ポケモンGO小学生トラブルと対策に関する記事

ポケモンGOで小学生トラブル解禁!?親がすべき対策10

『ポケモンGOで小学生トラブル解禁!?親がすべき対策10』

ポケモンGO騒動を静観しているママ、配信を待ちわびている小学生はかなり多く油断は大敵!友達みんながやってるからと、勝手にダウンロードしたり、偽アプリで個人情報流出の危険も。安全に楽しむトラブル対策10をご紹介。パパへの警戒もお忘れなく!

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ポケモンGO上陸で小学生のトラブル解禁!?親がすべき10の対策

話題の「Pokémon GO(ポケモン ゴー)」がいよいよ日本でも配信になりましたね!連日のニュースで少々食傷気味の小学生ママ、「旦那も子供もゲーム、ゲームでウンザリ」というママ、「勝手にして」「私には関係ない」という考えは、小学生には要注意ですよ!時には友達やパパが我が子をトラブルへと導いてしまうこともあるのです。

こちらでは、ポケモンGOで起こっているトラブル、小学生をトラブルに巻き込みやすい元凶、親が今すぐすべき10の対策をご紹介します。いち早い対策で小学生をトラブルから守ってあげましょうね。

そもそもポケモンGOって、何?

パソコンでポケモンGOを知らべるお母さん

ゲームに興味がないママは、ニュースでやたらポケモンGOが取り上げられているため、なんとなく不安を感じてしまいますよね。なぜこんなに騒がれているのでしょう?世間の流れなどを含めて、まずはポケモンGOについて簡単にご説明します。

ポケモンGOと騒動の流れ

ポケモンGOとは、ポケモンと任天堂とNianticという海外の会社が開発した、基本無料のスマホゲームアプリのことです。既に海外では配信されていたのですが、海外の大人たちはこのアプリに熱狂し、様々なトラブルが世界中で発生してしまいました。そのため、2016年サービス開始直前の日本メディアや政府が警戒を強めたのです。

ポケモンGOの何がそんなに面白いの?

スマートフォンの位置情報サービス

ポケモンGOは、スマートフォンの位置情報サービスを利用し、現実世界にいるポケモンを捕獲したり、交換したり、バトルしたりする体験型ゲームです。つまり、街中の様々な所にスマホを持って行き、画面にポケモンが出現したらゲットするわけですから、リアル世界とバーチャル世界が融合したゲーム。

これまでのゲームと違い、現実世界の「トイレ」「隣の家の庭」「川辺」などの様々な場所にポケモンがいますので、自分自身がゲームの世界に入ったかのような感覚でプレーできて楽しいのです。収集癖の強い男性や男の子にとっては特に楽しいでしょう。家の中、外、世界の全てがお宝レアポケモンの隠れ場所のように見えて、目に入る全ての場所が魅力的に見えるのです。

ポケモンGOで起こるかも!?小学生トラブル3つ

「うちの子や旦那がハマりそう…」と思っているママ、世界で起こっているポケモンGOのトラブルには、意外と知られていない危険なトラブルも…。下記のトラブルへの警戒や対策をしっかりと行いましょうね。

偽アプリダウンロードで個人情報流出

現在、数多くのポケモンGO偽アプリがネット上で確認されていますが、これらの偽アプリをダウンロードすると、個人情報が流出してしまったり、スマホを遠隔操作されてしまったりといった、ネットトラブルが起こってしまいます。

そのため、内閣サイバーセキュリティセンターなども、国民に注意を呼び掛けていますが、配信前から既に小学生達はポケモンGOを楽しみにしていて、偽アプリに到達してしまう子も…。

ミーママ
40歳

今の小学生、大丈夫?

小学生がスマホをいじるのを見ているお母さんとお父さん

娘の周囲では、高学年になってからスマホを使う子が凄く増えてきました。娘も小6の今年からスマホデビューしたのですが、私はポケモンGOのニュースを見ても「うちはフィルタリングをかけているし、親の承認がないとアプリをダウンロードできないから大丈夫!」と思っていました。女の子ですしね。

ところが昨晩「ポケモンGOって小学校で話題になってる?」と娘に聞いたところ、「うん、すごいよ!◯◯ちゃん調べたんだって。ダウンロードするって言ってたよ。みんな楽しみにしてる~」と、驚きの発言が…。娘も楽しみにしているとのことで、戸惑ってしまいました。反抗期の子供に流行ったら、LINEのようにトラブルを防ぐのが難しいでしょうね。憂鬱です。

歩きスマホで事故やケガ多発!

海外では大人でもポケモンGOに熱中するあまり、歩きスマホの事故やケガが発生しています。視野が狭い小学生が街中でポケモンGOをやれば、いつケガをしたり事故に巻き込まれたりするかわかりませんよね。親は幼児を連れ歩くように目が離せなくなるかもしれません。

ケロくん母
39歳

歩きスマホは本当に危険ですよ

歩きスマホをしている子供のイラスト

息子が中1の時のことです。旦那と息子が車で外出した際に、息子は旦那のスマホを借りてゲームをしていたんです。自宅に到着し、旦那だけ帰って来たのですが息子はしばらく戻らず、様子を見に行ったら庭でしゃがんでいて…。足を捻挫していました。歩きスマホで庭先でつまずき、階段だったのでひねってしまったそうです。息子は今高1になりましたが、今でもポケモンGOだけは怖いのでやらないで欲しいです。

治安悪化によるトラブル

海外では、ポケモンGOに夢中になっている大人への窃盗事件、プレーヤーの暴力事件、不法侵入などのトラブルが既に起こっています。日本の小学生の親が特に気をつけたいのが、親の目の届かない場所での単独行動。なぜなら、ポケモンGOで遊ぶ我が子に、どんな人が近づいて来るか分からないからです。登録名で小学生や女の子と分かると、悪意を持った人が接触してくる可能性もありますよ。

ポケモンGOで小学生をトラブルに巻き込みやすい元凶

親と一緒に友達に謝っている男の子

ポケモンGOの何が小学生にとって恐ろしいかと言うと、LINE同様「みんなやってる」という集団心理かもしれません。普段はコミュニケーションなど様々なことを学ばせてくれる友達ですが、LINEやゲームに関しては友達との関係もあり、親の言いつけを守らず勝手にダウンロードすることもありますので、お付き合いに関してのルールは丁寧に話して教えていくことが大切ですね。

また、意外と盲点なトラブルの元凶はパパ。配信に伴い日本中で昼休みのパパ達の話題となったでしょう。今既にパパのスマホにポケモンGOがダウンロードされているかもしれませんよ。スマホを持っていない小学生に「ほら、見て見ろよ」なんてパパが話しかけ、休日のパパとのお出かけで、小学生にスマホを貸してトラブルが発生するかもしれません。パパともポケモンGOの小学生への危険性についてきちんと話し合いましょう。

今すぐすべき小学生へのポケモンGOトラブル対策10

それではさっそく、ポケモンGOを使う小学生のママがすべき10の対策を見ていきましょう。意外と多くのママが、今小学生を危険な状態にさらしていますよ。

フィルタリングをしましょう

スマホと泣いている小学生

フィルタリングをしていない小学生のスマホ、危険ですが実際は多いです。この記事を読んでいるママも「設定が良くわからない」「承認がめんどう」「フィルタリングで使い勝手が悪くなる」といった理由から、フィルタリングを行っていないのではないでしょうか?

けれど、恐ろしいのが「攻略法の検索」です。フィルタリングをしていないスマホで、小学生が攻略法を検索すると、様々な偽アプリダウンロードページに行きつき、偽アプリをダウンロードする可能性が高くなります。フィルタリングはきちんと行いましょう。

公式サイトからダウンロードしましょう

偽アプリをダウンロードしないために、ポケモンGOを使う時は公式サイトからダウンロードすることを家族で話しましょう。知らないパパもいると思いますので、子供だけでなくパパにも偽アプリの危険性をきちんと教えてあげましょうね。

Pokémon GO

こちらからダウンロードしましょう

親と一緒にダウンロード

子供と一緒にスマホを弄るお母さん

ポケモンGOを小学生のスマホにダウンロードをする場合は、親が側について一緒に行いましょう。13歳未満のダウンロードは「ポケモントレーナークラブ」の新規アカウントを取得するか、Googleアカウントを取得できないため「PTCアカウント」を取得しなければなりません。

どちらにしても複雑なため親の協力が必要なご家庭が多いでしょうが、ダウンロードだけで終わらせず、その後の設定まで必ず親が行ってください。ダウンロード後にゲームを開始すると、説明があり設定画面が表示されますので、次の点に注意してくださいね。

生年月日とプレーヤーの設定を正直に行うと、誕生日、名前、性別、年齢などの個人情報がもれてしまいます。個人情報を守るために、ニックネームや子供だと思われない誕生日を入力しましょう!

ポケモンGOを小学生がするということは、基本的に外で遊ぶということです。つまり、思わぬ出会い系トラブルが発生する恐れがあるということ。特に日本解禁直後は、歩きスマホの小学生を見かけて「あの子ポケモンGOやってる」と犯罪者が近寄って来る可能性があります。小学生は格好の標的になりますので、十分に注意しましょうね。

流行り物にトラブルはつきものですが、ポケモンGOが悪い訳じゃなく、悪用する人や利用する人のマナーが悪いだけです。せっかく子供と一緒に外に出るチャンスなんですから、親子でポケモンGOを楽しみましょう!

お天気アプリをいれる

戸外で遊ぶポケモンGOは、外での天候などの危険への備えが必要!ポケモンGOのダウンロードと一緒に、お天気アプリを入れて、特別警報が発生した際すぐに避難できるようにしてあげましょうね。

また、海辺や河川付近でポケモンをゲットしようとする小学生もいるはずです。天候の悪い時は、河川の増水などに注意するように声かけをしましょうね。

熱中症に注意

水を飲んでいる男の子

夢中になると水分補給を忘れる子が増えるでしょう。特に夏場10時~3時頃まで、アスファルトの上はかなりの高温になっています。帽子をかぶるのはもちろんですが、水分補給も必ず行うように伝えましょう。

また、ミネラルが不足すると水分を補給していても熱中症になります。朝や昼はとうもろこしバナナなど暑い地域や時期の食べ物を食べさせ、塩飴などをもたせてあげ、水分だけでなく塩分も定期的にとるように教えておきましょう。

予備電池を持たせる

ポケモンGOはGPSを使用するため、電池の消耗が激しいです。そのため、緊急連絡をとりたいときにバッテリーが切れて、家族との連絡がとれなくなる可能性があります。
親元から離れて出歩く年齢の子にポケモンGOをさせる場合は、必ず予備電池を持たせましょうね。

また、万が一に備えてテレフォンカードや小銭も携帯させ、出発前にスマホで子供の全身を撮影した写真を撮影しておきましょう。公衆電話からの連絡や、トラブル時の捜索に役立ちます。

自転車や歩きスマホをさせない

自転車に乗っている子供

ポケモンGOをする小学生に必ず守らせるべきルールが、歩きスマホ禁止です。もちろん、自転車に乗りながらのスマホも厳禁!歩きスマホをするならスマホを禁止するくらいの毅然とした覚悟で、パパとママが一緒になってしっかりと約束させましょう。また、当然のことですがパパやママも歩きスマホをしないようにしましょうね。

立ち入り禁止の場所を伝える

海外では大人でもよその家に不法侵入するほど魅力的なポケモンGO。お子さんやお友達がトラブルに巻き込まれないとは言いきれませんよね。ダウンロードする前に、親子で立ち入り禁止の場所について具体的に「よその家の敷地」「細い路地」「山の中」「川や崖」などと確認しておきましょう。

知らない人とは接触させない

「フシギダネ持ってる?交換しよう」などと、知らない人が話しかけてくる可能性があるポケモンGO。特に友達と一緒にいる時に話しかけられたら、小学生も油断して相手をしてしまうかもしれませんよね。一人のときだったら…想像するだけで恐怖ですね。

新聞やニュースで事件として報道されない声かけ事件は、全国で頻繁に起こっています。地元の警察が発信する防犯情報などを確認すると、昔に比べて今の小学生がいかに危険かを実感するでしょう。
「いか・の・お・す・し」を再度確認し、知らない人から接触があったらきっぱりお断りすることを約束しましょう。

小学生を守る「いか・の・お・す・し」

  • いか…(知らない人について)いかない
  • の…(知らない人の車に)のらない
  • お…大声で叫ぶ
  • す…すぐにげる
  • し…しらせる

10小学生にはポケモンGOプラスも検討

「小学生のポケモンGOは心配だけど、友達もみんなやってるし…」という場合は、「Pokémon GO Plus(ポケモンゴープラス)」の購入も検討しましょう。
なんだか任天堂に踊らされているような気持にもなりますが、小学生の安全面を考えると不安はかなり減りますよ。

Pokémon GO Plus
Pokémon GO Plus

任天堂

3,500 円 + 税

腕時計タイプのポケモンキャッチャーで、画面はついていません。さまざまな色のランプや振動で情報をキャッチします。ポケモンGOプラスを使い外でポケモンを捕まえ、家に帰ってスマホに転送するのであれば、子供の危険性やママの心配はかなり軽減されますし、ポケモンGOをやりたがっている幼児や低学年の子でも、親のスマホを利用して親の目が行き届く範囲で遊べますね。

http://www.pokemonGO.jp/plus/

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この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪