陣痛促進剤の痛みの体験談に関する記事

陣痛促進剤の痛み/効き目はどれくらい?ママの体験談15

陣痛促進剤の痛み/効き目はどれくらい?ママの体験談15

陣痛促進剤の痛みの度合いについて、初産のプレママや使用が初めてのママは不安になってしまうもの。先輩ママの声をぜひ参考に!

マーミーTOP  >  出産  >  陣痛促進剤の痛み/効き目はどれくらい?ママの体験談15

陣痛促進剤の痛みはどれくらい?効き目は?ママ体験談15

お腹の赤ちゃんとの対面はパパやママにとって待ちきれないものですが、様々な理由によりなかなかお産がスムーズに進まず、陣痛促進剤を使う必要があると判断されるケースは少なくありません。
「使わないときよりも痛みが大きい」などの意見を聞いて、出産を目前に陣痛促進剤を使ったときの痛みを想像し、不安になるプレママさんも多いのではないでしょうか。

今回は、15人の先輩ママから聞いた陣痛促進剤の痛みや効き目の程度に関する体験談をまとめました。
陣痛促進剤の痛みの度合いや効き目、投与してからお産までにかかる時間は人それぞれ個人差が大きいようですよ。

陣痛促進剤とは?どんなときに使うもの?

陣痛促進剤とは、子宮を収縮させる作用を持つオキシトシンやプロスタグランジンなどのホルモン剤で、その名の通り「陣痛促進」「分娩誘発」を目的としたものです。
点滴と経口薬の2種類があり、量を調整しやすく投与や投与の中止も行いやすい点滴を行うケースがほとんどです。

陣痛促進剤の使用が必要と判断されるケース

・2週間を超える予定日過期妊娠の場合
・陣痛が弱い微弱陣痛の場合
・途中で陣痛が止まってしまった場合
破水したのに陣痛が来ない前期破水の場合
・妊娠高血圧症候群により妊娠の継続が危険であると判断された場合 など

Q陣痛促進剤での痛みはどうだった?効き目の程度などを教えて!

出産で陣痛促進剤による痛みを経験したママ15人に、当時のエピソードを詳しくリサーチしました。これから陣痛促進剤を使用するかもしれないというママは、ぜひ目を通してみてくださいね。

あきなお
24歳

A二人目の出産、陣痛が弱まってきたため使用

二人目を出産したときに陣痛促進剤を使用しました。陣痛が来て病院に行ったのですが、だんだんと陣痛が弱まってきて「これじゃまだ生まれないよ」と言われました。
「一旦帰りますか?」と言われたのですが、一人目のときも弱まって帰った経験があり、「上の子がいるので、もう今日産みたいのですが…」と伝えたところ、促進剤を打って様子を見ましょうと言われました。

すると、注射をして1時間もたたないうちに本格的に陣痛が始まりました。
一人目は促進剤を使わずに、出産し、陣痛の痛みは知っていたつもりでいたのですが、全開よりも痛みのレベルが違い、休んでる暇がないくらいずっと痛かったです。
腰が爆発しそうで意識が朦朧とし、何度も看護師さんに名前を呼ばれました。
促進剤を打ってから4時間で出産することができたのですが、注射を打っただけであんなに一気に陣痛がくるものなのかと…。それでも無事産めてよかったなと思います。

まるちゃん
40歳

A微弱陣痛のため使用しました

一人目の出産時に微弱陣痛のため陣痛促進剤を使用しました。朝、錠剤を入れたのですが、お昼を過ぎても陣痛が進みませんでした。
錠剤の時の痛みは、生理痛のようなもので下腹部痛がして腰が重たい程度でしたが、破水してから時間もたっていたので、おなかの赤ちゃんへの影響も考えて次は点滴になりました。
点滴にしてからは定期的に陣痛が来るようになり、子宮をえぐられるような痛みが頻繁にきてそのたびに、旦那さんの手を握ることで回避していたので、強く握りすぎて内出血してしまうほどでした。
点滴をしだしてからの痛みはものすごかったのですが、順調に子宮口が開いて2時間後に出産となりました。
促進剤の点滴は、自然な陣痛と違い休みなく痛みがやってくるので、短時間とはいえすごく辛かったです。

ゆみ
26歳

A子宮口は開いているのに陣痛がこない

高置破水したのもあり、すぐ入院になりました。経産婦だったのもありすぐに産むだろうと思われていましたし、子宮口も7cmでしたが、なかなか陣痛がこなくて病院に着いて3時間過ぎたので陣痛促進剤を使いますと言われました。
5分もせずに強い陣痛がきたのもあり、投与してしばらくしたら出産する体制になり、10分後には産まれてきました。
高置破水でまだ膜が完全に破れていなかったことが陣痛につながるのが遅れた原因だと言われました。
点滴は普通の注射と変わらない痛みだったので大丈夫でした。母体にも負担がかからないように促進剤を使って出産したのは判断がよく、体力も残したまま産めました。

さあちゃん
20代後半

A出産予定日を過ぎてしまったため

出産予定日を10日過ぎても陣痛がこなかったので陣痛促進剤を使用して出産しました。促進剤は点滴で朝9時から少しずつ投与していきました。
最初は全く痛くなかったので立ち会っていた主人と会話をしながらLDRにあるテレビを見ていました。
1時間に1回点滴の量を増やしていったのですが、12時すぎまで普通に会話ができていました。
しかし、14時前くらいから陣痛促進剤による痛みが押し寄せてきて、かなり短いスパンでの陣痛が!この時にはもう、会話を楽しんだりテレビを見たりする余裕はありませんでした。
このあたりから点滴も30分に1回になり、ここから子宮口が全開になって特に何の問題もなく17時に生まれました。
朝の9時から投与して17時に生まれたので分娩時間は8時間でした。
陣痛促進剤の効き目は人によって違うと説明を受けていましたが、私は効きやすい体質だったようで、初産でしたが8時間で終えることが出来ました。

ドリーママ
40代半ば

A予定日を2週間過ぎたために陣痛促進剤

陣痛促進剤(点滴)を使ったのは2回目の出産時です。
初産で長男を生んだ時は予定日に陣痛がきたので、長女も予定日頃生まれるとばかり思っていたのに、予定日を過ぎて1週間たっても2週間たっても陣痛もおしるしも来なかったのです。
おなかのなかで赤ちゃんが大きくなりすぎて、出産が大変になるということで陣痛促進剤の使用をすすめられました。
陣痛促進剤を使用して、10分もたたないうちに陣痛のピークの痛みがやってきました。 長男の時は徐々に陣痛が痛くなったので心の準備がありましたが、長女の時は陣痛促進剤を使ってすぐに、この世のものとは思えない激痛が襲いました。
幸い子宮口もすぐに開いたのですが、医者が心配した通り、長女が大きくなりすぎたために、なかなか下のほうに下りてこられないという事態に…。そこで急きょ帝王切開をすることになってしまいました。
おそらく、長女が大きくなりすぎていなければ、子宮口もすぐに開いたので、陣痛促進剤(点滴)を使用して1時間以内には出産は終わっていたと思います。
私の場合はその後麻酔を打ち、手術室へ移動して帝王切開が行われました。 陣痛促進剤を使用してから3時間後の出産となりました。

なっちゃん
30代後半

A促進剤を投与してからが本当の闘いでした!

陣痛促進剤を使った理由は微弱陣痛が続いたことです。午前2時に入院し、7時の段階で「順調に進んでいるので、午前中のうちには産まれますよ」と言われていたのですが、その後微弱陣痛になってしまいました。
午後1時に点滴にて陣痛促進剤を投与し、痛みが強くなったのは1時間後の午後2時頃で、想像していたより効くスピードは遅かったのですが、「まだ強くなるの?これ以上痛くなったらどうなるの?」という恐怖心が一気にきました。

病院の廊下を歩く看護師

出産時には、一度も「痛い」などと弱音を吐かずにがんばろうと決めていましたが、さすがに午後4時には気力体力とも消耗し、意識も遠のくような痛さでした。
そんな中、「午後8時までには絶対産む!」と何の根拠もないですが時間を決めて自分を奮い立たせ、その結果午後6時に出産しました。
投与後、出産までにかかった時間は5時間です。長いのか短いのかは人それぞれだと思いますが、自分にとってはかなり壮絶な闘いでした…。

二児のまま
30代後半

A陣痛微弱どころか陣痛ストップで促進剤を使用しました

第一子の出産で、予定日当日の深夜に陣痛が始まり、病院へ意気込んで出向いた私。病院に着いたときには10分間隔で、明日には生まれるでしょうと言われました。
その後明け方には7~8分間隔になり、子宮口は4cm。明るい内に生まれると言われたのに、立ち合いの為旦那が到着したころには、陣痛が消滅してしまいました。
既に子宮口は5cm。また陣痛が始まるように病院内を夫とウロウロするも全くダメで、昼に内診をしてくれた担当の女医さんが「これは促進剤で出しちゃった方が良い」と判断してくれ、昼食後の午後1時前には促進剤の点滴が開始されました。
陣痛ゼロだったものが、徐々に張りを感じ、順調に陣痛も強くなり、間隔も狭くなり、子宮口も8cmまで開きました。それが午後4時頃だったのですが、そこからが長かったです。
陣痛が1分間隔になっても子宮口は全開せず、結局9cmで分娩台まで移動。しかも、少しでも生まれやすくなるようにと自分で歩いて行かされました。
結果、午後6時前に出産し、促進剤投与から6時間程度で出産となりました。
陣痛促進剤を使用した方が痛いと聞きますが、促進剤使用での出産経験しかないので私には比較ができません。
でも、促進剤の量が増えれば陣痛は確実に強くなるので、ある意味予測でき心の準備もできたのが良かったです。恐らく私は促進剤が効きやすい体質です。

どらみ
20代後半

A予定日を超過していたため使用しました。

予定日を超過していたため陣痛促進剤を使用しました。
内診をしても下には下がっているが子宮口の開きがまだまだなので、最初にバルーンで子宮口を広げてみましたが陣痛は来ませんでした。
そして午前中に1時間おきに錠剤を服用しましたが、少し痛む程度で陣痛にはまだまだ繋がらなかったため、午後からは点滴にしました。
すると2時間くらいから今までに感じたことのない痛みが私を襲ってきました。強烈な痛みが最初は不規則にあり、5時間後には10分おきくらいの本格的な陣痛になりました。
この痛みはじっとしているだけでは耐えられず、隣の壁を叩いたりベッドの柵を握ってガタガタガタガタさせながら、痛みと戦っていました。
結果、投与から7時間後に無事に出産することが出来ました。

キンピラ
30代後半

Aお産がなかなか進まず使用しました。

陣痛感覚が5分以内になり入院して、まだ子宮口もしっかり開いていない状態だったのですが、陣痛の痛みがそれは酷く耐えられそうになかったので、すぐエピドラル(俗に言う無痛分娩の時に使う硬膜外麻酔薬です)を使ってもらうようにお願いしました。
その後7~8時間経過しても子宮口が一向に開かず、医師の判断で点滴にて陣痛促進剤を入れました。エピドラル使用時は陣痛の痛みはなくなるので、陣痛が来ているかどうかはモニターでチェックします。

新生児を見つめる赤ちゃん

促進剤を入れてからは、陣痛の痛みを多少感じるようになり、イタタターっと感じるくらいにはなりましたが、痛かったらエピドラルの量を増やしてくれて、また痛みは感じなくなり、また痛くなっての繰り返しで、20時間ぐらい経っても進まないので、結局は帝王切開になりました。
何はともあれ無事生まれてきてくれたのでよかったです。

みかん
31歳

A赤ちゃんの推定体重が4000グラムを超えた為使用。

三人目の子供の臨月健診時の時ですが、私の身長(149センチ)に対して赤ちゃんの頭が大きすぎて推定体重も4,000グラムを超えていました。
私の身長が小さいことと骨盤も小さかったことから、陣痛促進剤を使用して計画的に分娩を行うこととなりました。
入院当日は、最初に錠剤から始めましたが、3人目にもかかわらずお産がなかなか進むことがなく、錠剤の次にバルーンをすることとなりました。
バルーンをしたのですが進みが悪く、私の体力もなくなってきた為、最後に点滴の陣痛促進剤を行いました。
自然なお産を経験している私からすると突然もの凄い痛みに襲われた感覚がありました。
自然なお産では徐々に痛みが強くなった感じがしたので、効き目はありますが言葉にならないような痛みだったのを覚えています。
点滴の陣痛促進剤を使用してからは4時間ほどで出産に至りました。
錠剤の促進剤~バルーンまで含むと丸一日半掛かりました。三人目なのに何故か一番出産まで時間がかかり大変なお産でした。

yuki
31歳

A微弱陣痛のため使用しとても安産で生まれました

予定日10日前の夜におしるしと陣痛があり産婦人科へかけこんだものの、それから朝まで生理痛程度の痛みで変わらず微弱陣痛でした。
12時間同じ状態が続いたのと、赤ちゃんはかなり下の方に下がっているということで、陣痛促進剤を使い出産しましょうということになりました。
「今日生まれますか?」と聞くと「上手くいけば数時間で生まれます」ということでした。
朝10時くらいに点滴での促進剤が始まり10分もすると、どんどん痛みが強まってきました。
助産師さんは「60くらいで生まれるといいね」と言っていて、その時はよく分からなかったのですが促進剤の量のことみたいでした。30分もするとかなり痛みが強まり、脂汗が出てきました。
1時間を過ぎたころには痛いよりもいきみたいような感覚になってきて助産師さんに言うと、「あら、もう生まれるね」という事で、バタバタと分娩室にうつり12時過ぎには生まれました。
陣痛促進差剤の使用から2時間ちょっとで出産になり、夫も出産に間に合わないくらいの安産でした。

あらた
30歳

A微弱陣痛でした

はじめての子供のときに、なかなか陣痛がきてもそれが弱く1日様子を見たのですが、陣痛促進剤を使うことになり、あまり陣痛促進剤が危険だという考えもなかったので、すんなりと受け入れました。
子供の体重が多く、それが原因だったということです。
陣痛促進剤は点滴で入れましたが、出産後の合併症もなく、陣痛促進剤はすぐに効き目が出て、今までの痛みが嘘のように陣痛が襲ってきました。
あまりの痛さに叫んでいましたが、3時間ぐらいで子供は生まれました。
痛さはその程度が比べられずわからないですが、私のように、陣痛促進剤があったおかげで出産がうまく進んだ人も多いのではないでしょうか。

新月
28歳

A予定日が過ぎても陣痛がこないので使用しました。

第1子男児の出産時、予定日から10日以上過ぎても全く陣痛の兆候がないので入院となり、陣痛促進剤を使用して陣痛を起こさせることになりました。
荷物を持って病院へ行き入院しました。その日は促進剤の投与はなく、次の日の午後から点滴で陣痛促進剤の投与が開始されました。
開始2時間くらいはテレビを見ている余裕があったのですが、2時間過ぎた頃からじんわり陣痛がついてきましたが、その日はお産につながるような陣痛はつかず終了、次の日の午後からまた陣痛促進剤の点滴を再開しました。
2日目は1時間ほどで陣痛が起こり始め、2時間経過する頃には本格的な陣痛がつき、そこから子宮口が開き始めました。

新生児を見守る母親

本陣痛の時は何も出来ないほど強い痛みの波が何度も何度もきて、夫が仕事で来られなかったため1人で個室でなんとか耐えました。
それからは順調にお産が進み、陣痛促進剤の点滴開始から5時間で元気な赤ちゃんが生まれました。
良い陣痛がつき始め、促進剤の量を増やされたときは痛かったですが、陣痛がつけばその後はスムーズに出産へと繋がりました。

にゃうみ
40代前半

A計画出産のために使用しましたが、効き目は全然なかったです。

元々初めての子が3300g台で大きめでした。私の骨盤が狭くスペースがぎりぎりだったため、回旋異常を起して出てこられず、お産の一番大変な最後の時間(通常は1時間くらい)が4時間くらいかかるほどの難産でした。
二人目の子は38週の時にすでに推定4000g近くまでいっていて、「このまま自然に生まれるのを待つとかなりの難産かも」と予想され、先生と相談して計画出産になったという次第です。
点滴による陣痛促進剤を投与されたのですが、2時間くらい待ってもまったく陣痛が来ません。(なので痛みもほとんどありませんでした)
結局子宮を人工的に破膜させることで、一気に陣痛が来ました。
そしてあっという間に間隔が短くなり、それからはスピード出産で1時間くらいで生まれたと思います。
陣痛に苦しんだ時間が短かったので、体力を消耗せずに全力で臨めたのがスピード出産につながったと思います。
それでも大きめ(3700g台)なので前回同様、助産師さんに思いっきりお腹を押されてやっと出た感じでしたけどね。
私の場合は出産経験のある経産婦で、その日に産むことが決まっていた計画出産なので、このようなスピード処置になったと思いますが、普通はもっと様子を見て行うと思います。

みぃ
30代後半

A予定日2週間を過ぎて使用しました

初めての出産の時、予定日を二週間過ぎても子宮口も2cmしか開かなかった為入院し、翌日の朝8時から陣痛促進剤を打ちました。
始めの30分くらいは痛みもなく、雑談をしたり水分補給をしたりと余裕がありましたが、一時間過ぎた辺りから腰に痛みを感じはじめて、徐々に お腹の張りも伴うようになってきました。
2時間経ち、内診してもらうと「4cmまで子宮口が開いてきたがまだまだだね」と言うことで、お産で体力も使うし早めの昼食を出され、まだ余裕もあったので完食した程でしたが、食事の後の点滴量を増やすと 一気に痛みがきて、8cm開口しました。
その後は 陣痛感覚も2分おきになり、点滴量増加してから一時間で出産できました。陣痛間隔の狭まりが早かったのと痛みが一気にきて少し呼吸が荒くなってしまいましたが、私は陣痛促進を使用してお産の進みが早まり良かったと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

この記事と関連性の高い記事