共働き夫婦の家計の管理の仕方に関する記事

共働きの家計の管理は妻?それとも夫?【体験談15】

共働きの家計の管理は妻?それとも夫?【体験談15】

共働き夫婦はどのようにして家計の管理をしているのか15人の体験談を集めました。管理されている側の悩みも参考にしてください。

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共働きの家計の管理は妻?夫?【体験談15】

近年、夫婦共働きの家庭の割合は増えていますが、共働きの場合、悩んでしまうのが家計の管理方法です。食費や、電気代ガス代水道代などの光熱費など以外にも子供がいる場合には教育費や保険、携帯料金などこまごまとしたお金がかかります。将来のためにもできることならきちんと貯蓄もしたいものです。

そこで今回は共働きのご夫婦に家計の管理について聞きました!
夫と妻どちらが管理しているのか、それゆえの悩みはあるのか等聞いていますので参考にしてください。

Q共働きのご夫婦に質問!家計の管理、どうしてる?

家計簿を付けるしっかりしている妻

ゆきえ
36歳

A家計の管理は夫婦で一緒に

私、主人共にフリーランスの仕事をしています。子供がいないので経済的にかなり余裕があります。家計の管理は私と主人の二人で一緒に行っています。住まいはレオパレスで、電気代、水道代、家賃全て込みです。家具も電化製品もレオパレスに備え付けのを使っています。持ち物は最小限のものに抑えているので、非常に身軽です。

レオパレスに一ヶ月6万円くらい払っています。それをお互いに3万円ずつ払っています。主人の実家が農家で余った野菜をただで送ってくれるので、食費は一ヶ月5000円位しかかかりません。それも二人で半分ずつ出し合っています。悩みは、家計の管理を夫婦一緒で行っているので、時々お金の使い方の意見が割れて話がまとまらなくなってしまうことです。そういう時は、時間をかけてよく話し合って夫婦喧嘩にならないようにしています。

ちりさん
34歳

A我が家の家計の管理

我が家の家計の管理は、夫が行っております。夫婦の勤務形態は夫が正社員で妻がパートを二つ掛け持ちとなっており、基本的な生活費については夫の収入から支払われております。生活費のうち夫婦で別々に支払っているものとしましては、携帯電話と保険となっております。この二つについてはお互いの考え方が異なるため(夫はなるべく低く抑えたいが妻は価格についてはあまり考えていない)支払いを分けています。また、子供の教育費についても基本料金の部分は分担して支払っています。

家計の管理で困ることといえば収入と支出を完全に把握しなければいけないことだと思いますが、我が家の場合は基本的に夫の収入でまかなっているため(妻の収入は妻の小遣い)管理については行い易くなっています。管理方法は一時期スマホのアプリを試してみたのですが、いまいち慣れなかったため就職以来使用しているエクセルに戻して管理しています。月々の支払い(光熱費や住宅費等)は項目を分けていますが日々の支払い(食費や生活雑貨)については項目をわけずに管理しています。また月の初めに念のため予算決めを行い、日々の支払いについてはその予算内でできるだけまかなえるようにしています。

駿
30代後半

A妻(私)がすべて管理しています

私たち夫婦は結婚して14年目になりますが、結婚した当初から家計管理はすべて私が一手にになっています。主人は一般企業のサラリーマンで元々貯金の苦手なタイプです。私は現在塾の講師のパートをしています。お金の管理の苦手な主人なので、私たちは結婚当初からお互いの同意の元、家計の一切合切の家計管理は私が担当しています。

結婚前まではそれぞれ銀行口座を持ち、それぞれが管理していたわけですが、お財布を一つにまとめたほうが家計管理しやすいという利便性から、二人の働いてそれぞれの口座に入った給料やボーナスは、すべて別の二人の共通口座に入金し直しています。その口座から公共料金や各種税金、住宅ローンの支払い各種保険や生活費などを支払っています。一つの口座に統合しているので、引き落とし確認も一括で済んで非常にスムーズです。

家計簿を付けるための電卓と領収書

にしこ
40代後半

A家計は私がもっぱら管理しています

主人は自営業で、私は結婚以来ずっと仕事を一緒にやっています。主人はお金の扱いがどちらかというと得意ではないので、家計の管理はすべて私が扱っています。仕事の会計を私が行っているので、その流れもあって家計も管理しています。主人も私も給与は一緒に合算して、その中からお小遣いを月々割り当てています。貯蓄や借金の返済、月々の支払いや将来のための必要資金の計算まですべて私が行っているので、面倒ではありますがその分私自身が我が家の資金状態を把握できているので、生活面でお金を使う時には便利ではあります。

主人の方としてはもう少し自分で自由に趣味などにお金を使いたいと言ってはいますが、お金の計算や運用などが苦手なので、自分でできない分私にやってもらっているという意識のようで、当分こうした状態を変える気持ちはお互いありません。

カノン
20代後半

A食費や個人の支出は自分のお金で。

夫婦ともに会社員です。結婚前から職場は変わっていません。食費は妻である私が支払っています。その他全般は夫の給料から支払っています。個人の趣味や洋服などのお金はそれぞれ自分たちのお金を使っています。食費は自分のお金から支払わないと、夫に「贅沢だ」、「おかずが足りない」などと言われたときに腹が立ちますし、好きなものを買えないような気がしたのでそうしています。夫に自分が養っているという感覚も持たせつつ、節約させるというのは大変です。

毎月、夫のお給料日には「今月もお疲れ様でした。ありがとうございます」と言うようにしています。私も稼いでいるので、お金を渡したくないと思われないように気をつけています。義理の両親にも、夫の稼ぎが良いから良い暮らしをさせてもらっていると言って機嫌を取るようにしています。

マロン姫
40歳

A主人が管理しています

正社員の主人と派遣社員の私、私の年収の3倍程度が主人の年収です。もともと私はお金の管理が苦手であり、付き合っているときから、主人が会計などしてくれていました。そのため、結婚してもなお、付き合ってるときと変わらず、主人が家計管理をしてくれています。

私は自分のものを買うときは自分の給料からお金を出しますが、基本の生活費は主人の収入からです。たとえば大きな買い物をするときなども、主人が管理してお金を支払っています。その中で主人のお小遣いも出しているので、実際にいくらぐらいが主人のお小遣いになっているのか私にはわかりません。正直、私に管理してと言われたら、何をどうしていいのかわからないので、今まで通りこれからも主人に管理してもらいたいと思っています。

キーボードとマウスと眼鏡

くるみ
20代後半

A旦那が家計の管理をしています。

我が家は私がパートで、旦那が正社員で働いています。どうしても旦那の方が給料が多いので、毎月落とされるものが旦那の口座になるので、旦那が自分でしています。私はなかなか貯金出来ない性格なので、旦那に管理して貰うのは良いと思っているので任せています。

形としては私が給料を申告し、必要な分を除いて余った分を家計に入れる感じです。旦那は自分の給料と含め、食費や私の小遣いをくれます。旦那は典型的なA型なので、とても細かいからです。イチイチパソコンで家計簿をつけているくらいなので、管理されている私としてはやや窮屈です。へそくりを貯めようにもなかなか難しい状況なので、基本的には問題はありませんが、自分で自由に出来るお金が少ないので色々と大変です。

あらた
48

A妻が管理しています

共働きですが、家計の管理は妻がしています。通帳を管理しています。そこでお互いに使うお金はそれぞれに任せています。あまり贅沢をしない私たちは、金銭感覚も似ているので、約束は設けていないからです。それぞれ、クレジットカードなど支払いは、口座から引かれます。その残りを貯金に回しています。まだ、子供が小学生なので、貯金もすることができます。

夫は、正社員、妻はパートタイムです。私が時間のやりくりをしています。雇い主が時間の都合を聞いてくれる方なので、助かっています。私の収入は微々たるものです。それでもないよりはずっとましです。子供が中学校になるとお金の係りが大変だと聞くのでそれが一番不安になっています。

こじらら
35歳

A家計は私が握っています。

私達夫婦はお互い正社員の共働きです。結婚前から主人はお金はあればあるだけ使うタイプなので、結婚後は私が家計を管理することになりました。基本的に主人の給料で生活をすることにして、私の給料は全額貯金することにしています。私は現在育児休暇中ですが、働いているときは外食等の出費も多く私の給料からも少し生活費を足していました。産休に入ってからはいずれ収入がなくなるため私の給料には一切手を出さないようにしています。

主人にはおこずかいとして3万円を渡していますが、私が化粧品や洋服などを買ったりするおこずかいを捻出するのは難しく、独身時代の貯金を使ったりしています。子供が産まれてからは色々と買うものがあるので主人の給料だけでは厳しくなって少しボーナスを使ったりもしています。なるべく主人の給料のみで生活したいですが、中々厳しいです。

ブタの貯金箱とにらめっこする女性

こる
40代前半

A男女不平等

夫が会社員、私が週3回のパートで働く共働き、子供が1人の家計です。家計管理は妻の私がしています。 わたしの友人の中には夫側が家計を管理している人もいらっしゃいますが、ほとんどが、妻側が家計を管理しているパターンが多いと思います。家計を管理するのはとてもストレスがたまるので、そういった管理をしないですむ奥様はとてもうらやましいです。

まずは固定費の支払いと夫にはおこづかいを渡しますが、うちの夫は大概次のおこづかいまでに足りなくなってしまい。追加を要求してきます。管理する側は足りなくなると困るので自分がいつも我慢をします。出来ることなら一ヶ月ぐらい家計管理をかわってもらっていかに大変か追加要求が困るかを体験してほしいとおもいます。

はなもげら
30代後半

A金銭管理は奥さん任せのほうが上手くいく(夫談)

我が家の場合、夫の収入と私の収入を合計して、ほんの少し貯金ができるくらいなので家計の管理は基本的に私がしています。家や車のローンがありますが、夫は毎月幾らの出費があって、収入が幾らあるのか把握すらしていません。でも上手くやっています。夫には月々決まった額のお小遣いを渡しています。夫婦ともに喫煙はしませんが、お酒が大好きなのでそこは家計の出費としてカウントします。

もともと仕事帰りに同僚と飲んでくるような夫ではない為、どうしても必要なお付き合いの時は臨時の予算を渡すようにしています。私自身、洋服や装飾品にあまり興味がないのでお金を使いません。その為、夫のお小遣いが少なくても文句が出たことは無いですよ。本当にお金が貯められるようになるのは車のローンが終わった後ですね。

とちおとめ
30代前半

Aお小遣い制にした方が良い

私の仕事が朝8時半から夕方18時までで、主人が朝8時から夕方17時までの勤務となっております。結婚前から共働きで働いていたのでお金の管理をどうするか結婚前に話しあった結果、家賃、ガス水道電気代、ガソリン代は主人持ちで消耗品の支払いとお互いの口座への貯蓄代は私持ち、お互いの生命保険と携帯電話料金はお互いの貯金から、そして余ったお金が自分達のお小遣いと言うことになりました。

始めはそれでやりくりしてましたが、主人の飲み会が段々増えていき、その都度足りない金額を貯蓄から引き落として出すようになり、また私もついつい買い物で遣ってしまうことがあったためお金が中々貯まらなくなってしまいました。主人にその事を伝えると良いサイトがあると家計簿の無料ダウンロードでわくわく家計簿と言うのに辿り着きました。この家計簿は現金だけでなく口座の残高や毎月の予算を組み立てられ今どのくらい遣ってるか、予算とどのくらいの差があるのかをすぐ確認出来るので大変便利です。これにしてからは二人ともお小遣い制にしてお財布の紐を閉めるようになりました。

一緒に家計を支える決意をする夫婦

たも
37歳

A夫婦で管理すること

小学生の子供が2人います。下の子が小学校に入ってから私の仕事をフルタイムに変更しました。基本的な生活費は主人の給料で支払います。家賃・税金・保険・光熱費・食費・教育費が主です。私の給料は基本的には貯蓄ということで使わないことが前提です。家族旅行、急な家電の買い替えなど大きなお金が急にいる時に使っています。2人分の給料を私が管理しています。主人は何でこんなに貯蓄が増えないのかとたまにいうので、そういう時は管理の担当を変えてほしいといいます。

あとはたまに通帳をちらっとみてカードの支払いが多いなどと文句だけ言われるという事もあります。そういうことも管理を任されたくない理由のひとつです。正直私には荷が重く、上手にやりくりできているようには思えないからです。最近はまめに通帳を見てもらったり、カードの明細をみてもらうようにして我が家のお金の流れを互いに把握できるように努力しています。

ぶっち
40代後半

A将来のためにガッチリ節約!

夫は会社員で私はアルバイトです。家計の管理は私が行っています。収入はすべて私が預かり、夫はお小遣い制で月に一度手渡します。お金の管理には悩みがつきものです。給料に余裕があれば管理も楽なのでしょうが、そういった余裕は無いので常に節約を意識しています。

節約をしなければ将来への備えの貯蓄が出来ないからです。スーパーで日替わり品やお買い得商品を買うなどはもちろんですが、光熱費も無駄に使わない工夫をしたりするなど、固定費を減らすようにも努力しています。また、生命保険の保障を見直したり、スマホを格安スマホに移行したりもしてきました。諦めずに一個一個ずつ見直していけば何とかなるものですね。将来のためにガッチリ貯蓄をしていけるように、ガッチリ節約をしていきたいです。

さるるさん
30代後半

A夫に任せています。が私も細かく見ています。

夫は団体職員、私は扶養範囲内でパート勤務をしています。結婚当初、家計を夫と私でどちらが管理するか話をしたときに、夫は小遣い制は惨めになるので嫌だとのことで、私は食費だけをもらい、あとは夫に任せることにしました。その代り私の働いた分は自分の好きなように使っていいと条件をつけました。それでも貯金を計画的に増やしていきたいので、お財布はひとつにして管理したいと思っている私は当初不満だったのですが、夫の預金口座の残高も把握しているので(私のは夫に公開していません)考え方を変えました。

まず家賃、高熱費、保険、通信費等はすべて夫の口座からひかれているので、毎月支出をチェックし家計簿につけています。また夫も自分でお小遣い帳を携帯のアプリを利用してつけているので、月末にチェックして私の分と合わせて1か月の総収入と支出を出しています。夫が細かくつけているおかげで、私は月末一回のみ確認するだけで楽です。

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この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。