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育児ノイローゼになった時の対処法&克服法【体験談15】

育児ノイローゼになった時の対処法&克服法【体験談15】

育児ノイローゼの対処法体験談。子育ては一人だけで頑張ろうとせず上手に夫や周囲の協力を得てやっていきたいですね。

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一人で抱え込まないで!育児ノイローゼの対処と克服法【体験談】

子育てはママにとって時に孤独で大変なものです。一人でストレスを溜め込んでしまうと気付かぬうちに育児ノイローゼになってしまうことがあります。子供のことが可愛いと思えなくなり、怒鳴ってしまったり、酷い時には手をあげてしまったり、何が辛いのか分からず泣いてしまうような症状が出てきたら要注意です。
原因は積み重なる睡眠不足や、家事や育児に非協力的な夫など様々。すべてをたった一人でこなそうとするには精神的にも体力的にも限界がありますよね。

そこで今回は育児ノイローゼになったことがあるママの体験談を聞いています。育児ノイローゼをどうやって乗り越えたか、対処法や克服法が掲載されていますので今、育児が辛い…と苦しんでいる方は一人で悩まず、参考にしてくださいね。

Q 育児ノイローゼをどうやって乗り越えた?対処法・克服法を教えて!

育児中の女性を応援する女性

るる
20代前半

A周囲の理解者に助けてもらうことが大切。

私は息子を産んだとき、育児ノイローゼになりました。まだ若かったこともあり、周囲の友達は遊んでいるのに自分だけ毎日育児に追われ、夜は夜泣きが酷くて寝かせてもらえず、精神的に辛くて変になりそうでした。赤ちゃんが寝ているときくらいは自分の時間をもとうと思いましたが、寝てほしいときには寝てくれません。やっと寝たかというときは、寝不足の私まで寝落ちしてしまい、虚しいまま日々が過ぎました。その内ご飯を作ることさえも疲れてしまい、毎食お総菜を買ってきました。

ある夜、何が辛いのかわからずただ泣いていると、旦那さんにクリニックを紹介されました。このとき、私は旦那さんから見てもおかしくなっていたんだと実感しました。それからたまに旦那さんに子供を見ててもらい、カウンセリングに通うようになりました。最初は何も変わったように思いませんでしたが、少しずついろんなことにやる気が出てきて気持ちが元気になりました。私の育児ノイローゼが治ったのは、旦那さんが気付いてくれたお陰です。やっぱり周囲の理解者は大切だなと思いました。

せな
30代前半

A家事を手伝い、妻の負担を減らしました。

妻が育児ノイローゼで精神的にまいってしまった事があります。全く家事も手につかないような状況で、かなりまいっていたと思います。仕事が忙しいことを理由に、家事と育児を全て押し付けてしまっていたが原因だと思います。しばらく実家でゆっくりして貰って、その間家事も育児も私が頑張りました。実際に自分がしてみると、この大変さが身にしみて分かりました。

そうした反省から妻の体調が良くなってからも、私も家事にも育児にも参加することにしました。役割分担を決めてしまうと、妻にプレッシャーになるので、その時手が空いた方が率先してするというルールにしました。最近は妻もパートで働き出したので、負担にならないように、私が多めにしています。協力し出してからは育児ノイローゼもなくなって、良好な関係を維持できています。やはり夫婦は協力し合わないといけませんね。

ぽぽたん
30代前半

A双子育児でいっぱいいっぱいに

初めての子供が双子でした。それまで赤ちゃんを抱っこした経験のなかった私は、一度に2人の育児にてんてこまいの毎日でした。寝不足と抱っこによる体の痛みが辛く、「いつまでこんな日が続くんだろう」とずっと考えていました。そのうち何も考えることができなくなり、赤ちゃんが泣くと自分も泣いてしまうように。まだ小さかった我が子のぽっぺをつねってしまったこともあります。

そんなとき、テレビで虐待のニュースを見たんです。私も他人ごとではないな、いつか自分の子供を殺してしまうかもと思ったとたん、自分が怖くなり市の保健師さんに電話で相談しました。保健師さんはすぐに家に来て話を聞いてくれました。そこで子供を保育所の一時保育に預けることに。何度か預けているうちに私の心も落ち着き、子供が可愛いと思えるようになりました。夫にも親にも相談できず、1人で頑張り過ぎたんだと思います。自分の時間を持つことでノイローゼから抜け出せました。

みゆみ
30代後半

A夫の協力で乗り越えました!

うちの長男は生まれてからとても手のかかる子供で、抱っこしているのを下ろそうとすると大泣きして、私から全く離れませんでした。長男が何をしても泣き止まないので、育児ストレスが溜まりノイローゼ気味になっていました。とにかく長男と二人でいる時間が辛く、長男を可愛いと思えなくなっていました。

そんな私を見かねた夫が、仕事が休みの日は長男を連れて外出してくれたり、私が気分転換できるように配慮してくれたので、少しずつ育児ノイローゼから解放されていきました。子供と2人きりでいると息が詰まってしまうので、子供を連れて支援センターへ行ったりと、子供を連れて外出する機会を増やす努力をしました。その結果友人もできて子育てを楽しめるようになっていきました。

あんじゅ
39歳

A育児ノイローゼを克服をしました。

出産後、長男は、授乳に時間がかかり、夜も一時間おきに目が覚め、大泣き。主人は帰宅が遅く、育児参加という様子ではなく、私一人でなんとかしなければ。というプレッシャーと睡眠不足からでしょうか、徐々に育児ノイローゼになっていきました。何事もやる気がなくなり、涙がでてしまい、イライラし、家事が手につかなくなりました。

さすがに主人が気づいたようで、夜中はミルクを授乳してくれたり、家事を手伝ってくれました。心療内外に通院をし、精神安定剤と、睡眠薬をもらってから、まとまった睡眠が取れるようになり、大分落ち着きました。夜中の授乳は、主人にお任せをし、できるだけ身体を休めるようにして、克服をしました。出産後、一人でスタートを頑張りすぎたのが良くなかったと、今では思っています。

ギャンギャン泣きじゃくる子供

なつきママ
36歳

Aギャン泣きで

現在、生後1ヶ月半の娘を育てています。私がノイローゼになった原因は、子供のギャン泣きです。何が気に入らないのか分からなくて、ネットで調べたりもしましたが、知識と実際は違う事に戸惑い我が子を抱く事が一時期とても辛くて、泣いても暫く放っておいたりしました。何をどうしたら良いのかも分からず、旦那も仕事が忙しい為自宅にいない日々で、ほぼ二人っきりで相談出来る相手もいない生活を今も送っています。

一時期はそんな感じで子供と接するのが苦でしてたが、現在はギャン泣きしだしたら、ベビーカーや抱っこしてお散歩したり、お風呂に入れたりして、別の事に気をそらせたり、外出する事でお互い息抜きをしてストレスを溜めないようにしています。まだまだ育児は始まったばかりで先行き不安にもなりますが、今は赤ちゃんも産まれて間もないから分からないだらけで、私もママになって分からない事だらけだし、お互い分からない事だらけで一緒に知っていけば良いのかな?っと楽天的に考えるようにしています。

あやなん
20代後半

A辛いと思わないように頑張ってきた

私にとって出産した時に育児は第二のスタート地点でこれから楽しい日々が待っていると思っていましたが実際には、何をしても赤ちゃんは泣き止まない、寝ない日が続く、帝王切開の傷が痛いなどで精神的に参ってしまい、育児ノイローゼになってしまいました。主人はどちらかというと育児に積極的なのですがその積極さが心配になったりとノイローゼはなかなか治りませんでした。

ですが赤ちゃんが二ヶ月になった頃、今まで新生児微笑だったのがあやす時にニコっとしてくれるようになり、私の心に響き、育児ノイローゼは無くなりました。それまでは気持ちを伝えれなくて泣くしかない赤ちゃんになぜ苛立ち、物に当たっていたのだろうと涙が出ました。時間が解決するとは本当にこの事なんだなと実感しました。

くまんばち
33歳

A赤ちゃんはお母さんに愛を伝える術がない

私は妊娠中から気持ちが落ち込み気味でした。子供が生まれてからも、可愛いことは可愛いのですが、なにかこう途方に暮れるような、どうやってこれから育てていけばいいんだろう、と言うような気持ちが続いていました。子供の世話は必要最低限のこと(ミルク・食事・おむつ・お風呂など)はするものの、それ以外は声を掛けたり、遊んだりする頃はあまりなく、ただ寝かせておくことが多かったです。言葉の通じない(当たり前ですが)子供と、どう接していいのか本当にわかりませんでした。義務的に公園や散歩などに行っても、楽しいと思うことは一度もなく、ただただ我慢して一日を終えるだけでした。

そういう苦痛に満ちた子育てが少しずつ変わってきたのは子どもが話せるようになってからです。拙くとも自分の気持ちを伝えるようになった我が子を見て、ばかなことですが「気持ちの通じる人間同士なんだ」と思うようになったのです。そして、子どもがどんなに私のことを思っていてくれたかやっとわかったのです。本当に私はバカでダメな母親でした。

でも、それがわかってからは、子育ての幸せをしみじみと感じるようになりました。それは全て子どもが教えてくれました。私をお母さんにしてくれてありがとう、と心の中で(時には口に出して)いつも子供に言っています。今、育児が苦痛だと思っている方にもいつか子供と心が通い合う日が来ることを願っています。

ままさん
30代前半

A私の育児ノイローゼ

3歳と2歳になる子供を持つ母親です。子供たちの夜泣きが泣き止まず、夜はほとんど眠れなかったせいで、育児ノイローゼになってしまいました。昼間は鬱っぽくなってしまい、子供達にも八つ当たりをするようになりました。子供に手を上げたり、大声で怒鳴ったりもしてしまいました。

見かねた主人が私を専門の精神科のお医者さんへ連れて行ったのです。お医者さんから処方された薬を飲んで、しばらくは実家で静養することになりました。子供たちは主人と母が代わりに面倒を見てくれて、今では精神的にだいぶ落ち着いてきました。やはり育児は一人で抱え込んだりせずに、辛くて耐えられない時には周りの助けを求めるべきだと思います。今後は主人と母とみなで協力してやっていくつもりです。

あん
30代前半

Aどうしても

初めての出産・子育てで生まれたその日から授乳やおむつやなんだかんだで全く眠れず、初めはちゃんとしくては子供のためとすべてうまくやろう!と思ってしまい周りの意見を聞く余裕ができず、半年を過ぎたあたりから体重は激減。なにをしても辛いそんな毎日でした。実家から自宅にもどり子供のことに家の事、夫の事まで増えて寝不足はピークになり、初めて言い合いの夫婦喧嘩をしてしまいました。そこで初めて夫は今の私の現状と苦しみ葛藤などを少しだけ理解してくれたようで、育児は全くできないけれども家の事を少し、自分自身の事はやらなくていいと言ってくれるようになりました。

その言葉をかけてもらっただけで私の少しずつ自分の子育てに対する気持ちが言えるようになりストレスの和らいでいったように思います。今も子育て真っ只中で気持ちが不安定になったりしていますが、そのたびに夫婦喧嘩をして調整しています。

子供のために献身的にお世話する女性

けいぴママ
31歳

A人それぞれ色々な子供がいます

子供を産んですぐに育児ノイローゼになりました。 母乳を飲んでくれず、飲ませようとすると泣いて嫌がり母親である自分が拒絶されている気分になり落ち込みました。原因はまだ体が小さく、吸う力も弱かったので母乳がうまく吸えず簡単に吸える哺乳瓶に慣れてしまったということなのですが。 当時は初の出産で子供は母乳を飲むのが当たり前と思い込んでいたし、母乳じゃないと体の弱い子になってしまうのでは?と、すごく悩んで泣いて悲しい気持ちになり育児をストレスに感じていました。

 でも、産院の助産師さんに悩みを打ち明けたり、ネットで色々な育児の苦労体験を読むうちに落ち込んだ気持ちが少しずつ楽になりました。 子供が母乳を飲まないのもそれも個性のうちの一つ、思い悩むことではないと思えるようになりました。 母乳を飲まなくてもミルクを飲んでくれる、何も飲めないわけではないのだから大丈夫と考え方を変えました。 今では母乳でもミルクでも関係ないなと思えるくらい元気に成長している子供に安心しています。

マリリン
20代後半

A育児ノイローゼとその原因

3歳の息子を育てていますが、育児ノイローゼ中です。ちょっとしたことで、ものすごくイライラしてしまいます。例えば、子供の好き嫌いでご飯がすすまないときや、自分で靴を履けるのにワザと履けないふりをして出かけるのが遅くなったり、家事をしていて忙しいにも構わずに一緒に遊んでと言ってきたり、あれが欲しいとかの要求を言ってきたりです。こんなにもイライラしてしまう自分にも嫌気がさしてきます。育児ノイローゼになってしまう理由はいくつか思い当ります。

1つめは、夫が育児・家事に非協力的なことです。全く関わろうとしません。このこともあって、休日に夫が家にいる時でも、子供は夫と遊ぼうともせず、私が遊び相手になります。嬉しく思うべきなのですが、正直めんどくさいと思ってしまい、同時に夫への怒りも湧きます。2つめは、私自身が子供の頃に親にあまり相手にしてもらえてなかったことです。3つめは、姉妹で育った私は車や電車などを含めた男の子の遊びをしたことがないから、息子と遊ぶのがつまらなく感じてしまうのではないかと思います。

子供の寝顔を見てたら、もっと楽しく遊んであげられたらなと罪悪感を感じて悲しくなることもあります。今日では、自分が幼い時の子供心を思い出しながら、子供と同じ目線に立って一緒に遊ぶと、意外と楽しめたりします。

ようこ
23歳

A人に頼ることを覚えた初めての育児

私はもともとものすごく負けず嫌いなのです、それは今も変わっていません。仕事でも誰よりも仕事量をこなしたい、誰かに頼むくらいならば自分でやったほうが確実だし早いと考えるタイプなのです。それゆえ子供が生まれた時にもその負けず嫌い根性が炸裂してしまったのでしょう。育児も家事も完璧にこなしたい、自分のやるべきことは自分でこなしたいと考えていました。ですが仕事と子育ては全くの別物でした。当たり前のことですが仕事は自分の立てたスケジュールに沿って自分の都合で進めることができますが育児はいつだって子供中心、思い通りに進むことのほうが珍しいくらいです。ただトイレに行くだけでも泣き叫ばれ、料理をするときも邪魔され作業は進みません。そんな息苦しい生活が嫌になって、自分の目にうつるなにもかもが黒いフィルターがかけられたように見えました。そして夜な夜な泣いている毎日でした。

そこでさすがにおかしいと思った主人が仕事をしばらく休み、育児や家事をほぼ全てやってくれた時期がありました。また私をひとりで外出させてくれたりして気分転換をはかってくれたのです。その結果心にある程度余裕が生まれ、今まで以上に子供のことがかわいく思えるようになったのです。誰かに頼る、作業を分担するということは時には大切なのだと学びました。

ゆっきー
20代後半

A大切なのは「話すこと」

私が特につらかったのは離乳食作りでした。料理が苦手な私にとっては、毎日の献立を考えるのも作るのも大仕事でした。でもなるべく手作りを食べさせたいという思いから、毎日毎食頑張っていました。しかし子供は食べない、散らかす。そういうものだとわかっていても、イライラする気持ちを止めることが出来ず怒ってしまったこともあります。怒ったことをフォローするのもつらくて、ただぼーっとテレビを見ていたこともあります。可愛いと思う気持ちと憎いと思う気持ちで板挟みになる中、同じ月齢の子を持つ友人にポロリと愚痴をこぼしてしまいました。言うつもりも相談するつもりもありませんでした。子供の愚痴は言わないものと思っていたのでしょうね。

冗談で済ませようとしたのですが、友人は「頑張ったんだね。今まで手作りしてきたのは大変だったでしょ?すごいね。」と言ってくれました。その言葉を聞いたとき、私は久しぶりに泣いてしまいました。頑張りを認められた事、同じ悩みを持つ人がいることが本当に嬉しかった。それからは楽をしてもいいんだと気楽に考えることが出来るようになってきて、イライラすることも減りました。子供についての悩みは尽きません。内容もその時々、人それぞれ。けれど悩んでいいし話していいし楽していいんです。でもそのことに、悩む本人はなかなか気付けません。ノイローゼになる前に、周りの人が助けてあげて欲しいと思います

うにママ
28歳

Aなぜイライラするの?

私には2人の子がいます。子供と離れた事は1度もありません。最近、旦那や両親とのケンカが増えました。小さな事にでもイライラして、収まりがつかなくなってしまうんです。確かに毎日が目が回るほど忙しくて、自分の時間は少しも持てずにイライラしていました。つい「疲れた、どこかに遊びに行きたいな」などと愚痴を吐いてしまいます。そうすると「母親のくせに何を言ってるんだ」と旦那や両親から怒られ、私が機嫌を損ねるという毎回同じ様なケンカです。母親でも自分の時間はほしい。それが例え1ヶ月に1度、たった1時間だって気分は晴れるのに、子供を預けて出かける事は許してもらえません。

日に日にイライラは募り、旦那に「お前は育児ノイローゼだ、だからいつもイライラするんだ」と言われ、正直ショックを受けました。周りから見たら私はそう映ってしまっているんだろうと思うと、何だか育児を嫌だと言っているようで、子供達に対して罪悪感を感じました。

今はそれを解消すべく、旦那に相談して少し1人でいる時間を作るようにしました。夜子供達が寝た後に1人でスーパーに買い物に行く、大した外出ではありませんが、1人で出かけられるというのはすごく気晴らしになります。どんな形でもいい、自分のペースで動く時間がある事の大切さを知りました。今は週に何度かそういう時間を作ってもらい、だいぶ楽になったように感じます。

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