産後の不眠症の解消方法に関する記事

産後の不眠の悩みと解消方法15人の体験談

産後の不眠の悩みと解消方法15人の体験談

産後の不眠に解消し乗り切った15人の体験談です。ホットミルクやハーブティーを飲むことや無理やり布団に入ることなど産後の不眠症対策に効果的は方法です。

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いつまで続くかわからない産後の不眠の悩み体験談

産後の不眠症を乗り越えた15人の体験談です。赤ちゃんのお世話で不眠症になる方が多いですがみなさんはどのように乗り越えたのでしょうか。15人の先輩にお話を伺いました。お風呂や音楽でリラックスして精神的にも肉体的にも安心することや、ホットミルクや母乳に影響のないノンカフェインのハーブティーなども安眠効果があるようです。

親しい友人や親兄弟に育児の相談をするのもストレス解消に役立ち、質の良い眠りに効果的があります。朝日を浴びてストレッチをするのも体内時計を正常に戻すカギとなります。しかし思い通りにいかないのが育児です。同じ悩みを抱えて不眠症を乗り越えた15人の解消方法や不眠対策を御覧ください。

Q産後の不眠症を乗り越える対策は?

子育てで寝不足の産後の女性

ちよみ
30代前半

A何気ない方法で少しずつ改善

産後はホルモンバランスが乱れ、授乳など子どものお世話をしていると体内時計が狂い、不眠がちになります。私自身も夜中から明け方にかけて目がパッチリで、昼前になると強烈に眠くなるという昼夜逆転の生活になり、このままではいけないと睡眠改善しました。

まず試したのは、朝日をなるべく浴びるようにすることです。光がたくさん入る窓際で眠ったり、寝ぼけ眼の状態で朝ごはんを食べたりしました。ウォーキングもした方が良いのかなと思ったのですが、生まれたばかりの赤ちゃんと一緒に歩くことは出来ないので、室内で足湯に浸かることにしました。足湯は体内の「深部体温」というものをコントロールする効果があり、眠りにつきやすい状態になります。これをお昼の休憩時間に行い、育児疲れを癒しました。この2つを試したおかげで、少しずつ不眠も解消されていきました。

イチェマム
27歳

A心を整理

出産前までは眠れないという悩みはほとんど持ったことがなく、その辛さを共感できずにいました。妊娠中はご経験のある方はほとんどだとおもいますが、いくら寝ても寝足りないぐらいです。昼間寝ても夜もきちんと眠れるし、妊婦だという理由からか罪悪感もなし。出産はドキドキするものの、我が子に会える楽しみと母親になるワクワクがありました。しかし、恐怖のつわりや陣痛が始まり、やっとのことで出産。終わった?とその日は達成感と安心で安らかな気持ちでした。

しかし、二日目から病院では母子同室のため授乳と我が子のお世話のために中々思うように眠れない日々が始まりました。そのうち責任感がすごく自分の心を圧迫しているのがわかりました。この命をきちんと守れるだろうか。横に寝ているのに良く呼吸を確認していました。夜も疲れているのに満足いく休息を取れないでいました。私のとった対策は、先ず自分の心の内を信頼できる人に話して聞いてもらうことでした。男性では共感してもらいにくいと思ったので先輩の様な方や、気を許す妹、母に自分の辛さ、しんどさを聞いてもらいました。あとは眠れない時は無理に寝ようとはせず寝っ転がって体を休めました。

TONY 
50代後半

A産後の不眠について

最初のお産の後、子育てに入ると、はじめのころは赤ちゃんが3時間おきに泣いてミルクをあげないといけないので、夜にちゃんと眠れない日が続きました。赤ちゃんのために夜中に起きると、そのまま眠れなくなってしまい、不眠状態になったのです。夜に眠れないと、どうしても昼間もずっと疲れがとれず、体調が悪くなってしまいます。慣れない育児で緊張したこともあって、不眠になってしまいました。

3ヶ月か4ヶ月はよく眠れなかったと思います。そのうち、赤ちゃんが夜に5、6時間は眠ってくれるようになったので、こちらはだいぶ楽になってきました。とりあえず緊張感を取るために、お風呂にしっかりつかったり、緊張を和らげる音楽を聴きながら育児をしたりしていましたが、なかなか不眠は解消しなかったので、フラフラになってしまい、結局心療内科を受診して睡眠導入剤を処方してもらって眠るようにしました。

寝付けずに朝になり早くでられたベット

まぁむ
34歳

A徐々になるべく休養をする

私が眠れなくなったのは、ある日突然でした。慣れない子育てに夢中になり過ぎて気が付いたら全く眠れない日が訪れました。怖くなり内科を受診してマイスリーという眠剤を貰いましたが授乳中で赤ちゃんに影響が出るのが嫌で時間を空ければ飲んでも大丈夫だと聞きながら飲まずに我慢していました。受診した安心感からか浅い眠りですが本当に少しは眠れるようになってきました。

しかし、不安感があったので精神科に行くとマイスリーは薬の抜けが早いので飲んでも大丈夫だと言われ疲れがピークになると頼っています。子育て中はなかなか休めませんが赤ちゃんも落ち着いてくるので少しずつ休養を心掛けると次第に眠れるようになりました。軽い運動などのアドバイスもありますが、まだまだ身体が疲れていますのでリラックスを心掛けて下さいね。

はなママ
30代前半

Aカフェインレスのハーブティー

初めての出産を終え、自宅に帰って少ししてから寝つきが悪くなったと感じました。子供の夜泣きがひどく、そのせいで精神が緊張しているのかとも思ったのですが、しばらくしても眠れないので困ってしまいました。子供が寝ている時に少しでも眠りたいと思うのですが、ウトウトとはするもののしっかりと寝た感覚はありません。

よく眠れないので常にボーッとしてしまい、気力も沸かなくなりました。これはおかしいと思い友達に相談したら、ハーブティーを勧められました。カフェイン0のハーブティーで、母乳を与えているママにも安心のお茶です。寝る前に温かいハーブティーを飲むことで、精神の緊張が和らいだのか、しだいに眠れるようになりました。紅茶の茶葉を扱うお店でカフェインレスのお茶が売っているので、オススメです。

ソフィア
20代後半

Aリラックス効果で短時間でも良質な睡眠。

産後、ほとんどのママが睡眠不足を経験されると思います。我が家の場合、妊娠発覚時は夫も子供が出来たことに喜んでくれましたが子供が生まれてからは「あの喜びはどこへ?」と思うくらいに夜泣きの対処、哺乳瓶での授乳、オムツ交換…一度も参加してくれませんでした。専業主婦をしていましたがやはり初めての育児は分からない事や不安な事も多く、授乳や夜泣きの度に起こされるので体力的にも精神的にも辛い毎日でした。不眠状態が続くと無駄にイライラしてしまいますし、やはり身体を十分に休めることが出来ない状況が辛いですよね。

寝ていても頭のどこかで子供の事を考えているのか熟睡出来ないことも…。どうしても辛い時には、子供の事も家事も最低限の事だけして昼寝をしてしまうこともありました。あとは、短時間でもぐっすりと熟睡できるようにリラックスできる環境を整えてみたりしました。好きな香りを嗅いで寝てみたり、ホットアイピローでリラックスしてみたり。朝日を浴びて体内時計をリセットする事も有効だったと思います。産後1年半頃くらいから夜泣きも無くなり大分、寝られるようになりました。

寝不足でお昼に寝落ちする子育て中の主婦

かなまん
32歳

Aこどものサイクルに合わせる

退院してからも寝られない日々が続き、授乳やオムツ替え、抱っこで時間が過ぎていきました。みるみる体も心も不眠でおかしくなってしまい、まずは食べ物でどうにか改善しなければと思いました。根菜、味噌汁などをしっかり食べ、温かい玄米コーヒーを飲みました。お風呂にもゆっくり浸かり、とにかく体の中と外から暖かくしました。あとは子供の寝るサイクルに自分が合わせることで自然と寝られるようになりました。

ゆりな
30代後半

Aホットミルクが効きました

妊娠前の睡眠時間は長い方で、毎晩7時間くらい寝ないと翌日つらいという感じでした。ところが、出産後は、子どものことが常に気にかかり、また実際3~4時間くらいに一度は目を覚ましておっぱいを欲しがって泣くので、一日あたりの睡眠時間は3~5時間くらいだったと思います。それでも、不思議なことに気が張っているからなのか目がさえてしまって昼間もなかなか昼寝ができないですし、夜も夜で横になってもなかなか眠りにつけない状態が続いていました。

産後8か月間くらいはこんな調子だったと思います。自分の親に相談した所、眠る前にホットミルクを飲むと、よく眠れるよとアドバイスをされたので、試しに行ってみました。確かに就寝前に温かい飲み物を飲むと、ホッと心も安らいで眠りにつきやすくなったような気がしました。子どもがある程度まとめて眠ってくれるようになった産後8か月頃から、自分の気持ちも楽になり、夜ちゃんと眠れるようになっていきました。

ぽんた
40歳

A夜中までがんばって起きているようにしました。

不眠の程度は軽く、受診するほどではありませんでした。赤ちゃんを母乳で育てていたので授乳の間隔がせまく、夜中でも、2,3回は起こされる生活がしばらく続きました。赤ちゃんは、授乳が終わると、満足して寝ますが、私はしばらく、目がさえてしまって眠れない時がありました。不眠を解消するには、眠くしなければいけないと思い、夜中1時ごろまで、テレビなどを見て、頑張って起きていました。

それから眠りにつくようにしました。そうこうしているうちに、私も夜中に起こされても、授乳が済めば、ころっと眠れるようになりました。それまでは、逆に赤ちゃんの寝かしつけと一緒に、夜の8時や9時に寝てしまっていたんですよね。それでは、夜中に不眠になるのも仕方のないことだったかも、と思います。

海外の可愛い子供の笑顔

ひろ
40歳

A細切れの睡眠をとる

私は子育て中にはまとめて寝ることはできないと友人からもいつも聞かされていたので、睡眠に関しては諦めていました。また生まれる前に覚悟しておきましたね。そして生まれてみると、母乳がよく出て完全母乳で育児をすることができたので、夜中の授乳は必須、断乳するまでの1歳半まで夜寝てから朝までまとめて寝たことはありませんでした。

その睡眠不足を補っていたのは、細切れ睡眠です。子供を授乳しながら5分でも寝る。子供が昼寝をしているときに自分も寝る。そして一番の睡眠確保できたことは子どもが20時でも寝てしまったら、自分も一緒に寝る、夫を待たないということでした。夫を待つといつ帰ってくるか分からないし、睡眠もとれないのでイライラしますよね。ですから夫を待たないという方法は一番良かったです。

ののっち
20代後半

A産後暫く続いた不眠期間

出産直後、分娩室では血圧を測る以外細切れながら眠れていましたが、母子同室になってから不眠生活が始まりました。初めて触れる新生児と24時間一緒なので気を張っていたのかもしれませんが、眠くて体力も限界な筈なのに眼だけは冴えてしまい眠れず、時計の秒針の音、隣室から聞こえる鳴き声、廊下を歩く音、総てが眠りを遠ざけました。眠ると言うより意識を失う、と言った方が正しいと思います。そして眠ったとしても精々10分15分、長くて一時間でしたので体力は常にゼロに近い状態でした。

不眠状態に陥ったのは緊張、痛みが主な原因です。産後2週間程経ってやっと子供との生活に慣れ始めた頃、冬場だったので身体に今から寝るんだ、と覚えさせるため時間になったら温かい牛乳に蜂蜜を入れて飲み、足の裏をマッサージして血行を良くし、眠れなくても布団に入る習慣を付けました。勿論赤ん坊相手なので布団に入った途端泣かれる事もありましたが、習慣をつけ始めてから2週間、出産後1ヵ月経った頃になって漸くまとまった時間眠る事が出来るようになりました。

ひかぽん
30代前半

A眠る貯金

初めての出産後は本当に大変でした。母乳はこれでもか!って程出るのに、我が子は直入がうまくできませんでした。搾乳し哺乳瓶で飲ませる・・・の日々でした。搾乳をするので授乳時間は1時間。そして昼夜問わず3時間おきに授乳なので、寝たと思ったら搾乳&授乳でその間1時間も眠れませんでした。赤ちゃんだった我が子は、夜中2時間以上泣き続ける子でした。ゆっくり睡眠をとるということがどういうことなのかわからなくなってしまう生活で、不眠に陥りました。

眠たくても眠れない、寝付いたかと思ったら授乳の時間。搾乳しないとおっぱいがカチカチで痛くて目が覚める。世の中のママはみんなこういう経験しているんだ!と思ったけれど辛かったです。不眠に陥った経験のある友人が、「まとめて寝なくてもいいんだよ。寝たいだろうけど、1時間、30分、10分・・・少しでもいいから寝るの。ちょこっと寝るのを積み重ねて、体のしんどいのやストレスをとっていくんだよ。少しでも眠る積み重ね『眠る貯金』をして1日4時間でもいいから寝るんだよ。」とアドバイスをくれました。「眠る貯金」をして産後2ヶ月くらいで不眠を解消しました。

いつまで続くか分からない寝不足に悩まされる女性

ゆみ
26歳

A若いけど身体は疲労

子供が夜中に泣いてしまうのもあり、夜は寝不足になってしまいました。昼間はお兄ちゃんがいるので起きないわけにはいかず自然と不眠になってしまいました。産後三ヶ月まではゆっくり眠れなかったのが原因かもしれません。眠れないのもあり、頭が痛い日が続いたりもしました。

ただ、夜泣きがなくなりだした半年以降には横になれば寝られるようになりました。産後はデリケートと言われますが、赤ちゃんを育てる為にホルモンが活発化するので、余計に寝なくても意外と身体は大丈夫だったと思います。病院に行くまではありませんでしたが、ゆっくり身体を休めてあげるだけでも違うと思うので無理は禁物だと思いました。身体を温めるのは効果的でした。

ぱん
30代後半

A赤ちゃんが寝たら、昼間でも一緒に横になる

産後すぐ、昼も夜も関係なくおむつ交換をしたり、おっぱいをあげたり、目の回るような生活が始まりました。慣れないことばかりで体は疲れているのにぐっすり寝られない日がしばらく続きました。生後1~2ヶ月頃の赤ちゃんはいつも、寝ても2時間ぐらいで起きてしまいました。完全母乳で頑張っていたので夜中でも私が起きておっぱいを飲ませていました。

赤ちゃんが寝たから私も寝ようと思っても寝付けず、ちょっと眠れたらまた赤ちゃんが泣き出す、という日々が3ヶ月位続きました。昼間は家事をやらなくてはなりませんでしたが、寝不足なので、赤ちゃんが寝たら私も一緒に横になっていました。そうすることで少しは眠れたり、眠れなくても体が楽になったりしていました。

ちい
35歳

A子供の昼寝は母の睡眠タイム

もともと沢山寝ないとイライラしてしまう方だったので、子供を出産して夜中に何度も起きるようになってからは、頑張っている自分に感心しながらも昼間はふわふわして頭が回っていませんでした。まとめて寝ることは出来ませんでしたが、朝の授乳を終わらせて子供が瞼を重そうにしてくると、私ももう一度布団を敷き二人で横になって眠りました。

子供も私が横にいると安心して眠ってくれ、昼間から寝るのは働いている主人に本当に申し訳ないと思いながらも、眠たさには勝てずに寝てしまいました。でも、睡眠がとれるとイライラも減って、主人は喜んでくれていたように感じます。夜寝れなければ、昼間に子供と一緒に寝てしまえば、睡眠サイクルはちょっとずれてしまいますが、不足分を少しは解消できると思います。

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