食品添加物の危険性への対策に関する記事

食品添加物の危険性どこまで気にする?主婦15人の体験談

食品添加物の危険性どこまで気にする?主婦15人の体験談

食品添加物の危険性はみんなどこまで気にする?子供の健康を守る主婦が日常の食の安全に対する対策を体験談で紹介。

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子供の健康を食品添加物の危険性から守りたい!みんなの対策15

様々な食品に含まれる食品添加物には、たくさんの種類がありその中の一部には体に蓄積しやすく発がん性を高めるなどの害を及ぼす物も…。しかし、食品添加物のまったく含まれない食品ばかりを取るということも難しいのが実情です。

そこで今回は食品添加物の危険性をどこまで気にしているか、家庭での対策等食品添加物との付き合い方を15人の主婦に聞きました。

Q食品添加物の危険性どこまで気にする?

食品添加物を食べる2人の子供

カノン
30代後半

A加工品は添加物だらけだと思っています

食品添加物に関してはとても気にしています。食生活には家族みんなの健康を考えて、慎重に買い物をしたりしています。けれども、いかにもと思われるジャンクフードを選択するわけではなくても、様々な食品に食品添加物は含まれており、もちろんお菓子などの加工品には含まれているので完全に、食生活から排除することは不可能であると思っています。

そのため、なるべく自分で調理するようにしています。購入する際には、必ず袋の裏書を読み、添加物の有無を確かめ、「香料、保存料なし」等には惹かれます。先日も、有名な一般的なメーカーの食パンや菓子パンには添加物がとても含まれているとニュースを読み、とても驚きました。危険な食品等の特集が組まれている雑誌を見ながら、なるべくならば避けていきたいという思いで学んでいます。基本的に、加工品には多かれ少なかれ食品添加物が含まれていて、食品としての危険性も高いと思っています。

パルさん
20代後半

A食品添加物の

二児の母をしています。幸い子供たちにアレルギーなどはないのですなが、食品添加物は結構気にします。スーパーでの表示は必ず目を通します。また主人のお弁当は冷凍食品は使わないようにしています。また、原産国などもよく注意していて、特に中国産はいろいろと問題視されているので、なるべく買わないようにしています。

また、ネットなどの情報も鵜呑みにはしないにしても目を通しています。忙しいともなるべく手作りのおかずを用意して、お惣菜などもめったに買わないようにしています。家で作るのに手間がかかる製品、例えばソーセージやベーコンなどは仕方がないので、なるべく添加物が入っていない素材を、生かした製品を買うようにしています。

みゆみ
30代後半

A量を考えて食べさせるようにしています。

食品を購入する時には、なるべく着色料や保存料が含まれていない物を選ぶようにしています。商品を選ぶ時に、商品の原材料や原産国などは細かくチェックしています。鮭フレークや桜でんぶ、イクラの醤油付けなどは着色料が多く含まれているので、あまり子どもに食べさせないようにしています。スナック菓子も発ガン性物質が含まれていると聞いたことがあるので、なるべく子供達には食べさせないようにしています。

しかしながらあまり気にしすぎてしまっても、子供も食わず嫌いになってしまったり好き嫌いが多くなってしまうと将来的に困るので、安全性の高い食品をこちらで選んで様子を見ながら食べさせるようにしています。どんな食品でも食べ過ぎてしまうと問題が出てきてしまうと思うので、食べる量を調整すれば問題ないのかなとも思います。

食品添加物で色付けされた魚の切り身

チョコ
40歳

A添加物には特に気をつけています

食品添加物の危険性に関する書籍を読みました。市販のお菓子やお弁当やジュースなどについて、食べてもいいもの、できればやめた方がいいものなど、具体的商品名が公表されて掲載されている本です。特に、私が気を付けているのは、人口甘味料です。糖質オフ、カロリーオフなどというものは、たいてい含まれています。自分で買う時には、必ず成分表示を見てから買うようにしていますが、たいていのジュースやお菓子には入ってしまっています。

うちでは子供には食べさせませんが、よそのおうちでおやつに出してもらって口には入っているのだろうな、と思います。そこまで管理はできませんし、子供も食べたいお菓子が食べられなくてかわいそうな思いもさせてしまうことになるし、よその家にも失礼なのでうちの中だけで出来ることをしています。

すみれ
20代後半

A価格と品質のバランスを見極める

以前から食品添加物や農薬について気にはなっていましたが、なかなか徹底的に気をつけることは出来ていませんでした。子どもが生まれてからは、より気にするようになったものの、オーガニックや無添加のものは価格が高かったりして常用するのは正直難しい場合も多いです。

私が普段しているのは、マーガリンやショートニングを使わない、また使われているパンなどを選ばないことや、シンプルな調味料を選ぶこと。また子どものおやつはなるべく手作りするなど、家計にも負担の少ないことです。基本的に原材料が5つ以上の食品は買わないようにし、昔からあるものを使うようにしています。添加物の危険性は目には見えにくく、体内に蓄積されるものなので、家族の食事を管理する自分が気をつけないといけないと思っています。美味しくて安いものも多いですが、健康のためにもシビアに食品選びをしていきたいし、もう少し知識も欲しいなと感じています。

みくりん
40代前半

Aあまり気にしていない方ですが、海外製品は避けています

うちは小さい子供がいないので、食品添加物に関しては、あまり気にしていない方だと思います。スーパーで買い物する時は、野菜や果物は産地や鮮度、有機野菜かどうか、肉・魚は産地や鮮度、豆腐は遺伝子組み換え食品ではないか、玉子は産地、乳製品は低脂肪かどうかなどの方が気になります。今の時代、加工食品には食品添加物がある程度含まれている事は仕方がないと思っているので、買い物をする時もあまり成分表示は見ていません。ただ、インスタント食品には食品添加物が多く含まれているイメージがあるので、あまり食べないようにしています。また、外国製のお菓子や中国製の加工食品も何が入っているのか分からないので、買わないようにしています。

添加物まみれの美味しいハンバーガー

しいたけ
30代前半

A子供が産まれてからコープ自然派を取り始めました!

妊娠を機に様々な食品添加物が気になり始め、子供が産まれてからは食べるもの全てが気になるようになりました。ウィンナーやちくわなどの練り物の添加物が気になり、野菜の農薬など気になり始め、買い物をする場所が限られてしまうようになりました。そこで、コープ自然派を取り始めました。とにかく添加物が排除された食品、遺伝子組み換え飼料を使っていない牛乳など、そういった安心して食べられる食品ばかりが売られているので、割高ではありますが病気になるよりマシと思い、子供が食べるものは特にそこで買うようにしています。添加物が入っていない食物の味に慣れたので、逆に添加物が入ったものを食べると気分が悪くなるようになりました。

あきか
30代後半

A知識がなくても添加物は減らせる

私は小さいころから駄菓子を好んで食べていて、食品添加物に慣れ親しんで育ちました。しかし、大人になって食品添加物の危険性についてのテレビの番組を見て、ショックを受け、できるだけ添加物の少ない食品を食べるようにしたいと思うようになりました。しかし、細かい添加物の知識を身につけるのは大変だと思います。それに、あまりに神経質になり過ぎると、食べることが苦痛になりそうです。また、体に優しいものばかりを入手するためには費用が莫大になりそうです。

そんなことに悩んでいた頃、本で「文字(漢字やカタカナ・アルファベット)がたくさん並んでるものは、添加物であることが多い。」という記述を読みました。確かに、あまり聞き覚えのないものやいかにも薬品っぽいものは、添加物だと考えられます。そこで、私にできることは、食品を買う時には原料を見て、できるだけ表記がシンプルなものを選ぶことだと考えるようになりました。例えば、豆腐、お醤油などは、だいたいの材料は知っています。そのため、表記の品目数が多いほど、添加物がたくさん入っていると判断します。このように、知識は少なくても、少ないなりに気をつけることができると思います。

めぐみ
20代後半

A色々な食品を選んでリスクを分散させています

私は、日本で販売されている物は安全なのだと、ずっと信じていました。ですが、大学で栄養学を学ぶ機会があり、その場で見た映像に驚いて食品添加物を気にするようになりました。まず、着色料が入っている物は、絶対に買いません。特に、明太子は気をつけないと、着色料が入っている物が多いです。また、カラメルは発がん性がある種類もあるそうなので、注意深く確認します。惣菜等は、価格を抑えるために、添加物を含んだものを多いと思いますので、できるだけ買わずに、似たような料理を作るようにしています。

もしも何かあったときのことを考えて、同じ食材を継続して買わないようにしています。同じ食材でも違う会社の物であれば、含まれる添加物も異なりますし、リスクが分散できるかなと考えています。すべての食品に対してですが、裏面の成分表示は必ずチェックします。いくつか選択肢がある場合には、見比べて添加物の少ないものを選びます。添加物を摂取しない生活は難しいので、絶対に避けるということではなく、ストレスにならない範囲で気をつけるようにしています。

無添加やさいが豊富なサラダ

ゆうり
35歳

A色が自然界にあるかどうか

産地が中国や韓国だと、危ない食品添加物が使われているんだろうと思って、買うのを控えます。子供のお菓子については、自然界にある色のお菓子であれば食べさせてもOKかなと思っています。あまりにも鮮やかな黄色とか青のお菓子だと、人工着色料が気になるので避けさせたいと思います。

ただ、あまりにナチュラルにこだわってしまうと、大きくなって人工の味を食べたときに美味しすぎて中毒になってしまうと聞くので、ある程度は食べさせて少し慣らしておいた方が良いのかなと思います。冷凍食品は、中に添加物が練り込まれているイメージがあるので、買うのは怖いです。缶詰めは、国産品であれば最低限の添加物で済むかなと思ってちょこちょこ利用しています。

shiro
34歳

A気にしている食品添加物について

危険な食品添加物は私の知らないものも含め、沢山あると思います。割と有名なものだとマーガリンだと思います。海外でマーガリンは使用禁止の国もありますよね。禁止する国があるということは、かなり危険な食品添加物だろうと思うので、マーガリンが入っている表示のものは購入しないようにしています。

あとはお菓子なども添加物が多そうなので、たまにしか買いません。甘いものは、良質な糖質の果物を摂るようにしています。トランス脂肪酸の入ったポテトチップス等もほとんど買いません。健康に過ごしたいので、なるべく身体の害になるものは避けたいと思っています。高くてもマーガリンではなくバターを使用します。また、油もごま油やオリーブオイル等、身体に良いと言われている油を使用するように心掛けています。

らぱん
40代前半

A神経質になりすぎず、できるだけ気を付ける

普段から食品添加物についてはある程度、気にするほうだと思います。テレビや雑誌などで「悪い」といわれるようなものを買うことはありません。たとえばマーガリンについては、やはりトランス脂肪酸の影響が気になるので、自分で購入するということはありえません。ですが、だからといってまったく摂取することがないかといわれれば、外食もしますし、完全に排除するというのは現実的に不可能ではないかと思っています。

自分で作る食事についてはできる限り摂取しないように気を付けますが、あまりにも神経質に過敏になりすぎると、自宅以外で食事をすることができなくなってしまうからです。もちろん外食であっても気を付けられるのであればなるべく摂取しないようにしていますが、お付き合いなどでいろいろな場所で食事をすることがあるので、ある程度は気にしてもしょうがないと思うようにしています。

パスタを鬼の形相で頬張るワンパク息子

にゃうみ
42歳

Aむしろ無添加のものを探す方が難しい?

元々私は無頓着な主婦だったので、「無添加の方が、まあ体にはいいんだろうな~」位の認識でした。 ですが、割と主人の方がこういった物に敏感で、その手の本を買ってきていたので、ならついでに私も、と読んだのがきっかけでした。 まあ、世の中には添加物がなんて多いことでしょう!!添加物が入っていないものを見つける方が大変でした。

一口に添加物と言っても、人体に影響がないもの、あるもの様々です。例えば、子供達も大好きなハム、ウィンナー。これには発色剤として亜硝酸Naというものが入っています。高濃度のものを飲むと頭痛や吐き気、意識障害などを引き起こすそうです。食品に入っている量はもちろん少量です。でも知ってしまったら、やはり子供の口に入れることはためらいますよね。でも、残念ながらそんな食品は山ほどあり、気にしだしたら何も食べられなくなるか、食生活がとても偏ってしまいます。

なので、個人的には強い添加物を使った食品は、使う頻度を減らし、できるだけ無添加のものを、添加物が少ないものを選ぶようにしました。砂糖もてんさい糖やきび糖、塩も天然塩、マーガリンでなくバターを買うというのがMYルールです。多少値段が高いのが痛いですが。ちなみに人体に良くない添加物は携帯電話のメモに登録しておいて、チェックしながら食品を選ぶようになりました。やはり大人はともかくとして、子供達には健康でいて欲しいですからね。

にぃ
34歳

A食品添加物で時短するか、無添加で健康を考えるか。

共働きで、朝から晩までフルタイムで仕事をしているため、毎日19時過ぎに地元の駅に到着して、そこからスーパーで買い物、家に帰って夕飯を作り・・・という毎日を送っています。毎日、無添加の野菜などを選らんで手作りの料理を作れればベストなのかもしれませんが、残業が続いたりすると、なかなか毎日する気力もでず、冷凍食品に手を出したりすることが多々あります。

食品添加物については、原材料名欄などを見て、入ってるなぁと思い買うか迷うこともありますが目を瞑っていることも少なありません。1日・また1年で過剰に摂取しなければそこまで健康に被害がでないんじゃないかなと軽視している部分もあるかと思います。危険性を防ぐという点では、なるべくそういったものを含まれているものを、時間に余裕があるときは買わず、無添加食材を選ぶということをしています。

ルーア
30代前半

Aストレスない限りでの食品添加物の避け方

子供が生まれるまでは実際、食品添加物は気にしていませんでした。ちょっと色が天然にはない色を使用されてそうな食物は避けていましたがあまり気に留めませんでした。しかし、子供が生まれてからは昔に比べてアレルギーの子供が増えているなどの情報を育児雑誌などで知ると、食べ物の変化によってアレルギーが増えてきていると感じたので少し気にするようになりました。

しかしすべての食品を気にしていてもキリがないし労力ばかりが奪われても意味ないので自分の中で軽いルールを決めているだけです。例えば最近はトランス脂肪酸は海外の基準値よりも低い設定です。と書いてあるパンを買ったり、賞味期限があまりにも長いものは買わない。外食は週に1回までや、国産でなるべく産地が近いものなどを買う等と、ルールとしては緩いと思いますが、厳しくしすぎて何も食べれなくなるようじゃ栄養も取れずストレスもたまり本末転倒だからです。

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この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。