赤ちゃんのまつ毛の悩み&ケアに関する記事

赤ちゃんのまつ毛お悩みTOP5!伸びる?ホームケア4つ

赤ちゃんのまつ毛お悩みTOP5!伸びる?ホームケア4つ

赤ちゃんのまつ毛で悩んでいるママ。悩んでいるのはアナタだけではありませんよ。ママに多いお悩みTOP5とケアについて解説します。

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赤ちゃんのまつ毛が心配!ママに多い5つのお悩みと4つのケア

寝ている可愛い赤ちゃん

産まれたばかりの赤ちゃんの寝顔はとっても可愛く、「目は二重かな?」「鼻はパパとママどちらに似ているかな」などと観察するのは楽しいですね。そういった観察はとても大切。外見の特徴や変化だけでなく病気を発見できることもあるんですよ。赤ちゃんのまつ毛に関するお悩みTOP5の中には、ママが気づいていない目の病気も…。

今回は、赤ちゃんのまつ毛について、新米ママに多い5つのお悩み、まつ毛を伸ばす食材、病気、トラブルケアの方法についてご紹介します。赤ちゃんの容姿は大人になるまでにとても変化します。ママに多いお悩みのほとんどは、時間と共に解決しますのであまり思い詰めず、今の姿が見られる時期を楽しみましょう。

赤ちゃんのまつ毛のお悩みTOP5

赤ちゃんが産まれるまでは注目したこともなかったのに、毎日お世話をしているうちに「大丈夫かなぁ?」と心配になるママが多いまつ毛。赤ちゃんにはそれぞれ個性があり、当然まつ毛の長さも違います。そのため、お世話をする側になって初めて気づくようなお悩みも…。他のママは一体どんなことで悩むのでしょう?

まつ毛が長すぎ

「赤ちゃんのまつ毛が長いなんて羨ましい」と思うママは多いでしょう。けれど、まつ毛が長い赤ちゃんのママ達は、結構苦労しているんですよ。

赤ちゃんは逆さまつ毛になりやすい?

赤ちゃんは目の周りに脂肪が多く腫れぼったくなっていますよね。目の周りの筋肉も未発達なため、本来目の外側に向くべきまつ毛が、目の内側に向かってしまいやすく逆さまつ毛になりやすいのです。

笑顔の赤ちゃん

赤ちゃんが逆さまつ毛になると、目は充血するし目ヤニは出るし、「病院で手術すべき?」などとママのお世話が大変なだけでなく、赤ちゃんが可哀想で心配でたまらない気持ちになります。

ですから、まつ毛が長すぎる赤ちゃんのママの中には、「まつ毛なんて赤ちゃんのうちは生えてこなければいいのに」「切っちゃおうかな」「ビューラーでカールできればいいのに…」などと、結構本気で思うママもいるんですよ。

まつ毛がない

「お友達の赤ちゃんは長くてパッチリしたまつ毛qなのに、ウチの子はまつ毛が無い…」なんて心配になるママは多いです。まつ毛がない赤ちゃんとフッサフサの赤ちゃんでは、メイク前とメイク後のような違いがあるため、「将来つけまつ毛にしないといけない?」なんて、思ってしまうかもしれませんね。

けれど、赤ちゃんにまつ毛がなかったり短かったりするからといって、一生そのままという訳ではないのです。まつ毛の量や長さを他の赤ちゃんと比較して心配しなくても、いずれは伸びて別人のような顔立ちになる子が多いので、あまり心配せず今だけの可愛さを楽しみましょうね。

一重の原因はまつ毛の長さ?

赤ちゃんが将来一重か二重かというのは、ママやパパにとって関心が高いポイントの一つですね。そのため「うちの赤ちゃんはまつ毛が短いから一重なのかなぁ?」と気にするママも…。

けれど、将来赤ちゃんのまぶたが一重か二重かということは、まつ毛の長さと関係ありません。まぶたは、両親から遺伝する確率が高く、また一重だった赤ちゃんが成長して二重になることや、その逆のケースもあります。

赤ちゃんの目の中にまつ毛が入った

目の中にまつ毛が入っている赤ちゃん

子育て中は赤ちゃんの目にまつ毛が入ってしまうことがよくあります。ほとんどの場合は、しばらくすると自然に目の外に出てきますのであまり心配する必要はありませんが、無理矢理取ろうとすると目に傷がついてしまうことがありますのでやめましょう。

まつ毛の付け根に白いポツポツが…

赤ちゃんのまつ毛の付け根に、ある日突然白いポツポツを発見してビックリするママも多いです。赤ちゃんによってはまつ毛の付け根だけでなく、まぶたの裏にも白いポツポツがあったり、まぶたが腫れてしまったりすることも…。原因が分からず、「イボ?」「脂肪の塊?」「病気?」などと、お世話をするママとパパは対応に困ってしまいます。

付け根の白いポツポツは霰粒腫

まつ毛の付け根にできる白いポツポツは、霰粒腫(さんりゅうしゅ)といわれる目の病気で、いわゆる「ものもらい」です。白いポツポツ以外にも、まぶたのしこりや腫れなどの症状が出ることがあります。

眼科に行くと難しい病名を聞かされてビックリされるママも多いのですが、子供の霰粒腫は目薬を点眼することで悪化を防ぐ以外は、自然治癒を待つ処置がほとんど。悪化させると赤ちゃんにつらい思いをさせてしますので、手を清潔にし、患部を触らないように気をつけ、まだ病院を受診していない場合はすぐ受診しましょう。

赤ちゃんのまつ毛の役割とは?長い方がいいの?

まつ毛が長い赤ちゃん

まつ毛は、私たちの目にゴミやホコリなどが入るのを防ぐ役割をしてくれています。まつ毛に手や物が触れると、私たちは反射的に目をつぶりますよね。これは、目の中に異物が入らないようにまつ毛がブロック機能を果たしてくれるからなのです。

まつ毛が長いと目がパッチリとして見えるので、「まつ毛が長くなって欲しい」と願うママやパパが多いのですが、まつ毛の役割の面から考えると、短くても長くても機能に差はありません。むしろ赤ちゃんの時は長い方が逆まつ毛になりやすいので大変。ですから、赤ちゃんのうちは「まつ毛が長い方がいい」とは言えないのです。

新生児だから?まつ毛がないけど大丈夫?

母乳を飲んでいる赤ちゃん

産まれたばかりの赤ちゃんにまつ毛がなくて心配なママ、新生児はまつ毛が生えていないまま産まれて来ることが多いんですよ。ですから、新生児の時にまつ毛が生えていなくても、今後成長と共にまつ毛が伸びてきますので安心して下さいね。

むしろ、赤ちゃんの時はまつ毛が長かったのに、大人になったらそうでもないという人も…。お子さんに長いまつ毛になって欲しいなら、日頃から栄養や睡眠を十分にとらせることが大切。母乳育児の場合は、ママが自分の食事に気を配ることで、赤ちゃんのまつ毛の育成に必要な栄養素を与えてあげましょう。

また、離乳食がスタートしている赤ちゃんには、ばっかり食べになって栄養素が不足しないように、段階に応じてまつ毛の育成に必要な食材が食べられるように、メニューに気をつけてあげましょうね。

赤ちゃんのまつ毛を伸ばす!おススメ食材

  • 乳製品
  • 豆類
  • きのこ類

※同じ食材に偏らず様々な食材をバランスよく食べることで、過剰摂取せずに効率よく栄養がとれます

赤ちゃんのまつ毛が長い!切るのはOK?

昔は一部の地域で、「赤ちゃんの時にまつ毛を切ると、長くてきれいなまつ毛が生えてくる」と言われていました。その名残でおじいちゃんおばあちゃん世代の中には、赤ちゃんのまつ毛を切りたがる人も…。

赤ちゃんのまつ毛を切ると、目や顔を傷つけてしまう可能性があり大変危険です!

おじいちゃんとおばあちゃんのイラスト

稀に、「おじいちゃんおばあちゃんに赤ちゃんを預けている間に、勝手にまつ毛を切られてしまった~」という恐ろしいこともありえますので、「昔は赤ちゃんのまつ毛を切った家庭が多いって聞いたんですけど、本当ですか?」などと探りを入れたりして、勝手にまつ毛を切られることがないように予防線を張って対応しましょう。

赤ちゃんに多いまつ毛トラブルへのホームケア

赤ちゃんのまつ毛トラブルには逆さまつ毛や白いプツプツ以外に、目ヤニに関するお悩みも多いです。赤ちゃんのそういったトラブルケアには、日頃のお手入れが大切。かわいそうな思いをしにくくなるように、予防や対処などのホームケアを覚えておきましょうね。

爪を切る

赤ちゃんの爪を切るお母さん

逆さまつ毛になったり目やにが出てしまったりすると、赤ちゃんはかゆくなって目のあたりを擦ってしまいます。もし赤ちゃんの爪が伸びていると、眼球を傷つけてしまうことがありますので、赤ちゃんの爪は常に短い状態にしておきましょう。

赤ちゃんの爪は、意外と伸びるのが早いので、「月・水・金に切る」などと曜日を決めておくと忘れにくいですよ。赤ちゃんが起きている時間に切ると嫌がることもありますので、寝ている間にこっそり切るのがおススメです。

目ヤニはとってあげる

眼科を受診する赤ちゃん

赤ちゃんに目やにが出た場合には、こまめに拭き取ってあげましょう。赤ちゃんの目やにを拭き取る際には、清潔なガーゼをぬるま湯で濡らし、優しく拭き取ってあげてください。万が一、結膜炎などの目の病気になっていた場合に、反対の目にも菌が入ってしまうことを避けるために、左右でガーゼを変えるようにしましょうね。

もし、緑色や黄色の目やにが沢山出ている場合には、結膜炎になっている可能性が高いので、眼科を受診してください。近くに眼科が無い場合には、まず係りつけの小児科で相談してみましょう。

前髪を短くする

前髪が長い赤ちゃん

赤ちゃんの前髪が伸びでまつ毛にかかってしまっていると、髪の毛がまつ毛に触れて刺激になり、目のあたりが痒くなってしまうことがあります。赤ちゃんの前髪が伸びている場合には、目にかからない長さまで短く切ってあげましょう

また、耳周りの髪の毛も赤ちゃんが動いたり、風が強かったりすると目やまつ毛にかかることがありますので、耳にかけてあげるか、ピン止めなどを使用して前に落ちてこないようにしてあげましょう。

まつ毛などのゴミはそのままか、泣かせて出す

泣いている赤ちゃん

赤ちゃんの目にゴミが入ってしまった場合、赤ちゃんが特に痛がって機嫌が悪くなっていなければ、そのままにしておいて問題ありません。通常、自然に取れていることが殆どです。また、赤ちゃんが泣くと涙と一緒に外に出されることも多いですよ。ただし、以下のような場合にはすぐに眼科を受診してください

眼科受診の目安

  • 3日以上たってもゴミが取れない
  • 赤ちゃんの目が充血してきた
  • 目やにがでてきた
  • まぶたの裏に入ったり出てきたりしている
  • 硬いゴミが入っている

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