夏バテ予防にやめたい習慣8に関する記事

夏バテ予防のために直ちに断ち切るべき8つのNG習慣

夏バテ予防のために直ちに断ち切るべき8つのNG習慣

夏バテの予防は暑さ対策だけじゃなかった!毎年、夏バテするのは生活習慣が問題だったのかも!?

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夏バテ予防したいあなたがやめるべき8つのNG生活習慣

35度以上の猛暑日が続き、熱帯夜で夜も眠れず、何もしていないのに汗がダラダラでて体はグッタリ…。暑い中、火を使う食事の支度は地獄のようだけど、家族のことを考えて夏バテに効く食べ物を作っている。なのに…ナゼ?why?ちっとも元気にならない…。なんて経験はありませんか?

それって生活習慣が間違っているからかも!?夏バテの原因は暑さや食べ物だけではありません。生活習慣はガンや糖尿病などの生活習慣病や三大疾病だけでなく、身近な夏バテにも悪影響を及ぼします。夏バテ予防を本気でしたい人は、今すぐ8つのNG生活習慣を改善しましょう。

夏バテ予防!やめるべき8つのNG習慣

夏バテを感じたときに対策を始めても、体は急激に回復できません。夏バテ予防は、まさに今この瞬間からスタート!夏バテを引き起こす8つのNG習慣を見直すことから始めましょう。

NG1お酒の飲み過ぎ

ジョッキで泡を立てるビール

汗をかいたあとに冷たいビールを一気に流し込む!たまらない至福のひとときだと思いますが、ビールなどアルコール類では水分補給になりません。ご存知かと思いますが、アルコールには利尿作用があるのでトイレの回数が多くなりますね。体内の水分がどんどん失われていくだけですので、アルコールを飲むときはきちんと水分補給もしましょう。

また、寝る前のアルコールは少量であれば寝付きを良くする効果があると言われていますが、飲み過ぎると良質な睡眠の妨げにもなります。お酒を飲んだ後、目が覚めてしまったことはありませんか?お酒の量をコントロールすることで、しっかり睡眠をとって夏バテを予防しましょうね。

NG2夜更かし

布団の中で背伸びをする女性

夏になると日が伸び、夜は暑い家の中よりも外の涼しい外気が心地よく、花火大会やお祭り、ビヤホールなどの楽しいイベントも盛りだくさんで、ついつい夜更かししがちになりますよね。けれどその楽しさに惑わされて夜更かしを続けることこそが、夏バテの原因になる悪習慣だったのです!

人は睡眠時間に記憶を整理したり、日中に傷ついた細胞のあちこちを修復したり、成長を促しています。そのために複数のホルモンが分泌されますが、睡眠の質が悪いとこのホルモンの分泌量が少なくなってしまうのです。

睡眠は、ただたっぷり眠ればいいというわけではなく、良質な睡眠を取ることが大切!そのために朝日を浴びてから14~16時間でホルモンの影響により訪れる、眠くなるタイミングを逃さないようにしましょうね。

NG3冷たいものの摂り過ぎ 

アイスコーヒとアイスティー

アイスや冷たい飲み物の摂り過ぎは、小学校の頃から学校で何度も何度も言われ、親からも注意されることなのですが、それでも暑くてのどが渇くと、冷たいものを摂って体温を冷やしたい欲求が抑えられなくなるのが人間。大人になれば我慢できるようにもなりますが、子供には難しいことですよね。ところが、注意すべき親が子供に冷たいものを摂らせ過ぎていることもあるのです。

それが食事!そうめんやざるそばなど、冷たい食事が増えていませんか?冷たいものを食べることで胃腸が冷えると、活動が鈍くなり基礎代謝が低下、太りやすく疲れやすい体質になり、夏バテを引き起こします

また、熱中症予防に水分補給が大切だからと過剰摂取してしまうと、胃液を薄め消化器系の働きが鈍くなったり、浮腫みの原因になったりします。ただその場の暑さをしのぐために、冷たいものを摂り過ぎないようにしましょうね。

NG4入浴はシャワーだけ 

シャワーの水に手を差し出す

夏は「入浴後に体が温まっていると、また汗をかいてしまうから…」と、お風呂に浸からない人も多いようです。ところがこの悪習慣が夏バテと大きく関わっているのです。

お風呂に浸かるということは、発汗作用で体内の老廃物を外に出す効果がありますが、それ以外にも体を温め血行を促進し疲れを取る効果があります。ぬるいお湯につかり芯まで体を温めることにより、エアコンなどによる冷え症解消に効果がありますし、体にリラックス効果をもたらす副交感神経も優位に働くようになるため、免疫力がアップし、質の良い睡眠を得やすくなります

ところが湯船につからずシャワーだけで済ませてしまうと、これらの健康効果を得られにくく、暑さに負けてしまい夏バテしやすくなってしまうのです。

NG5朝食は食べない

仕事や学習をする上で朝食は大切です。空腹では体や脳が働きませんし、集中力が散漫となってしまいます。ところが近年朝食を食べない親が増加しているため、子供にも夏バテする子が増えていると言われています。

ビタミンやミネラルは汗や尿と一緒に体外に排出するため、3度の食事でまめにビタミンCを摂取することが大切です。また、ビタミンB1は糖質の代謝に関与しているため、ビタミンB1が不足すると糖質をエネルギーに変えられず、疲れやすくなる・身体がだるくなる・食欲が低下するといった症状が現れやすくなります。夏バテ予防には、1日3度の食事で体に必要な栄養素をしっかり摂ることが大切でしょう。

NG6ずっと冷房の効いた場所にいる

会社で電話を受ける女性

オフィスで長時間冷房にさらされていると、暑い屋外に出た時に体が温度差に適応できず体調不良になってしまいやすいです。これは、人の体が適度に汗をかかないと、代謝が悪くなり体温調節機能が鈍ってしまうからなのです。また、体の冷やし過ぎは夏バテをはじめ、肩コリや腰痛などの症状が出ることもあります。

こういった冷房が原因の症状は冷房病とも呼ばれています。冷房がきき過ぎているオフィスなどでは、カーディガンやストール、ひざ掛けなどの羽織る物を用意しましょう。

NG7運動をしない

ボクシングエキササイズする女性

暑い夏にわざわざ運動をするなんて…と思う方もいるでしょう。もちろん炎天下では避ける必要がありますが、だからといって運動をしなくても健康でいられるという訳ではありません。暑いからと運動をしないでいる間に、体の筋肉量は日増しに減少し、逆に脂肪量は増加してしまいます。

運動不足によって胃や腸など体の様々な器官の機能や筋肉量が減少するため、体力はドンドン低下し、夏バテしやすくなってしまいます。早朝や夕方の涼しい時間帯のウォーキングなど、夏は暑い日差しを避けて積極的に運動するようにしましょうね。また、こまめに水分補給を行うことも大切でしょう。

NG8食事の栄養が偏っている

ドライフルーツ入りのシリアル食

普段より体力消耗が激しい夏は、特に栄養バランスのとれた「食事」に気を付けることが大切です。
特に夏は汗と一緒にビタミン群やミネラルが大量に失われるので、十分に摂取する必要があります。特に、ビタミン群やミネラルは栄養素をエネルギーへ変換する大きな役割があるからです。不足するとエネルギー不足となって、疲れやダルさを感じる夏バテ症状になってしまうでしょう。

夏は素麺などあっさりしたものが食べたくなりますが、夏はいつも以上に栄養が必要な季節なので、意識して食事に気を使ってほしいです。毎日料理をするママは家族の健康のため、夏バテ予防のためレシピを工夫していきましょう。

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この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。