妊娠中のげっぷ対策体験談に関する記事

妊娠中はげっぷが多い?!出ない・止まらない時のゲップ対策

妊娠中はげっぷが多い?!出ない・止まらない時のゲップ対策

「げっぷ…」、おっと失礼!妊娠するとげっぷがよく出るようになります。げっぷが出るのは生理現象ですが、やっぱり恥ずかしいですし、げっぷのし過ぎで気持ち悪くなることもありますよね。先輩ママ12人にげっぷがよくでた時期や減らす方法を聞きました。

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妊娠するとげっぷが多い!ゲップに悩まされた妊婦の体験談

妊娠初期につわりとともに妊婦を悩ませるのがゲップです。妊娠を維持するために分泌される「プロゲステロン」というホルモンの副作用によって、食べ物が胃にとどまる時間が長くなることで、妊婦はゲップが出やすくなるのです。

お腹の赤ちゃんが大きくなっている妊婦さん

さらに、妊娠が進んでお腹の赤ちゃんが大きくなると、子宮に胃が圧迫されて起こる「後期つわり」によってゲップが出やすくなるのです。

げっぷが止まらないとき、どんな方法でげっぷの辛さを軽減できるのが、ゲップ経験者の先輩ママ12人に妊娠中のゲップ対策について聞きました。

方法としては、げっぷが出ないように食事の量を減らすげっぷが出そうになったらタオルなどで口を押さえる等、げっぷを抑える対策をしたママもいれば、逆に、げっぷを出してすっきりするために炭酸飲料を飲むというママも。

妊娠中のゲップでお悩みの妊婦さんは、ここで紹介する体験談を参考にげっぷと上手に付き合いましょう。

妊娠初期のげっぷ

りーさん
20代前半

接客中にゲップが出て困りました

それは妊娠に気づく前のこと。最初はなぜゲップがよく出るのか不思議でした。妊娠に気づいたのが5週目だったので、ゲップはまだ袋しかないような状態の時から出始めました。

歩いていても出るし、暇さえあれば出るという感じ。喋っていても出るので、接客業をしていた私は、お客さんと喋っていても出るので困りました。

ゲップがちょくちょくでるのがしんどかったため、炭酸飲料を飲んで勢いよく出していました。でも、他に楽になる方法がなかなかなく、出そうで出ない時もよくありました。

そのゲップは、だいたい妊娠中期の17wまで続き、悪阻とともになくなりました。

その頃は、なかなかゲップが出にくくてしんどかった思い出があります。寝転がっていてもゲップが出そうになっていました。

あずさ
20代後半

車に乗るとげっぷ出まくり

車の乗っている妊婦さん

私は妊娠判明後、すぐにげっぷが出るようになりました。妊娠5週目をすぎたころでしょうか。「げっぷ多くなった」というレベルではなく、常にげっぷしている状態です。

元々、三半規管が弱く車酔いしやすいのですが、車酔いして「気持ち悪いな…」と思っているときに出るげっぷに近い感覚で、吐くのを抑えるためにげっぷするといった感じです。

やっぱり、車に乗っているときがすごく多くげっぷが出ました。

たまたま、妊娠前に友人と企画していた旅行があり、妊娠10週目の時に、車で片道5~6時間かけて行ったのですが、その時も車内でずっとげっぷが・・・。

友達は笑ってくれましたが、本当に申し訳なかったです。

なるべく楽な体制をとることで、げっぷはある程度抑えられましたが、結局妊娠後期の34週くらいまで続いて、大変でした。

ひよっこ
20代後半

常にげっぷが出そうな状態が続きました

私は妊娠が分かった5週目あたりから、げっぷに悩まされていました。「最近やけにげっぷがよく出るなー」と感じていたら、だんだんげっぷがひどくなっていきました。

特に、なぜかお腹が空いているときによくげっぷが出ました。朝起きたときや、昼食前、夕食前などげっぷがよく出ました。

げっぷが出て困ったことは、仕事中にも容赦なくげっぷがでてしまっていたことです。

接客業をしていたので、お客様の前でげっぷをするなんてもってのほかなのですが、どうしても出てしまうので、お客様に「申し訳ございません」と何度も言っていました。

私はお腹が空いたときによくげっぷがでていたので、ポケットにあめ玉をしのばせ、常にあめ玉をなめてお腹を空かせないようにしていたら、少しはマシになりました。

このげっぷは、妊娠15週目あたりまで続きました。

りな
20代後半

炭酸飲料を飲んでゲップを出します

炭酸飲料

妊娠初期の8週あたりからげっぷがよく出始めました。特に食後によく出ましたが、げっぷがきちんと出ないと、吐き気がひどくなり、気分が悪くなることが多かったです。

一番困ったのは外出中で、つわりとげっぷの繰り返しで何度もトイレに駆け込みました。また、常にハンカチやビニール袋を少し多めに持ち歩き、お守りのようにしていました。

私の場合はげっぷが出そうで出ないようなときは、炭酸飲料などを飲み、無理やりげっぷを出すようにすると気分も落ち着きました。

炭酸飲料は喉越しもよく、妊娠中控えながらも少しずつ飲んでいました。つわり自体は6か月くらいでおわりましたが、げっぷは30週くらいまで続きました。

まえあつ
28歳

豪快にゲップしてました

私の場合、つわりが始まったのが遅かったのですが、妊娠してたくさんゲップが出るようになったのは、つわりが始まった9週頃だったと思います。

特に、食事の後は吐き気に伴いゲップがゲーゲー出ました。ゲップで困ったことは、義親や家族、友達の前で食事する時など、堪え切れなくてゲップが出てしまったことです。

我慢しようとしても出てしまうし、しかも豪快なゲップが出てしまうので、それが一番困りました。

妊娠中に行っていたゲップ対策としては、一回の食事量を少なくしたり、一緒に空気も食べないようにゆっくりと食事することです。

また、消化の良いうどんやバナナやヨーグルトなど、つわりでも食べられるような食事を摂っていました。安定期に入る16週頃にはゲップも自然と落ち着いていたように思います。

ひちさん
32歳

うぷうぷが止まらない!

嘔吐する妊婦さんのイラスト

最初ゲップが増えたと感じたのは妊娠10週ぐらいでした。つわりで食事があまりできていなかったのに、なぜかゲップが出るな?と思いました。

食後にもゲップが出ましたが、起きている間はほぼ出ている状態。うぷうぷ言って、酔っぱらいみたいでした。

一番困ったのか、ゲップをする事で余計に気持ち悪くなり、最終的に嘔吐する事もありました。まさか、妊娠してゲップが増えるなんて・・・病院でも相談するのもためらいました。

でも、何かの異常だったらいけないので、先生に相談したところ、たまにそういう方がいるし異常ではないと言われて安心しました。

食事を細かく分けて食べるといいと言われましたが、つわりであまり食べられなかったので、只々つわりとゲップが去るのを待ちました。

実際につわりとゲップは、安定期に入った妊娠17週位におさまってきました。

ななみ
20代後半

鼻をつまむとげっぷが収まりました

妊娠15週くらいから、げっぷの回数がかなり増えました。その時は、吐きつわりの最中だったので、とても辛かったのを覚えています。

吐きつわりに加え、私の場合くしゃみつわりもあったので、げっぷをするだけで吐き気がすることも多々ありました。

当時は、ほとんど何も食べていなかったので、少しお腹が空いたときや、起きてすぐになぜかげっぷが出ることが多かったです。

何より辛かったのが、早朝にげっぷし、そのまま吐き気でトイレに駆け込むとき。げっぷ対策としては、私の場合、出そうになった時に鼻をつまむと収まることがありました。

個人差はあるかと思いますが。げっぷ自体は妊娠20週前後まで続いたので、その時が一番つらかったです。

妊娠中期~妊娠後期のげっぷ

なぽちゃん
20代後半

私があみ出した食事中のげっぷ予防策

食事をしている妊婦さんのイラスト

最近出産を終えたばかりですが、妊娠中の時に凄くげっぷが出て悩んでいました。特に、妊娠25週の時に凄くげっぷを出ることが多く、いつも息が詰まるような感覚でした。

ご飯を食べた後などによく出ました。赤ちゃんが大きくなったことをきっかけに、満腹感からげっぷが出るようになった気がします。

外出先でご飯を食べたとき、げっぷを出して周りのお客さんに聞かれることが凄く困りました。げっぷが出たときには、口に水を含んで30秒間、息を止めると収まりました。

妊娠中のげっぷは、妊娠37週まで続きました。

まきまき
30代前半

げっぷを上手にごまかす方法

妊娠30週を過ぎお腹が大きくなるにつれて、げっぷが本当によくでました。特に、ごはんを食べた後はひどかったです。

子供たちには、「げっぷは人の前ですると失礼にあたる」とか「ゆっくりご飯を食べないからげっぷがでる」とか、日ごろからげっぷについて注意していました。

しかし、そんな事関係なく、げっぷは場所も時も選んでくれません。子供たちに注意しながらも、「げっ」とげっぷをしてしまう私。

「ママ、げっぷしちゃダメ」と何回言われたことか。そこで思いついたのが、「げっ」が出そうになるとタオルで口を押えて、「げっ」が聞こえないようにする作戦です。

食事中からタオルを首にかけ、げっぷしそうになるとタオルで口を押えます。すると、意外と音がバレません。

出そうになるものを我慢するよりは、出してすっきりするほうが私にはあっている気がしました。

妊娠中はあれだけ気にしていたげっぷも、出産した後はほとんどでなくなりました。つらかったげっぷは、今では妊娠中のいい思い出です。

アメリママ
30代後半

食後に必ずげっぷが出て不快だった

食べ過ぎてお腹をおさえている妊婦さんのイラスト

げっぷがたくさん出るようになったのは、妊娠後期に入った32週くらいでした。

お腹がどんどん大きくなってくるにつれ、食後は特に胃が押されるため、げっぷが絶えず、胃もたれのようになりとても不快でした。

お腹が空きすぎた勢いで食べてしまった後は、特にげっぷと同時に食べたものが出てきそうになることもあったので、外食に限らずいつでも食べ過ぎには注意していました。

なので、常にちょこちょこ食べをして、胃に負担がかかり過ぎないようにしていました。

少しずつ食べることでげっぷは多少解消されましたが、常に食べているので太る原因にもなってしまいました。

げっぷは39週目の出産が終わるまで、ずっと続いていましたが、出産後にお腹が小さくなってからは完全に治まりました。

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