出産は痛くない!ママの体験談に関する記事

出産は痛くない!?痛みに弱いのに楽だったママ達の体験談

出産は痛くない!?痛みに弱いのに楽だったママ達の体験談

出産が痛くない自然分娩はあるのでしょうか?なぜ出産が痛い人と痛くない人がいるか、痛みを和らげられる方法、本当に痛くない出産方法、思ったほど痛くなかった先輩ママの体験談を知り、出産への恐怖心を和らげましょう。

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出産は怯えるほど痛くない!?個人差の理由やママ先輩の体験談

妊婦イラスト

出産は痛くないといいのですが、ドラマや体験談からの情報では「鼻からスイカ」などと例えられるため、初産の妊婦さんは恐怖心をあおられてしまいます。「全く痛くないという」と嘘になりますが、「思ったほど痛くない」と思った経産婦さんも意外に多いのです。

そこで今回は、なぜ出産が痛い人と痛くない人がいるか、自然分娩の痛みをできるだけ和らげる方法、本当に痛くない出産方法(無痛分娩など)、「出産は世間で言われているほど痛くない!」と思った先輩ママの体験談をご紹介します。

なぜ出産が痛い人と痛くない人がいるの?

そもそも「痛み」というものは、私達にとって無用なものではありません。体がなんらかの強い刺激を受けた時、その刺激から身を守るために役立つ情報です。

痛みがなければ、例えば足を捻挫しても気づかなかったり、腫れても「自然治癒するだろう」と治療しなかったりして悪化させる人がいるでしょう。痛みとは腫れや出血などの目に見える異常がない場合は特に、病を発見して治療する動機となる、身を守るための大切な感覚なのです。

また、痛みは私たちの意識以外でも役立っています。私達の脳は強い痛みを感じると、そのストレスを緩和させるためにオキシトシン(別名「幸せホルモン」)と呼ばれるホルモンを分泌します。ところがオキシトシンにはお産を進みやすくなる働きもあるため、お産の場合は陣痛の痛みによってオキシトシンの分泌が盛んになることで、お産が進みやすくなるのです。

「じゃあ、出産は痛いものなの?」と思う妊婦さんもいるでしょうが、必ずしも想像する程、あるいはそれ以上に痛いとは言えません。

痛みとはそれまでの経験、性格、環境によって感じ方が変わるもので、心の影響によっても弱まったり強くなったりすると考えられています。例えば、これまで生理痛がひどかったので出産はそれほど痛くないと思った、試合中はそれほど感じなかった痛みが試合後に襲ってきた等がこれに当たります。(注1、2)

また、マッサージなどの皮膚刺激が痛みを和らげ、血行をよくすることはよく知られていますし、近年「エストラジオール」と呼ばれる女性ホルモンも、オキシトシンのように心に作用する働きがあることが分かってきています。(注3)

痛くない出産に変えられる!?

痛みに強い人でも出産の状況によって心理的な影響を受けると痛みを感じやすくなりますし、逆に痛みに弱い人でも環境や心の負担を減らすことで痛くない出産に近づけることができます。今、出産への恐怖心でいっぱいな妊婦さんは、自分に合う心を落ち着かせる方法を捜してみましょう。

出産の痛みを和らげる方法

出産への不安を和らげたり、実際に痛みを和らげたりすることで、痛くない出産に近づける方法には様々なものがあり、こうした方法は多くの経産婦さんによって効果が裏付けされています。

もちろん個人差がありますので自分に合わない方法には効果がないかもしれません。けれど出産への恐怖に怯えるマタニティライフにするよりも、一つでも多くの方法を実践できるように準備する日々の方が、穏やかな気持ちで出産当日を迎えやすくなるはずです。

  • マッサージ
  • 楽な体勢になる
  • 音楽や香りなどでリラックス
  • 呼吸法
  • 大声
  • 暖める
  • 安産のハーブティーを飲む
  • 体温を快適に保つ など

本当に痛くない出産方法

それでも、どうしても出産の痛みが心配なママは、本当に痛くない出産方法について知りたいでしょう。自分ひとりで痛くない出産にする準備をするのではなく産院に協力してもらいという妊婦さんは、水中分娩無痛分娩について知っておくと役立つでしょう。

ただし無痛分娩にはリスクもあり、実施している病院も限られていますので、本気で健闘している場合はご家族と相談し、ご自身やご家族が納得できる分娩方法を選ぶことが大切です。

また無痛分娩には抵抗があるけれど、痛くない出産に協力的な産院を選びたい場合は、ソフロロジーラマーズ法リーブ法などの呼吸法を取り入れている産院、バースプランに積極的な産院などを選ぶとよいでしょう。

あいうっし
30代前半

痛みには強いけどソフロロジーだったから痛くなかったのかも

妊娠中自宅でヨガ

妊娠して行った近所の産婦人科はソフロロジー分娩推奨で、その音楽が待合室ではずっと流れていました。CDの購入を勧められましたが分娩当時私は26歳で、もともとメンタルも強く痛みにも強かったので、お産への恐怖よりも楽しみの方があり断りました。

特に何もしないまま予定日2日前の夜中にいきなり破水。慌てて病院に行くとそのまま入院で朝まで過ごすように言われ、CDで音楽をかけられ主人だけ帰った1時間後、何となく痛い気がするのです。軽い生理痛くらいの痛みで「うーん痛いかなぁ」と思いつつも、波があるし寝ようとしましたが、「あれ?何か間隔が一定だし、狭まってきてる?」と思いナースコールを押すと子宮口9センチ。

「あ、生まれるね」と言われてから5分後には分娩室へ。先生に「よろしくお願いします」と言い、分娩台に乗り少しいきんだらスルッとでてきました。分娩室でもやっぱりCDが流れていましたが、分娩中は集中していたからか耳には入ってきていませんでした。

看護師さんにも驚かれるほど冷静で、ほとんど痛くない出産でした。振り返ってみると、いきみすぎたりしなかったから?CDの音楽でリラックスできたから?と思います。

きっとこれから出産を迎えてネットやいろんな情報を耳にして「痛かったらどうしよう、怖い」と思っているプレママはたくさんいると思いますが、リラックスして穏やかな気分で産めば大丈夫です。応援しています。

出産はそこまで痛くない!先輩ママの体験談

無痛分娩ではなく通常分娩なのに、「巷で囁かれるほど出産は痛くない!」と感じた先輩ママは少なくありません。痛みに弱い先輩ママも強い先輩ママも、その理由はやはり「心」が大きく関係していると感じていることが多いです。
あなたの出産が痛くないものになるように、先輩ママ達の体験談を役立てましょう♪

痛みに弱い先輩ママ

痛みに弱いママが痛いハズの出産で痛くなかった理由や準備とは?

ゆいこ
30代後半

想像をふくらませすぎていて現実の方がましだった

出産時の呼吸法を練習してる妊婦さん

私が一人目を出産した時は30歳でした。元々痛みを感じやすいタイプで、お産についてはすごく不安を感じていました。ネットなどで体験談を読んだりして、不安をふくらませていました。しかし思ったほど痛くなく、子供は拍子抜けするような形で産まれました。

私は破水からのお産だったのですが、破水後3時間ぐらいして陣痛かなと思えるようなものがあり、生理痛程度に感じていたら徐々に痛くなりナースコールを押しました。その時点で子宮は全開程度に開いていると言われ、そこからは陣痛が来ましたが、その時点で3分間隔ぐらいになっていて、30分ぐらいでいきんで良いと言われました。

いきんでいるとすぐに頭が出てきて、時間にして生理痛程度のものを感じていた時から、出てくるまでが2時間という出産になりました。特に特別なこともせずにただ呼吸法はしっかりと頭に入れておき、その時がきたら使おうと思っていました。

私は初めての出産がすごく怖くて仕方がなかったのですが、まさに案ずるより産むがやすしという言葉通りの結果になりました。あまり不安になりすぎずに「その時になればできる、大丈夫」と思うことが一番だとわかりました。

さよ
44歳

2人目は驚きのスピード出産

花が置いてある病院の受付

痛くない出産を経験したのは28歳で2人目の出産の時です。1人目の時は勝手が分からず、しかも深夜での出産だったために分娩室に1人にされてしまい、恐怖と痛みしかない出産でした。ですが2人目ともなると一度出産を経験して段取りが分かっているので不安が少ないし、何より2人目を産んだ病院では助産師の資格を持つ看護師さんが勢揃いだったんです。

陣痛が始まっても看護師さんが呼吸法を横で一緒に言ってくれ、腰の擦り方も助産師の資格を持つ方ならでは等、「1人目出産の時の痛みはなんだったのか!」と思ってしまう程に痛くないお産でした。

もともと夕方4時くらいに「赤ちゃんに異常があるかもしれません」と他の病院から搬送されて来たのですが、救急車の中で陣痛が始まり、着いた病院先では助産師資格を持つ看護師さんのアシストもあり2時間半後には生まれ、しかも一人目出産から約1年半しかあけずの2人目出産ということもあってか、いきんだのもたったの3回。産んだ私でさえ「えっ、もう生まれちゃった!」という驚きのスピード。生まれて来た赤ちゃんにも何の問題もありませんでした。

先輩ママ達から「二人目はラクだよ」とは聞いていましたが、まさかこんなにラクだったとは。一人目の陣痛が痛かったという人でも、2人目はお産の道がついているせいかラクです。あまり1人目との間をあけずに出産されると良いかもしれません。

ありさ
30代前半

リラックスして挑む出産は痛くない

32歳の時に普通分娩にて出産しました。私は痛いのが大の苦手で、赤ちゃんに早く会いたいのと同時に、予定日に近づくのがすごく怖かったです。陣痛が来た時、最初は腹痛かな?という程度の痛みで陣痛に気付きませんでした。ですがなかなか痛みが治まらず、念のため時間を計ってみると痛みの時間が等間隔で陣痛だと確信しました。

痛みは弱いですが既に3分間隔だったため、病院に向かいました。病院に到着し内診をしてもらうと「早めに産まれそう」とのことでした。この時もまだちょっと強めの腹痛程度でしたが、内診で刺激されたのが破水に繋がりました。

破水した瞬間、痛みが強くなり激痛に変わりました。するとすぐに出そうな感覚を感じ、そこから5分での超スピード出産でした。微弱陣痛から2時間での出産で、強い痛みは破水してからの5分のみで思ったより痛くない出産でした。

夫には立会いをしてもらい、陣痛中は手を握ってもらっていたので不安が減り、リラックスして出産できたため産道が開きやすくスピード出産に繋がったのかもしれせん。やはり体が緊張しているとなかなか産道が開かず痛みが伴うので、これから出産予定の方には陣痛中リラックスすることをおすすめします。

クラッシュ
30代前半

出産が痛くないのは気持ちのせいかも

私には2回の出産経験があり1回目は29歳2回目は32歳でしたが、1回目は思っていたより痛くないお産でした。痛くなかった理由は微弱陣痛だったことと、赤ちゃんを思う気持ちのためだと思っています。

もともと痛みにはとても弱く、妊娠するまで必要最低限の予防接種以外は徹底的に医療行為も避け、40℃の高熱が出ても点滴が怖くて嫌がるため医師から怒られ、それでも頑なに拒んで気力で翌日37℃まで下げたほどです。子供の頃から「結婚したら養子をもらおう」とさえ考えていたほどでした。

ですから妊娠してからも恐怖心が強くて、なるべく分娩のことを考えず余計な情報も入れないようにしていました。また母親学級などには積極的に参加し、体重管理や体調管理にも気を配り、呼吸法も何度も練習し、出来うる限りの万全の態勢で出産に望みました。

ところが予定日を過ぎてもちっとも陣痛が起こらず、10日過ぎていよいよ陣痛誘発をするという日の早朝にやっと軽い陣痛(生理痛のような感じ)がきました。丸一日入院しましたが陣痛は強くならず体もフラフラで、翌日の朝、誘発剤を使ったら突然痛みが襲ってきて、3時間後に産まれました。

途中で赤ちゃんの心拍数は下がるし、「上手く旋回できなかったら帝王切開」と言われていたので「赤ちゃん頑張れ!ママも頑張る」と心の中で何度も言っていたので、自分としてはあっという間でした。結局鼻からスイカが出る程痛くもなく「こんなものなの?」と、言う感じで痛くない出産となりました。二人目も破水した時痛かったけどあっという間でした。

不安になっているママさん、小さなあなたとご主人の分身ちゃんがあなたと一緒に頑張っています!一人ではありません!赤ちゃんがアナタを選んでくれたのですから、大丈夫です。「案ずるより産むがやすし」です。

るーまん
20代後半

一人目は痛くて長かったのに、二人目は忙しくて痛くない!

上の子の出産の時は23歳で痛かったのですが、「出産は痛くない」と思った下の子の分娩当時の年齢は26歳でした。朝起きたら既にお腹の張りが数分おきにきていて、「あれ?いつもより張りが続くな」と、普段と少し違うくらいの違和感がありましたが、上の子の朝ごはんや主人の出勤支度に追われていました。

主人を送り出すと同時くらいにどんどん張りの感覚が3分おきくらいになってきて、そこで「今日くるな」と思いました。すぐに病院に向かいそのとき7cm子宮口が開いており、私服のまま分娩室に駆け込みました。なぜか本当に痛くないまま、すぐに生まれました。なぜでしょうか?寝ている時に陣痛(というかお腹の張り?)が来ていたんですかね(笑)

もともと痛みに強いということはないと思うのですが、陣痛を感じている暇もないくらいに上の子の食事の支度、洗濯物などと入院準備に追われてバタバタしていましたので、そういうこともあったのでしょう。

上の子のときは陣痛が長く辛い時間を過ごしたこともあり恐怖心はかなりありました。出産は未経験だと特に怖いかもしれませんが、二人目でも痛みを知っているために怖いと思います。でも生まれたあとの喜びが大きく、痛みは吹っ飛んでしまいます!頑張ってくださいね!

痛みに強い先輩ママ

痛みに強いママは、どのような気持ちで出産の痛みと向き合っていたのでしょう?参考になりますよ。

あおば
30代前半

破水しても、あと何人かいけるくらい痛くない!

破水したかもと感じてる妊婦さんのイラスト

33歳初産の時の体験談です。産後すぐ「こんなに痛くないなら、あと何人かいけるわぁ」と思いました。

予定日より三週間早く、午後に破水から始まりました。すぐに産院に行き待機していましたが、陣痛がまったくこないまま一晩たってしまいどうしたもんかなあと。
朝から陣痛促進剤を飲みましたが生理痛より軽い痛みしかきませんでした。そのかわり強烈な吐き気で毎食後リバースしていました。

破水から24時間して薬が効かないので点滴に変えたら、マックスの生理痛と下痢みたいなお腹のキュルキュルする感じがあり、呼吸法に集中することで必死に乗りこえました。時間にして一時間半です。

産後ママ友と話したら、痛すぎて2人目考えられないという意見がほとんどだったけれど私は別に。昔、交通事故で開頭手術した後の方がよほど痛かったのと、生理痛もあったし普段から痛みに慣れていたからかもしれません。

吐き気はつらかったですが、それは薬のせいだしお産に対する恐怖心はないです。怖い怖いと思うより、痛いのは当たり前と覚悟して「くるならこい!」と強気でいたのも、精神面の消耗がなくよかったのかも。

ルル
30代後半

出産中とにかく眠気が強かったからか、痛くなかった

1人目の出産は昼間に母親と姉と3人でデパートへ行った帰りの夕方に陣痛に気づきました。歩いている時もたまに鈍痛があったのですが、妊娠後期から恥骨痛もあったため、そのせいだろうと思っていました。今思うとあれは陣痛でしたが。

その後痛みが強くなりましたが普通に入院準備をこなし、主人に送ってもらって車を降りた後も歩いて診察室に移動しました。ベッドで横になっていてもとにかく眠く、陣痛もあったけれどそこまで痛くない状態でした。元々あまり恐怖心を感じない性格で、痛みにも強く小さいころから泣かない子だったと親に言われていました。

分娩台に乗った後も3回いきんだら子供は生まれてきましたので、思っていたよりも軽くあっけない出産だったと思います。こんなのでいいの?と正直思いました。痛みも翌日には覚えていないぐらいで出産は怖いことではないと感じました。

もも
33歳

長男の出産があまりに過酷で、次男の出産はリラックス

小指を握る赤ちゃんの手元

32歳で次男を出産した時は痛くないと思いました。長男の時は42時間を超える陣痛で、痛みのあまり途中で失神や痙攣をしてしまうほどでした。ところが、次男の出産はたった3時間の安産で、痛みもとても軽かったです。あまりに長男の出産が痛かったので、次男の出産が痛く感じなかったのだと思います。

もともと痛みには強いほうだったのですが、長男の出産の記憶があったので、次男の出産も恐怖心しかありませんでした。そのため、次男の出産の時は長男の時の経験を踏まえ、好きな映画をタブレットでみたり、好きなアロマを病室に焚いたりし、リラックスすることを心がけました

予定日の1週間前の夜中になんとなく鈍痛がしましたが、まさか陣痛とは思わず、我慢して朝を迎えました。念のため病院にいくと、既に子宮口が全開に近く、そのまま入院になりました。病院に入って3時間後には分娩室にはいり、次男が産まれました。

出産は痛みの恐怖や不安がありますが、我が子に出会えることを考えるとこれほど幸せなことはありません。リラックスして出産に臨んでください。

のんのん
30代後半

生理痛がひどかった!おかげでお産に痛みを感じませんでした。

30歳で最初の出産を、35歳で2度目の出産をしています。どちらの出産に関しても、人と比べて明らかに痛くないお産でした。その理由としては中学生の頃から生理痛がひどすぎて腹痛が起きることに慣れてしまっていたからだと思っています。なのでもともと痛みには強い方だったと思っていますが、出産前は陣痛は生理痛の比ではないくらい痛いと聞いており、恐怖心はかなりありました

一応出産前には痛みを和らげるためにマザークラスで教えてもらった呼吸法について練習をしていましたが、実際はほとんどすることはありませんでした。

実際の分娩は1人目においては陣痛らしきものを感じたのは4時間程度で、痛み自体はほとんど感じませんでした
2人目については頭が出かかる状態になるまで陣痛自体を感じなかったので、もうすぐ生まれること自体気づかなくて、弱めの痛みを感じたのは数分くらいでした。

出産時の痛みは人によって違いますが、実際は生理痛程度くらいという場合も多いので、心配せずに臨むのが適切だと思っています。

はましてこ
30代後半

お産の痛さは思い込みが大事!!

女性の目

初めての出産は36歳のときでした。出産の痛みとしてよく聞くのは「鼻からスイカがでるかんじ」とかですし、出産を経験した友達の話でも「やめてくれ~」と叫んだとか聞きましたが、私の出産のときはあまり痛くありませんでした。

出産の前に産院で講習を受けた時、助産師さんから「お母さんも痛いけど、産まれてくる赤ちゃんも痛いんだよ」と言われました。その話を聞いていたので、産む時は「あかちゃん頑張れ!!」だけでした。

たぶん、もともと痛みにも強い方だと思いますが、出産のまえの準備として出産のイメージトレーニングもしていました。
出産のときは破水したため陣痛促進剤を使いましたが、その後すぐに促進剤が効き、どんどん痛みが強くなって分娩台に乗り、あっという間に産まれました。

出産って自分だけが痛いと思うと恐怖ですが、自分より小さな赤ちゃんが痛みに耐えていると思うと、少しだけ強くられるんじゃないかと思います。

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