産後ストレスの解消方法に関する記事

産後ストレスの原因と解消できた15体験談

『産後ストレスの原因と解消できた15体験談』

産後ストレスを解消できた体験談。実家の母親に助けられストレスが解消した方や一人の時間を利用して解消した方など様々です。

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産後ストレスの原因や解消できた体験談

産後ストレスは初めての育児による睡眠不足や趣味ばかりで家庭を疎かにする夫への不満からくるようです。子育てを頑張ろうとする責任からストレスを溜め、産後鬱になった方もいるようなので適度な休息も大切です。不満などは夫や実家の母親に相談するのもストレス解消には効果的です。実家の母親は話すだけでもストレス解消になり、理解のある夫の場合は率先して育児に協力してくれるでしょう。

溜まったストレスは一人の時間を有効に使う事で発散できます。美味しいものを食べたりインターネットでショッピングをしたりと一人だけの時間を持つことで新たな気持で育児をすることができます。外の空気を吸うために近くの公園まで出かけるのもストレス発散に役立ちます。産後ストレスで悩まされている方は15人の体験談を参考にしてください。

Q産後ストレスの原因と発散方法は?

夫との喧嘩が産後ストレスの原因となっている妻

こまどり
38歳

A子供ができても自己中心的な夫にイライラでした。

出産後、一番のイライラは夫でした。私は10か月間の妊娠と壮絶な痛みと戦った出産で身も心も脳もすべて母親モードになったのに、夫は夫のままでした。子供が泣いたら、あやすどころか別部屋に移動するし、おむつはおしっこの時しか変えてくれないし、寝不足でフラフラな私に「ごはん、まだ?」と聞いてくる・・。

乳飲み子よりも子供に感じました。しかし私がキレて喧嘩になるのも面倒というか、そんな気力も育児疲れでありませんでした。そんな私のストレス発散方法は、ずばり、夫が出勤した後、夫の枕を殴ることでした。本人を殴ることは出来ないけど、枕ならば殴っても蹴っても、踏みつけてもOK。ボッコボッコにして毎日すっきりしていまいした。

みゆみ
30代後半。

A実家の母に助けてもらいました!

長男を出産した時、初めての育児に全く体が追い付かず、寝不足のためにかなりストレスを感じていました。長男はとても泣く子供で、夫には懐かなかったのでほぼ私一人で長男のお世話をしなければなりませんでした。私は長男と家に引きこもり気味になり、かなり参ってしまっていたので、たまに実家の母に長男を預けて見てもらったりしてストレス解消していました。

少しでも外に出るだけで気分が変わるので、長男と一時的に離れることによって育児ストレスも軽減されていたと思います。それから少しでも長男と離れる時間があったからこそ、また育児を頑張ろうという気持ちになれていたので、人生の先輩でもある母の存在がとても大きかったと思います。今でも電話で話を聞いてもらいストレス解消しています。

スルメ
20代後半

A一人で頑張りすぎてストレスを溜めた私

私が産後ストレスを溜めた原因は慣れない子育てを一人で完璧にこなそうと思ったことだと思います。結婚した当初から主人は外で一生懸命働いてくれるのだから、家庭内のことをすべて請け負って頑張ろうという気持ちが強かった私。それを産後間近な慣れない育児にも適応させていこうとしたのです。

しかしながら育児は私の思うようにいかないことが多いですし、育児書などのマニュアル通りにいかないことも多く、一人で頑張ることに疲れ、どんどん思い悩んでしまいました。そんな様子に気付いた主人が”一人で頑張らないでいいよ。完璧じゃなくていい。一緒に協力するよ”と言ってくれました。それ以降主人が子供をお風呂に入れてくれたり、義母が定期的に手伝いにきてくれたりするようになったため、私は子供から少し離れる時間ができてストレスから徐々に解放されていきました。育児には多少の緩みが必要だとこのことから実感しました。

妻の産後ストレスに理解がある子煩悩な夫

にしこ
40代後半

A子供を主人に預けて自分だけの時間を持つことでストレスを解消

二人目の子供を出産した時、二人目とはいえ上の子の出産から七年も間が空いてしまったので、忘れてしまっていることも多く、また一から育児の勉強をするような形で育児をしました。その上、上の子の学校入学もあり、初めての学校に親子とも戸惑うことも多く、私も気を遣いながらの赤ちゃんのお世話でとてもストレスが溜まりました。上の子のママ友たちは色々集まって小学校の情報交換などをしたり、ランチを楽しんだりしているようなのに、私は新生児がいて参加できず、そうした寂しさもストレスになりました。

そんな中でストレスが溜まりすぎてどうしようもなくなった時は、主人にそのことを話して愚痴を聞いてもらったり、主人に半日だけ赤ちゃんをお願いして一人でお気に入りのカフェに行きゆっくりモーニングを楽しんだり、リフレクソロジーのマッサージを受けに行きました。ほんの数時間だけでも自分だけの時間を持てたことで、落ち着いて自分自身を取り戻すことができて、リフレッシュしてまた赤ちゃんのお世話をすることが出来ました。

みなみ
30代前半

Aとにかく眠い、練れない。

我が子は眠りに対して神経質で夜泣きも早い時期からあり、毎晩2、3回は起こされて一回につき1時間も寝てくれませんでした。夫は子どもが泣いていても気にならないらしく、全く起きないのでいつも私は寝不足でストレスを溜め込んでいた状態でした。そこで夫が休みの日に3時間ほど連れ出してもらって、思いっきり寝ました。

初回は2人が上手くやれているかと心配であまり眠れなかったのですが「全然平気だったよ」と言われてからは、ぐっすり眠ることができました。平日の夜、夜泣きに付き合う時も「休日にいっぱい寝れるから、頑張ろう」と言ってくれストレスも減り頑張れました。1週間にたった2、3時間のことでしたが、このような時間を持つことができて良かったと思っています。

ひーくん
29歳

A外に出かけてストレス発散

私が産後にイライラしてストレスがたまったと思った瞬間は、二人の子供(上の子と産まれたばかりの下の子)に同時に泣かれた時でも助けてくれず趣味を優先する夫の言動を見ている時でした。こういったストレスは日常茶飯事なので、定期的に解消していく必要がありますが、うちの夫は年子の子供たちを二人いっぺんに見ることができなかったので預けて気分転換をすることはできませんでした。

心配で全て夫に投げてしまうことができず、子供が一緒でもストレスを解消できる方法を探した結果、公園などの外へ連れ出して一緒に遊ぶということでした。抱っこをしていれば下の子も寝るし、上の子はのびのび外で遊ぶことができて怒るようなこともありません。外であれば私自身気分転換になり、笑顔で遊んでいる子供の姿を見てホッとした気分になれました。第一子を出産した時に全く外出をしなかったら産後鬱になってしまったので、少しでも外へ出ることが私にとってはストレス解消方法です。

長女を公園に連れ出して自分もストレス解消する母親

ミア
32歳

Aとにかく上の子にイライラ

2人目の妊娠中、つわりが酷くて1月以上の入院をしていました。入院中は大丈夫だった息子は、私が退院して家に帰ると同時に赤ちゃん返りが始まりました。お腹に赤ちゃんがいる、という事は理解していても、非妊娠時と同じ様に遊べない事に納得できない様子でした。出産後、下の子はとにかくよく寝てくれる子で助かりました。赤ちゃんが寝ている時間はなるべく上の子との時間にしたのですが、ちょっと甘やかし過ぎたのか段々と要求がレベルアップしてきました。

赤ちゃんの振りをして甘えてきたり、おっぱいを触ってきたり、私が嫌がる事ばかりするようになりました。私が怒る、上の子が泣く、その泣き声で下の子も泣く、と悪循環の繰り返しです。下の子が寝ている時、雨の日以外は庭で遊ばせるようにしました。外で遊べないストレスが強かったみたいで、とにかく体力を使わせるように頑張りました。上の子を疲れさせて昼寝させると家の中が静かになるので、その時を自分の時間として大切にしていました。

ななこ
35歳

Aとにかく体と心労がしんどかった

どの赤ちゃんもそうだと思いますが、とにかく「昼夜問わずに泣く・授乳・自分の時間は皆無」になるということに尽きます。ホルモンバランスの乱れもあったのかと思いますが、私はとにかく「寝不足」が辛くて辛くて仕方が無かったです。元々自分はロングスリーパーなのに、子供は全然寝ない子だったのでノイローゼのようになってしまいました。よくママさんたちは「ご飯はかきこむ」とか「お風呂は一瞬で」とか言いますね。本当にその通りだと思います。

特に首が座らないうちはおんぶで家事をこなすことも出来ないので本当に家のことが進みません。外で働いている人には「何かのタスクを最後まで終了することが出来ない」ということがどれだけイライラするか分からないと思います。何をするにも3倍の時間がかかり終わらない。夜泣きもあったので、私も赤ちゃんを抱っこしながら一緒に声をあげて泣いていたこともよくありました。元々子供が好きでは無かったので生活の全てがストレスでした。若く、体も元気だったのでたまに夫に赤ちゃんを預けて友達に会ったり、美容院へ行くことがストレス解消でしたね。いつも疲れてましたが。お蔭で我が家は一人っ子です。

たも
37歳

Aおひさまの下で

下の子供は8歳になり、産後の生活は遠い話となってしまいましたが、あの頃は色々なことでストレスが溜まっていました。おっぱいを上手く飲んでくれない、寝つきが悪く寝てもすぐ起きる子供、赤ちゃん返りをしてしまった上の子供。そうなってくると、主人にも八つ当たりを・・・残業続きで帰宅の遅い主人にもイライラしていました。そんな時は週に一度程度、近所の大きな公園までウォーキングをしました。

好きな音楽を聴きながら、遊歩道を何も考えずに歩くだけです。季節の風や香りを感じると、自然とポジティブな気持ちになれました。かわいい赤ちゃんを連れた家族連れとすれ違うと、お留守番している主人と子供達に逆に会いたくなったりしてしまいます。おひさまの下で日光浴って大事だなと感じました。今でも時々続けています。何度かですが子供もついてきたこともあり、今では家族みんなでストレス発散しています。

子育てに理解のない夫と口喧嘩になる妻

あんぱん
29歳

A夫の行動すべてにイライラする

産後は子供のことにいっぱいいっぱいで日々疲れていました。赤ちゃんは寝ないし泣くしあやさなきゃいけないから起きていなきゃいけなくて、でも睡眠不足だからふらふらで満足にお世話ができなくて、というハードな毎日を過ごしているのに夫はそれを理解しませんでした。睡眠不足だから寝かせてと言えばどうして?と言われ、勝手に寝ると起きてよと言われ、食事がまずいだのなんだのと怒られて心底嫌いになりました。

すごいストレスを抱えていましたが姑や自分の両親に愚痴って心を落ち着かせました。夫に内緒で美味しい物をたべたりもしました。ストレス発散するには美味しいものを食べるのが一番スッキリしました。筋の通らないことばかり言う夫なので話が通じずイライラしていたのですが今では夫のことをゴリラだと思っています。知能はあるけど喋れないんだから仕方ないわね、ぐらいの気持ちで接しています。

ぱん
30代後半です

Aひたすら寝る

妊娠するまではストレスを感じることが少なかったのですが、妊娠中や産後、ちょっとしたことでイライラしたりとストレスが溜まりやすくなりました。2時間毎の授乳や、赤ちゃんが泣いている原因がわからず、夜中に朦朧としながらあやしている中、隣りで高いびきをかいている夫を見ると、ちょっとイラっとします。仕事で疲れてきて仕方のないことなのですが。

あかちゃんがウンチをしたときも、「ママ~ウンチしたみたい」と伝えるだけで、けして自分ではオムツ替えをしようとしない夫にも、またちょっとイラっとしてしまいます。本当にちょっとしたことなんですけどね。そのストレスを発散するには、眠れる時にはひたすら眠ることです。とはいえ授乳間隔がまだ短い為、連続して睡眠をとることができませんが。それでも寝ることによりストレスが発散できています。人間、眠れないとだめですね。余計にイライラしてしまいます。

ぽん
20歳代後半

A自分ばかり大変だと思う勘違い

主人は飲食業をしているので帰宅は毎日夜中を回ります。初めて出産して子供を育てていく中で、その主人に対して苛立ってしまったのは生活スタイルを全く変えなかった事です。私自身も看護師として勤務しております。夜中の勤務もあり、そこそこ手当が付いてそれなりの給料を頂いておりました。結婚してからも財布はお互い別で生活費は同額を一つの財布に入れて残りは個人のお金として分けて管理をしています。子供が産まれ育てていく中では当り前ですが、子供がいなかった時とは同じ様な生活リズムでは通らないです。

そこで私だけが勤務体系を変え、同僚に気を遣いながら毎日早く帰宅し、給料も減り、家事・育児を任されている事に不公平感を感じました。数回その様な内容の話をしても「そうだね。働き方今後考えないといけないね。」と言いながら3年間考え続けているようです。行動は何も変わっていません。苛立ちを少しでも変換させようと考えたのは少しでも主人がしてくれた事に感謝する事、それをラインで伝える事にしました。そうすると意外と出てきたので自分の中でこの苛立ちの感情は消化出来ました。

天使のような寝顔の赤ちゃんと母親

ひなの
30代後半

A自分のことは全て後回しというストレス

産後、常に待ったなしの育児にとまどいまいた。特に休日、夫が自宅でくつろいでいると、こっちは昼夜問わず授乳に追われて常に睡眠不足なのにと思ってイライラしました。完全母乳でしたので夫に授乳は頼めず、子どもがぐずるとすぐに「おっぱいじゃないかな」とこちらに子どもを渡してくるのにも腹が立ちました。

月齢が進んでようやく家事が出来るようになってからは、子どもがなかなか昼寝しない子で朝起きてから夜寝るまで常にべったりと後追いもひどく、自分の食事、トイレ、入浴すら泣く子をなだめながら慌ただしく済ませる生活にストレスが溜まり子どもに怒鳴ってしまったこともあります。私のストレス発散法は離乳食が始まってからは授乳間隔もあいてきたので休みの日に1,2時間でも夫に子どもを外に連れ出してもらうこと、あるいは夫に子どもを見てもらって自分は別室で少し本を読んだり動画を見たりすることです。

えいたくん
30代中盤

A3人目育児中。育児に慣れてもやっぱりストレスは溜まります。

一番上の子と二番目の子はちょうど2歳差です。二番目が生まれた頃は上の子が2歳位でまだ言葉による意思疎通もできず、自分の気持ちが上手く伝わらずに子供自身もよく癇癪を起していました。それに赤ちゃんの存在もよく分かっていなくて赤ちゃんに乱暴な事をするし、それでまた上の子を叱ってしまうという悪循環な状況でした。ストレス解消の為に散歩に行きたくても新生児を連れての散歩も難しくてさらにストレスがたまるという最悪な状況でした。これでは子供に当たって最悪な状態になると思ったので、主人にお願いして、主人の休みの日に自分が一人になる時間をもらうようになりました。

一時間でも外に出るだけで自分のストレスが解消されてまた家に帰れば、少し余裕をもって子供のお世話をすることが出来るようになりました。育児をしていく中で、ストレスを感じて辛いときは周りの人に助けて欲しい事を具体的に言葉に出して言ってみると良いと思います。特に男性に気付くのを待っていても全然気づいてくれませし、具体的にお願いすれば大抵の事はやってくれます。お母さんが笑顔でいる事が何よりも家族にとって幸せな事だと思います。

みんく
43歳

A産後のストレス発散方法について

産後は、ともかく夜泣きと夜中の授乳が辛かったです。睡眠不足になるので、日中集中力がなく常にイライラしていました。夫は仕事が忙しく、育児をほとんどせず、私がなぜイライラしているのか無理解だったので余計ストレスが溜まりました。私のストレス発散方法は、まず美味しい物を食べる事でした。赤ちゃんがいて外に出られないので、ネットを見て、気に入ったスィーツを注文していました。

次はこれを食べよう!と思うと頑張れました。睡眠不足は日中子どもと一緒に眠って解消しました。ふと目が覚めて隣にいる我が子の寝顔を見るとやっぱり可愛くて癒されました。洋服が大好きだったのでカタログやネットを見て、次に買う洋服を考えるのも楽しかったです。あと女の子だったので、子供服をネットで買うのもストレス解消になっていました。ドレスやワンピースなど、自分が子どもの時着たかった服を見るだけでも楽しかったです。

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