サマーキャンプの楽しみ方に関する記事

家族でサマーキャンプ:体験談12人と準備のコツ・キャンプ場情報

家族でサマーキャンプ:体験談12人と準備のコツ・キャンプ場情報

「家族でサマーキャンプに行きたいけど何を準備すれば?」という方へ。先輩ママ・パパの体験談をもとに、宿泊タイプの選び方、注意しておきたいこと、子連れで楽しむコツをまとめました。長野・栃木・岐阜・岩手など実際のキャンプ場情報も掲載しています。

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サマーキャンプは家族一緒に記憶に残る思い出を残そう

夏は蒸し暑い日が続きますが、イベントの多い楽しい季節でもあります。花火大会や地域のお祭りなど、夏ならではの行事に出かける機会も多いですよね。そんな中で興味がわいてくるのがサマーキャンプです。

サマーキャンプする子供達

夏休みには、幼児や小学生が集まって自然と触れ合うサマーキャンプが開かれたり、中高生が英語学習やボランティアを体験する海外キャンプがあったりします。ママ友に「うちの子は◯◯キャンプに参加するよ」と言われて、自分の子も参加させようか悩む夏の日もあるでしょう。

同世代の子どもが集まるキャンプに参加すると、学校では味わえない広い世界を体感でき、良い刺激になります。それとあわせて、毎年でなくても数年に一度は、家族一緒にサマーキャンプへ出かけてみるのもおすすめです。ここで紹介するご家族のように、きっと記憶に残る素敵な思い出をつくれますよ。

サマーキャンプの計画をたてるために、経験者の声を聞いてみよう

家族でサマーキャンプに出かけたくても、キャンプ経験があまりないと、何に気をつければいいのか、どんなプランなら楽しめるのか迷ってしまいますよね。まずは、疑問をスッキリさせるために、キャンプ経験者の声を聞いてみましょう。

キャンプは「テント派」or「コテージ派」

キャンプ用のテント

宿泊先については、キッチンやトイレが備え付けられたコテージ・ログハウスで夜を過ごすという意見が、割合として多く寄せられました。その理由は「大勢で楽しめる」「運転で疲れたパパにテント設営はきつい」「子どもが騒いでも気にならない」「テントより虫にさされにくい」「トイレがあって衛生的」などです。

一方、テント派の意見は「テントを家族で張るのが思い出になる」「テントのほうが自然を体感でき、非日常を味わえる」などでした。子どもの年齢やキャンプ経験に合わせて、無理なく楽しめるほうを選ぶとよいでしょう。

タイプ向いている家族うれしいポイント
コテージ・ログハウス小さな子連れ・キャンプ初心者・大人数設備が整い快適/天候に左右されにくい/片づけがラク
テント自然を満喫したい・キャンプに慣れた家族設営が思い出に/開放感と非日常感/費用を抑えやすい

サマーキャンプをする際の注意点

虫よけ用の蚊取り線香

キャンプ経験のあるママや、キャンプに詳しいパパが教えてくれた、楽しむためのポイントは次の6つです。マナーを守ることも、みんなが気持ちよく過ごすコツになります。

  • 夜や朝は肌寒くなるため、長袖を用意しておく
  • キャンプ用品のレンタルは割高なので、安く買えるものは用意しておく
  • 管理人さんがいる施設だと安心して過ごせる
  • 虫よけ対策をしておく
  • 火の後始末に気をつける
  • ゴミを残していかない

サマーキャンプの思い出

川遊びをしている子供達

サマーキャンプで楽しかった思い出を聞いてみると、最も多く挙がったのが、自然の中で行うバーベキューでした。近隣で育てた新鮮な食材がおいしかった、大勢でワイワイできて楽しい、みんなで役割を決めて料理する過程が楽しかった、といった具体的なエピソードも寄せられました。

そのほかの思い出には、次のような声がありました。

  • キャンプ場に着くまでに車から見える景色や家族の会話
  • 満天の星空
  • みんなで輪になっておこなった花火
  • 他のキャンパーとの交流
  • 温泉に入る
  • 川遊び
  • 肝試し

これからキャンプを計画される方は、どんなオートキャンプ場なら家族で思いっきり楽しめるのか、事前に下調べしておきましょう。

サマーキャンプの私たち家族の思い出体験談

ここからは、家族でサマーキャンプに出かけて忘れられない思い出を残せた、という体験談を紹介します。キャンプの計画を立てる際の参考にしてください。

中には「キャンプ上級者のワイルド・パパのキャンプ講座」のようにためになる話や、「今度は私が連れていくからね! by娘」といった、ちょっぴり感動するストーリーもあり、バラエティに富んだ内容です。

えみママ

20代前半

総勢11名の賑やかなキャンプでした♪

森の中のログハウス

私は2歳の娘と夫と暮らす3人家族で、いまお腹の中にもう1人男の子がいます。今年7月の連休に、私達家族と夫のお兄さん一家、夫の妹2人、夫の両親も合流し、合計11人の大人数でキャンプへ行きました。

場所は島根県の山の中で、周りはほとんど木に覆われた静かなところ。空気が澄んでいてとても気持ちよかったです。海のキャンプもよいですが、山も落ち着いておすすめ。小さな子どもが多かったので、海だと余計に目が離せなかったと思います。テントは持っておらず人数も多かったので、山にあるログハウスを借りて泊まりました。夕食は外でバーベキュー。山に入る前にスーパーで買った材料は新鮮で、調味料がいらないくらい素材そのものがおいしかったです。

ログハウスは木の香りが豊かで、初めてだった私も子どもたちと一緒にはしゃいでしまいました。寝るときはお布団を敷いてみんなで就寝。虫にさされることもなく快適で、ログハウスはおすすめです。

キャンプは楽しかったのですが、忘れ物が多くてレンタルすることになり、少し出費がかさみました。前もって必要なものをチェックして余裕を持って準備しておくと、トラブルも防げて気持ちにゆとりが持てると思います。

QP

40代後半

里帰りで盛り上がるキャンプ♪

二年ほど前から、毎年お盆の時期になると主人の故郷でキャンプをしています。我が家には14歳と18歳の息子がいますが、二人ともキャンプに慣れていてテント設営はお手のもの。主人の故郷には、湖を眺められる場所にある、あまり知られていない小さなキャンプ場があります。

人が大勢集まる場所ではないので、いつも身内で貸切り状態。みんなで懐かしい曲を口ずさんだりできます。地方には、このようなキャンプ場が珍しくないのかもしれませんね。故郷には主人の両親や親戚、いとこや兄弟がいるため、全員が集合しやすいのも利点です。

これからキャンプを予定されている方は、管理人さんがいるキャンプ場かどうかを事前に調べておくと安心です。場所によっては夜に管理人さんが帰ってしまうところもあるので、しっかり確認して、安心して楽しい思い出を作りたいですね。

ゆうママ

30代

ママには便利なキャンプがオススメです!

コテージのイラスト

思い出に残っているのは、子どもが幼稚園の年長さんのときのキャンプです。まだ小さかったので、当時はオートキャンプ場にある10人ほど泊まれるコテージを選びました。小さな子連れには、目が届きやすく設備の整ったコテージが安心だと思います。

周りにアスレチック遊具のある公園があったのも魅力の一つ。コテージの中はまるで自宅のようにテレビもキッチンもお風呂も完備で、とても広く、小さな子どもが大勢いても快適に過ごせました。キャンプ場なので、ワイワイ騒いでも周りをそれほど気にせず、子どもたちも開放的に思いっきり遊べて、いい写真をたくさん残せました。

子どもが小さいうちのキャンプは、自宅に近い環境のコテージがママも助かると思います。ただ、バーベキューのときは、小さな子どもたちが普段と違う雰囲気でうれしくなったのか動き回ってしまい、焼くことより見守るほうに気を取られました。バーベキューは小学生くらいになってからでもよかったかな、と感じています。

のんちゃん

17

すごく星が綺麗な星野村

今はみんな忙しくて行けないのですが、私が小学生の頃は、毎年夏のサマーキャンプとして、おばあちゃんのふるさとである福岡県八女市の「星野村」に、里帰りも兼ねて家族一緒に行っていました。

夜の星空

市街地からだいぶ遠く、一番近いお店まで車で30分ほどかかる、本当にのどかな場所です。でも夜になると星がとても綺麗で、「ここに住みたい」と思うほど。当時はみんな今ほど忙しくなくて、協力して夜ごはんを作り、それがすごくおいしくて、綺麗な星空を背景に花火をした思い出が深く、絵日記にしたりしました。

自宅からそこまで行くのには何時間もかかり、目的地に着く頃にはパパはクタクタ。それでも、乗っている私たちは風景を楽しめて最高でした。18歳になって車の免許を取ったら、パパが疲れたときは代わりに運転して「星野村」に行きたいです。かえって疲れさせてしまうかもしれませんが(笑)。

たかゆき

42歳

直島に行きました。

小学校低学年の子どもと3人で、岡山からフェリーに乗って直島に行きました。島ではレンタルサイクルを借りようと思っていましたが、雨の予報だったので、フェリーに乗せた自家用車でそのまま島内をめぐりました。

フェリーの上

島に着くと、まず赤いカボチャのオブジェが迎えてくれます。フェリー乗り場は観光客が多く、おしゃれな造りでおみやげ物やソフトクリームも売っています。近くの銭湯のまわりには陶芸ができる場所があり、子どもは小さなカボチャに色を塗って喜んでいました。レンタルサイクル屋の近くにあった250円のかき氷は、口どけがよくて本当においしかったです。

島の至るところにアートが点在していて、宝探しのような気分。観光も楽しめて、キャンプも満喫できました。夏の時期は大勢の人と交流できるのも楽しみの一つです。キャンプ場にはトレーラーハウスやパオで泊まれる場所があり、私達はトレーラーハウスに宿泊。中は狭いですが、2段ベッドとソファーベッドで3人十分に寝られ、この狭さがまた心地よい感じです。トレーラー内には水道とトイレがあり、敷地内にも広くて綺麗なトイレが。近くに管理室があって夜も明るく、安心して泊まれました。島全体がキャンプ場のようで、家族で楽しい思い出になりました。

Sarry

30

我が家の定番。釣、カヤック、何でもあり!

川

私はつい先週末、4才の娘と1才の息子を連れて1泊のキャンプに行きました。場所はオートキャンプ場ではなく、茨城県を流れる那珂川の上流部の川原です。そこでは渓流釣りもでき、釣った魚をその場で食べられます。川の流れはそれほど速くなく、川幅も広いのでカヤックも楽しめます。

自称キャンプ通の私は、あえてオートキャンプ場を選びません。夏休みの時期は人であふれ、周りに気を使うと、せっかくのアウトドアも子どもたちも思いきり楽しめないからです。人里からそこまで離れなければコンビニもあり、ママもトイレに困ることはありませんよ。

ただ、オートキャンプ場以外でキャンプをするときに気をつけたいのが、きちんと許可の下りている場所かどうかです。そして川の付近(とくに上流)では、天気が崩れたらすぐ撤収できるよう、こまめに天候を確認しておくことが大切。以前、まだ慣れていなかった頃に川の水かさが増えて道具を流してしまった経験があります。あとは蜂やアブに気をつければ、こうした場所でのキャンプも最高の思い出になると思います。

めがねさん

40代前半

新鮮な野菜が収穫できるのんびりキャンプ♪

思い出に残っているのは、子どもが小学生の頃に行った長野県の「いなかの風」というキャンプ場です。ここでは宿泊客が、場内の畑で育てている野菜を収穫できます。収穫したての野菜の味は格別で、普段は野菜が苦手な子どもも、よろこんで収穫していました。

宿泊時はテントを設営しました。親子で「あーでもない、こーでもない」と考えながらテントを立てるのは、普段の生活ではなかなかできない体験です。夜は虫の声を聞きながら眠るなど、非日常を味わえるので、おすすめの楽しみ方のひとつです。

これからサマーキャンプを予定されている方には、ただただのんびり過ごしていただきたいと思います。明るいうちから早めに夕食の準備をし、薪や炭で火をおこして、みんなで話しながら過ごす時間が何よりの思い出に。子どもにお料理や洗い物をお願いして役割を与えるのも、大切な経験になりますよ。

いなかの風 (サイト画面キャプチャ)

いなかの風

TEL:0265-86-6655

住所: 長野県上伊那郡飯島町日曽利43-3

ほむほむ

40代半ば

キャンプ場からすぐの川遊び&温泉でのんびりまったりプラン

矢板インターからほど近い「出会いの森キャンプ場」は、小さなお子さん連れでもたっぷり楽しめるオートキャンプ場です。

子どもが保育園児のときに行きましたが、公営で値段も安く、とてもきれいで広々。特別な遊具や施設があるわけではないものの、すぐ横に川があり、地元の小学生が泳げるくらいの深さの場所も、小さな子が魚網で水遊びできる浅瀬もあります。小さな魚が見えるほど水も澄んでいました。

何より、川遊びの後すぐにシャワーを浴びられたのがよかったです。シャワー室は広くてきれいなのに無料。小さな子連れで汚れたり濡れたりしても、すぐに流せて安心でした。夜は少し歩いた先にある温泉でのんびり。地元の方も利用するので時間帯によっては混みますが、子どもとたくさん遊んで疲れたお父さん・お母さんにおすすめです。あちこち出かけなくても、自然の中でのんびり過ごしたい家族連れにぴったりのところだと思います。

出会いの森キャンプ場 (サイト画面キャプチャ)

出会いの森キャンプ場

TEL:0289-60-3321

住所: 栃木県鹿沼市酒野谷1335-3

ゆめママ

36歳

思い出のサマーキャンプ

私の思い出のサマーキャンプは、熊本の南小国町にあるコテージでした。真夏でも少し涼しい空気で、避暑地としておすすめです。近くに温泉もあるので、お風呂は温泉で済ませました。

キャンプ場の水場にいる子供達

コテージのすぐ横の施設で水道やバーベキューセットを貸してくれるので、材料だけ持ち込めば道具がなくても大丈夫。夜は海鮮とお肉のバーベキューをして、締めには焼きそば。普段はあまり食べない私も、楽しい雰囲気のおかげか、いつもよりたくさん食べられました。みんなで焼いて食べると格別においしいです。

その後、みんなで輪になって手持ち花火をしました。山の中なので打ち上げ花火はできませんが、それでも十分楽しめます。夏の恒例の肝試しもしました。山の夜はひんやりして真っ暗なので、かなりの迫力でした。コテージの中はクーラーが効き、朝方はクーラーいらずで涼しかったです。

これから計画を立てられる方へ。キャンプ場は公営で運営されているところも多く、みんなの場所という意識が大切です。安全のためにも、火の元の後始末はぜひ気をつけてくださいね。

かえるママ

43歳

初めてのテントは思ったより快適でした

この夏、10歳の息子と5歳の娘を連れて、初めてのキャンプに行ってきました。主人がアウトドア好きでテントやコンロなど道具はすべて揃っていたのですが、子どもたちが嫌がっていて、ずっと出番がありませんでした。

ようやく子どもたちも大きくなったので、義弟夫婦と遠くまで足を伸ばし、岐阜の平湯キャンプ場へ。とても広く、直火も可で、管理もきちんとされていて家族連れにぴったりです。トイレも清潔で洋式便器があり、トイレットペーパーも備え付けなので、小さい子でも怖がらずに使えます。歩いていける距離に温泉施設もあり、お風呂はこちらが便利。滝など観光できる場所もあり、二泊しても飽きずに過ごせました。都心からは少し遠いですが、ぜひおすすめしたいキャンプ場です。

一つお伝えしたいのは、きちんと管理されているとはいえ自然の中なので、虫よけ対策は十分にということ。私は短パンで足を出していて、朝ブヨにさされて数日かゆい思いをしました。朝晩は冷えるので、夏でも長袖・長ズボンで対策されることをおすすめします。

平湯キャンプ場 (サイト画面キャプチャ)

平湯キャンプ場

TEL:0578-89-2610

住所: 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯768-36

男子ママ

37

みんなでワイワイの非日常を満喫

バーベキュー

我が家の思い出に残るサマーキャンプは、子どもが2歳と3歳のときに、お友達家族とグリーンピア津南へ行ったことです。ここは数種類のプランから選べて、実際にテントを張るキャンプから、バンガローに泊まるキャンプまであります。人数に応じて泊まる施設もいろいろありました。

子どもがまだ小さかったので、バンガローに泊まるプランを選びました。キャンプといえば、やっぱりバーベキュー。子どもも大人も好きなものを焼いて、賑やかで笑顔にあふれ、とても楽しかったです。バーベキューのほかに、餃子を皮から手作りして、子どもと一緒に楽しく作れました。

昼間はとても暑いのですが、夜は思った以上に寒かったので、夏のキャンプでも長袖やアウターなどの防寒対策をしておくとよいと思います。普段できない体験で、非日常をみんなで楽しめました。

なぽりん

29歳

みんなでワイワイ!!夏のサマーキャンプ。

小学1年生になった子どもとパパと一緒に、夏休みが始まった7月下旬にサマーキャンプをしました。子どもの夏休みの思い出になればと、ある程度のキャンプ道具を準備して出発。行き先は岩手県奥州市の種山高原星座の森です。テントを立ててバーベキューをしたり、夜は星空を眺めながら、都会では味わえない大自然のパノラマを満喫できました。

その後は薬草温泉のお湯につかったり、宮沢賢治が愛したといわれる種山高原での登山も楽しめました。これからキャンプをする方は、くれぐれも火の元に注意し、ゴミはきちんと持ち帰るよう心がけてくださいね。

種山高原星座の森(サイト画面キャプチャ)

種山高原星座の森

TEL:0197-38-2366

住所: 岩手県奥州市江刺区米里字大畑66-21

家族のサマーキャンプでよくある質問

テント泊とコテージ泊、どちらがいいですか?

小さな子連れや初めてのキャンプなら、キッチンやトイレ、お風呂が整ったコテージ・ログハウスが快適で安心です。自然を存分に味わいたい、キャンプに慣れている家族なら、設営そのものが思い出になるテント泊もおすすめ。子どもの年齢と経験に合わせて選びましょう。

小さな子連れのキャンプで気をつけることは?

水辺や火のそばでは必ず大人が付き添うこと、朝晩の冷え対策、虫よけ、そして詰め込みすぎない余裕のあるスケジュールが大切です。バーベキューなどは、子どもの様子を見ながら無理のない範囲で楽しみましょう。

忘れやすい持ち物はありますか?

長袖やアウターなどの防寒着、虫よけ、絆創膏などの簡単な救急セット、ゴミ袋、着替えは忘れがちです。レンタルは割高になりやすいので、安く買えるものは事前に用意しておくと安心です。

予約前に確認しておくとよいことは?

管理人さんの有無や滞在中の対応時間、トイレやシャワーの設備、レンタルの可否、直火が可能かどうかや火の扱いのルールなどを確認しておくと、当日あわてずに過ごせます。

家族の数だけ、夏の思い出が生まれる

サマーキャンプは、宿泊タイプも過ごし方も家族それぞれ。テントで自然を満喫するのも、コテージでのんびり過ごすのも、どちらも素敵な思い出になります。大切なのは、無理をせず、その家族に合ったスタイルで楽しむこと。準備をしっかり整えて、この夏はぜひ家族一緒に、記憶に残る時間を過ごしてみてくださいね。

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪