二人目の出産が怖い時の対処に関する記事

二人目の出産が怖い…陣痛の不安どう乗り越えた?体験談15

二人目の出産が怖い…陣痛の不安どう乗り越えた?体験談15

一人目の経験を活かした方が多数!陣痛と戦うママの気持ちを応援する、恐怖を乗り越える術を先輩ママ15人に調査しました。

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二人目の出産が怖い…恐怖をどう乗り越えた?体験談15

マタニティ姿の女性

一人目の出産を経験して、その辛さから「二人目の出産が怖い」と感じてしまうママさんは少なくありませんね。
あるいは、一人目が安産だったからこそ「二人目のときはもっと苦しいのかも…」といった不安に悩まされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

痛みが和らぐ方法もその効果も個人によって様々。産婦人科や助産院で「こういう方法を聞いたのですが…」と詳しく相談するのがおすすめですが、その工夫や対策方法の参考のひとつとして、先輩ママ15人の体験談が役に立つかもしれませんよ。
今回は、15人の女性から聞いた二人目の出産の恐怖を乗り越える方法をまとめました。

Q二人目の出産に対する恐怖、どう乗り越えましたか?

桃の木
20代後半

A夫に傍にいてもらった

一人目が生まれるときにあまりに痛くて、泣き喚きました。こらえ性のない私は本当に辛かったのです。ですから二人目の出産は恐怖心しかありませんでした。

二人目のときは夫に絶対に傍にいてほしいと頼み込みました。そして休みを取ってもらったのです。
一人目のときは夫が出張で完全にひとりきりで出産したので、寂しくて今回は何があっても夫についていてほしいと思いました。

夫が傍にいたことで安心感があったというのもあるのでしょう。二人目のときは傍で見守ってくれる夫のおかげで、泣きわめくのを我慢できました。夫の存在が精神面で私を支えてくれましたと思っています。

さくり
30代後半

Aしっかりウォーキングで体力作り

一人目のときは陣痛開始から出産まで12時間近くかかり、体力が奪われて最後はへとへとになっていました。二人目は高齢出産となったので、一人目の時より明らかに自分の体力が落ちており、出産のときに体力が持つかどうか不安がありました。

そこで私は「出産を持ちこたえられる体力をつけておかないといけない!」と思い、妊娠後期になってからは一人目をベビーカーに乗せて毎日ウォーキングをしていました。買い物も兼ねていたので1時間くらい歩いていたと思います。あまりお腹も張らなかったので、無理なく続けることができました。

結果、出産時は8時間かかりましたが、最後まで体力が尽きることなく出産をやり遂げることができました。

あっちゃん
30歳

Aマタニティエクササイズに参加しました

一人目の陣痛が2日間もあり、その時の苦しみは相当でした。入院中にマタニティエクササイズをして自宅でも毎日スクワットを欠かさなかったので出産が凄く楽だったという体験談を聞きました。
そして、二人目が出来た時に産院がやっているエクササイズに参加する事に決めました。体を動かすだけでなく、骨盤体操だったり、子宮の筋肉アップの体操などをしてとても勉強になりました。

一人ではなかなかできなくても、ママさんとみんなで笑いながらやる運動はストレス発散にもなりました。子供が出来ると一人の時間はなかなかとれません。自分の体をケアするこういう時間は大変貴重ですよ。

お花ママ
30代後半

A好きな香りと、飲み物でリラックスしました

1人目の時は陣痛が長く、経験したことのない痛みでしゃべることもできなかったので、2人目の時は、できるだけ落ち着いてリラックスできるよう、好みのものを周りに用意しました。

一つ目は飲み物。ペットボトルに装着できるストローをさして、どんな体勢でも飲める所に置いておきました。
二つ目は香りのシート。大好きな香りのものをそばにおいて、汗を拭いたり香りをかぐことで、リラックスリラックスと言い聞かせながら落ち着きました。

1人目の時は陣痛が来ると痛みで息を止めていたのですが、このリラックスグッズのおかげで、大きく息を吸ったり吐いたりできて、うまく陣痛逃しをすることができました。

西子
40代後半

A陣痛は強いほど良いという言葉を思い出して頑張りました

私は、一人目の出産の時は初産にもかかわらず6時間ほどであっという間に産まれてしまいましたが、その時、破水の後、急に始まった陣痛に驚いて、必死に頑張っていた中で、助産師さんが「陣痛は痛ければ痛いほどいいのよ」と言ってくれたので、強い陣痛が来るほどに順調にお産が進んでいるんだと思うことができて、おかげで無事に出産できました。

二人目の妊娠の時には陣痛の痛みなどすっかり忘れてしまっていたのですが、出産の時を迎え、分娩台に上がったらその痛みを思い出しました。けれども、同時に一人目の時の助産師さんの言葉を思い出し、その痛みを感じることでお産が順調に進んでいるんだと思うことができ、二人目も無事に出産できました。

陣痛の痛みも、赤ちゃんが生まれてこようとする力の強さを示すもので、元気な赤ちゃんで、赤ちゃんも頑張っているんだと思えば乗り越えられます。
出産に関わる色々な事も考えようによって受け止め方や感じ方が違ってくるので、お産を前向きに考えるとスムーズに進むのではないかと思います。

tomo
30代前半

Aテニスボールを用意しました

一人目が28時間かかったのでかなり恐怖でした。ので、無痛にしようと思い無痛分娩のあるクリニックに行ったのですが、妊娠高血圧の恐れが出てきてしまい、総合病院で出産する事になりました。

無痛のつもりだったのでかなり安心しきっていたのですが、後期からはあの出産の恐怖でおびえてました。
でも、ネットでも二人目は早いと書いてあったり、自分にとって都合の良い記事ばかり見て自分を安心させました。また、テニスボールをおしりに当てることでかなり和らぐという事で用意しました。

ゆみ
26歳

A恐怖に立ち向かう為に

高置破水だったので先に入院し、促進剤を使うという、最初にはない展開にとてもハラハラしました。

ソフロロジー推奨の病院だったのでオルゴールの音楽がなっていましたが、その音楽がかなりリラックス出来る事に気づきました。一人目の時はそんな余裕はなく、ただ「痛い!」だけでしたが、音楽がある事で自然と気持ちが楽になれたのです。

「痛い!」と言っている間の体力も消耗されるので、ひたすら耐えるのも大事だったと思います。二人目はスピードが速いので、短い時間の体力温存で恐怖に打ち勝つのが大事です。

へなさん
47歳

A出会いが一番

1人目を産んだ後に出会った助産師さんにとってもお世話になりました。その助産師さんが「何かあったらいつでも夜中でもいいから連絡してね」と言ってくださっていたのでとても心強く、出産中もとてもほめながら介助してくださったので、大丈夫との安心感がありました。

また、上の子を通して子育てサークルなどでお友達が出来たので、何かあったときには助けてくれるという気持ちがあったのは、1人目の時の不安感とは比べ物にならないくらい周りの人達の存在が大きかったです。

ハナ
30代後半

A信頼できる助産師さんに何でも相談しました。

二人目の出産が近づくに連れて、陣痛のあの痛みを思い出し怖くなっていましたが、担当していただいていた助産師さんに常にその不安を口にし、相談に乗ってもらうことでかなり気持ちが楽になりました。

「陣痛時には常に誰かにそばにいて欲しい」「電気を薄暗くして欲しい」「アロマオイルを焚いて欲しい」「腰のマッサージをして欲しい」など、1人目の時にしてもらいたかったことを全部伝え、出来るだけ希望を聞いてもらいました。
事前にそのような相談をしっかりとしてもらっていたので、出産当日は不安なくお産に挑むことができました。

希望したことがすべて叶えられなかったとしても、不安な気持ちをすべて吐き出し、それを受け止めてくれる人がいたこと、病院のシステムもとても柔軟であったこと全てが、お産に対するストレスを取り除いてくれたと思っています。

たろまろ
30代後半

A寝る前に簡単にできる浮腫対策

二人目の出産を控えて気をつけていたことは、むくみ対策です。一人目を出産する2~3週間前ぐらいあたりから、急激に体重が5~6キロ近く増え、足はパンパンにむくんで足のくびれもない象の足状態でした。
普段通りの妊婦生活を送っていたし、食事、塩分、水分調節、散歩も欠かさずやっていたのに妊娠中毒寸前でした。

一人目の出産後、産後の痛みに加えて足のむくみも全く引かず、1~2ヶ月間は歩くのも動くのもつらい生活だったので、二人目を妊娠したときも、臨月近くになると同じような状態になるのではないかと心配でした。

二人目のときは、とにかく塩分や水分の摂りすぎに注意し、寝るときは少し足を高くして寝るように気をつけていました。幸い、急激な体重増加もなく理想的な増加だったし、足のむくみも全くなく無事に出産することができました。
寝る前には、足を上げられるだけ高く上げ、少し静止して足を下ろすことで、むくみを解消することができました。

なつとん
30代後半

A立会い時のお願いリストを主人に渡しておきました

一人目出産の時に主人が立ち会ってくれたのですが、何をすればいいのかわからなかったらしく、ただ立ち尽くすだけでした。そのため、二人目のときはどんなサポートをしてほしいのかを書いたメモを渡し、予習をするようお願いしておきました。

当日は飲み物を飲ませてくれたり、うちわで扇いでくれたり、「赤ちゃんもがんばってるよ」「もうすぐ赤ちゃんに会えるよ」などの前向きになれる声かけをしてもらえて、一人目のときより不安を感じずに出産できました。
特に声かけに関しては、陣痛の辛さで逃げ出したくなったときに、赤ちゃんが頑張っているのを思い出させてくれたのが励みになりました。

ぱんだ
30代半ば

Aリフレクソロジーなど、出来るものは全て受講しました。

一人目を31歳で出産しました。身長が153cm、体重は、妊娠前は40キロ丁度くらいで小柄な方でした。骨盤も広くはないので安産だとは思っていませんでしたが、割と順調に妊娠後期まで進みました。
40週を超えていざ陣痛が始まると、何だかさっぱり分からずというまま時間が過ぎ、結局18時間かかって、吸引分娩の末に産みました。

3年後、二人目のお産には万全の準備をと思い、産院で行うマタニティ運動やリフレクソロジー教室など、通えるものは全て受講し、なるべくスクワットなども行いました。
一人目のお産の時よりは5キロほど体格も良くなっていたので「万全!」のはずでしたが、結局は向きが逆であることが陣痛から24時間後に分かり、帝王切開で産みました。

陣痛マックスから帝王切開の準備をするのは、これまた地獄でした…。でも、大変だった分、特に可愛いです笑

みかん
31歳

A余裕を持って病院へ

一人目のとき、陣痛がきっちり10分間隔になるまで自宅待機してから病院にいきました。
母に連れ添ってもらって病院に行きましたが、車から降りて歩けないほどの陣痛で、車椅子で陣痛室へ駆け込むことになりました。

その2時間後に無事安産で22時ごろ元気な女の子が生まれましたが、陣痛で絶叫している間も飲み物を用意することも忘れて、出産後ものどがカラカラのまま一晩すごしました。自販機まで歩く体力なんてあるはずもありません。
なので、二人目は余裕を持って病院にいきました。15分間隔の陣痛で病院へ向かい、歩いて病室へ行って入院の書類を記入できるほど余裕をもって陣痛室へ行きました。飲み物もばっちり持っていきました。

はじめは陣痛の程度も軽かったので出産まで何時間もかかるかもしれないと思いましたが、2時間後にはあの、「おおおお~」という痛みになり、2、3回いきんですんなり生まれました。

私は一人目よりも二人目のほうが遥かに楽に産むことができました。一人目よりも陣痛がきてから早く生まれたので、早めに病院にいっておいてよかったと思っています。

かすかえ
30代前半

A赤ちゃんの方が自分よりしんどいから自分も負けてられない!

陣痛のときには、助産師さんから言われた言葉を思い出しながら痛みを乗りきっていました。その言葉とは、「陣痛を起こすのは赤ちゃん」だと言うことと、「陣痛が起こっている間は、赤ちゃんも首や頭を締め付けられ、へその緒からの酸素も減り、苦しくてたまらない状態」だと言うことです。

ママに会いたくて、赤ちゃん自ら生まれてきたいとサインを出してくれたことで起こった陣痛。
赤ちゃんも死ぬ思いで苦しさに耐えながら生まれようとしてくれていることを思えばママだって負けられない気持ちになりました。

また、第二子なので、生まれてきた後の痛みが嘘のようになくなり、我が子に会える感動は誰よりもよく分かっていたので、耐えることができました。

boo
20代前半

A握れるものを用意しました

一人目の時は陣痛室のベッドの手すりを無理な体勢で握っていたため、腕の点滴に血がたくさん溜まって、助産師の方に何度も手を直されてしまいました。

その反省を生かし、二人目の出産時は握りやすいタオルや小さいぬいぐるみをいくつか用意していったところ、陣痛が少し和らぎ、一人目の時より快適に過ごすことができました。
ただ、これはぴったり自分の手に合ったものではないと逆にイライラしてしまうので、事前にしっかり吟味した方がいいと思います。

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この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪