出産時にバルーンで陣痛促進に関する記事

出産時のバルーンの痛み体験談!バルーンで陣痛来ましたか?

出産時のバルーンの痛み体験談!バルーンで陣痛来ましたか?

出産時にバルーンで陣痛が促進されるのか、先輩ママに聞きました。子宮口に挿入した時の痛みや風船が膨らむ時の感覚をご紹介。

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出産にバルーンを使った妊婦さんの出産体験談12

バルーンとは、「陣痛が弱い」「陣痛がこない」「子宮口が開かない」等の場合に用いられる、メトロイリンテルという器具のこと。風船を膨らませて子宮口を押し広げることから、別名「バルーン」と呼ばれています。

今回は、そのバルーンを使って出産したママの体験談をご紹介。「バルーンって痛いの?」「膨らむ時はどんな感じ?」「バルーンを入れると陣痛は来るの?」など、バルーンについての素朴な疑問をぶつけてみました。

12人の先輩ママの回答はさまざまで、ものすごく痛かったという人もいれば、バルーンを入れてまま椅子に座ったり、トイレに行ったという人も。これからバルーンに不安を感じているという妊婦さんは、ぜひ参考にしてください。

「痛い?」バルーンを使って出産した経験者が語る痛みと効果

あずず
27歳

不安で仕方なかったバルーン体験

励ましている看護師のイラスト

私は誘発分娩でした。最初、陣痛を誘発するために錠剤の薬を飲みましたが、陣痛に繋がらず。主治医から、薬だけでは陣痛に繋がりそうにないので、バルーンを使う事を説明されました。

バルーンを使う事を説明されたとき、私は不安で仕方がありませんでしたが、看護師さんにとても励まされたことは忘れません。

いざバルーンを子宮口に入れて子宮口で膨らんでいくときは、今まで経験したことのない変な感覚で、だんだんと痛くなり、その後どんどんと陣痛もついてきました。

私は自分がバルーンを使わなかったら、きっとバルーンの存在自体知らなかったと思います。

バルーンとだけ聞くとやはり不安もあると思いますが、赤ちゃんが元気に生まれてくるために必要な事だと思えば、どんな痛みも耐えられると思います。

ここみん
26歳

軽いノリでバルーン入れちゃいました

バルーンを使うと言われたのは本当に急なことでした。

予定日に検診に行ったら羊水過少で即入院。そして、促進剤で陣痛を促すも出て来ず…。次の日になっても陣痛に繋がらなかったら、ラミナリアで子宮口を広げようという話でした。

翌日、話し通りラミナリアの処置をしているとき、先生が「羊水過少は出来るだけ早く胎児を出してあげないといけないから、バルーンもやっちゃおう!」と、軽いノリでバルーン入れられました。

その時子宮口は1センチも開いてなかったのですが、バルーン入れてる時は特に痛みはなかったです。ただカチャカチャ器具の音が怖かったです。

そして次の日の朝、子宮口が開いてバルーンが取れて、破水して出産になりました。

ただ、その前に点滴の促進剤も使用したので、バルーンのおかげかどうかは分かりませんが、とにかく自然分娩で産むことで出来たのでよかったです。

はるいち
29歳

あれ?いきなりのバルーン?

一人目の出産のとき、予定日を過ぎてもなかなか陣痛が来ず、促進剤を使うために前日入院しました。

入院した当日、翌朝に促進剤を投与すると説明を受けました。しかし、その日の夕方いきなりバルーンを入れておきましょうと言われ、されるがままに…。

バルーンを前日から入れたほうが、子宮口が開きやすいとのことでした。

入れた瞬間は少し痛むくらいで、入っている違和感もありませんでした。さらに、膨らんでいる感覚は感じられませんでした。

結局バルーンでは陣痛はこず、翌朝予定していた通りの促進剤を使うことに。

私の場合、バルーンメインと言うより、促進剤を使うための前段階といった感じでしたが、バルーンを入れたお陰か、陣痛が来てからすぐに子宮口が開くことが出来ました。

にゃんまま
20代後半

バルーンを入れて24時間に出産

病院の点滴

私が通っていた産婦人科では予定日が来ると超過でなくても、胎盤の機能が低下したり胎児が成長して大きくなる前に希望により促進剤を使っていました。

私の場合も予定日まで陣痛も破水もなかったこと、里帰りで旦那が県外にいたことから、予定が決まっていた方が休みを取りやすいと考えて、促進剤を使用することにしました。

入院当日、促進剤を使用する前に子宮口を開きやすくするため、バルーンを使うことの説明を受けました。

挿入する時に痛みはありませんでしたが、違和感は確かにありました。ですが、ほぼ同時に促進剤が効きはじめて陣痛も来ていたので、バルーンの違和感はあまり長い時間感じなかったかもしれません。

陣痛がどんどん強くなる一方で、バルーンを入れた子宮口はなかなか開いてくれず、「なんでバルーンまで入れたのに開かないのぉ?」と思いました。

結局、入院当日の朝に始めた促進剤も夕方には一旦打ち切られ、また翌朝再開することになりました。

バルーンは入れたままでしたが、結局点滴をやめたことでひいていた陣痛が夜中に強くなり、痛みでもがいているうちに、子宮口が7㎝くらい開いたところで外れてしまっていました。

その後、朝まで陣痛に苦しみぬいた末に破水。出産できたのはバルーンを入れてから24時間後でした。

モリモリ
20代後半

行きはよいよい、帰りはしんどい

第一子の出産予定日を1週間過ぎた日の検診で、陣痛も来ず子宮口が開いていないことから、翌日にバルーンを使用して陣痛が来なければ、さらにその翌日から入院し、促進剤を使用することに決まりました。

私はバルーンについての知識は全く無く、医師からの説明も『子宮口を広げ出産を促すために使用する』というくらいでした。

翌日、バルーンを入れる処置が施されましたが、驚くほど痛かったのを覚えています。

そんなに痛くないだろうと油断していたこともあり、思わず『痛い!』と声が出るほどでした。妊娠中のあらゆる経験の中でも一番の痛みでした。

結局、その後も陣痛は来ず。自宅から徒歩15分の産院で、行きはスムーズに歩けましたが、帰りは痛みに耐えながら休み休み歩いて帰りました。

翌日は予定通り入院し、促進剤を使用し出産しました。

はるちゃん
30歳

バルーン挿入を実況中継

計画無痛分娩でした。バルーンを使う可能性があることについて、入院前に事前に説明がありました。

促進剤を投与し、陣痛が来なかったためバルーンを使いましたが、あまり膨らむ感覚も違和感もありませんでした。

バルーン自体の説明もあまりなく、「バルーン入れますねー」「膨らませますよー」と実況中継が説明代わりのようでした。

この段階では麻酔の投与はまだだったので、バルーンの感じ方は人それぞれなのかもしれませんね。

でも、バルーンを抜いた時の感覚はありました。抜けた瞬間「何か落ちたな」と思いました。

それでも陣痛が来なくて、私の場合はそのまま人工破水させました。そこから一気に陣痛が始まり、麻酔を投与してもらい出産しました。

子宮口自体はゆっくり順調に開いていたようなので、私の場合はお産をスピーディに進めるためにバルーンを使用したようでした。

まめさん
30代前半

痛くてたまらなかった

嫌がる女性のイラスト

初産は朝7時の破水で始まりました。すぐ病院へ行き、破水しているから早く産まれないと赤ちゃんが危ないからということで、陣痛誘発剤の薬を飲みました。

お昼位に、先生から陣痛が弱いことと、子宮口が開いているけどもう少し、という説明を受けました。

子宮口をバルーンで人工的にひろげ、刺激を与えて陣痛を誘発しようと思うと説明を受けました。

バルーンのことは初めて聞いたし、何をされるんだろうと不安なまま、すぐバルーンをいれることになりました。

私が怖くて力が入っていたからかもしれませんが、痛くてたまらなく、痛い記憶しか残っていません。入れた後も違和感や痛みがありました。

その後も陣痛が強くなることはなく、点滴で陣痛誘発剤を入れることになり、それから陣痛が強くなって、22時には無事に出産できました。

結局バルーンは痛いだけで、効果はあったのかな?と今となっては思います。バルーンは二度としたくないですね。

ひーやん
30歳

初めてのバルーンにドキドキ

バルーンを使った理由は、予定日よりも遅れていたことから、上の子がまだ小さく旦那の休みに合わせる為にやることになりました。

バルーンの説明を受けたのは予定日遅れての検診日で、その日入院して夕方ぐらいにバルーンを入れて様子を見るとお話しされました。

友達とかでバルーンをやってる子が全然いなくて、怖くてネットとかでずっと調べてました。

そしてバルーンを入れるって時、実際に入れたら結構痛くてびっくりしました。バルーンが膨らむ感覚は意外になくて、ただずっと入ってるのですごく違和感があって…。

トイレに行った時自然に抜けて、抜けたら子宮口が3センチ空くからって言われてましたが、それほど感覚もなく、痛みもなくて陣痛も来ませんでした!

結局、朝まで陣痛はこなくて、促進剤を使っての出産となりました。

りんりん
29歳

バルーンから2週間かかった出産

予定日の1週間以上前に、プレゼントの梱包中に突然破水しました。日が変わる時間帯の出来事で、病院へ電話して即入院となりました。

病院に着いて、本当に破水なのかをリトマス試験紙のようなもので調べられ、破水が確定。そのまま陣痛を待つ形となりました。

ですが、1日以上待っても結局陣痛は来ず、促進剤を使うこととなり、一緒にバルーンも使うことになりました。

突然「風船入れますねー」と言われて、訳の分からぬまま足を開いていると、グリグリっと何かが入ってきて、声は出ませんでしたが涙目になるほど痛かったです。バルーンが膨らんでいく感覚は私にはよくわかりませんでした。

陣痛は薬のおかげで無事に来ましたが、なかなか子宮口は開かず、バルーンも抜けません。

助産師さんに「バルーン抜けますよ」と言われて抜かれたとき、子宮あたりに感じていた圧迫感がなくなり、ああこんなに圧迫されていたのか…と初めてと感じました。

さらに、膨らみきったバルーンを見て、「今、そんなに子宮口が開いてるのか」と驚きました。

結局、バルーンを抜いてから2時間くらいかかって、やっと出産しました!

しんママ
40代前半

痛くはないけど邪魔でした

病院のお手洗い

36週の時、妊娠高血圧症(血圧190/110)のため緊急入院し、1週間降圧治療を受けて後、血圧が安定したところで、バルーンと促進剤を使ってお産をすることになりました。

バルーン使用は入院時に促進剤と一緒に説明がありました。説明はとても簡単で、「子宮口を開くために子宮に風船を入れて膨らまします。多少の痛みはあります。」という程度でした。

実際に使う前に、助産師さんに「痛いから頑張ってね」と脅されましたが、実際はいつ入れたのか分からなかったくらい痛みはありませんでした。

ただ、お手洗いに行く時に邪魔で邪魔。それだけが苦痛でした。

バルーンを入れたのが日曜日の夕方で、月曜日の朝から促進剤を使って、昼前くらいにようやく本格的な陣痛が始まりました。

夕方頃にバルーンが抜けるまで子宮口が開きましたが、結局9センチまでしか開かず、翌日帝王切開になってしまいました。

りさ
20代後半

予定日過ぎて…

予定日の前日に検診を受けた際に、もし1週間過ぎても陣痛がこなかったらバルーンを使用しようという話になっていたので、念のため、いつ入院するかという日程を決めて、検診を終えました。

実際、1週間過ぎても陣痛がこなかったので、決めていた日に病院に行って早速バルーンを使用しました。

もちろん、看護師さんからバルーンが抜けた時の対処法などの説明を受けました。

バルーンを使うとものすごく違和感があって、特に座る時には深く腰をかけられなかったり、しゃがみにくかったりと、あまりいいものではありませんでした。

しかし、入れた時に痛みなどはなく、膨らむ感じも特にわかりませんでした。

結局、バルーンを使っても陣痛はこなかったのですが、子宮口が3センチくらい広がったので、そこから促進剤を使って出産に至りました。

麻衣
20代後半

バルーンを使っても陣痛にはつながらず

二人目の出産の際にバルーンを使用しました。

前回の出産の際に陣痛が来てから出産までのスピードが早かったこと、家から産院までの距離があることから、38週の健診の際に、その日のうちに入院してバルーンを入れ、計画出産にしましょうという話になりました。

バルーンを入れることによって陣痛が促されて出産につながる、といった簡単な説明があり、その日のうちに処置がなされました。

バルーンを入れる時は、内診の時と同じような違和感はありましたが痛みはありません。挿入中も、子宮口付近にぼんやりとした違和感が続きましたが、痛みは全くありませんでした。

結局、バルーンを入れている間に微弱な陣痛は起こったものの、本陣痛にその日は結び付かず。

体力温存のために、その日は何も起こらないまま睡眠を取り、翌朝促進剤を飲んでお昼頃に無事出産になりました。

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