早く産みたい!陣痛促進方法に関する記事

早く産みたい!予定日前に産みたい妊婦が臨月に行ったこと

早く産みたい!予定日前に産みたい妊婦が臨月に行ったこと

早く産みたい!臨月を迎え、正産期に入ると、早く出産を終えて赤ちゃんに会いたい妊婦さんが増えてきます。赤ちゃんが大きいので出産時の負担考慮など、事情はそれぞれですが、早く産みたい妊婦さんが実践した陣痛促進の方法を紹介。やっぱり運動は大事?

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「早く産みたい!」が臨月のホンネ?妊娠生活は楽じゃない!

臨月を迎え、出産予定日が近づくにつれて、「早く産みたい!」と考える妊婦さんが増えてきます。「早く赤ちゃんに会いたい」という微笑ましい動機ももちろんありますが、増え続ける自分と赤ちゃんの体重への不安、大きくなるお腹による気持ち悪さ、便秘や足のツリといった不調、そして出産への恐怖や緊張感など、「妊娠生活ツライ!もう限界!」というのも、偽らざるホンネのようです。

今回は、出産予定日より早く赤ちゃんを産みたいと思い、陣痛を促すために色々と陣痛した妊婦さんの体験談をご紹介します。

陣痛を促す方法~1番は運動。意外なジンクス実践者も…

正産期に入り、「早く産みたい」妊婦さんが実践したこと第1位は、運動です。陣痛を起こすために運動が良いというのは昔から言い伝えられてきていますが、現代の妊婦さんもしっかり実践しているようです。
運動の種類としては、マタニティヨガといった声もありましたが、圧倒的にウォーキングやスクワット、そして、階段昇降や床の雑巾がけといった声が目立ちました。

また、食べ物による陣痛ジンクス実践者もいました。医学的・科学的な根拠は一切ありませんが、「オロナミンCや焼肉を食べて陣痛が来た!」と語る妊婦さんもおり、早く産みたいと願う妊婦さんには、とりあえず実践したいジンクスとして親しまれているようですね。

早く産みたい!出産予定日を控え、陣痛を促すために実践したこと

赤ちゃんを早く産みたいと思っていたママたちに15人に、「早く産みたい」と思った理由、臨月(正産期)の生活、陣痛を促すために実践したこと、そして実際の出産日と妊娠中の反省点を教えてもらいました。
「早く産みたい」と思いつつ、もっとこうしておけばよかったと思うこともあるようですよ。

まなみ
20代後半

予定よりも10日早く生まれました

パパとウォーキングする妊婦さんのイラスト

妊娠後期の頃から少し大き目の子だったので、主治医からは「予定日よりも早めに産むようにしましょう」と言われていました。そのため、正期産に入ってからは運動をしっかりし始めました。臨月に入ってからは、もうすぐ赤ちゃんに会えると思うと、毎日ドキドキしていました。主治医に言われた通り、休日には主人とウォーキングを長めにして、陣痛ジンクスをいくつか試しました。その甲斐あってか分かりませんが、38週に入ってすぐの夜中に破水し、出産に至りました。出産予定日よりも10日早い出産でした。

私は結婚してすぐに授かり、妊娠初期はつわりで苦しんだので、夫婦2人の時間が短かったことを、少し後悔しています。子供が生まれるまでに、夫婦2人だけで色々なところに旅行に行っておいた方がよかったなと思っています。日帰り旅行では数か所行けたので、それはしてよかったと思っています。

へいこたい
31歳

前駆陣痛に絶えられず

第3子妊娠中のことです。子供を3人希望しており、これが最後の妊娠となるため、初めはなるべく長く妊婦生活を楽しみたいと思っていました。

しかし、妊娠9カ月で切迫早産と診断され、1カ月絶対安静の入院となりました。その間も何度か陣痛がきて、薬で抑えるということがありました。そしてやっと正産期に入り、張り止めの点滴を外して退院することができました。するとすぐに陣痛がきて、8分間隔になったのですが、そのまま間隔は縮まらず、なんとなく痛いようなという程度になってしまいました。これが1週間、毎晩のように続き、いつまで続くかわからないこの前駆陣痛に絶えられず、早く産まれるようにがんばろうと思いました。

子宮口は少し開いていたため、ひたすらしゃがんで草取りをしたり、アパートの階段を上り下りして、階段掃除をしたりしました。どちらもかなり身体に負担がかかり、効果がありそうでした。特に草取りは下腹に力が入るので、効果が大きかったと思います。結果、予定日より15日早い出産となりました。

日頃から動いていたのがよかったのか、分娩時間は4時間弱でとてもスムーズでした。上のこどもたちの世話や引っ越しなどでバタバタし過ぎて切迫早産にもなりましたが、無理のない程度に体を動かしておくことが大切だと思いました。

つぼみ
40歳

上の子の出産が遅れ、難産だったから

1人目、2人目の子が出産予定日をだいぶ過ぎても生まれず、お腹の中でどんどん大きくなってしまい、かなり焦った記憶があります。最終的に4日過ぎて生まれ、しかも3,500グラム以上ありました。大きかったので生むのも難産で、丸一日以上かかりました。だから3人目は、できるだけ早く生みたいと思ったのです。

臨月になって出産予定日が近づいてくると、早く生まれないかなぁと祈るような気持ちでした。陣痛を促すために、予定日の2週間前には助産師さんオススメのスクワットや雑巾がけ、マタニティヨガをしました。しかし、それまであまり運動していなかったので、体力が衰えており、ちょっと運動すると疲れたなぁとすぐ横になって休憩してしまいました。

結局、予定日を2日過ぎて生まれました。3人目だというのに出産に10時間以上かかってしまいました。しかも、出産後に骨盤を痛めてしまいました。妊娠中にもっと運動やマタニティヨガなどしておけばよかったなと後悔しました。

ひーママ
27歳

早く赤ちゃんに会いたくて!

お腹の赤ちゃんを想像するママのイラスト

早く産みたいと思った理由は、とにかく早く赤ちゃんに会って抱きたいと思ったことと、産院で私の骨盤のサイズがギリギリで、「予定日待つと通らなくなるかもしれないよ」と言われたことです。

臨月の生活は大変でした。とにかく眠たいのに眠れない!出産の痛みへの恐怖や緊張、楽しみな気持ち、不安な気持ちいろいろ混ざり、常に気が立っている状態でした。それと腰の痛みと、早朝の脚のこむら返りで、ゆっくり寝た記憶がありませんでした(笑)

陣痛を促す方法はたくさん試しました。まずはウォーキング!あまり遠くに行くのは怖かったので、家の近所をひたすら歩きました。股割り体操やオロナミンCも飲みました。赤ちゃんに、「早くでておいで」と話しかけたりもしました。しかし、子宮口は1cmのままで陣痛も来ず!
結局、陣痛が始まったのは予定日より3日過ぎ、その後3日間の陣痛を耐え、出産したのは予定日より6日も後でした。体質で促進剤は使えず、全て自力で乗り越えほんとに大変でした。でも今となっては誇らしいです。

妊娠生活の反省点としては、妊娠9ヶ月に入って急に妊娠線ができてしまったので、もっとしっかりケアをしておけばよかったと思います。してよかった事は、主人と2人で数回旅行に行ったことです。今はゆっくりと2人で旅行に行っておいてよかったと思えるほど毎日が慌ただしく、夫婦の時間は夜子どもが寝てくれた時のみ!出来ることはできるうちに!教訓になりました。

ぼんずママ
26歳

出産予定日より早く産まないと!という謎の焦燥感にかられ

周りの人が予定日より早く出産しているのを聞き、何だか私まで早く産まないと!という思いに駆られていました(今考えると何に焦っていたのか分かりません)。その思いに反して、臨月を迎えてもお腹が張ることがなく、NSTモニター上でも、赤ちゃんは元気に動き回ってるのみ。予定日が近づいてきても、何も兆候がなく、早く赤ちゃんに会いたいと思う日々が悶々と続きました。

少しでも陣痛に繋げるため、予定日2週間前くらいから毎日近所を2時間歩いたり、スクワットをしてみたりしました。それでも妊婦健診では分娩の兆候なし!と毎回言われて凹んでいました。
予定日の健診でも、何も変化がなく、このまま41週を迎えたら誘発をするとの説明を受けました。しかし予定日の翌日に前兆無く、朝から規則的な陣痛が来て、予定日翌々日の早朝無事に出産しました。

産まれてからは、毎日赤ちゃんにほとんどの時間を使い、自分のことや家の片付けなどに手が回らなくなりました。早く産まれてほしいと思っていたけど、お腹にいる間に、もう少し家の片付けや写真整理を済ませておけば良かったなと思います。

ひろママ
40台前半

予定日を1週間過ぎて

1人目の出産の時のことです。母のお産がほぼ予定日通りだったので、「あなたもきっと大丈夫よ」と言われていた私は、正産期に入っても、毎日のお散歩くらいしか特に対策はしていませんでした。一人目と言うこともあり、出産準備は万端でした。かわいい産着、ベビーベッドや哺乳瓶などパステルカラーに彩られた部屋で、どんな顔をしているんだろうとか、育児の本を見て想像を膨らましていました。しかし、予定日になっても全然音沙汰がなく、大きく前にせり出したお腹が苦しくて、体を動かすのがさらに億劫になっていました。

出産予定日を過ぎ、まだ予兆がないと分かり、41週になってまだ予兆がなければ、促進剤を使いましょうと先生に言われて、私は焦りました。自宅の8階から1階までを1日に2回、登り降りしました。とうとう先生に促進剤を使うと言われた日の前日の夜になりました。その日は満月。満月を見るとお産が進むと聞いたことがあったので、神頼みのような感じで満月を眺めていました。それから2時間後、お腹の痛みが始まり、おしるしが。それからは36時間と長くかかりましたが、なんとか促進剤を使わずに出産しました。

予定日を11日過ぎての出産でした。今思えば、2人目の出産のときは、産まれる1週間前まで仕事をしていたことや家事育児で体をたくさん動かしていたことを考えると、1人目の時も体をたくさん動かしていれば良かったと思います。

よーこ
30代後半

上の子がいたので、なんとかパパがお休みの日に産みたかった!

子供と散歩する妊婦さんのイラスト

下の子の出産時の話です。出産後の入院時は、上の子は、近くの両親に預かってもらう予定で段取りしていました。しかし、陣痛がきてから両親の家に連れて行くのか、それとも陣痛が来る前に連れて行こうか、悩んでいました。そしたら、都合良くパパがお休みの土曜の明け方に陣痛がきたのです。これは、なんとしてもパパがお休みの土日の間に産んでしまいたいと思いました!

陣痛が土曜の明け方に来て、病院が始まる9時には入院となりましたが、中々お産が進みませんでした。そこで、助産師さんに言われるがまま、病院内を歩いたり、足湯してみたりしました。でも、中々進まず、あまり効果はなかった気がします。結局、無理そうだから、明日に促進剤使って産みましょうかとなった時に、ベテランの助産師さんがグリッと手を入れたらあれよあれよと出産になりました。

予定日よりは一週間早かったです。臨月に入ってからは、産婦人科の先生に全然産まれそうにないと言われたので、よく上の子と散歩するようにしていましたし、私の入院の準備や、上の子を預ける準備は万全でした。
結果、パパが居る日に産まれましたが、落ち着いて二人目の出産を迎えることが出来たと思います。

さゆ
30歳

もう体重管理が限界~!!!

妊娠34週に差し掛かった頃、私は里帰り出産のために、2月上旬に首都圏から、雪国にある実家に帰省しました。住み慣れた実家とは言え、1ヶ月以上滞在するのは高校卒業以来。寒さも首都圏の比ではありません。里帰り前は毎日の様にしていたウォーキングもなかなか出来ず、更に出産予定の産院の初診時に子宮口が1cm開き、子宮頚管も2cm程度ということが判明。自宅での安静を余儀なくされました。帰省早々、安静+実家での上げ膳据え膳生活が始まったのです。

その結果、体重を妊娠前より8kg増加でキープしていたのが、あれよあれよと言う間に1kg、2kgとハイスピードで増えました。そして血圧も急上昇!!家から出られないストレス、増え続ける体重、実家の家族への不満…等、あまり幸せな妊婦生活ではありませんでしたが、何とか早産を回避し臨月へと突入しました。

「もう、これでいつでも産める!もうこれ以上体重を増やしたくない!!早く産みたい」と思った私は、晴れ間を見つけてはウォーキングを再開し、多い時で10,000歩を超える日もありました。そして、妊娠38週の最終日の夜。試しにスクワットを10回ほどしてみたところ、数時間後の39週に入った早朝に破水しました。そしてそのまま入院し、14時間後に出産。予定日よりちょうど1週間早く出産することができました。安産だったこともあり、やはりウォーキングをしていて良かったです。

ぷにぷに
40代前半

赤ちゃんが巨大かもしれないので、出産を早めたい!

私は身長が低く、赤ちゃんは割りと大きめだと言われていました。そこで、出産予定日を超えると、赤ちゃんが3キロ後半になるので産みにくくなるのではないかと病院で言われていました。ですので、なるべく動いて、早めに出産しようということになりました。お腹の赤ちゃんはすくすくと育ち、臨月を迎えました。性別は聞かないようにしていたので、会える時までのお楽しみです。

出産予定日よりも早めに出産するために、長い階段の昇り降りを臨月になる1週間前から始めました。それをやりすぎたせいか、出産予定日よりも2週間も早く産まれました。体重は約3キロです。3キロぐらいだったので、とても産みやすかったのですが、あまり動き過ぎたと反省しています。出産の直前にお腹が張って痛くなり、まだ早すぎるかなと思い、2日ほど寝ていました。階段の昇り降りは出産を早めるのに有効ですが、やり過ぎには気をつけたほうがいいと思います。

NANA
40歳

「いつ生まれても大丈夫」と言われてからスクワット三昧でした

スクワットする妊婦さんのイラスト

赤ちゃんが小さめで臨月を迎えたころ、やっと2000gを超えたくらいでした。妊娠期間中、ずっと小さめで、出来るだけ安静にしているように言われた時期もあったので、妊婦生活はずっとおとなしく過ごしていました。しかし、その2週間後の健診でいきなり「2600g、いつ生まれてもいいね」と医師から言われ、今まで運動してこなかった分もあり、体力を付けなくては!という思いと、あまり急激に大きくなって産むのが大変になったら困る!という思いで、出産を促すために良いと雑誌で見た「スクワット」に勤しみました。

家事の合間に、寝る前にと、気がつくごとに10回のスクワットをし、夫や母からも呆れられ、特に夜にやると夫に「いきなり生まれたら困る」とビビられていました。そして、1週間後の健診では、「子宮口も柔らかく開きかかっているし、赤ちゃんもかなり下がっているので数日中に生まれますよ」と言われました、そしたら、その日のうちに陣痛がきて、4時間で生まれるという安産、39週0日で2880gでした。

自分としては、1週間のスクワットのおかげで安産だったのだと自画自賛しています。私は妊娠中期~後期に運動を止められていたのでできませんでしたが、やはり体を動かすこと、体力をつけることは安産につながると思うので、適度に運動することは大切だと思います。

ふう
45歳

予定日を過ぎていたので

臨月は足のむくみがひどく、また胃痛もあり、早く生まれてきて欲しいという気持ちになることは多々ありました。しかし予定日を過ぎても生まれる気配はなく、産婦人科の先生にも、まだだと言われており、また予定日から1週間以内には出産したほうが良いと聞いていましたので、ウォーキングをはじめ、床の拭き掃除など、積極的に陣痛を促しましたが、私にはあまり効果が無かったようです。

焼肉を食べたら陣痛がきたという情報があり、上の子供がいますので、家族三人での外食はこれで最後になるかもと話しながら、焼肉を食べ帰ってきたらすぐに破水しました。臨月に入ってからは、いつ生まれてきても良いように陣痛が来たら感覚を計る、タクシーを呼ぶ等のシミュレーションを日々していましたが、破水をしてしまったため、主人が運転する車で病院へ向かい、翌々日には出産しました。

結果、予定日から8日遅れての出産になりました。妊娠中に退院してきた時の赤ちゃんをお世話するスペース、真冬だったため空調管理ができる準備をしっかりしておいて良かったと思いました。

ひろ
42歳

マタニティーヨガ教室で習ったスクワットを毎日実践

妊娠6ヶ月からマタニティーヨガを始め、その動きを自宅でも実践していました。妊娠中は、体重が思いのほか増量し、赤ちゃんが大きいとずっと言われていたので、予定日ごろには、4キロを超える赤ちゃんが出てくるのでは?その分娩に耐えられるのか?と心配でした。

ほかのママから得た情報で、臨月に入ったら積極的に歩く、そしてスクワットの動きをすると、早く赤ちゃんが生まれてくると聞いていたので、少しでも早く産まれてくるように実践していました。特に予定日の2週間前頃から、一日5キロくらいは歩いていました。そして今日は歩きすぎたなと思った予定日の一週間前に、おしるしがきました。そしてその3日後に破水をしたのです。破水の後、入院して陣痛を待ちました。結局赤ちゃんが生まれたのは、予定日の1日前でした。破水で入院してからも、陣痛が来るようにスクワットをしなさいと、看護師に促されてすることも多かったです。

結局陣痛は来たことはきたのですが、ずっと微弱のままで子宮口も開かず、帝王切開になってしまいました。効果的だと言われる運動は、赤ちゃんの生まれる時を早めるためには効果があると思いましたが、陣痛を強めたり、子宮口を開かせるということには効果がなかったと感じています。

ひよこママ
40歳

上の子の運動会に間に合わせたかったです

娘の予定日は、上の子の運動会の2週間前でした。何としても運動会を見に行きかかったので、予定日よりも早く産まれてほしかったのです。正産期に入ってからは、とにかく早く産まれてきてくれないかなという気持ちでした。

そこで、買い物へ行くときは、それまではバスを使っていましたが、歩いて行くようにしました。坂道の多い町なので、上り下りが陣痛を促すかもしれないと思って実践しました。また、電車では絶対に座らないようにしました。でも親切な方が席を譲ってくれたりして、複雑な気持ちになったこともあります。

結果、2日早く産まれてきました。運動会にも何とか行けてよかったです。妊娠中に大切なことは、リラックスして過ごすことです。音楽を聴いたりしていました。また、産後の体力をつけておくために、なるべく歩くようにしておいてよかったと思っています。

ゆうまま
30代後半

夫の検査入院前に!夫を元気づけたい!

新生児を抱っこするママのイラスト

夫がガンの疑いがあるということで、検査をすることになっていました。その日程が出産予定日の翌日でした。私は初産で、初産は出産予定日より遅れるとたくさんの人から言われていたので、何とか予定日より早く産んで、夫を元気づけたいと思っていました。

臨月になると、お腹の大きさもマックスになり、出産への不安と赤ちゃんに会える期待と喜びが入り混じったような気持ちでした。しかし、母になる強さというのか、なんとなく落ち着いてはいました。でも、出産予定日がどんどん近づいてきても、まったく産まれる気配がありません。陣痛どころか、赤ちゃんが下りてくる感じもありません。

そこで、予定日の2週間前くらいから、妊娠中ずっと続けていたウォーキングを、少し長めにすることにしました。30分程度のウォーキングを1時間~1時間半にして、陣痛が少しでも早く来るようにと祈りました。すると、その効果もあってか予定日の3日前に、突然陣痛がきて、無事に出産することができました。
妊娠期マタニティスイミングやウォーキングをずっと続けたことで、お産もスムーズにいったので、運動しておいて良かったと思います。

ますなー
26歳

赤ちゃんがかなり大きめだったので早く産みたかったです

私が赤ちゃんを早く産みたいと思った一番の理由は、赤ちゃんが大きめだったからです。私は体が小さく、臨月に入った時の検診では、赤ちゃんがすでに3100gもあり、これ以上大きくなると難産になると言われたからです。

臨月に入ってからは、前駆陣痛が来るたびにドキドキしていました。もうすぐ赤ちゃんに会える嬉しさと陣痛の怖さとで、複雑な気持ちでした。でもワクワクしていたのも確かです。

私は出産予定日に向けて、毎日床を雑巾がけしたり、トイレ掃除を念入りにしたり、長い距離歩いたりと、とにかく動くことを意識しました。その努力があってか、予定日の約2週間前の38週6日目に自宅で破水し、39週0日に無事に出産する事ができました。

妊娠中の反省点としては、もっと夫との二人の時間を楽しんでおけばよかったです。娘が産まれてからは、落ち着いて外出や外食することも難しくなりましたので、夫と二人で穏やかに過ごしていた日々が少し恋しく感じることもあります。

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