ご近所トラブル!子供が原因に関する記事

【ご近所トラブル】子供らしさが原因で裁判も!?8つの対策

【ご近所トラブル】子供らしさが原因で裁判も!?8つの対策

もしかしてウチの子が原因に!?続々と発生する、子供にかかわるご近所トラブルを未然に防止する方法をご紹介します。

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【ご近所トラブル】子供同士の喧嘩…じゃ済まない!原因&対応

昔ほど親密なご近所付き合いがなくなった現代は、楽だといえば楽ですが、いざご近所トラブルが発生した時に適切な対処をしておかないと、深刻な事態にもなりかねません。特に、子供に関する苦情は「お互いさま」という意識があったり、親密なお付き合いがない人が相手だと、何を不満に思っているのかわからなかったりで、対応が遅れてしまうママも…。

ご近所とのトラブルはお互いに話をしづらくて、いきなり警察に通報されたり突然裁判を起こされたりと、問題がこじれてしまうことが多いのです!

ご近所トラブルは起こさないことが肝心ですが、子供はいつ、どこで、どんなことをしているのかわからない場合も多いので、万が一子供のことが原因でご近所トラブルが起きてしまった時は、パパ・ママの適切な対処が必要です。知っておけば安心な、子供にからんだご近所トラブルの実態と、対処法を一緒に考えていきましょう。

子供がからむご近所トラブルの原因は?

遊ぶ子供達のシルエット

対処が難しいご近所トラブルで子供が原因となってしまうケースは、悪意のない、子供だったら当たり前の行動から端を発するものが多い傾向にあります。子育て経験があって地域の子供を暖かい目で見守ってくれる人もいれば、子育て経験がなくて子供の行動を許せない人、子育て経験があっても他人を思いやる余裕のない人だっているのかもしれません。

住む場所はなかなか変えられないからこそ、小さな頃からパパやママが手本を示すことで、過大な迷惑をご近所さんに与えないように教えていけたらいいですね。

ご近所トラブルに発展しやすい子供の行動

  • 子供の騒ぎ声などの騒音問題
  • 子供同士の喧嘩やお付き合いの問題
  • 子供のいたずらの問題
  • 子供の遊び方に関する問題(道路や他人の敷地内での遊びなど)

子供同士の喧嘩には大人不介入が原則

いきり立つ女性

近所に住む子供同士が仲良くするなかで、喧嘩をすることは当然のことですが、親が介入することで子供同士の喧嘩が親同士のトラブルに発展してしまうことも多くあります。あなたが我が子を大事に思うのと同様に、相手のパパやママも子供を大事にしていて、だからこそ大きくなってしまう厄介な問題でもありますね。

子供同士の問題を大人同士が絡むものにしないためには、子供のトラブルには大人が余計な手を出さないように心がけましょう。子供がお友達と喧嘩をすることは、子供達にとっては人間関係を学ぶ良い成長の機会でもありますから、大人は子供が助けを求めてきたらアドバイスをして、成長を助けてあげましょう。どうぞ子供達を信じて、温かく陰からサポートしてあげてくださいね。

子供のケンカに大人の助けが必要なケース

  • 相手の子供の親が介入している
  • 相手の物を壊した、怪我を負わせてしまった
  • 喧嘩を原因として子供同士のいじめが起きている
  • 周りの無関係な近隣住民を巻き込んでいる など

ご近所トラブル!子供同士の喧嘩の対処法

いくら親が介入しない方がいいとはいえ、子供同士の喧嘩がこじれてしまい、大人が出ていかざるを得ない場合もありますね。そんな時には一体どうしたらいいのでしょうか?

子供同士の喧嘩に大人が介入する目的は、早期にトラブルを解決することにあります。そのためには親が感情的にならず、落ち着いた対応をすることが大事です。子供可愛さに我が子に味方してあげたい気持ちをグッと堪えて、相手と早期和解することを一番に考えて対応しましょう。

子供の喧嘩に介入する時の注意点

  • 自分の子供の言い分だけを信じてはいけません
  • 子供に非があるときには素直に謝罪をしましょう
  • 必要に応じて弁償や治療費の負担などを申し出るのがマナーです
  • 感情的になって、相手の子供を責める言葉は使わないようにしましょう
  • 一度話し合いが解決したら、蒸し返さないように心がけましょう

ご近所トラブル!子供の騒音対策

床を走る子供

一般的にご近所同士のトラブルで一番多い原因は、騒音に関することだといわれています。小さな子供は大きな声を我慢することは難しいので、こういった面でも子供がご近所トラブルの原因になりがちなのがわかりますね。子供を育てていると子供の出す大きな音に慣れてしまいがちですが、どんな音が気になるのか、どれぐらいのレベルなら我慢ができるのかは、人によって大きく違います。

子供が大きな音を出すことは仕方がないと考えるのなら、親がそのフォローをすることも仕方がないことだと、前向きに対処していくことをオススメします。子供が小さくて迷惑をかけそうな場合には、「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と一言添えて、自分から相手を気遣う思いやりを示すのが一番です。気を使ってもらって、嫌な思いをする人はいませんからね。

子供の騒音で苦情が来た場合には

  • 早いうちに相手のお宅を訪問して、一言お詫びをしましょう
  • 自分でも子供の騒音を気にかけていることは、さりげなくアピールしておきましょう
  • 相手が望む対策を聞いてみて、誠実な対処を心掛けましょう

自分に厳しく他人に寛容な対応がベスト

頬杖をついて悩む女性

ご近所トラブルにはさまざまなケースがありますが、多くのママ達が何らかのご近所トラブルを経験しているそう。ところが、そういったトラブルを経験したママの多くは、トラブル対処に何の行動も起こしていないようなのです。確かにご近所さんと気まずくなるのって、嫌なものですものね。

でもこの対応、自分や自分の子供がトラブルの引き金を引いてしまった場合にはNGです。
「ご迷惑をおかけしました」という最低限の一言を伝えるだけで、ご近所トラブルを将来的な禍根にするリスクを減らすことができるので、自分からのワンアクションはとっても大事なことですよ。

物を壊されたなどの実害がないのであれば、ご近所関係を考慮して大きなアクションをとらないことは、無難な対処方法といえます。自分が起こしたトラブルに対しては厳しく、相手の起こしたトラブルには寛容な態度を示しておけば、ご近所さんもあなたを尊重してくれるようになるのではないでしょうか。

ご近所トラブルの問題点

子供を育てていると本当に気忙しくて、特に子供が自宅を離れて地域で遊ぶような年齢になると、なかなか子供のすること全てに目を配るのは難しいものです。そんなとき、「子供のすることだから」「お互いさまなんだし」なんて安易に考えていませんか?

ご近所トラブルが深刻な事態に発展しやすいのには、ご近所さん同士の関係が希薄になり、「お互いを知らない」という背景もあるようです。そのため、ある日突然弁護士から通知が来て裁判になたり、警察に通報されたりすることもあるそうです。

相手が顔なじみの感じのいいご近所さんであれば、「あの感じのいいママさんの子、活発なのね」「毎朝挨拶するあの子、元気がいいね」で済むこともあります。その点を十分理解して、日頃から家族でご近所への挨拶をきちんとし、「いつも騒がしくてスミマセン」などと、一声かけるだけでもご近所トラブルを減らすことに繋がります。

ご近所トラブル!子供に関わる悪い特徴

  • 騒音は生活に関することだけに、お互いに譲れず問題が泥沼化しやすい
  • 生活圏がカブっていることから、幼稚園/小学校など子供の将来にも影響を与えやすい
  • 顔を合わせる機会が多いことから、こじれると精神的に追い詰められやすい など

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この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。