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産後の体調不良に油断大敵!先輩ママが体験した思わぬ苦痛

産後の体調不良に油断大敵!先輩ママが体験した思わぬ苦痛

産後の体調不良には様々な原因がありますが「これくらい大丈夫」という油断や「私がこの子を守らなきゃ」という責任感には特に要注意!出産後に思わぬ体調不良で苦労した先輩ママの体験談やアドバイスをご紹介しますので、産後の体調管理に役立てましょう。

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産後の体調不良にご用心!油断した先輩ママからのアドバイス

妊娠中のプレママは産後の体調不良よりも赤ちゃんを無事に出産することや上手に育てることに気持ちが集中しがち。そのため「母親になったんだから」「私は大丈夫」と出産後の自分自身を疎かにしてしまう傾向がありますが、そうした考えによって最終的にママ自身や大切な赤ちゃん、家族を追い込んでしまったという先輩ママは少なくありません。

今回は、産後に多い体調不良の種類と原因、産後の体調不良はいつまで続くか、体調不良を感じたら何科を受診すればいいのかといった産後の体調不良に関する基礎知識と、自分の体調を侮ったばかりにまさかの産後の体調不良で苦痛を味わって苦労した先輩ママの体験やアドバイスをご紹介します。

産後に多い体調不良の種類

産後のママ達は産後6~8週間の産褥期だけでなく、産褥期を過ぎてからも次のような体調不良に見舞われやすくなります。

  • 落ち込みやイライラ、極度の不安
  • 大量の悪露
  • 会陰切開や帝王切開の長引く傷み
  • 何となく体がだるい
  • めまいやふらつきがある
  • 腱鞘炎による手首の傷み
  • 微熱の継続や高熱
  • 蕁麻疹
  • 頭痛
  • 尿漏れ
  • 肌のカサツキや顔のむくみ
  • 肩こりやそれに伴う吐き気
  • 腰痛や恥骨痛 など
動悸やだるさで眠れず胸をさすりながらベッドに座っている女性

そのため「私は健康体だから大丈夫!」と油断せず、妊娠中から自分の身に置き換えてイメージし、こうした症状がありつつ寝不足で赤ちゃんのお世話や家事をすることによる心身の負担を考えて、妊娠中にあらかじめ産後の育児や家事をサポートしてもらえる環境を作ることが非常に重要です。

産後の体調不良の原因

それまで元気だったママ達が産後に突然体調不良に見舞われる原因として、もちろん出産という大仕事による母体の疲れが挙げられますが実はそれだけではありません。出産や育児が母体に及ぼす影響への知識不足から生じる油断が、母体を追い詰め産後の体調不良を引き起こす原因となるのです。甘く見ずに早め早めの対策が大切ですよ。

出産による体の疲れや傷

出産後の母体はボロボロ。妊娠中に筋力が低下して体を支えるが伸びたり骨盤が歪んだり、会陰切開や帝王切開の傷が癒えていなかったり、妊娠によってかかっていた負担により内臓が疲れていたりと、体の内外の傷や体の異常によって体調不良を起こしやすい状態になのです。

寝不足

睡眠は体の傷を回復させ、免疫力を高めるのに欠かせない行動。ところが出産後自宅に帰ると夜2~3時間おきに赤ちゃんが泣くため、ママはそのたびにオムツ替え・授乳・ゲップ・寝かしつけをします。ようやく自分もベッドに入ってウトウトしてきたと思ったら、すぐに赤ちゃんが泣いてしまうという状態が続き、次第に疲労が溜ってしまうのです。

筆者も一人目を出産後は体調不良に悩まされましたが、ある日あっという間に42℃の高熱が出て緊急入院。医師からは「寝不足で免疫力が落ちたから普段から体にいる常在菌に感染したんだよ。寝てないでしょ。ここでゆっくり休んでいきなさい。家に帰ってもあんまり頑張り過ぎないんだよ」と言われました。寝不足による免疫力低下は産後ママの体を赤ちゃん以上に弱らせてしまうのです。

甲状腺の異常

動悸を気にして胸に手をあてている女性

産後は甲状腺の異常により体調不良を起こす女性が多いです。産後に発症する女性の多くは妊娠前から慢性甲状腺炎(橋本病)やバセドウ病の病歴があることも多く、橋本病の因子は成人女性7~8人に1人が持っています(注1)。症状として倦怠感や動悸、手の震えなどが見られますので、思い当たる場合は一度病院で検査を受けましょう。

母乳育児

母乳育児には母子ともにメリットが多いのですが、産後の母乳育児は妊娠中に想像していた以上に重労働。妊娠で太った体重が間食するにもかかわらず一気に戻るほどカロリーを大量消費量するのですから、母体にかかる負担もかなりのものです。

厚生労働省「平成27年度乳幼児栄養調査結果」によると妊娠中に母乳育児を行いたいと思う母親の割合は93.4%。そのうち積極的に望む母親の割合は43.0%と高く(注2)、当然産後ママの母乳育児に関する悩みもよく聞かれます。

寝不足などが原因で「母乳が出ない」「母乳を飲まない」といったことに悩んだり、母乳育児のための栄養管理などで精神的な負担を抱えたりする母親も多く、地方自治体が新生児訪問や乳児家庭全戸訪問を行って母乳育児への指導なども行いますが、相談できずに悩みを抱えてしまうママも少なくありません。

産後の体調不良は体の負担だけでなく母乳育児による心の負担への配慮も行い、軽く見ずに相談機関を利用する等してストレスを抱えないようにすることが大切です。

産後に体調不良を感じらた何科を受診すべき?

産後に具合が悪い時は何科に行けば良いか症状別受診可リスト

産後に体調不良を感じてもどの病院に行くべきか、何科を受診すべきか悩んでしまうママも多いですよね。
産後の内科的な体調不良専門の「母性内科」という科がありますので、内科に該当する頭痛や発熱などの症状で近くの病院に母性内科があればそちらを受診することをおすすめします。

出産後1ヶ月の体調不良には産婦人科、母乳育児中も婦人科でも見てくれますが、一般的には次の症状には次の科を受診するのがおすすすめです。

  • 悪露など婦人科系…婦人科
  • 発熱など…内科
  • 動悸や手のふるえなど…甲状腺外来
  • 腰痛や恥骨痛、腱鞘炎…整形外科
  • イライラや落ち込みなど…心療内科

また、西洋医学ではなかなか改善しない場合、東洋医学(漢方や針灸)やマッサージで症状が改善することもあります。

産後の体調不良はいつまで続く?

産後の体調不良を専門に見ている国立成育医療研究センターの母性内科では、産後6ヶ月までは体調不良が起きやすいとして、産後のはっきりとしない体調不良による受診を呼び掛けています。
けれど、実際には1年以上体調不良に悩まされる女性もいますし、出産によって甲状腺の病気が見つかったという人もいますので、不安を感じたら早めに病院を受診しましょう。

Q 産後はどんな体調不良で苦労したの?赤ちゃんのお世話は?

産後の体調不良で苦労したママ達の体験とママ達がこれから出産するプレママに贈るアドバイスをご紹介します。妊娠中や出産後は大丈夫と思っていても、実際に体を壊すと「ああしておけばよかった」と後悔しがち。赤ちゃんと過ごす貴重な時期を母子共に楽しく送るためにはママの健康が一番大切!先輩ママのアドバイスをぜひ参考にして下さいね。

ゆあな
33歳

出血多量で救急搬送

第一子出産したのは29歳の時でした。私は実母がいないため主人の母を頼ろうか悩みましたが、妊娠中特有の潔癖症で主人の実家で飼っている犬が嫌だったので誰も頼らずに1人で頑張ろうと決めました。

出産は緊急帝王切開になってしまったので退院後も傷が痛み、座薬を挿しながら乗り越えていました。退院したその日からいつもと同じように家事をして慣れない育児も頑張っていましたが、洗濯物を干している時に大量出血して血が止まらなくなり慌てて産院に電話したら「救急車を要請して来るように」と言われました。

病院で内診してもらい「帝王切開の傷が炎症を起こして出血が止まらないから数日間の入院」と告げられました。親切な産院でしたので赤ちゃんも一緒に入院させてもらえたのが一番の救いでした。

そして医師からも助産師さんからも「無理はしないでお金を払ってでも頼れる所に頼るように」と言われ、1週間後に退院して家事代行サービス会社でママサポートを受けながら床上げまで大人しくしました。

私は赤ちゃんのお世話だけを見ていました。自分は出来る!と思っていても産後の身体は大きなダメージを受けているので、ぜひ安静に過ごしてください。頼れる人が居ない人は家事代行サービスを利用することをおすすめします。

こめママ
26歳

産後うつで初の精神科に!

母親に赤ちゃんの面倒を見てもらっている若いママ

23歳の時、長男を出産。妊娠中の経過も順調で出産も大安産。これから可愛い赤ちゃんとのハッピーライフ!と思ったのも束の間、凄く手のかかる赤ちゃんだった長男。ずっと抱っこで不眠不休。一睡もしないで朝が来る日々が続き産後うつになりました。

情緒不安定で泣き叫んだり、まだ何も分からない赤ちゃんに怒鳴り付けたり、自傷行為にまで及んでしまい当時の私はおかしくなっていました。「母親になったんだから自分がしっかりしなきゃ。こんなに大変なのにみんな頑張っているんだから私だってやらなきゃ。」と自分を追い込み過ぎていました。

朝から晩まで赤ちゃんとずっと一緒。正直ここまで育児がツラいものだとは思っていませんでしたが、母親としてのプライドがあり周りには頼りたくなかったんです。結果、精神科にお世話になる事になりました。

先生は「頑張り過ぎるな。もっと周りを頼りなさい。赤ちゃんはお母さんだけが育てるんじゃないよ。みんなで育てていくものなんだよ。」と仰ってくださり、気持ちが軽くなりました。暫くは赤ちゃんは義母と一緒にみるようにし、一人で育児をする時間を減らしました。

誰かと会話出来るだけでだいぶ赤ちゃんに対して余裕ももって接することが出来るようになりました。産後うつは誰しもが経験してしまうものです。母親だからって頑張り過ぎないでください。

みおん
30代後半

会陰切開後の傷が治らず辛かったです

28歳で長男を出産した時に体調不良になりました。長男が生後2ヶ月の時でした。結婚してから夫の義両親の自営業の手伝いをしているのですが、仕事が忙しく産後すぐから手伝いを続けていたら会陰切開後の傷の治りが悪く、しばらく通院することになってしまいました。

忙しく動き過ぎなければ防げたのではないかと思います。医師からは「元々の体質もありますが、傷が化膿しているのでなるべく体を休めるように」と言われました。産後は実家に帰っていなかったのでしばらく体を休めるため実家にお世話になり、私の母が息子の面倒を見たりお手伝いしてくれました。

産後に無理をしてしまうと自分の子供の面倒も見れなくなる状態になってしまうので、産後のママはまず自分の体をゆっくり休ませることが大切だと思います。家事等お願いできる人がいれば遠慮せず頼ってみるのが良いですよ。

グレー
30代前半

腹痛のあまり動けず、多量の出血

私が30歳の時、1人目の子供を出産して体調不良になりました。朝起きようとすると腹痛のあまり体が全く動かせないのです。今までにないような感覚で、主人を寝たまま見送りました。しばらくして腹痛が治りトイレに行くと、大量の悪露が出ていました。

すぐに病院に連絡し、受診しました。子宮の中に大量の出血があり、すぐにかき出さなければいけなかったのです。子宮復古不全でした。授乳をすると子宮は戻ってきますが、私は母乳があまり出なかったためこのようになってしまったようです。

何度か通院しなければいけませんでしたが、子供は実家の母が見てくれました。その時の子供の様子を母が「ずっと泣いて泣き止まなくてとても困った」と後で話してくれました。産後に体調不良を感じた場合は、自己判断ではなく早急に病院を受診して医師に必ず相談することをお勧めします。

みこた
40代前半

慢性腸炎で苦しみました。

私は37歳の時一人目の子供を出産し、慢性腸炎になったことがあります。子供がまだ生後5ヶ月だった時です。子供が逆子のままだったために帝王切開にて出産をしました。術後の傷の痛みと乳腺炎で悩まされたうえに、夜中に何度も目を覚まして泣くのでまともに眠ることが出来ず睡眠不足が続いたということと、産後ブルーで精神的にも参っていたことによるストレスが原因で発症しました。

水を飲むだけで尿意を感じてトイレに駆け込むような生活が半年近く続き、まともに外出することが出来ませんでした。実母か義母のどちらかに協力を得て体を休めながら育児をすれば防げたかもしれません。国指定の難病かもしれないということで内視鏡検査で細胞を採取して精密検査をしてもらったところ病名が特定できず睡眠不足とストレスが原因だろう」ということでした。

どうしてもつらい時は夫や義母に赤ちゃんを見てもらったり、ごはんを作ってもらったりしました。協力的で助かりました。産後は体だけでなく精神的にも弱くなっていますので、少しでもつらいと思った時は家族に甘えてしまった方が、自分と赤ちゃんのためにもなります。

t.a.
30歳

過労や風邪で乳腺炎になりました

私は28歳の時に初めて出産をして第一子を授かりました。出産後から母乳育児だったので赤ちゃんがお腹が空いたタイミングで授乳を繰り返していました。気づけば夜の睡眠時間はほとんどなく2~3時間寝てくる日もあれば、抱っこでなければ寝てくれない日もあるなど疲労はピークに達していました。

さらに、母乳への栄養も考え食生活にはかなり気を使い、そのストレスも重なり食事の量も少なくなるなど私の体は疲れきっていました。それが原因である日、高熱と授乳の際の激痛があり病院を受診した結果、乳腺炎を起こしていることがわかりました。過労やストレスで体に負担がかかり乳腺が炎症を起こしたのです。

極度の睡眠不足とストレスがあったので実家に帰るなどして睡眠時間を確保したり、可能な限り外出してリフレッシュすることにより未然に防ぐことが出来たのかもしれません。その後乳腺炎と診断された私は薬を処方され通院することになりました。先生によると「安静にするように。薬を飲んでいても通常どおり授乳してもいいですよ。」とのことでした。

生後5か月だった赤ちゃんは私の母に見てもらい私は病院を受診していたので、母は急な出来事に大変だったと思います。赤ちゃんも私から長時間離れたことがなかったので不安な思いをさせてしましいました。これから出産される方は可能な限り休む時間を確保して、周りの方の協力を得て育児を頑張ってほしいです。

すまいる
20代後半

腱鞘炎になりました

三年前に長女を出産した時のことです。なかなか夜寝てくれない子で、一晩中抱っこしていることも多々ありました。3ヶ月頃まではまだ良かったのですが、ある程度大きくなってくると体重が増えてくるので肩こりと腰痛がひどくなってしまいました。

市販のお灸や温シップなどでなんとかごまかしていたのですが、ある日手首がとても痛くなり抱っこできないようになってしまいました。整形外科に行くと腱鞘炎と診断されました。「腱鞘炎になった手はなるべく使わないで」と言われたので、夜の抱っこは主人に代わってもらいました。日中は親にも頼ることが出来なかったので、なるべく腱鞘炎の方の手はかばいつつお世話をしました。

家の中で長時間抱っこする時は抱っこ紐などをうまく利用したほうが良いです。赤ちゃんが大きくなってから無理をすると体を壊しかねませんよ。

めんこ
30代後半

疲労で蕁麻疹が出ました

長男を里帰り出産で産みました。7年前の話です。アパートに戻り日中は赤ちゃんと2人、あまり外に出る事もなく暮らしていました。もともとインドアなのと夜中の寝不足で外に出たくないと思ってしまいました。夜に主人が帰ってくるまで会話がない日々でした。育児疲れとストレスが原因で全身に蕁麻疹が出てしまいました。子どもの頃から蕁麻疹が出やすい体質でしたが、今までで一番ひどい状態でした。

今思えばもう少し外に出ていろんな人と話したり相談に乗って貰えばよかったです。授乳中だったので飲み薬は飲めず、塗り薬だけで治しました。かゆくて寝ながらかいてしまい、跡が残ってしまいました。皮膚科で診てもらいましたが「早く治すにはミルクにして飲み薬を飲んだ方が良い」と言われました。私は完全母乳にこだわっていたので飲み薬は断りました。完治するのが遅くなりましたがそれで良かったです。

子どもの面倒は相変わらず自分でみるしかありませんでした。蕁麻疹が出てからは夜中は主人に見てもらった時もあります。育児疲れは急にどっと来て体に現れるので、自分なりのストレス発散方法を見つけて早くからやった方が良いです。

研 よしこ
40代後半

椎間板ヘルニアになって入院しました

腰が痛くて手でおさえている女性

30歳一人目の子を出産したあと体調不良になりました。子供が生まれて4ヶ月のときに椎間板ヘルニアになりました。そのころ子供に抱き癖がついて、ずっと抱っこしていないと泣き出すという状況が続いていました。それで毎日抱っこしていたのが原因でした。

今考えると抱っこするにしても座って抱くなど腰に負担がかからないように工夫すればよかったと思います。立ったまま抱くことが多かったので腰に負担がかかったようです。結局腰が痛くて動けなくなり2週間入院しました。医師から「これ以上悪化したら手術だ」と言われましたが、なんとか手術は免れました。

私の入院中は近くに住んでいた夫の両親が子供の面倒を見てくれました。二人とも会社を定年退職して時間があったので幸いでした。初孫ということもあって可愛くてたまらない様子でしたが、やはり年のせいか体力的に大変そうでした。

出産で腰に負担がかかる上に赤ちゃんを抱っこするとさらに負担がかかるので、出産後腰痛が悪化する人は多いようです。産後は腰に負担がかからないように授乳や抱っこをすることをおすすめします。

こぷたん
31歳

頻繁に高熱がでる症状

3ヶ月位まではミルクとおっぱいの混合授乳をしていたのですが、3ヶ月以降おっぱいのみの授乳になったぐらいから頻繁に熱があがるようになりました。授乳の因果関係は分かりませんが、振り返ってみるとそのくらいの時期から熱が上がり始めました。それも39~41度くらいの高熱です。ほぼ毎月熱があがります。熱以外の症状としては関節痛が伴うのですが、痛い箇所は肩の付け根、腰、股関節と毎回違いました。

最初は熱が上がる度に近くの病院に行っていました。最初は「風邪」と言われ、その後は行く度に「ストレスや寝不足といった色々な要因が重なってのものだろう」と言われ、寝不足は確かだけれどストレスは初めての子育てではあるものの楽しく子育てをしていた方なので違うなぁと思い、熱が上がった時に主人に休んでもらって大きい病院に行きました。

血液検査や超音波など色々な検査をしましたが異常なしでした。未だに熱が毎月のように上がっています。まだ授乳中なので原因はそこにあるかもしれません。また、おっぱいがよくでるようになってからとても太りました。そこにも原因もあるかもしれません。

熱が上がった時に主人が子供の面倒をみてくれて慣れないながらも頑張ってくれました。ネットをみると授乳中は熱が上がることが多いと書いてありました。しかし、授乳は幸せを感じるひとときなので、この熱はその対価として私自身明るく前向きに自分なりに考えてます。

悠樹ママ
30代前半

貧血で常にふわふわしていました。

私の産後の話になります。それは退院して3週間が経つ頃です。悪露は徐々に減ってきていましたが、少し立ち仕事をしたりするとすぐひふわふわする感覚に襲われていました。しっかり食事もバランス良く1日3食食べていましたがなかなか治ることがありませんでした。

医師に聞いてみたところ「原因は睡眠不足からくるもの」とのことでした。母乳のみでの育児に挑戦していました、起き上がれない時は実母にミルクをあげてもらったり事前に搾乳しておいた母乳を飲ませてもらったりしていました。

産後3週間ほどすると体調も回復したように感じる人が多いと思います。しかし身体の内部はまだ本調子ではありません。日数は個人差があります。貴方の体調が良くなるまでは是非強がらず周りのサポートに甘えてくださいね。

りんご
32歳

胃腸炎

ちょうど30歳の時第一子の娘を出産しました。実母は他界しているため妹や父親が産後の手伝いにきてくれていました。娘が6ヶ月のときに胃腸炎になってしまいました。冬だったのでノロウィルス等も流行っていたのですが、大人の場合は細かい検査をうけることはできず「胃腸風邪を含む胃腸炎」でまとめられました。

原因としては食べ物からの感染というよりはやはり疲れて抵抗力の弱まった身体にや他者からの感染というのが考えられたそうです。とにかく3日間以上吐いたりお腹を下したりで救急にかかったりもして点滴を受けたりもしていました。

その間離乳食をスタートして間もなかった娘の面倒を見てくれていたのは義母や夫です。一番近い妹にも幼い子供達がいたので感染してはいけないということで、義母にきてもらっていました。正直、気を遣ったので胃に負担がかかり若干治りが遅くなった気もしましたが、娘は特に変わりなく過ごしていました。とにかく、体調を崩しかけているときには出かけないことが一番だと思いました。

寺しましま
28歳

高熱が出て1週間入院しました

私が体調不良に陥ったのは子供が4か月の時でした。朝からだるく悪寒もしていたのですが育児疲れから来る不調だろうと思って気にしないようにしていました。しかし、夜になっても体調が優れなかったため体温を測ったところ39度の高熱が出ていました。

授乳中ということもあり安易に薬の服用はできないため産院に連絡し飲んでもいい薬を聞こうと思ったのですが、「時間外でも診察するので念のため入院の支度をして来て」ということになり産院へ向かいました。

結果、炎症の値が異常に高かったためそのまま入院することになってしまいました。産後は子供が保育器に入ったためNICUに通って母乳を届けていたのですが、主治医によると「妊娠中の高血圧もあり、産後休む間もなく病院に通って疲れが出たのではないか」ということでした。

子供は完全母乳で育てていたため母子同室で一緒に入院したのですが、高熱が出ているときは頭痛も体のだるさもひどく授乳は大変苦痛でした。また、夜泣きも一人で対応しなくてはならなかったため、次の日からは主人にも泊まってもらい助けてもらいました。

産後、全神経が子供に向かい自分のことは後回しにしてしまいがちですが、お母さんが倒れて一番可哀想なのはお母さんが一番守りたい赤ちゃんであることを忘れずに、旦那さんや周囲の人に適度に頼りながら上手に育児ができたらいいかなと思います。

いちごママ
20代後半

産後に数ヶ月続いた股関節の痛みと貧血症状

長男は20代前半で出産し、次男は20代後半で出産しました。次男を産む時は、2人目だから前の出産よりもラクだろうと気楽にしていました。でも予定日を5日ほど過ぎても陣痛がおこらず、結局バルーンで陣痛を誘発しての出産となりました。

妊娠中に食欲が凄くて食べる量が多かった分、子どもにもたくさんの栄養がいったのでしょう。3800gのジャンボな赤ちゃんで誕生したので出産は長引きとても大変でした。出血量も多く、骨盤の歪み股関節の痛みも長男の時よりもひどくて貧血状態にもなり、動いたり赤ちゃんを抱っこすることも辛かったので寝たきりでした。

退院後は母が手伝いに来てくれて、家事や長男のお世話をしてもらえたので本当に助かりました。数ヶ月たっても痛みが引かなかったので病院に通院して治療を受けました。

反省したことは、妊娠中に子どもに栄養がいくようにと2人分の食事を食べていたことです。そのために体重は増え子どもも大きくなり過ぎたことで難産になってしまいました。また妊娠が夏の時期だったので暑くて腹帯もしてませんでした。

医師や助産士、看護士の方々のアドバイスはちゃんと守り、できるだけ身体に負担のない出産につながるようマタニティーライフを送ることが重要だと思いました。

monch
40歳

音にとても敏感になり、不安定になりました。

29歳第一子を出産し少し経った頃、物音や人の話し声などに非常に敏感になりました。我が子の泣き声でさえもこのまま泣きやまないのではという強迫観念に悩まされ、汗が出てドキドキが止まらない状態になってしまいました。

医師に相談すると「ホルモンバランスが崩れたことによるものだろうから、しばらくすれば落ち着くでしょう」といわれ、特に治療はしませんでした。精神的に不安定な時は実家に帰っていたので母に子供を見てもらったりして、その間少し外に出たりするようにしていました。

自分では気づかなくてもやはり産後は身体も精神も不安定になっているものです。とにかくストレスをためずにお願いできる人がいたら無理せず助けてもらうことをお勧めします。

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