妊娠中にできる正中線のケアに関する記事

妊娠時の正中線はいつ消える?特別なケアは必要?

妊娠時の正中線はいつ消える?特別なケアは必要?

妊娠によりできる正中線はいつ消える?妊娠線と正中線の区別がわからない方も多いのではないでしょうか。ママの体験談も紹介!

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正中線と妊娠線との違いは?正中線の原因とケア方法

妊娠してお腹が大きくなるたび、お腹の中の赤ちゃんが成長する喜びが日々増していきますよね。
しかしよくよくお腹を見てみると、いつの間にか茶色い線ができていてビックリするママは多く、「ずっと消えなかったらどうしよう…。」と心配する方も少なくないようです。
これは正中線と言われるもので、妊娠線とはまた違ったものなのです。

では、正中線と妊娠線の違いは何なのか?正中線ができる原因やケア方法についてご紹介します。
正中線は消えるのかどうか、いつ頃消えるものなのかなど、先輩ママの体験談もご紹介しますので、妊娠中のプレママや赤ちゃんの子育て真っ最中のママはぜひ参考にしてみてくださいね。

妊娠するとできる「正中線」って何?

妊娠してお腹が大きくなると、真ん中に1本の茶色い線が出現することが多いです。これこそが「正中線」といい、妊娠線とはまた異なるものです。いきなりシミのような線ができて驚くかもしれませんが、ほとんどの妊婦さんが経験する自然な現象と言われています。

正中線は病気でもなければ皮膚疾患でもありません。痛みやかゆみもないので、特に心配することはありませんので安心してくださいね。
では、正中線と妊娠線の違いはどこにあるのでしょうか。それぞれの特徴から違いをチェックしていきましょう

正中線の特徴

・おへその上下、真ん中に薄茶色の線
・皮膚に凹凸はなく、手で触っても違和感がない
・かゆみや痛みはない
・産後は自然に消える

妊娠線の特徴

・お腹が大きくなるにつれ皮下脂肪が裂けてできる
・できるとかゆみや痛みを伴うケースがある
・赤みを帯びたり皮膚が裂けたりするので、触るとボコボコしている
・完全に消えないことが多い

なぜ正中線ができるの?

正中線は妊娠によるホルモンバランスの変化によって、メラニン色素がお腹に集中することが原因と言われています。妊娠すると「お腹の産毛が濃くなった!」「乳首の色が濃くなった!」いう話をよく聞きますが、これも同じ原因なのだそうです。

実は正中線は、男女関係なく人が元々持っているものなのです。普段は色が薄くて見た目ではわからない状態なのですが、妊娠によるホルモンバランスの変化によって正中線がより目立ってしまっている…というわけです。

正中線で赤ちゃんの性別がわかるって本当?

赤ちゃんの性別はと、考える妊婦

出産が近づくと、やはり気になるのが生まれてくる赤ちゃんの性別ですよね。昔から「お腹が前に付き出ていると男の子、丸みがあると女の子」などといった、様々な性別当てのジンクスがありますが、正中線にもジンクスがあります。それは「正中線がはっきり出ていると男の子、薄くて目立たなければ女の子」というものです。

もちろん、これらのジンクスには科学的根拠はないとされています。現代のようにエコーで性別を知ることができない時代には、このように男女どちらなのか予想しながら、生まれてくる日のことを楽しみにしていたのでしょうね。

できることなら早く消したい!正中線のケア方法

正中線は妊娠中の一時的な現象です。産後に自然と消えていくので、それほど心配することはありません。しかし、少しでも早く消したいという人は、メラニン色素を減少させるためのスキンケアをするといいでしょう。妊娠中は新陳代謝を促進し、保湿を心がけるケアをおすすめします。

ケアをした場合は、しなかった場合に比べて正中線が早く消えると言われています。
現在、正中線用のクリームは販売されていないので、気になる方はケアアイテムとして妊娠線用クリームを使用するのも良いでしょう。特に、葉酸入りのものは新陳代謝の促進効果が高いとされています。

ストレッチマーククリーム(妊娠線ケア用ボディクリーム)

ストレッチマーククリーム(妊娠線ケア用ボディクリーム)

AFC

価格:2,800 円 + 税

ACFから販売されている葉酸入りの妊娠線予防クリーム。肌がベタつかないサラッとした使い心地で、気になる部分に塗るとビターオレンジのアロマの香りが優しく香ります。妊娠中~産後のママの肌にはもちろん、赤ちゃんにも使えるアイテムです。

正中線が消えるのはいつ?

出産後にお腹の皮が縮んで、正中線の色が濃く見えることがありますが、正中線は産後いつの間にか消えてしまうので、深刻に考えることはありません。

消える期間としては、産後3ヶ月でだいぶ色が薄くなって、半年程すると消えていることが多いそうです。
しかし、正中線が消える時期にも個人差があるので、消えるまでに1年以上かかったというママもいます。先輩ママの体験談をご紹介していきますので、正中線が消える時期のひとつの目安として参考にしてみてくださいね。

ジュン
28歳

A3ヶ月でだいぶ消えました

臨月にはかなり大きなお腹になっていたせいか、正中線もかなり太い1本線になっていました。特に産後は、お腹がぺちゃんこになったせいか正中線がやたらと黒く見えて、本当に消えるのかとても心配でした。

しかし産後3ヶ月も経つと、正中線の色がだいぶ消えてきました!心配になって担当医の先生に話を聞いたときに「自然に消えるものだから」と言われたので特別な対策は行いませんでしたが、その言葉の通り、そのうち完全に消えそうです。

あっち
30歳

A生理が始まる頃に薄くなりました

他の人よりも正中線の色がとても濃かったので「大丈夫かな~…?」と不安でしたが、産後5ヶ月経ったころに生理が開始し、それと同時に正中線の色が薄くなってきました。「生理再開が元の体に戻ったサインということなのかも?」と思っています。

現在も薄く正中線が残っていますが、お医者さんに「必ず消えるから大丈夫」と言われたので、完全に消えるのを気長に待ってみます♪

よこりん
33歳

Aケアをしていたおかげ?

妊娠線は妊娠中から入念にケアしていたので大丈夫だったのですが、正中線は防ぎようがありませんでした。でも、保湿を兼ねて妊娠線用クリームを正中線にも塗っていたおかげかどうかはわかりませんが、産後2ヶ月くらいでだいぶ色が薄くなりました。

消えるまでの期間にはもちろん個人差はあると思いますが、やっぱり入念にケアしたほうが早く消えるのかもしれません。現在妊娠線ケアを行っている方は、正中線対策としておなかの真ん中にもたっぷり塗るのをおすすめします。

ぱみゅ
26歳

A正中線とおへその黒ずみが…

私の場合、妊娠中から朝晩欠かさずストレッチマーククリームを塗って対処していたものの、ほとんどわからなくないレベルになるには1年半くらいかかりました。

茶色い1本線の正中線はもちろんなのですが、何より気になったのがおへそ辺りの黒ずみです。周りから「半年くらいで消えたよ~」と言われる中、ずっと消えなかったらと思うと心配でしたが、めげずにお腹にクリームを塗りたくりました(笑)その甲斐あってか、本当に少しずつですが正中線も黒ずみも薄くなり、産後2年経った現在ではよく見ないとわからなくなるくらいにまでキレイになりました。

正中線はいずれ目立たなくなる!

正中線が残ったままだと「ビキニの水着が着られない!」「恥ずかしい…。」など、悩みのひとつになってしまうことがあるかもしれませんが、正中線は自然に消えるものなので、心配し過ぎる必要はありません。

ケアをしたほうが早く元に戻るそうなので、妊娠線と同様、クリームなどでしっかり保湿して適切なケアを行っておくと安心ですね。
もちろん、正中線はすぐに消えるものではありませんが、毎日、新しい環境や育児に奮闘しているあいだに、気が付いたら消えているというママがほとんどです。神経質になり過ぎず、気長に消えるのを待つようにしましょう。

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この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪