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妊婦の太りすぎちゃった体験談!妊娠中の体重増加の止め方

妊婦の太りすぎちゃった体験談!妊娠中の体重増加の止め方

妊婦さんの太りすぎはお腹の赤ちゃんにも影響を与えます。太りやすい妊娠中、先輩ママ達はどんな生活を送っていたのでしょう。

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妊婦さんの太りすぎ体験談!体重増加を防ぐダイエット法とは

気が付いたら太っていた…という、妊婦さんの太りすぎてしまった体験談をご紹介。妊娠中にどんなことをしていたら太りすぎてしまったのか、またどのように体重を元に戻したのかダイエットの方法を聞きました。

さらに、太りすぎてしまったせいで困ったことや、お腹の赤ちゃんへの影響など、妊婦さんのためになるい情報満載です。

出産に影響!?妊婦さん注意の太り過ぎで困った体験集

まみ
20代後半

太りすぎで緊急帝王切開に

太り過ぎを指摘している看護師

おなか周りだけでなく顔も丸くなり、検診の度に看護師さんに体重を注意されました。1人目は初めてのことで、仕事も辞めたので最終的に15kg増でした。

浮腫・高血圧で出産の2カ月前に入院しました。トイレ以外安静と言われて3キロ減りましたが、気づいたら15キロも増えていたのです。

安静で動けないのに食べればそりゃ増えるわけで、臨月は体が重くて膝が痛く結果難産になり緊急帝王切開になってしまいました。

陣痛中もなかなか子宮口が開かず、「太りすぎだからだよ!」と看護師さんに怒られながら、出産に向けて痩せる事をしなかったことを本当に後悔しました。

でも、里帰りをしなかったせいか、初めての子供で大変だったせいか、幸い産後は半年程で元の体重に戻ったので良かったです。

めーたん
30代前半

つわりが終わって食べ過ぎました

妊娠6ヶ月の検診で、体重が前の月より2キロも増えていて注意をうけて太りすぎに気づきました。

つわり中は食事がままならず、辛い毎日を送っていましたが、安定期に入る前からつわりが収まり食べ物が今まで以上に美味しく感じるようになって食べ過ぎてしまいました。

太ってから一番困ったのは、いつも汗をかくくらい暑いということです。

真夏の妊婦だったというのもありますが、いつもハンカチ片手に汗をふいていたので、周りからみたら相当暑苦しいデブという感じにも見えていたと思います。

このまま太ると赤ちゃんが大きくなりすぎて、出産のとき赤ちゃんが辛くなるよ、と言われたのをきっかけに食べ過ぎを改めたので、幸い赤ちゃんへの影響はありませんでした。

具体的な体重セーブの方法は、食事はまず一日3食以上は食べずに、間食はお菓子をやめて果物とヨーグルトだけにしました。

それでも食べたい時は、キュウリスティックを食べたり、炭酸水を飲んだりして、なんとか食べたい気持ちを抑えて、体重を出産までプラス12キロで抑えました。

はちみつ
36歳

つわりがなく食べ続けてしまった妊娠生活

私はつわりが全くなく、妊娠中もいつもと変わらず食欲がありました。

フルタイムで仕事もしていたし、そんなに太らないだろうと勝手に思い込んでいたのですが、妊娠8ヶ月の頃にちょうど同じ頃に出産予定の友だちと会うことになり、体重の増え方の違いに驚きました。

私はその頃、もう8キロ増でしたが、友だちはまだ3キロしか増えていないと言っていました。産院の方針で、あまり体重が増えないように最初から言われていたそうです。

私は産院から何も言われていなかったのですが、やはり増えすぎだと思い、少しずつ食事を減らすようにしました。

でも、9ヶ月に入ると血圧が上がり、しかもむくみも出てしまいました。もう仕事も産休に入っていたので、毎日2時間くらい歩いていました。

あと、毎日血圧を計るように産院に言われました。あまりにも急に血圧が高くなったら入院すると言われ、かなり焦りましたが急な上昇もなく過ごせました。

出産はかなり安産でしたが、子どもは3688グラムとかなりのbigベイビー。乳児湿疹がかなりでたので、食べ過ぎたせいかなぁと反省してしまいました。

みーな
25歳

仕事をやめてぐうたらしていた結果が・・・

足がむくんでいる妊婦さん

太りすぎていることに気がつかせてくれたのは、定期検診での体重測定の結果でした。

前回の検診時から3週間しか経っていないのに、1.5㎏も増えていて、足元をみると明らかに浮腫んでいました。

赤ちゃんはまだあまり体重増えていないのにね、と先生に言われて、私自身が太りすぎたんだと知り恥ずかしくなりました。

太った理由は、単純に食べて寝る生活を繰り返していたからです。

妊娠初期に医師から「安静にしているように」と言われた私は、仕事をやめて家事いっさいを実母に任せて毎日ぐうたら生活していました。

安定期に入ってからもこの生活が身に付いてしまい、余分な脂肪までつけてしまったんです。

まだ、安定期だったのですが、太ったせいで私はまるで臨月のように体が大きくなり、自分のことをするのが困難になりました。

背中が痒くても手が届かず、足の爪もきれない程で煩わしいことが増えました。極めつけが用意してあった妊婦服がキツくなり、さらに大きな妊婦服を買うことに。

幸い赤ちゃんに異常はありませんでしたが、もっと痩せないと生むときに赤ちゃんが苦しくなっちゃうよと先生に注意をされました。

そのため、毎日ウォーキングダイエットを始めました。最初のうちは怠けた体に運動は息切れが酷くて辛かったのですが、そのうち体力がつき、少しずつ体重も落ちていきました。

マロン
30歳

なぜかどんどん増えていく妊娠中の体重

トータルで13キロ太ってしまいました。

今までできた事のないほどの大きなニキビが背中にできたり、腕や指のようにそうそう肉がつかない部分もパンパンに太ってしまいました。

原因はよくわかりませんが、とにかく妊娠中は言葉で説明できないくらいの食欲や甘いものが欲しくなるのです。

ホルモンのせいと言ってしまえば楽なのですが、本当に空気を吸うだけでも太っていく感じがしました。

太りすぎで困った事は、頬の肉を噛みやすくなったこと。さらに、これまでしていた結婚指輪がキツくなってきて早めに外しました。

助産師さんに毎回キツく体重管理のことを言われていたので、なんとかギリギリでしたが頑張って体重増加を抑えられて、赤ちゃんに与えた悪影響などはありませんでした。

出産に向けて、臨月に入ってからはスクワットをよくしていましたね。おかげで足腰が鍛えられてお産も安産でした。

まーらい
27歳

食べつわりの恐怖

私は妊娠中、ほぼ食べ悪阻で、お腹が減ると何かを食べ続けていたので、体重も妊娠6ヶ月になると10キロも太っていました。

毎回の検診で、何を食べているか、こういう物を食べるように、といつも言われていました。

母親学級で私の妊娠前の身長体重をみてもらい、「10キロぐらいに抑えましょう」と言われていたので、太りすぎていると思いましたが、なかなか食欲を止めることはできません。

早い時期で太ってしまったので、着る服もなくなり、大きめの服を買い替えたり、寒くなってきたら大きめのコートを買ったり、すごくお金がかかりました。

結果的に17キロも太ってしまい、赤ちゃんは4200gをこえていました。相当な難産になり、その後も大変で、生理が始まるのにに2年3ヶ月もかかってしまいました。

このままの体型では、絶対友達ができない!と思い、食事、運動などをいろいろ勉強し、1年で元通りの体重になりました。

完全母乳だったこともあり、食べたいという気持ちを抑えるのはしんどかったですが、今は普通の服をきて、子どもと走り回れる体型に戻れてよかったです。

あやほ
30代前半

計16キロ増でした

ケーキとクッキー

妊娠5か月過ぎた辺り、妊婦健診で先生に「急激に太りすぎ」と注意されました。余り気にもせず、自宅でマメに体重計に乗っていなかったので、健診で計って驚きました。

理由として思い当たるのは、仕事を辞めて居たので暇つぶしと趣味を兼ねて、お菓子作りを毎日の様にして、もちろん毎日の様に食べて居たからかなぁ?と思います。

悪阻も殆どなく、普通に毎食食べて、プラスαでクッキーやパウンドケーキといった太りやすい物を食べていたので、当たり前といえば当たり前です。

先生に太り過ぎも関係していると指摘されましたが、太り過ぎて困った事はお腹が大きくなるにつれ、股関節が痛くなり歩くのが辛くなった事と妊娠線が出来てしまった事です。

赤ちゃんには、特に問題は出ませんでしたが、先生に言われていた通り陣痛が中々来なかったのが、太り過ぎの影響かなぁと思います。

痩せるため・安産のためにも、とにかく歩きなさい!と言われたので、お散歩を意識的に行いました。

編みコミ
20代後半

大事にされすぎて食べ過ぎた!

私が妊娠中に太りすぎていると気づいたのは、妊娠を心配して家に来てくれた母に「ちょっと太りすぎ」と言われたからでした。言われて初めて、私は太ったことに気づいたのです。

太りすぎた原因は、明らかに夫に労わられすぎたことです。

子供ができることに大喜びした夫は、精がつくようにと美味しい料理を作ってくれたり、美味しいものを買ってきてくれたりと、本当に甲斐甲斐しくお世話してくれました。

私もそれに甘えて子供のためにもと思って食べ過ぎた結果、太りました。自業自得です。

妊娠中太って困ったことは運動が辛くなったことです。ただでさえ妊娠してお腹が重いのに、体中が重く感じてまったく動けません。これに困りました。

太りすぎたせいで赤ちゃんに与えた影響は運がいいことになかったです。

ただ、このままでいたら子供を出産した後も動けなくて困ると思った私は、痩せるために甘い物を禁止にしました。

その後出産するまでは、必死で我慢したら体重がなだらかに戻り、ホッとしました。

2児ママ
24歳

絶対安静で動けない時の食べ過ぎがやばい

妊娠中、むくみがひどくなり、足がパンパンになり、太ももに関しては信じられないくらいの太さに。さらには、体重のグングン増え、出産時は出産前より20㎏もプラス。

その原因は、妊娠中期に切迫早産と診断され、自宅で絶対安静に…。

実家に帰省ということもあり、いたりつくせり。冬場だったこともあり、大好きなみかんが美味しい季節で、ずーっと食べてトイレ・風呂・食事以外はずーっと寝たきりでした。

動くことがないので、食べたものを蓄えるばかりで太りました。太りすぎたことで出産後は、なかなか体重も体型も戻らず、蓄えたものをそのまま蓄えたまま。

太りすぎが原因か定かではないが、産まれた我が子も大きかったです。

予定日近くになり安静にする必要がなくなったので、少しでも痩せるように動くように努力したのですが、太りすぎた代償は大きかったです。

ぴのちゃん
39歳

バイキング太りです

沢山の料理があるバイキング

妊娠中の後期、食事の支度をするのが面倒だったこともあり、家族でバイキングに行くようになりました。

それまで順調に体重管理できていたので気が緩み、チャーハンやハンバーグ、ジュースにケーキと、太りやすいものをたくさん食べてしまいました。

次の日体重計に乗ると、何と1日で、2キロも増えていることはざら。お腹も重くなったし、本当に動きにくくて困りました。

赤ちゃんには、そんなに影響ないようでしたが、脂肪でエコーが見にくいときがありました。その後は体重を増やさないように、鍋料理を毎日のように食べました。

でも、バイキングで増えた体重はそのままで、その後は少しずつ体重を減らし、なんとか10キロ増えまでいかなくてすみましたが、後期の体重の増えやすさには、本当にびっくりでした。

ひろ
41歳

体重管理の厳しくない病院につい甘えてしまって

一人目の出産の時は体重増加が7キロでした。それはとても体重管理の厳しかった病院だったからです。

しかし、二人目の時は体重管理が全く厳しくなくて、注意されないことをいいことに12キロ増。

前回の妊娠と比較して明らかに体重が違いますし、写真を見ると顔が全然違うので、太りすぎたとショックでした。

また、二人目を妊娠してつわり中にマックのポテトがやめられず、そればかりをたべて妊娠初期に体重が増えたことも原因だと思います。

妊娠中太りすぎて困ったのは、お尻に妊娠線が出たことです。腹部は気を付けていたのですが、お尻は気を抜いていました。

もしも、私が普通分娩をする予定だったら影響があったかもしれません。しかし、第一子の時に帝王切開で、第2子の場合も予定帝王切開と決まっていたために、とくに分娩や赤ちゃんには何の影響もありませんでした。

しいて言えば、太りすぎてお腹に肉がついたために、胎動に気が付きにくかったというくらいです。

妊娠8カ月に入って自分の体重増加が怖くなり、これ以上体重が増えないようにと食事に気を付けました。あまり増えると産後に体重を戻す自信もなかったので。

結局37週での出産となったので、体重は12キロ増で終わりました。これが40週まで続いたら…と思うと怖くて想像できません。

まの
38歳

ご飯が美味しすぎて

妊娠中に20kg太りました。妊娠初期は、食べづわりというのか何か食べていないと気持ち悪いので、なんとなくつねに何かしら食べていました。

順調に太っていたのですが、あまり気にしておらず、妊娠中期くらいに入ると気持ちわるいのは治ったのですが、今度はご飯が美味しく感じるように。

さらに、お腹もよく減るので、「妊婦だから」という言い訳でお腹いっぱいになるまで食べていました。特に、炊きたての白いご飯が美味しすぎました。

そんなこんなで体重も急上昇していたのですが、ある日、洗顔しようと顔を下に向けると、顎のお肉がはみ出るようになりました。

テレビを見て笑っていると、主人に「すごい二重あごやぞ」と言われ、かなり太ったことを実感しました。

助産師さんには「気を付けようね」と言われましたが、結局プラス20kgのまま出産しました。

レモン
20代後半

食べるのが好きすぎて

ドライフルーツ

安定期に入り、両親学級などで他の妊婦さんと交流するようになりました。

私と予定日が近い妊婦さんと私のお腹を比較すると、私の方が大きいことがほとんどでとても気になりました。また、主人に太り過ぎと指摘されたことも、肥満に気づいたきっかけです。

つわりが終わると食事が美味しくて、つい好物の中華料理やケーキなど、カロリーが高かったり糖分が高かったりと、肥満に悪影響を及ぼすものばかり食べてしまったのが、太って原因だと思います。

3週間で2㎏以上増えたときは、妊婦検診で体重が増えすぎだと指摘され、食事指導を助産師から受けました。

食べることが好きな私にとって、食事制限は一番つらいことで困りました。

しかし、食事制限のおかげで体重の増加の速度が遅くなり、妊娠糖尿病などの病気にならずに安産することができました。赤ちゃんに影響がなくて良かったです。

出産に向けて、野菜中心の食生活を行い油を使わない調理をしました。甘いものが食べたくなったらスイーツは控えドライフルーツで我慢しまししました。

これらによって、何とか太らずに済みました。

M氏
23歳

妊娠前より18キロ増

私は妊娠中つわりが全くなく、初期?中期にかけてお腹が空いて仕方がなかったので、妊娠前に比べて出産するまでの体重が、私の分だけで10キロロ太りました。

毎回検診のたびに、体重を計るとかなり増えていましたが、元々ガリガリだったのでそれほどお医者さんにも怒られずに済みました。

お腹の赤ちゃんに特に影響などはありませんでしたが、出産後に太ももにも肉割れが出来てしまった事は少し後悔しています。

産後は特に何か努力するわけでもなく、寝不足と慣れない育児や家事の両立からご飯を食べる時間がなく順調に痩せていって、今は産後4ヶ月が経ちましたが+4キロまで落ちました。

やはり、太ったねと言われることが多く、多少は気にしていましたが、完母だったこともありどんどん減っていったので、あまり気にしていませんでした。

ひよりん
40代後半

大事な大事な妊婦さん

私がかわいい妊婦さんだったのは十数年ほども前のことです。妊婦さんになって感じたことは、妊婦さんに世間はとっても優しいということです。

電車で立っていれば、席をゆずってくれて、仕事に行けば重いものは同僚が運んでくれます。主人の実家に行けば、上げ膳据え膳で嫁の分際でどかっと座ったままで、何も言われません。

そんな妊娠ライフを楽しんでいた妊娠7ヶ月を過ぎた頃、定期健診で体重の増加が激しいと指摘されました。自分の元の体重プラス15キロぐらいだったとおもいます。

このままでは妊娠中毒の危険もあります、と主治医の方から通告されてしまいました。

妊娠中毒になると、胎児にも危険が及ぶ可能性があるといわれ、その日から適度に散歩をし、カロリーの高い間食を控え、と気をつけたのですが、なぜか体重増加は止まりません。

定期健診の体重測定が怖かったです。最終的には20キロはオーバーしていました。

幸い妊娠中毒はまぬがれましたが、産後、赤ちゃんの体重や胎盤などの重さを引いても、出産前の体型にもどすためには、マイナス15キロは頑張らないといけません。

どうしよう…と途方にくれていましたが、それから1年の毎日のハードな子育てと、食欲旺盛な娘が母乳を吸いまくってくれたので、意外にすっきり1年後にはもとの体型にもどりました。

それにしても、妊娠生活は天国でしたが、出産後の生活はハードでした。

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