子供の頻尿の原因と対策に関する記事

子供の頻尿はストレス・病気・心因性?原因と家庭での対策

子供の頻尿はストレス・病気・心因性?原因と家庭での対策

子供の頻尿の原因は?頻尿を引き起こす病気やストレスについて解説しながら、家庭でできる対処法を8つ紹介します。

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子供の頻尿は病気?心因性のストレス?病気と病院/対処法8つ

小さい子供はなかなかトイレのコントロールができないものですが、おむつが外れてはいるのにおしっこが近い頻尿で、頻繁にトイレに行くようでは「一体何が原因なのかしら…」と不安になってしまいますよね。夜中だとトイレのためにしょっちゅう目を覚まさなくてはいけないので、ママも体が休まりません。

トイレがあまりにも近い場合には、子供の場合も大人同様に頻尿症の疑いがあります。子供の頻尿は頻繁にトイレに行くことで何事にも集中できないなど、日常生活に支障が出るだけでなく、寝不足から健康な成長や発育が阻害されてしまうリスクが高いので、専門的なケアが必要です。今回は子供の頻尿の原因や症状、家庭でできる対処法などについて詳しく解説していきます。

子供の頻尿を引き起こすこんな病気に注意!


歩いている女の子の後ろ姿

子供の頻尿には、何らかの感染症や腎機能の低下などの身体的な病気を原因とするものと、メンタル的な心因性の物があります。なかでも病気によるものにはさまざまな原因があり、それぞれ対処法が違いますし、早めに治療を始めないといけない病気もあります。

それぞれの頻尿や体の症状をよく理解して、早めの受診を心掛けましょう。

小児尿路感染症

小児尿路感染症とは、おしっこの通り道である尿路に大腸菌などの細菌が感染して炎症を起こす病気で、発症すると、
38.5℃前後の発熱と共に頻尿や排尿痛、血尿などの症状が現れます。小児尿路感染症は3ヵ月未満の赤ちゃんが最もかかりやすい細菌感染症で、乳児の原因不明の発熱の5%が小児尿路感染症に関係していると言われています。

小児尿路感染症は炎症が進行すると、膀胱炎腎盂腎炎を引き起こす可能性のある病気です。尿検査をして尿中に細菌が見つかった場合には、抗生物質を投与して治療をします。菌が死滅して炎症が治まるまで1週間ほどかかることもありますが、繰り返し感染を起こす場合には泌尿器の構造的な障害があるかもしれませんので、精密な検査が必要になる、ということが日本小児腎臓病学会より公表されております。(注1)

小児尿路感染症は一般的に、乳児期は男の子が発症しやすいく、乳児期以降は尿道の長さの関係で女の子が発症しやすい傾向があります。尿道口付近を清潔に保って予防に努めましょう。おむつが汚れたらこまめに取り替えることはもちろんですが、女の子の場合はおむつ替えのときに後ろから前に向けて拭くと細菌感染が起きやすいので、気を付けてあげて下さいね。

過活動膀胱(OAB)

トイレ

子供はトイレを我慢できないことが多いものですが、おしっこが近くてすぐに漏らしてしまう、授業中や遊んでいる時急にトイレに駆け込んでしまうなどの症状が長く続く場合には、過活動膀胱の疑いがあります。強い尿意はあっても実際に出る尿量は少ないのが特徴で、小学生でも全体の6.3%の子供は起きている間に尿が漏れてしまうことに悩んでいて、大半の原因は過活動膀胱であると指摘されています。

子供の過活動膀胱の原因は膀胱や尿道の機能が未発達で、膀胱の筋肉が尿意を感じた時に勝手に収縮してしまうことが原因であること多く、大半は成長とともに改善していくのですが、脳と膀胱を結ぶ神経に何らかの問題がある場合や、形状や機能の異常に起因するものもあります。将来的に尿路感染症や腎機能障害のリスクが高まるケースもありますので、日中おしっこを漏らしてしまうことが頻繁にある場合いは、一度病院を受診しておくといいでしょう。

原因によって治療方法は異なりますが、子供の過活動膀胱の治療は頻尿の状況を把握しながら正しい排尿習慣を指導していく行動療法と、膀胱の活動をリラックスさせる薬を使った投薬治療を行います。過活動膀胱で頻繁にトイレを失敗してしまうと、子供は自信を失い日常生活に消極的になってしまうことが多いので、ママ達はあまり子供を責めずに、子供の成長を見守っていくように努めましょう。

夜尿症

干されてるおねしょで濡れた布団と落ち込んでいる男の子のイラスト

小さな子供は膀胱が小さく、夜寝る前に水分をたくさんとってしまうとおねしょをしてしまいます。それが小学校に入学する5~6歳頃まで頻繁に続くようだと、夜尿症と呼ばれます。大人は大きくなった子供がおねしょをするのは恥ずかしい事ととらえがちですが、5~6歳の子供の約15%、小学校低学年で約10%、高学年でも約5%の子供に夜尿症があるほど、夜尿症はメジャーな疾患です。

夜尿症もおねしょも原因は膀胱の機能が未発達であることで、成長につれて改善されていきますので、それほど心配はいりません。ですが膀胱を大きくする薬や夜間の尿量を減らす薬を使ったり、日中にできるだけトイレに行くのを我慢して、膀胱を広げる訓練をするなどの生活指導を受けると、より早くおねしょから卒業できるので、夜尿症が気になる場合には積極的な治療を受けることも検討してみてはいかがでしょうか。

夜尿症に悩む子供は罪悪感や劣等感を抱きやすく、ママ達も「私の指導が悪いのかしら…」と悩んでお互いにギスギスしがちですが、夜尿症のケアは「あせらず・怒らず・起こさず」が基本です。寝る前に水分を多くとらせない、寝る前に必ずトイレに行かせるなど、少しずつ成功を増やして自信をつけさせてあげるといいですね。

小児糖尿病

小児糖尿病は子供が発症する糖尿病ですが、血液中の糖の値の上昇を抑えようと無意識に水分を大目に体が欲することで尿量が増え、頻尿になる、尿の臭いがきつくなるなどの症状が現れます。これまで糖尿病は成人病と呼ばれて大人特有の疾患だと捉えられてきましたが、生活習慣の変化から子供の糖尿病が増えていて、日本には6,500人もの小児糖尿病を患う子供がいると言われています。

糖尿病には運動不足や食習慣によって体内のインスリンの分泌が悪くなることで引き起こされる2型糖尿病と、ウィルス感染などによる免疫異常で体内のインスリンの分泌が完全に不足・欠乏し、インスリンを注射で補充しなくてはいけない1型糖尿病があります。子供に多い1型糖尿病は肥満などの外見的な変化がなく、比較的気付きにくいので

  • 急激に痩せる
  • 水分を異常に欲し、喉の渇きを訴える
  • 排尿頻度が多くなり、夜間もトイレのために起きてしまう

などの症状がある場合には、念のために病院を受診しておくことをオススメします。

糖尿病は放置すると低血糖意識障害を起こしかねない病気で、親子で長期的に治療に取り組んでいく必要があります。1型でも2型でも、適切な治療によって血糖コントロールができていればほとんどの場合通学などの日常生活を普通に楽しむことはできますので、ママ達が子供をサポートしながら前向きに治療をしていきましょう。

腎盂腎炎

腎盂腎炎は大腸菌などの細菌が腎臓で作られた尿を集める腎盂に感染して炎症を起こす疾患で、38℃以上の発熱や悪寒、背中や腰の痛みなどの風邪と似た症状とともに、頻尿や残尿感などの症状が現れます。腎盂腎炎は膀胱炎から進行することも多く、症状もよく似ていますが、子供の場合は発見が遅れ重症化するケースや、症状が改善されないまま慢性腎盂腎炎になってしまうこともあるので、特に注意が必要です。

子供の腎盂腎炎を引き起こす原因の大半は、尿が逆流して腎盂に細菌が感染することで、腎盂腎炎を発症する子供の約40%に先天的な尿路奇形があると言われています。子供が腎盂腎炎を繰り替えし発症する場合には、きちんとした検査をしておくことをオススメします。

腎盂腎炎の治療には、細菌の活動を抑える抗生物質を点滴で投与するのが一般的です。軽症であれば一週間程度の通院治療で済みますが、重症化した場合や慢性化した場合には子供でも入院が必要になります。治癒した後も再発の有無のを確認する必要がありますから、医師の指導に従って必ず検査を受けましょう。

中枢性尿崩症

中枢性尿崩症は脳下垂体後葉から分泌される抗利尿ホルモンの分泌が低下して、尿を濃縮することができなくなる疾患です。この疾患を発症すると異常に喉が渇き、必要以上に水分を取ってしまうので、浸透圧の低い尿が大量に体で作られ、頻尿の症状が現れます。

特に冷たい水を欲しがることが特徴で、水分が摂れなくなると発熱や痙攣、意識障害などが起きるリスクが高く、子供の場合は成長障害を伴うこともあります。原因としては脳腫瘍や頭部外傷などの後天性のものや、遺伝子異常や脳の形成異常などの先天性の原因がありますが、喉が渇いて頻尿になる症状は小児糖尿病とも共通しているので、気になる症状がある場合には早めに病院を受診しましょう。

中枢性尿崩症の治療は抗利尿ホルモンを点鼻するか、経口薬を使って尿量をコントロールしてすすめていきます。並行して脳の検査をして、脳腫瘍などの病原が見つかった場合には手術で取り除き、予後を観察していく必要があります。

子供の頻尿の原因となる心因性のストレス

運動会の出し物発表前で緊張して苦笑いの女の子

大人でも緊張するとトイレに行きたくなることがよくありますが、子供の頻尿で一番多いのは、ストレスによる心因性の頻尿です。ストレスは大人のものと思うママも多いのですが、ストレスを受けることと年齢は関係がありません。子供は大人と違ってストレスを自ら発散できないのでストレスを抱え込みやすく、身体的な症状を引き越しやすいので、身近なママやパパが注意してケアしてあげましょう。

子供の心因性の頻尿は、何かに夢中になっているときや、夜寝ていて意識をしていないときには尿意を感じず、日中の活動中に起こるのが特徴です。多くの場合、

  • 引越しをした
  • 進学をした
  • 発表会や運動会などが近い

などの環境の変化によるストレスが原因であることが多いです。

また子供のメンタルの中でママやパパの存在は大きく、一度トイレを失敗したことをママ達に強く叱られると自信を無くし、尿意のコントロールに苦手意識を持って失敗を繰り返してしまうことも多いので、自分が子供の心因性のストレスにならないよう、自分の態度も見直していきましょう。

子供が心因性の頻尿になりやすいタイミング

心因性の頻尿は集団生活を始める小学校の低学年のころに起きやすい疾患です。この頃の子供はまだまだ環境的な変化に弱く、環境の変化や人間関係のストレスを受けやすいので、頻尿だけでなく、発熱などの別の症状を伴わない腹痛や頭痛などの体調変化に注意を向けておきましょう。

よくみられる病で、ずっとその症状が続くわけではなく、多くの場合数日から数週間で自然と改善されていきます。再発をくりかえすこともありますが、子供が成長するにつれて良い方向に向かっていき、子どもの成長と一緒に次第になくなっていきます。

心因性の頻尿は、親が焦れば焦るほど子供が不安になり、長引かせる一因となってしまいます。長引けばつらい思いをするのは子供本人ですので、ママ達は焦らず急がせず、叱らずに、子供を信じて成長を見守っていきましょう。

うちの子供は頻尿?普通?正常なおしっこの回数

トイレに行く回数は個人差がとても大きく、一日にどれぐらいトイレに行けば頻尿症と判断されるのか、気になるところですね。私たちの排尿機能が成熟するのは4~5歳で、この頃にトイレの間隔が2時間より短い場合や、一日の排尿回数が10回を超える場合には、頻尿症が疑われます。

小さい子供ほど排尿間隔が短く、おしっこの回数は多めです。体が成長するにつれて排尿頻度は次第に減少してきますが、子供の排尿頻度は月齢や年齢によって大きく異なりますので、おおむねの目安を覚えておくと安心ですね。子供の頻尿の多くは気候などに影響された一過性のものですが、頻繁にトイレに行くことで日常生活に支障がでたり、2〜3週間以上長く症状が続く場合には、一度小児科を受診して相談をしてみるといいでしょう。

年齢 間隔 1日のトイレの回数
0~6ヶ月 1時間おき 15~20回
6ヶ月~1歳 1時間半おき 10~15回
1歳~2歳 3時間おき 8~12回
2歳~3歳 2時間半おき 6〜10回
3歳~4歳 3時間おき 5〜9回
4歳~12歳 3〜6時間おき 4〜8回

子供が頻尿かも!?病院は何科を受診?

子供の頻尿を引き起こす原因にはいくつかありますが、小児尿路感染症や腎盂腎炎などのように排尿機能の炎症や機能低下の場合は泌尿器科を、小児糖尿病の場合には糖尿内科や内科を受診するといいのですが、子供の病気の場合は慣れていない専門家へ行くよりも、かかりつけの小児科医にまず相談をすることをオススメします。

子供が何度か診察を受けていて医師に慣れているぶん診察がスムーズに進みますし、基礎的な検査結果をつけて必要に応じで専門医に紹介状を書いてくれるので、専門科でも治療もスムーズに進み、ママも子どもも負担が軽くなるはずです。

子供の頻尿を家庭で改善!心因性への対処法と物理的な対処法

子供の排尿のペースを把握しましょう

膀胱などの排尿器官に問題がある場合でも、ストレスなどが原因の場合でも、まずは子供の排尿ペースを把握するために、一日のおしっこの量と回数を記録していきましょう。排尿の頻度は個人差もありますので、日常の排尿ペースを知っておくことは頻尿の知用の上でとても有効だと言われています。

こういった記録をとっておくことで、専門医を受診した時の相談もしやすいですし、治療もスムーズに進みます。記録は毎日几帳面にやりすぎると子供の心を傷付け、かえって頻尿を悪化させる可能性もあるので、毎日ではなく週1~2日程度に緩くやるのが成功のポイントです。

骨盤底筋を鍛える体操をさせましょう

軽度の頻尿であれば、直腸や尿道、膀胱を支える骨盤底筋を鍛えることによって短期間で改善することができます。子供にも骨盤底筋を鍛える体操を毎日習慣にさせましょう。大腿四頭筋、大でん筋を鍛えるスクワットなども頻尿改善に有効です。

骨盤底筋の体操のやり方はとってもシンプルで、リラックスした姿勢から尿道や肛門を意識しながらゆっくり締めて、そのまま5秒維持したら緩める、という動作を毎日何回か繰り返すだけでOKです。立ったままでも、座ったままでも、横になってもできるので、ママも一緒に体操をしてみてくださいね。

膀胱を強くする訓練をしましょう

ある程度排尿をコントロールできる年齢で、膀胱機能に異常がない場合であれば、計画的におしっこを漏らさないように意識して膀胱を鍛える訓練をすることも効果的です。膀胱内に溜まる尿を少しずつ増やす訓練をしていくことで、頻尿の頻度を減らすことが期待できます。

やり方としては、軽い尿意を感じた際に尿道と肛門に力を入れておしっこが出るのを我慢し、5~10分程度の範囲内で徐々に時間を延ばしておしっこを我慢する時間を長くして訓練をしていきます。訓練の中で失敗をすると子供の場合は排尿することの自信を失って、頻尿を悪化させてしまう可能性があるので、あまり無理をさせずに少しずつ取り組んでいきましょう。

子供にトイレをせかすのはやめましょう

壁に寄りかかりながら座って泣いている男の子

トイレットトレーニングにおいて一番大事なのは、子供の「できる!」という自信を奪わないことですが、頻尿の改善においても、子供を焦らせるなどの自信を失わせるようなことは好ましくありません。

大好きなママ達からのプレッシャーが過度な緊張やストレスとなって、頻尿を悪化させてしまう可能性があります。子供のトイレをせかさず、失敗をしても怒らず、長い目で優しく見守ってあげましょう。

子供の通う園や学校と情報を共有しましょう

保育園や幼稚園、小学校などに通っている子供の場合は、日中の大半を過ごす園や学校などの施設でも、信頼できる大人が排尿の失敗をフォローできる環境をつくることが必要です。子供の頻尿に気づいたら担当の先生にも相談し、お互いの情報を共有しておきましょう。

トイレの失敗は、子供にとっては恥ずかしく、お友達のからかいの素になってしまう事も頻尿を悪化させる大きな要因です。着替えを大目に持たせる、先生に協力をしてもらって人目のないところで着替えさせてもらうなど、子供の心に必要以上の負担がかからないように配慮をしてあげましょう。

心因性頻尿の原因を取り除くように努めましょう

体の機能の低下や環境の変化によるストレスなど、子供の頻尿には必ず原因があります。「小さなころのおもらしは当たり前だから」と安易に考えすぎて、病気を見逃してはいけません。

子供の頻尿が長引くようであれば、積極的に病院に相談することを検討しましょう。子供がおしっこの時に痛みを訴える場合や、頻尿が2週間以上続くことが受診の目安です。いざというときの子供の変化がわかるように、日頃から子供のトイレの頻度などをチェックしておくといいですね。

子供の話をよく聞いてあげましょう

母親と喋っている女の子

子供は本来おしゃべりで、楽しかったことや苦しかったことは身近なママやパパにお話をしたがるものです。お話をすることでストレスの軽減をする効果もありますので、頻尿がひどく子供が不安を感じているときには、些細な話題でも親身になって子供の話を聞いてあげましょう。

子供にもプライトがありますから、「どうしてトイレを失敗してしまったの?」とストレートに聞くのは好ましくありません。遊びの様子や友達とのお付き合い、学校の様子など、話しやすい話題を糸口にして、子供の心の内を知ることができるように努めましょう。

スキンシップを積極的にとりましょう

心因性のものでなくても、自分自身でおしっこをコントロールできないことは、子供にとっても不安な状態です。少しでも子供の不安を和らげてあげるためにも、親子のスキンシップを積極的に取り入れましょう。

肌と肌がふれあい、暖かな体温を感じるだけで、私たちの体には緊張を解きほぐし幸福感を与えるホルモンが分泌されます。言葉だけでなく、「そろそろトイレに行こうか」とママ達がこまめに声をかけてあげることも、「愛されている」という自信を育てて頻尿を改善する効果が期待できますよ。

子供の不安を取り除いて頻尿を改善しましょう

子供の頻尿には身体に何らかの原因があるものと、心因性のものとがありますが、どちらも親にとっては切ないものです。ただし、頻尿で一番不安になり、心を痛めているのは子供自身ですから、子供のケアを第一に考えてあげましょう。

小学生の場合は頻尿の治療のために通院をしなくてはいけない、学校を嫌がってしまうなどで学校生活に後れをとってしまうかもしれません。ママ達の焦る気持ちはわかりますが、ここはグッとこらえて、「急がば回れ」の精神で、子供の心身の改善を優先させてあげてくださいね。

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