子供の霊感体験談に関する記事

子供の霊感が強くて心配なママの対処~なぜ誰もいないのに

子供の霊感が強くて心配なママの対処~なぜ誰もいないのに

子供の霊感が強くて心配だけど誰にも相談できないママ、あなたのお子さんだけではありませんよ。子供を不安にさせる対処を行わないように、体験談を読んでまずはママが冷静になることが大切です。子供に寄り添ってあげましょう。

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子供の霊感の強さにドキッとした体験談~ママ達のおすすめ対処法

夏になると怪談話やホラー映画、お化け屋敷が大人気ですが、子供の霊感でもっと怖い思いをするママも少なくありません。夜、暗闇の中で子供に何かを言われるとドキッとするのですが、子供のことを考えると怖がってばかりもいられません。

そこで今回は、子供の霊感の強さにドキッとし始めた年齢、霊感に気づいたきっかけ、対処、体験談をご紹介していきます。

子供の霊感に気づいた年齢は?

悪寒を感じる女性のイラスト

子供の霊感話は意外多く、早い子では赤ちゃんの頃から「なに?誰かいるの?」と親が思うことがあります。多くの場合は「何か見えるのかなぁ?」「お盆だからね」などと、軽く受け流して親も気に留めないようにすることが多いです。

ところが子供が喋り出す1歳~3歳になると親も次第にスルーすることが難しくなり、「この子、霊感が強いのかも」と子供の霊感に気づかざるを得なくなってきます。

けれど子供の霊感を感じさせる言動の多くは、子供の意思や記憶がはっきりしてくる小学校低学年頃に消えてしまうことが多いです。そのためお盆や法要で親戚に話すと「子供はそういうものだから」と言われたり、「あなたもそうだった」「自分もそうだった」という声が聞かれたりします。

子供の霊感に気づいたきっかけは?

ぬいぐるみを持った男の子

子供は大人よりも霊感だけでなく耳や舌、痛みなどの感覚も敏感で、加齢とともに聞こえなくなるモスキート音が聞こえたり、苦みで野菜が食べられなかったりすることがあるため、大人もどことなく異変を受け入れやすいのですが、それでも次のような様子から子供の霊感に気づかざるを得なくなるママも少なくありません。

  • 何もない一点を気にして見つめている
  • 何もない所を指差して声を発する
  • 子供から霊の存在について言われる
  • 子供が霊の話をして怯え、後に発熱
  • 誰もいないのに話す姿を見た など

子供の霊感に驚いたママ達が行った対処

薄暗い電気スタンド

今回集まった体験談を見ると、多くのママが子供を不安にさせないように次のような霊感への対処を行っています。

  • 気にしないようにする
  • 親が怖がる姿を見せない
  • 電気をつける
  • お墓には近づけない
  • 人のために何かすることを教えた
  • 険しい表情の時は素早く立ち去る
  • 霊と喋り出したら音楽などで気を引く
  • 話をしっかり聞いて抱きしめる
  • 心療内科に相談した

こうした体験談をお寄せ下さったママさん以外にも、「空想好きで空想と現実の区別がつかないだけだから、楽しく話を聞いていたら何も言わなくなった」という当時小学校1年生だったお子さんのママ、「巫女さんに相談した」というママ、「怖いテレビ番組や絵本は見させない」というママなどもいます。

Q子供の霊感に、あなたはどんな対処をしていますか?

子供の霊感は信じていない人には空想、空耳、寝ぼけているだけなどとも考えられるでしょう。けれど体験談をお寄せ下さったママ達のように、子供の心に寄り添った対応を行っていくことが肝心です。

気にしないようにしている

みさといぐ
40歳

誰かに手を降る娘

ピアノを弾く娘

我が家の娘は現在7歳になりますが、2歳くらいの頃から霊感があるかもと感じることがあります。

なぜ霊感があると思ったかは、ある日家にあるグランドピアノを指差しながら、「おじいちゃんが手振ってるよ!バイバイ!」と言いながら、しきりに手を振るのです。もちろんグランドピアノの側にはおじいちゃんはいませんでした。実はこのピアノは私の亡くなった父が買ってくれた形見でした。きっと父は孫ができて嬉しくて、会いに来たのだと思います。

現在娘は特に何かが特別見えるとかはないと思います。怖がったりする素振りもありません。子供の霊感については主人と話をしたくらいで、特別誰かに相談することはありませんでした。

ですので、子供の霊感への対処としては、何もしていません。自分のお子さんに霊感があることを心配する方は、特に怖がったり体調を壊したりすることがなければ、静観して良いと思います。

ai
30代後半

黒い天使

床でうつ伏せになってる女の子

娘が3歳を迎えて間もないころでした。わたしは専業主婦ですので、幼稚園にはいれず24時間娘と一緒でした。今は4歳になりますが、初めて見たあのときからたびたび霊感があるのではないかと思えるような発言をします。

あの時、昼寝をしようと二人で布団の上でごろごろしていました。なかなか寝ないではしゃぐ娘に「どうしたの~?」と声をかけると、「黒い子が飛び回っているよ」と電気を指さして言いました。怖がったりせず、今でも昼間に寝転がるとたまに指をさして「またいるよ」と教えてくれます。

夫に話しても信じないと思うので誰にも言っていません。もちろん対応もしていません。子供が嫌がってないのであれば、そのまま見守るのもいいんじゃないかなと思います。

まむもん
30代前半

この人だれ?えっ?どの人?

廊下を歩く小学生

現在12歳中学生になった長男が2歳半くらいの時期の話になります。夜、車で走行中に「あそこにおじいちゃんがいる。危ないねぇ」と言ったり、自宅トイレに急に一人で行けなくなり、一緒についていくと廊下で何もないところを指差して「この人だれ?」と言ってみたり。

当時は幼かった事もあり怖がったりすることはなく「ただ誰だろう?なんだろう?」と不思議がっている感じでした。正直、問われるこちらの方が怖かったですが(特に自宅で言われたとき)。

私や主人が怖がると子供も変に意識してしまうと思って、極力怖がらず自分にはわからないことも「だれかなー?なんだろねぇー?」と誤魔化していました。主人と相談したりもしましたが、特に怖がる様子も眠れなくなることも無かったので様子を見ていました。

小学生に上がる頃には見えなくなったのか何も言わなくなり、現在は見えていた事も忘れているようです。中学生の今は心霊番組が苦手です。小さい子供は霊感というか何でも見えてしまうと聞いたことがあったので、変に騒ぎ立てず見守ってあげられてよかったと思います。ちなみに次男は長男のようなことは全くなかったです。

ななみママ
30歳前半

仏壇に向かって「あのおじいちゃん誰?」

和室

現在4歳になる子どもがいます。息子に霊感があるのではと思ったのは息子が2歳を過ぎ、言葉によるコミュニケーションが取れるようになってからです。

お盆に実家に行き仏壇のある部屋で遊んでいた時に「ママ、あのおじいちゃん誰?」と聞いてきました。その部屋には写真など置いておらず、その時は息子と私以外いなかったので本当にビックリしてしまいました。息子は特に怖がる様子もなかったので、わたしが慌てると心配させるかなと思い冷静に対応しました。

後で家族に相談し「お盆だし、ひいじいちゃんが見えたのかな」とみんなで話しました。たまに誰もいない方を見て笑ったりもしているので、見えないものが見えているのかなと思いますが、恐がったりしないのでそのまま様子をみています

霊感があるかなと思うと不安ですが、父母はどっしり構えて必要以上に心配させないと良いかなと思います。

モッチー
32歳

じいちゃんの部屋も掃除機かけて

折り鶴とユリの花

霊感が強い子供は3人きょうだいの次男くん。お座りが出来るようになった6ヵ月頃から実家に行くと食卓の天井の方を見てニコニコしていました。

末の娘を出産するために実家に里帰りしたのですが、3人みんな年子なので落ち着くまでと長めの8ヶ月間実家にお世話になっていました。その間、次男は認知症のおじいちゃんと仲良しに。毎日「はじめまして」の挨拶から始まって、遊んでもらっていました。

長男の幼稚園入園を期に自宅に戻った数日後、おじいちゃんが亡くなりました。お葬式まで数日ありましたが、次男は暇さえあればおじいちゃんの所にいって眺めていました。「おじいちゃん寝てるね」と。

そして今年の3月から次男くんは幼稚園の空きがなく、待機児童で毎日ひましています。3歳半の次男くんなのでもうお昼寝はしなくなってしまい、妹はお昼寝していてお兄ちゃんが幼稚園から帰ってくるまでの間暇すぎるので、縁側でおじいちゃんの様にボーッとしている毎日。

そんなある日、近所にあるお寺で子供達と遊んでいたら、次男くんがうちのお墓の前に居ました。お葬式の時とお盆の時くらいしかお墓の前まで行くことが無かったので、場所を覚えていたことにビックリ!それからお寺に行くと、必ずお墓の前に居ます。

お部屋に掃除機をかけていたら「おじいちゃんの部屋も掃除機かけてくださ~い」と次男くん。最近よくおじいちゃんの部屋にこもって「窓を空けて!」って言ったり「掃除して!」って言ったりするので、おじいちゃんに頼まれているのかな?と思っています。

見守りつつも多少は対処している

あっこ
32歳

わが家に現れた「オオ」

誰もいない方向を指差す小さい女の子

小学4年になる娘が生後8カ月頃だったと思います。飛んでいる虫でも追うように視線が動いていくんです。決まって部屋の片隅に視線が固定されて、そちらをずっと凝視しているのです。

2歳になった頃、その部屋の片隅を指差して「オオがいる」と言い出しました。私が「『オオ』って何?」ときくと、「オオ、オオ」としか言いません。でも怖がっている様子はありません。それは4歳くらいまで続いたのですが、ある時からパッタリと止まりました。

今、娘は普通に過ごしていますし、当時の「オオ」の話をしても「覚えていない」としか言いません。当時友人に相談しましたが、彼女によると「私も小さい時にそんなことがあった」「目の無いお化けが家に出た」とのこと。子どもはそういう感度が強く、大人が見えないものが見えたり、聞こえない声が聞こえたりするそうですが、そういったものに興味をもつと、生命がそのようなものに染まっていくのだそうです。

友人の結論は「『他人の為に』という生き方をするなかで生命が浄化され、不浄な霊感が排除され、他人の心をくみ取る感受性が強くなる」とのことでしたので、娘には「友だちのために何かしてあげよう」ということを教えてきました

心配するママさんがいれば、神経質、悲観的になりすぎず、のびのびと、大らかに子どもさんに接してあげてほしいと言いたいです。明るい気持ちでいれば、未来は明るくなると思います。

ののん
40歳

お墓参りの帰りににこやかに手をふっていた

娘が2歳の時、お盆休みに家族でお墓参りに行った時のことです。田舎の小さな納骨堂だったのですが、お参りを済ませて車に向っていたところ、納骨堂の窓辺あたりを見ながら娘がにこやかに手を振っていました。

出入口は1カ所で誰ともすれ違わなかったし、お参り時は私たち家族以外誰もいなかった納骨堂だったので、びっくりして「誰かいるの?」と聞くと何も言わず、ニコニコしていました。「きっとご先祖様が見えたんだね」と話しました。

その後も度々似たようなことがあったのですが、成長とともに減っていき、今は8歳となり見えなくなったようです。子供にはそんな力があるのかもと、特に誰にも相談はしませんでした。

ただ、険しい顔つきで一か所を見ている時は、足早にその場を去りました。何かよくないものの気がしたからです。子供は多かれ少なかれ誰でも見えていると思います。不思議なことを言った時、何が見えた?とか詳しく聞こうとせず、自然に流すのがよいと思います。

ゆゆ
20代前半

ふすまに向かって笑いかける子供。

私の子供は今年で2歳になるのですが、1歳半を過ぎた今から半年くらい前から、霊感があるのではないかと思っています。そう感じたのは私の祖父が亡くなった時です。

葬式を終えて帰宅後、実家で親戚と食事をしていたのですが、その時に私の子供が何もない場所に向かって「じぃじ!」といったのです。その時は「じぃじいるの?」と言って親戚一同祖父がいるんだと思って恐怖心などもなかったのですが、家に帰ってからも襖に向かって笑いかけていたり、なにか話していたりするので、見えているのかなと思っています。

母や旦那にも相談したのですが「子供のうちは大丈夫だよ」と言われますし、子供も特に怖がっていないので、私自身ゾッとすることもありますが見守っています

「誰もいないよ」とはきちんと伝えていますし、「なんで襖に話しているの?」と何回も聞いているのですが、何も言わないので分からず。
しゃべりだしたらできるだけ気を引くために好きな音楽をかけたりして対処をしています

自分の子供がそうなったらすごく心配だとは思いますが、私も子供の頃はそうだったらしいのです。私はその当時の記憶は全くありませんし、今、霊感はないので心配することないですよ。今は見守ってあげていてください。

田舎の主婦
31歳

誰もいない部屋でこわがる

4、3、1歳の三人の子供がいます。女、女、男の子です。上の4歳のお姉ちゃんが3歳の時、部屋の電気を暗くしていつものように寝かしつけをしていましたが、いつもと様子がおかしくしきりに背後を気にします。何かなとは思っていましたが、急に娘が「やめてよ。触らないでよ」と怒り出しました。

その後娘は「さっきから誰かが背中叩いたり、髪の毛引っ張ったりしてくる」と言いました。でも何もしてないし誰もいません。ずっと怒っているので電気をつけて寝ることになり、電気をつけると急に壁に行き、ずっと壁に怒っていました。「今から寝るから髪の毛引っ張ったり叩いたりしないで!」と。

私は怖くなってしまい娘に誰と話しているのか聞くと、「おばあちゃん。そこの壁におばあちゃんが笑って立ってる。人が嫌って言ってる。笑ってる。」と言っていました。怖がることもなく娘はおばあちゃんに一方的に話していました。

旦那に相談しましたが信じてもらえず。暗闇だと怖がるので寝るときも明るくしています。我が家では娘は霊感が強いと思っています。何もいわずに暖かく見守るつもりです。見えてしまったら話をきいて抱きしめています

深谷和美
38歳

霊園に行ったりすると、誰かと話している

お墓参り

3歳ぐらいの時からお盆にお墓参りに霊園に行き、少し目を話すと家族から離れて誰かと話しをしていることがありました。初めは気にもしていませんでしたが、5・6歳の頃に一度聞いてみました。すると息子は「『どこから来たの?誰と来たの?何歳なの?って』話しかけられたから、お話ししてた」と答えました。

普段から少し落ち着きもないし、心配になったので保育園の先生に相談し、心療内科に行きました。心療内科では「もしからしたら霊感があるのかもしれないが、それと今落ち着きがないのは別問題だ」と言われ、今も定期的に心療内科に通院しています。

10歳になりましたが、特に怖がったりお墓参りに行くことに拒否をしたりすることはありませんが、私があまり連れて行かない方がよいかと思い、お墓参りを避けています

一度、息子が霊とお話をしていたらついてきてしまったことがあり「車に一緒に乗っている」と言われたことがありました。その時は「うちに来てもお部屋がないから、今のところにいた方がいいよって話したら帰った。」と言われました。

霊感が見えても、なにか困ることはありません。反対にお話をして、相手が「ありがとう」と言っていたと聞いた時には「優しい子だな」と思い、今まで以上に好きになりました。

霊感なの!?やわらかい子供の脳

霊の正体は電気だという人もいれば、錯覚という人もいて、幽霊や精霊といった霊、妖怪やUMAなどの未確認生物の存在は、科学的にまだきちんと証明されていません。

小さな子供に不確かな先入観を与えて負担をかけないように、子供への対応には充分配慮し、子供が健やかに成長できるようにサポートしましょう。

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