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旦那サマのダイエットを成功させた食事の献立/成功談15

『旦那サマのダイエットを成功させた食事の献立/成功談15』

旦那サマのダイエットを成功させた食事の一工夫をご紹介!夫のお弁当や夕飯などに仕掛けたダイエットのヒミツとは?!

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旦那を痩せさせるために妻が作ったダイエットメニュー!成功談15

新婚の頃は、旦那さんが太ったことで「幸せ太り」と冷やかされたかもしれません。しかし、結婚して何年も経つと、「奥さんが旦那さんの健康管理ができていない」「旦那さんがだらしない」といった印象を持たれてしまうことも…。
旦那さんの健康のためにも、太りすぎてしまった場合には、ダイエットしてもらいたいものです。

旦那さんに「痩せたい」という自覚がある場合も、そうでない場合にも、やはり奥さんの作る料理が旦那さんの体重管理に大きく影響すると言えるでしょう。
本人にやる気がなくても、食事のメニューや工夫次第で上手にカロリーダウンすることも可能なのです。ここでは、旦那さんのダイエットを成功させた人の、おすすめメニューや食事の工夫などの成功談をまとめています。

Q旦那さんのダイエットを成功させた食事のメニューを教えて下さい!

旦那のダイエットを成功させた食事

のりこ
30歳

A旅館方式とお酢のコラボでダイエットに成功

仕事が大変な夫です。食事くらいは自由に食べさせてあげたいと、夫の望む油ものや高カロリーな料理を作ってきました。けれど、夫が会社の健康診断で引っかかり初めて焦りを覚え、夫のダイエットを始めることにしました。夫は生野菜が嫌いでほとんど食べません。なのでまず野菜を食べさせる工夫から始めました。温野菜ならそれなりに食べてくれることに気づいたので、から揚げの付け合せはレンジで温めたキャベツのざく切りを大量に添えました。生のキャベツの千切りと比べて二倍近く食べて貰えるようになりました。

あと、夫は早食い&大食いなので目の前にあるとすぐに食べきってしまいます。なので、旅館方式を採用して、一皿ずつ出すことにしました。時間もかかるし手間ですが、おかみさんになったような気分で楽しみながら頑張りました。
そして、他にやったことと言えば、料理にお酢をかけることでした。揚げ物が好きなので、少しでも脂肪を分解して欲しいと思い、つんと来ないお酢をあらゆるものにかけるようにしました。これらの作戦が功を奏したのか、半年で3キロ程ダイエットに成功しました。これからも続けて、次の健康診断では引っかからないように頑張って料理しようと思います。

ももんが
34歳

A無理をしないダイエット方法

私達夫婦は食べることが好きで夕食時には一緒に晩酌をするのが日課になっています。結婚して2年が経過する頃には主人は5キロ私も3キロ程度体重が増加しており、お腹がたるんできたと感じていました。このままでは太り続けてしまうと思って主人を誘ってダイエットをすることにしました。その方法はまずスナック菓子を食べることを控えることです。お菓子はビールなどのおつまみにも適してるのでよく食べていましたが、購入することをやめました。どうしても食べたくなった時はミニサイズのものを購入してストレスなく少しずつやめれるようにしました。

普段の食事ではビールは2人で1本にして揚げ物を控えて野菜、鶏は胸肉、牛肉は赤身を積極的に食べることにしました。2ヶ月後には夫の体重は4キロ、私は2キロ減量することに成功しました。無理をしないでしっかり食べながらダイエットを続けたことが成功の秘訣だと思いました。

ぽっぽ
40代後半

A食事のみで1年で5キロ減

結婚前からメタボ気味だった夫で、義母から「何とかやせさせて」とのミッションを受けての新婚生活でした。夫はお酒が大好きで、酒席ではおつまみしか食べないので、帰宅後に「腹が減った」といっては、カップ麺やスナック類を食べていました。仕事上の付き合いもあるので、酒席をすべて断らせるわけにもいかず、とにかく家での食事管理だけは徹底しました。

まず、主食は玄米食にしました。玄米は白米より血糖値が上がりにくく太りにくいうえ、かみごたえがあるのでダイエット向きです。主菜は魚をメインに、肉の場合はできるだけグリルの網で焼いて油を落とす調理法をとりました。副菜は煮たり蒸したりした野菜にプラス、こんにゃくやわかめやモズクなどの海藻類をアレンジして出しました。オイルを使うことももちろんありましたが、使用量を少なく済ますためにこびりつかないコーティングしたフライパンを使いました。こうした食事を続けて1年で5キロ減、健康診断の結果も劇的に改善しました。

ともりん
30代後半

A糖質0麺がオススメです。

糖質制限

結婚してから10キロ太ってしまった夫をダイエットさせるために、食事メニューを変えました。まず気をつけたのが糖質です。糖質を取ることで血糖値が上がり、インスリンが分泌されると体が溜め込みモードになってしまうのだそうです。そこで、炭水化物や砂糖類をなるべく控えるようにし、その分肉や魚などのタンパク質や野菜を中心とした食事メニューに変えました。

夫は麺類がとても好きだったのですが、主食は控えているので代わりにこんにゃく麺やおから麺など糖質が含まれていないもので作った麺を食べていました。これらは食感は麺に似ていて、それでいて糖質もカロリーもカットされています。ボリュームもあり食べごたえがあります。ラーメンにしたり、冷やし中華にしたり、パスタにしたりといろいろとバリエーションもきくのでかなり重宝しました。これらの麺を主食代わりにしたことで夫は3週間で6キロのダイエットに成功しました。中性脂肪やコレステロール値も下がり、健康診断でも褒められていました。

にしこ
40代後半

A野菜たっぷりのスムージーでダイエットさせました

30~40代の頃、体力造りのために夕食後の時間にジムに通っていた主人ですが、体を動かしたために帰ってお腹が空いて、夜中にカップラーメンやパスタなどを食べてしまい、かなり太ってしまいました。お腹はポッコリしてズボンが次々にきつくなり、健康診断でも中性脂肪が高いと指摘されて、何とかしなくてはと思い始めました。そこで、夜型で朝はあまり食欲が進まない主人の特質を利用して、朝、昼をスムージーに置き換えるダイエットを進めました。

朝と昼にご飯の代わりにバナナや小松菜、イチゴ、パイナップル、人参などの野菜とフルーツをたっぷり入れたスムージーを作り飲んでもらうといったものです。その代り、夜は普通の食事をさせましたが、メニューの中に切り昆布やめかぶなどの海藻類を入れたり、野菜のサラダを多めにして出したりなど、食物繊維をたっぷりとれるメニューにしました。昼はそれまではパスタなどのボリュームの多いものを食べていましたが、スムージーにしたことであまりたくさん食べなくても満腹感が得られるようになったようで、これを半年ほど続けて5キロほど減量できました。

ハナ
30代前半

A結婚してからどんどん太った旦那をこっそりダイエット

私の夫は元はそんなに太っていなかったのですが、仕事上の付き合いでの飲み会などが重なり、お腹周りやアゴのラインがぷくぷくしてきたなーと思うようになってきました。カッコ悪い夫なんていやと思い、食事メニューでダイエットをしようと考えました。お酒を減らすことなどは夫のストレスになってしまうのでやらず、週に2回は休肝日を作ることを決めました。
そして、食事はプチマクロビオティックにしました。肉やさかなをなるべく少なめにし、野菜たっぷりメニューにしたのです。ハンバーグなど作るときには必ず豆腐を混ぜてボリュームを出しました。油っぽいものを作るときには、大根料理を1品混ぜて、体のバランスを整えるようにしました。そうしたら半年の間に3~4キロ痩せ、すっきりした印象になりました。夫も体が楽だと喜んでいます。

ひさーこ
40代後半

Aボリュームランチをやめて、お弁当でスリムアップ

結婚してから10年、昔のスリムな体型はどこへやら。健康面での心配はもちろん、全ての動作が鈍くなり清潔感も感じられず、一緒に歩くのも恥ずかしいです。ですが本人は全く危機感がなく「見た目より中身が大事。」などと呑気なものでした。あるとき夫が「社員食堂のランチはお腹がいっぱいになる。」と話していたので、社員食堂で食べることが肥満の原因の一つではないかと思いました。
社員食堂でのランチをやめてお弁当を持参してはどうかと夫に提案してみたところ意外にも大賛成。自分のデスクのある3階から1階の食堂まで行くのは面倒だから助かると。どこまで怠惰なんだとガックリしましたが、これで少しは痩せて動いてくれるようになるのではと、お弁当に望みをかけることにしました。

お弁当箱はごく普通にスーパーで売っているサイズのものを使うことにしました。元々ご飯好きの夫が嫌にならないように、お弁当箱の半分はご飯を入れるようにしました。おかずは肉などボリュームのあるものを小さいおかずカップに入れ、野菜のおかずは大きめのカップに入れました。焼き魚など比較的カロリーの少ないおかずは多目に入れて満足感が持てるように工夫したつもりです。
すぐに効果は現れませんでしたが、一年立つ頃には8kgマイナスの62kgに。気がつけば痩せていた、と言う感じです。顔と脇腹がほっそりしてきました。標準体型に戻るまであともう少しと言った感じです。

節約ママ
30代前半

Aカサ増しレシピで体重カットに食費もカット

結婚して2年。夫はもともと体育会系で食べる量も多く、断然肉食でした。たくさん食べてくれる喜びで、夫の好物ばかり食卓に並べ続けた結果、夫は2年で8キロ増に。周囲に「奥さんの手料理が美味しいからね」と言われ喜んでいた私ですが、娘のお宮参りの家族写真でパンパンのスーツ姿の主人を見て一念発起。ヘルシーだけど食べ応えのある料理を研究しました。

肉の少ない野菜炒め、えのきやレンコンを混ぜたハンバーグなど、肉を減らし野菜をたくさん入れたカサ増し料理を作るように。なかでも一番好評だったのが、切り干し大根を混ぜたカサ増し料理です。 切り干し大根はチャーハン、パスタ、炒めもの何にでも溶け込み幅広く使えますし、何と言っても切り干し大根は鉄分豊富なスーパーフード。健康にもいいし、軽いのでたくさん食べてもらえます。夫も食べ応えがあると喜んでいました。特に運動もせず、食事を変えただけで4キロ減量しました。

olive
50代前半

Aダイエットにはお弁当持参が効果的

ダイエットにはお弁当

夫が会社の検診でメタボと言われてから、お弁当を持たせるようにしました。夫はもともとあまり食べるほうではなく、昼の外食ではあまり選択肢がなく、ボリューム満点の揚げ物定食などを無理して食べていたせいもあって、太ったのだと思います。

お弁当箱はきっちり詰めても苦しいほど満腹にならない程度の大きさのものを使いました。全体の量が少なめなので特に食材に気を使うことなく揚げ物も肉も入れました。満腹になりすぎないのがよかったのか、何年もかかりましたが6kgほど減ったようです。夜は飲みに行くことが多いので、あまり何もできていませんが、夕食に揚げ物を作ることはしません。魚は焼くことが多く、肉は炒めます。油の使い方は少なくし、ご飯の量も少なめにしています。

ままちゃ
30代前半

A玄米にトライ

身長175cm位の旦那様がMAX太っていたときは75kgくらいあったようです。毎日見ているので痩せていってるのもよくわからないのですが、ズボンのサイズ自体がそもそもぐーんと合わなくなってきました。食事で気を付けているのは、「夜ご飯はお米ではなくおかずを食べるようにすること」と、「お昼ご飯のお弁当には、ご飯を白米3:玄米2で炊いたものにすること」これだけです。
炭水化物をやめようと思うとストレスにもなるので、食べたいときは食べていますが、100%の白米を出すことは控えています。玄米にすることによって、お通じもよくなるし、よく噛むようになるので満腹感も出てオススメです。あとはお味噌汁で酵素を取ったり、キムチや納豆などの発酵食品も体に負担が無くオススメです。

たんぽぽ
20代後半

A太っていた旦那を改造

私の旦那は小さい頃からぽっちゃりしていました。それもそのはず、旦那はお肉大好きで野菜はあまり食べない、カップラーメン大好き、マヨネーズ大好きなのです。とてもいい人だったので結婚しましたが、どうせなら、外見も良くなって欲しいので、食事でなんとか痩せれないかと思い、実行しました。まず、カップラーメンをあまり食べないようにするために、余るほどに沢山のおかずを作るようにしました。少しでもお腹がすいているとカップラーメンを食べようとするので、おかずでお腹一杯にしようという作戦です。

そして、お肉料理には沢山の野菜を使用することにしました。例えば我が家のハンバーグは半分以上がお肉ではなく、人参やきのこ、キャベツや小松菜などをミキサーでこまかくしたものをいれてつくっています。そして何にでもマヨネーズをかけようとするので、料理には、おだしをきかせて、マヨネーズを使わなくてもいいように、味がしっかりするように工夫しました。そのような食事で旦那は半年で、3キロのダイエットに成功しました。

つーりんご
30代後半

Aカロリーダウンと低脂肪でダイエット!

我が家の主人もぽっこりお腹の高コレステロール血症、内臓脂肪の多い、典型的なメタボでした。ふだんからスナック菓子、炭酸飲料が大好きで、食後のチョコレートや風呂上がりのコーラなどが習慣化していました。食事の方は、独身時代は菓子パンを朝ごはんに、昼間の水分補給にポカリ、夜は実家でお母様の手作り料理を食べていたようです。結婚後は、なるべく野菜の多い食事を気をつけていました。
40代半ばくらいから健康診断でチェックが入るようになり、特にコレステロールが高いことが気になりました。体重も増加傾向だったので、まずはカロリーダウンから始めました。飲み物はカロリーゼロ、チョコレートやアイスの買い置きは徐々に減らして、ゼリーやクッキーや果物を増やしました。初めは満足できずに自分で買い足しに行っていましたが、だんだん面倒なのかあるものですますようになりました。

ご飯は夫婦で大きさの違う茶碗から小さめの同じ大きさの茶碗に変えました。おかずは毎朝卵料理を出していましたが、サラダやあえ物を前日の夕食で多めに作って出すように変えました。夕食もボリュームダウンを気をつけ、豚バラよりも豚ももやこま切れ、鶏ももよりも鶏ムネやササミなど低脂肪の部位を選び、肉の量を減らしてきのこなどでカサ増ししました。揚げ物も好きですが、ノンフライヤーで油を使わず作っています。これで体重3キロ減、コレステロールも正常値になりました!

ななごん
30代前半

A和食を多めに、油と砂糖を減らす。

和食を多目に

食事は肉が多めだったのを、肉と魚をバランスよく1日ごとに交互に出すようにしました。それに加え、元々我が家の魚料理はムニエルの登場回数が多かったのでそれを見直しました。白身魚や鮭の切り身を、バターや小麦粉を使わずにただの塩焼きにしたり、ニンニク醤油味で焼いたり。お砂糖控えめにして煮つけや照り焼きなどの和食風にするのはとてもお勧めです。お肉も、チキンナゲットなどの揚げ物が好きなので、鶏むね肉と豆腐を使ったナゲットを自作して食卓に出しました。

夫にはなにも言いませんでしたが、美味しい美味しいと気づかずに食べていましたよ。鶏ソテーは夫婦そろって鶏もも肉でなければイヤと意見が一致したので、フライパンで焼いていたのをグリルで焼くことにしました。余分な油が落ちるのでカロリーカットになります。あとはうまく野菜を取り入れられたらいいですね。サラダも生野菜とドレッシングだったのを、温野菜とポン酢などの極力油分を減らしたメニューにしました。おひたし、ゴマ和えなども回数を増やしました。食事ダイエットに和食は強い味方です。おかげで体重が1年で10キロ近く落ち、体型もスッキリしました。

りんりん
30代半ば

Aお腹いっぱい食べてダイエット

結婚してはや10年、旦那様の体重も歳を重ねると共にどんどん増加し、独身のころに比べると15キロは太りました。会社での健康診断ではメタボや肥満を指摘され、そろそろ本腰を入れてダイエットを始めようという事になりました。
まずは食事から!という事で、食事を見直す事にしました。食材としては高野豆腐やコンニャクなどを多く取り入れ、野菜中心の食事にしました。高野豆腐は戻して細かく刻んでひき肉代わりに使ったり、コンニャクもみじん切りにしてご飯に混ぜて炊いたりと色々工夫して料理を作りました。このような食生活と、適度な運動でわずか半年で15キロ痩せました。特にお肉やお酒をやめたわけではありませんが、量を少し減らすようには心掛けていました。

ちょこれい
30代後半

A4か月で10キロの減量!それでも普通の生活。

長い独身時代の不摂生がたたったようでお恥ずかしながら、35歳の若さで旦那は糖尿病を発症してしまいました。結婚してまだ1か月という時期に判明しました。病院から処方された薬はあくまで糖尿病に対する薬であって、ダイエットに効果のあるものではありません。しかし、病気が判明する前は85㎏だった体重が今では75㎏を下回るようになりました。
正直特別なことはしていないのですが、管理栄養士さんからいただいたアドバイスをもとに、我が家で実践しているのは、「しっかり食べる」ということです。よく炭水化物抜きのダイエットというのを聞きますが、栄養士さん曰く、栄養バランスよく摂らなければ、他の栄養素も流れていってしまうとのこと。一般的な男性であれば、お茶碗一杯強程度のごはんは食べてよいそうです。(我が家では玄米を食べています)

また、食べる順番に気を付けています。野菜→卵・肉魚類→炭水化物の順に食べることにより、血糖値の急激な上昇を防ぎ、結果太りにくくなる食べ方だそうです。もう一つ気を付けていることは、夜12時以降は絶対食べないようにしています。こればかりは本人の努力が必要ですが…。この程度の努力で10㎏も減るだなんて驚きですが、裏を返せば今までどれだけ乱れた生活を送ってきたのか…ということの証明でもあります。ちなみに上記の食事法を私は長らく実践していたので、旦那は痩せても私には変化がありません(笑)

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