促進剤を打ちました。

これがもうすっごく痛かったので、早くから麻酔してもらいました。痛みはなくなっても、熱はあるので汗がダラダラ。

下半身の麻酔で尿道に管を入れられました。3時間おきくらいに、子宮口のチェックと赤ちゃんの心音チェックがあり、夜はとても寝られません。

ところが、次の日も子宮口は3センチくらいしか開きませんでした。

破水で羊水が減り、お腹の赤ちゃんがすっごく蹴るので、次の日の夕方に帝王切開で出産する事になりました。

すっと分娩台の上に寝かされていたので、私も早く出産して赤ちゃんに無理をさせたくないと思って、帝王切開にはすぐ同意しました。

お腹を切って10分くらいで産まれ、縫合も20分くらいであっという間の出産でした。一番苦しかったのは、陣痛促進剤だったような気がします。

ひろ
41歳

高位破水からの帝王切開

わたしは高位破水をしたために入院になりました。入院時の内診では子宮口は硬く、出産はまだまだ時間がかかると言われたのです。

しかし、通常破水をしたらお産が間近であることは確実です。そのために様子を見ようと入院観察となりました。

翌日の内診でも羊水はチョロチョロ出ているが、子宮口は全く開いていない。そのため、医師は指でぐりぐり子宮口を刺激する処置を行いました。

これが強烈に痛かったです。少し出血したほどです。

医師は陣痛促進剤を使用することには反対の医師だったので、そのまま次の日まで様子を見ました。

そして、朝また内診で刺激をしましたが、子宮口は2センチ程度でそれ以上は開くことはありませんでした。

結局その日の昼の採血で、羊水の感染兆候があることがわかり、緊急の帝王切開で出産をしました。

私は陣痛も経験していないので、あまり痛みが分からないのですが、あの内診の痛みだけは強烈な記憶として残っています。

ペンペン
27歳

陣痛から12時間たっても開かず

自宅で破水し病院へ電話し、緊急入院になりました。病院に着くと、子宮口はまだ全然開いてないと告げられました。

本格的な陣痛が始まったのに、12時間経ってもなかなか子宮口は開かず、歩きなさいと言われましたが、嘔吐もしていたのでそんな余裕はありません。

ゆりかごのような椅子に座ったり、子宮を収縮させるために助産師さんがおっぱいマッサージをして、数時間後にようやく子宮口が開いてきました。

子宮口が半分くらい開いてきたのは良かったのですが、そこからなかなか赤ちゃんが降りてこず陣痛が長引いたことが一番大変でした。

破水から丸一日経った頃、これ以上長引くと帝王切開になると医師に告げられました。

決断を迫られたとき、ようやく子宮口が全開に向けて開き始め、赤ちゃんが降りてきたので、最後は自然分娩で出産できました。

パンダ
36歳

2人目のまさかの吸引分娩

陣痛で辛い妊婦さんのイラスト

夜中の3時に破水して、お昼までには生まれるだろうとのことでしたが、なかなか子宮口が開きませんでした。

陣痛がなかなか起こらなかったので、促進剤を使う事になりました。

促進剤はどんどん痛みをつけていくもので、痛みのレベルが上がるたびに恐怖感でいっぱいでした。

促進剤のおかげで痛みだけは強くなってきましたが。痛みは強くなるものの、なかなか子宮口は開きませんでした。

定期的に強い痛みが来て、凄くいきみたくなりますが、子宮口が開いていないといきんではいけません。それを我慢するのがとても辛かったです。

とにかく子宮口が開くまで我慢して、子宮口6センチから8センチなるまで1時間かかりました。

2人目の出産だったのですぐに開くと思っていましたが、そういうわけでもないんだなと痛感しました。

nnuno
30代前半

これが安産なら難産とは?!

破水から始まったお産なので、すぐに入院となりましたが、陣痛が弱くなかなか本陣痛になりませんでした。

16時に入院してから一晩は、生理前のお腹がチクチクする感じが続き、翌日の診察時も、子宮口はせいぜい2センチくらいしか開いていないと告げられました。

ここで、人工的に陣痛を起こさせるために、促進剤を飲み薬で服用することが決まり、一時間に一錠を6回分飲むことになりました。

3錠ほど飲んだ時点で痛みは強くなりましたが、子宮口はまだ5センチほどしか開いていませんでした。

薬の副作用で吐き気があり、昼食をすべてと水やゼリーなどもすべて吐いてしまったのが、痛みよりもしんどかったです。

その後、点滴に変えると夕方から陣痛が強くなるとともに、急に子宮口全開になり、2時間後、無事に普通分娩で出産ができました。

センカ
41歳

8ヶ月から子宮口が開き気味だったにもかかわらず…

妊娠8ヶ月の時点で子宮口が開きそうということで、切迫早産による安静入院をしていました。

いざ、陣痛がはじまり、すでに開き気味のなのだから、すぐに出産になるかと思いきや、助産師さんが内診すると子宮口が開いてないとのこと。

はじめてのお産とは言え、予想と違ったので、痛みに苦しみながら「あれ?」っと思った記憶があります。

安静入院が二ヶ月続いていたせいで、子宮口が開かなかったのかどうかは分かりません。

陣痛の間隔が10分おきになってから、医師に「無痛分娩ね」と言われ、腰から麻酔を投与されました。

この麻酔を投与してから、しばらくして子宮口が開いたようで、お産開始となりました。

事前に医師からの説明なく、最終的に無痛分娩となりました。

みみた
27歳

長い陣痛の末の陣痛促進剤

指示を出している医師のイラスト

私は妊娠38週で出産しました。臨月に入った頃から順調に子宮口が開いていたので、それほど心配はしていませんでした。

しかし、本陣痛が来て病院に駆け込んですぐの診察でも、1時間後の診察でも、あまり子宮口の開きに変化が見られないと言われました。

どうやら子宮口は12センチから、なかなかそれ以上に開いていかないようなのです。

子宮口はスムーズに開かないのですが、陣痛はどんどん間隔短くなり、痛みも増してきて、そんな陣痛と結局一晩中闘いました。

そのせいで、早朝には不眠と陣痛の痛みで疲労困憊。意識も朦朧として、果たして本当に出産できるのか自分でも分からない状態でした。

こんな状態でも、子宮口は思うように開かないということで、先生の指示で陣痛促進剤を使用しました。

すると、ものの20分位で子宮口が開いて破水。そのままスピーディーに自然分娩での出産となりました。

子宮口の開きが陣痛と伴ったものでなかったことで、陣痛ばかりが長続きしてしまったことが今でも一番大変だったと思います。

ちーまま
40代前半

Wの悲劇

長女を出産した時のことです。陣痛が来ましたが、最初は感覚が短いので痛みに耐えていられたのですが、感覚が短くなるにつれ痛くて何度も叫びました。

助産師さんが何度か子宮口を確認してくれましたが、8㎝しか開かなく、もうちょっとがんばってとそのままでいました。

「もう何でもいいから赤ちゃんを出して!」と大声で叫びましたが、もうちょっとがんばろうと、看護師さんと助産師さんが背中をさすってくれました。

しかし、感覚が短くなって6時間くらいたった頃、これはちょっとおかしいということで先生に診てもらったところ、産道に肩がはまってしまっていたのです。

呼吸は正常だったので、緊急で帝王切開になりました。とにかく大変だったのは痛みに耐えることでした。

あい
31歳

案外スムーズだった(?)初産

初めての出産でした。夜中の2時に陣痛が始まり、おしるしがありました。陣痛の間隔が10分以内になったので、急いで病院へ行きました。

内診してもらいましたが、まだ子宮口が開いてないと言われました。こんなにも痛いのにまだ開いてないのかと驚きました。

陣痛間隔が狭まっているため、一応入院となりました。子宮口を開かせるために内診し、歩くように言われました。

陣痛がおさまっている間は、なるべく動くようにしました。陣痛がくれば痛いし、骨盤が広がる痛みはとてつもなく激痛でした。

なのに歩くように言われたので、疲労困憊でした。早く産まれてこないかと、泣きそうにもなりました。

しかし、旦那さんや助産師さんの励ましがあったので、頑張る事ができました。だんだんと陣痛が強くなり、子宮口はすぐに開いてきました。

その後破水し、破水したあとは子宮口は最大となり、陣痛開始から9時間で出産する事ができました。無事に自然分娩できて良かったです。

さるやま
20代後半

予想よりもはるかに痛い!

陣痛を我慢しながら歩いている妊婦さんのイラスト

出産予定日の前日におしるしが来て、次の日から前駆陣痛、その次の日から陣痛10分間隔になりました。

病院に行ってみると、子宮口が全然開いてないとのことでした。

頑張って歩いてきてねと言われ、帰ってから歩きました。その次の日から、陣痛が5分間隔で、結構痛みも出てきて眠れないほどでした。

翌朝に見てもらうと、やっと子宮口1センチとのことでした。子宮口開くには歩くしかないよと言われ、また帰って歩きました。

その日の晩から陣痛3分間隔になり、翌朝見てもらうと子宮口5センチとのことでした。

また歩いて、お昼にもう一度見てもらうと7センチ、どんどん進んで9センチ、そして全開になりました。

手すりや支えがないところで陣痛がくると更に辛く、いきみ逃しがしんどかったです。結果的に自然分娩で出産することができました。

すーさん
35歳

生まれるまで3日かかりました

私の一人目のお産は、出産日に全く生まれる予兆が無くて入院になりました。

骨盤が人よりも狭いため、早く生まないと赤ちゃんの頭が育って生むのが大変になると言われました。

全く子宮口が開いていないのに、出産準備をする事になりました。陣痛剤を使用して子宮口を開かせようとしました。

子宮に直接薬を塗ったり、点滴をしました。二晩子宮口が開かず、陣痛も強くならなくて3日目に出産しました。

子宮口が開かなくて一番大変だったのは、弱い陣痛が3日続いて寝不足になった事です。もともと体力がそれほど無かったので辛かったです。

自然分娩ですが、クリステル圧迫法で産みました。お腹の上に看護師さんに乗ってもらって押してもらいました。

ユウコ
28歳

子宮口の刺激は激痛でした

子宮口が開いていないと言われたのは、予定日当日です。赤ちゃんが降りてきているにもかかわらず、子宮口が開いていないと先生に言われました。

翌日にも開かず、先生に指で刺激してもらうことに。こうすれば無理矢理、子宮口を開くことが出来ますが、痛いからギリギリまでやらないようにしていたそうです。

実際に先生の指で刺激してもらったときは、激痛で泣きそうになりました。ある意味、出産と同じかそれ以上の痛みですごく辛かったです。

きちんと子宮口が開くまで、毎日この激痛を味わうはめになりました。

子宮口が自然に開かないと、こんなに大変なんだとヘトヘトになりながら思いました。

結局、数回耐えたかいあって、4日後には本陣痛が来て、同時に子宮口も赤ちゃんが生めるくらいまで開き、自然分娩出来ました。

ちぇる
30代前半

陣痛に耐えに耐える

エコー検査器

予定日の日の妊婦健診で、医師に「子宮口が開いていないのでお産はまだまだ先。この様子ならば1週間は先と考えてください」と言われました。

予定日から1週間後に、陣痛促進剤で出産を促すための入院予約までしました。しかしながら、医師の診察はいつもとは異なりました。

エコー検査と子宮口の開き具合のチェック、さらに子宮の中に器具を入れてゴリゴリと、まるで穴をあけるかのようなことを行っていました。

カーテンの向こう側にいる医師の様子はわかりませんが、私にはそんな感じがするほどでした。それが結構な痛みなのです。

診察台に乗りながらも、大きなおなかで体をよじらせてしまうほどの痛みでした。しかも、私にとって長い時間ゴリゴリと行っていました。

クールな医師なので、診察終了後「陣痛促進剤の入院については後程、助産師さんより話がありますから」と言って診察終了。

そして助産師さんとお話しをしているときに「さっきの診察とても痛かったです」と何気なく言うと、「先生は子宮口が開きやすいように器具を使ってマッサージをしたのですよ」と言っていました。

「これで子宮口が開きやすくなるかもしれませんよ」と。するとその晩、陣痛が。子宮口の硬さから、陣痛から36時間ほどかかり自然分娩で出産できました。

投薬やバルーンなどのいろいろな手段があるそうですが、少しでも妊婦に負担のない方法を医師が取ってくれたのだと思います。

のんのん
29歳

帝王切開をお願いしても聞いてもらえず

予定日を過ぎていたので促進剤を投与したものの、陣痛らしきものはきていて、そこそこ苦しい時、子宮口はまだまだ開いていないと告げられました。

おそらく助産師さんの手でマッサージをしてもらったのだと思います。とても痛かったのを覚えています。

しかし、それでも開かないので促進剤を変更しました。そこからは徐々にですが開いていったので安心しましね。

けれど、陣痛促進剤が体に合ったせいか、痛みが増したので辛かったです。子宮口が開かなくて大変だったことは時間がかかることです。

だいぶ長い時間苦しみました。もう帝王切開にしてほしいと頼みましたが、あと少しだと言われて耐えました。

先生もちょくちょく見に来なければならず、大変そうでした。結局、最後の最後まで出てくれなくて、鉗子分娩となりました。

「いやー難産だったね」と言われましたよ。

さおり
28時

二度と子供は産まないと感じたつらい体験

出産予定日を1週間過ぎても子宮口が開かず、生まれる気配がなかったので、子宮口を広げる為にバルーンを入れました。

最初は3センチくらいの大きさの物を入れて、陣痛が来るか様子を見ながらでしたが、子宮口は開いたものの、1日たっても陣痛が付きません。

更に大きいバルーンを入れて、陣痛を促しました。ある程度様子を見ましたが、陣痛が付かないので促進剤を打ちました。

これが、もの凄く痛くて苦しくて、このまま耐えられるか不安になる程でした。痛みで三回も嘔吐をしてしまい、飲まず食わずで陣痛に耐えました。

子宮口が8センチ程開いたところで、和痛麻酔を打ちました。先程までの痛みが嘘のようになくなり、苦しまず子宮口が全開になり破水しました。

その後、分娩台に登りましたが、今度はなかなか赤ちゃんが降りて来なくて、お腹を押してもらい、更に吸引分娩で出産しました。

もう、子供は1人で充分!絶対に産まない!と誓いましたが、今では2人の子供を育ててます。

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