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【家計簿のつけ方】家計簿つけている?みんなの家計管理の方法

【家計簿のつけ方】家計簿つけている?みんなの家計管理の方法

みんなの家計簿のつけ方や家計簿をつけていない場合の家計管理の方法を紹介。やっぱり基本の家計簿に記帳スタイルが良いという人も多い?!

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長続きする家計簿のつけ方は?主婦15人の家計管理

過去に家計簿をつけていたことがあっても、長続きせずに辞めてしまった経験ありませんか?月々の決まった月収でやりくりするには家計管理は大切です。
子供の学費や老後のために貯金のねん出もしたい…、過去に挫折したことがあるとはいえ、やはり家計簿をつけた方がいいのかしら?そう思うなら、今一度家計管理のやり方を見直してみませんか?

今回は主婦15人を対象に家計簿をつけているか、つけている場合は長続きしている家計簿のつけ方を伺いました。家計簿をつけていない人の家計管理の方法も参考にシテネ。

Q長続きしている家計簿のつけ方&家計管理の方法は?

基本の家計簿スタイル

毎月家計簿を付ける計画性のある会計士

節約せつこ
42歳

Aざっくりですがつけていると安心です

結婚当初から家計簿はつけています。家計簿のつけ方は最初は項目ごとに細かく書いていましたがやはり挫折。そこでその日いくら使ったかを100円ショップで購入したマンスリーダイアリーに記入していくことにしました。これなら項目をいちいちみつけて記入する手間もなく、その日のレシートを写して合計金額を書くだけですみます。一週間単位でいくら使ったのかわかります。

夫からもらう生活費の残金がどれだけあるのかすぐにわかるので、今月は減るのが早いなとか気づくことができます。また、最初からわかっている支出も把握しておくと一ヶ月に使える生活費がわかるので安心です。できるだけ赤字を出さないように一日いくらまで使えるのかわかるだけでもざっくり家計簿には効果があると思います。

わかぞー
39歳

A1週間の集計を出す家計簿

家計の管理には夫は一切関与せず私に任せてくれているので、私が家計簿をつけています。家計簿のつけ方ですが、光熱費や家賃などは家計簿につけず封筒に小分けにしてお金を入れています。家計簿に記入するのは、食費や日用品などの雑費と娯楽費や衣類費などを記入しています。

我が家は家賃などの絶対に必要な費用以外を1週間1万円でやり繰りするという決まりを作っています。小学生の子供2人と夫の4人暮らしでです。1万円以内なら何に使ってもかまわないとしています。お金を使った日に家計簿に使った金額だけを記入し、1週間分を集計して1万円以内で収まっているかを把握します。もしも少し使いすぎてしまった週があったら、翌週にお金を使わないようにしてマイナスを取り戻すようにしています。

ぺんぺん
40歳

A家計簿ノートにつけるようにしていますが、ためてしまいます。

家計簿は一応つけています。一応と申しましたのは、なかなか継続してつけることができず、何か月かためてしまい、まとめてつけることが多々あるからです。以前は、夫が使った分は、夫がパソコンで管理していましたが、現在は夫の分も私が家計簿ノートにつけています。

レシートがあるものについては、金額や用途が後でもわかるのですが、小学生二人の子供の集金などは、あとでは金額がわからなくなってしまって、家計簿からは漏れています。数か月分ためてしまっては、あとからつけても家計簿の意味がないと思ってはいるのですが、面倒くささが先にたってしまうのが現状です。来年からは、毎日、時間を決めて家計簿をつける時間を作ろうと思っています。

ゴンタ
37歳

A無駄遣いはしません

家計簿付けてます。家族は夫と小学生の子供1人です。家計簿のつけ方は、まず収入、固定費(住宅ローンなど)、光熱費、クレジット払い(ネットで買った物だけ)、などを書き小計します。次に食費や雑費などを書き小計します。食費(外食は除く)は毎月ここまでという金額設定を決めておきます。毎日買った物(使った)を食べ物、雑費、レジャー教養費、交通費、衣服費、医療費に分けて書きます。食費は毎日設定金額-その日に使った金額の差し引き金額を書きます。これにより今月はあとどのぐらい食費で使えるか分かります。

月の半ばか20日過ぎに食費、雑費等のそれぞれの小計を出し書きます。一年間のトータルで言うと、去年の今頃はどうだったかすぐわかるし、旦那に「いつ床屋いったけ?」と聞かれたりしてもすぐ答えられます。ボーナスの使い道もすべて書きます。

通帳と計算機で住宅ローンを計算中

さおり
30代後半

A私がざっくりとつけています

我が家は10歳と7歳の子ども2人と私、夫の4人家族です。家計簿は結婚して自分の家庭を持った直後から、私一人でずっと手書きのものをつけ続けています。初めの頃は何を買ったのかを一つ一つ事細かく書き出し、1円単位まで毎日計算していましたが、そのやり方では長続きしないと気づいてすぐにやめました。それ以降の家計簿のつけ方は、買い物をするごとにレシートを取っておいて家計簿にはざっくり記入し、1週間に一度家計簿と実際にある現金の額が合っているかどうかを確認しています。

家計簿は市販されているものの中で最もシンプルな、300~400円程度のものを使用しています。食費、日用品費、交際娯楽費、医療費、光熱費などおおまかな項目別にそれぞれいくら使ったかは知っておきたいです。そして一か月で収入と支出がいくらで、赤字または黒字がいくらくらいだったかは確実に把握するようにしています。

maman
30代

Aスケジュール帳を利用

専業主婦なので私が家計簿をつけています。その家計簿のつけ方ですが、よくある詳しい項目のある家計簿ではなく、スケジュール帳でカレンダーを利用して収入支出を書き留めています。子供がいない時は、支出の詳細まで書いて電卓を叩いていましたが無理になったのでレシートを見てお店の名前と金額のみ書いています。カレンダーの次のページがフリーのページになっているので、クレジットカードの利用金額を書いたりその月の臨時支出などを書いています。

2人目の子供が生まれて1年くらいは家計簿をつけていなかった時期があったのですが、やはり支出が多く貯金が減ったので書き留めておくだけでも気が引き締まって管理できると思います。また、年間の貯蓄目標なども書いておくと目標があって良いです。

節約ママ
30代後半

A家計簿をつけることは大事

30代後半主婦で6歳の子供が一人います。家計簿をつけて一か月の収支を把握するようにしています。固定費はいつも決まっていますが食費、雑費は月によって変わってくるので家計簿をつけることによって今月はいくら黒字だったなどの把握をすることができます。また年間どれくらいの収支だったかを1年間でも見るようにしています。家計簿をつけることによって、あらかじめ決めていた目標の貯金額分の貯金ができたかどうか達成率を見ることができます。

もし家計簿をつけていなかったら毎月どれくらいの金額を使っているのか把握できませんし、お金の支出もちゃんと管理できないと思います。子供が一人いるので将来の学費の為と自分たちの老後資金など計画的にお金を管理するために家計簿は必須だと思います。

みかん
40代前半

A家計簿、なんとか続けています

家計簿は結婚した時からつけています。つけ始めたきっかけは私が結婚前まで親元で暮らしてたため、1か月に生活費がどれだけかかるのか、全く把握しておらず不安に感じたからです。夫から家計管理を任され新聞の付録についていた家計簿で支出を記録していくことから始まりました。子どもが生まれてからは市販で売っている家計簿にその月の行事や記録をともにつけていく感じでした。数年後、パソコンを購入してからは付属の家計簿ソフトを使っていました。しかし、子どもがまだ小さかったせいもあり、パソコンに向かう時間がなかなか取れず、面倒になってしまい1年弱で挫折しました。

それからは市販のノートを見開きで使い、左ページには毎月の決まった支出を一覧にし、右ページからは食費・日用品・被服など5項目ぐらいに分け書くようにしています。最近は電子マネーを使う機会が増え、実際の家計簿と手元に残っている現金が合わなくて(カードにお金が入っているため)わかりにくいのが悩みの種ですが、わたしにはこの方法があっているようです。やりくり上手までにはまだまだ程遠いですが楽しみながらつけています。

やっぱエクセル無敵よね

家計簿管理は主婦の毎月の仕事

るいーじ
38

A何とか続いています

結婚して、家計簿つけないと無駄遣いが減らないと思い、携帯アプリを使って記録していましたが、毎日続ける事ができず曖昧になってしまったため、レシートを撮影するだけのものにしたのですが、それも続かない状態でした。しかし、子供が産まれ仕事を辞めたので、本格的に家計を見直さないと暮らせないと思い、再度家計簿をつける事にしました。

アプリや市販の家計簿は続かなかったので、エクセルを使って自分の使いやすい家計簿を作りました。うちの家計簿のつけ方は財布の中身と預貯金で分けて記録し、引き落とし口座に入金し忘れないように、クレジット払いの合計も記録できるようにしました。今後、項目別に合計やグラフを作り、収支の内訳を把握できるようにカスタマイズして、家計を把握できるようにする予定です。

家計簿アプリで管理

家計簿をパソコンで付けるITに詳しい妻

きとちゃん
30代前半

Aパソコンで家計簿

我が家は主人と私、子ども二人の四人家族です。我が家の家計簿管理は無料ソフト「がまぐちくん」で家計管理をしています。入力は私が担当しています。私が日用品や食料品などを買い物をすることが多いからです。夫婦のおこづかいは一定金額なのでそのまま入力をします。携帯代金は各自報告の上、入力をしています。パソコンに入力をする形式で、パスワードをかけるタイプではないので「がまぐちくん」ソフトを開くとすぐに収支がわかります。

本当はスマホで入力の方が簡単なのですが、スマホを購入以前からパソコンで管理をしていたためそのまま続けています。スマホは私1人しか見ることができませんが、パソコンならば夫婦どちらも家計管理をチェックできるのでわりとこのままでも良いと思っています。家計管理をすることで、何がどこの店が安いか、どの店が取り扱いがあるか自然と身に付きます。収支が確認できるので金銭感覚をしっかり持つことができ大切なことだと思います。

なっちゃん
30代後半

A家計簿アプリ、オススメです!

子どもが生まれる前は共働きでしたので、お互いでざっくり管理していました。しかし、子どもが生まれてからは(私が働いていないこともあり)、また子どものために家計の管理はきちんとしなくてはという意識が芽生え、家計簿アプリ「Zaim」をつけ始めました。色々な機能があり、まだ全て使いこなせてはいないのですが、何にどれくらい使っているのかということがはっきりわかり、非常に良いと思います。

こと食費に関しては、半年経過したころから節約のポイントがわかってきたように思います。また、子ども関連の費用も分析できますので、今後長く使えそうです。今は生活費だけを管理していますが、ゆくゆくは主人が管理している分と一元化していければと思っています。

家計簿つけていません

家計簿なんていらないと主張する女性

さと
30歳後半

A2年前までつけていました

主人と3歳の男の子1人の3人家族です。主に家計を預かっているのは私で、2年程前に2年間位家計簿をつけていました。購入した雑誌に家計簿帳がついており、試しに始めたのがきっかけです。私は何でもついついやり過ぎという位頑張ってしまう性格なので、しんどくなって辞めました。家計簿をつけると出費がよくわかり、節約に心掛けるのですが、1ヶ月すごく頑張ったらまた次の月と終わりがないので、精神的に辛くなりました。

今は封筒でお金を管理するようにしています。封筒を5つ位用意して、食費、雑費、教育費等それぞれの項目でお金を分けます。最低限のお金だけを入れておいて1カ月その中でやりくりするように心掛けています。月末に苦しくなる時もありますが、無理せず節約出来て私にはこのやり方が合っていると思います。

にしこ
40代後半

A家計簿はつけず、予算を振り分けて予算内で使っています

結婚した当初は家計簿をつけていましたが、現在はつけていません。我が家では家計を妻である私が管理しています。いつもの管理の仕方は主人から受け取った一か月分の給料を封筒に分けて、それぞれの用途別に一か月に使えるお金を分けてその範囲で使うというものです。食費や娯楽費、貯金や教育費など細かく分けてその範囲を超えないように使います。臨時に必要になったとき用の予算も取っておいて、香典や突然の臨時出費にはそこから使います。

また、お祝い金や大きな臨時出費、お年玉などはノートに控えておいて来年の参考にしています。毎日の食費や雑費などはこの予算の枠内で使うようにすることで特に問題はありません。預金分もあらかじめ取ってあり、2人の子供のための貯金もしているので、将来のための備えもしているつもりです。ただ現状として、予算を使い切ってしまっているので、もう少し細かく管理をしたら節約できてその分預金も増えるのかなとも思っているので、将来的にはスマホのアプリなども利用してみたいと思っています。

いちぢく
30代前半

A家計簿はつけていません

家計簿はつけていません。主人より毎月食費に使う分だけ決まった額を受け取っています。光熱費や交際費、外食費などは都度主人に報告の上もらうようにしています。主人はネットバンクやエクセルなどで簡単な家計簿をつけているようですが、ひとつずつ細かく明細を管理することはしていないようです。そのため、どの費用が無駄に使っているのか把握できていないので、節約するにも困っています。

子供が大きくなるにつれお金もかかるようになってきたことと、最近交際費などの出費が多いので、少し家計簿をつけることをはじめようかと考えているところです。また、老後の資金なども全て主人に任せるのが不安になってきたので、そろそろ私がお金を管理しようかと考えています。

むぎみそ
50代前半

A家計簿は、つけるだけでは意味が無い。

上の子が幼稚園に入園した頃から、「少しは子どもから手が離れるのだから、家計を管理しよう!」と思いたち、パソコンでエクセルを使い家計簿をつけ始めました。引き落としの予定などの通帳管理と、手元の現金管理の表をそれぞれ作成して、毎月の収支を集計していました。家は購入済でしたが、子どもの将来の教育費を準備する必要があると思ったためです。何年間もつけましたが、結局集計して「今月は随分使ったな。。」と反省するだけで、結局それを翌月の生活に活かすことはなく、記帳し計算することよりもどうしたらもっと節約できるか考える方が効率が良いと思い、今は家計簿を付けるのをやめています。

それでも何年かのうちに、自分の浪費がどういう場面でよく起こるかは把握できたので、今は引き落とし口座の残高管理と貯蓄の総額を集計し、手元の現金は「日々、無駄使いを気をつける」だけですごしています。今は上の子が高校三年で、大学が決まり次第残りの学費が計算できるので、下の中学2年の子どもの教育費準備にとりかかる予定です。最後は長生きする予定の私の老後資金を計算しなくてはいけないので、常に生涯に使う金額を意識しています。

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この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。