赤ちゃんのガラガラはいつからに関する記事

赤ちゃんのガラガラはいつからいつまで?選び方とおすすめ人気10選

赤ちゃんのガラガラはいつからいつまで?選び方とおすすめ人気10選

握りやすさや安全性などガラガラ選びで押さえたい5つのポイントを紹介。STマークなど安全な目印の見方や、昔ながらの伝統的なガラガラの魅力もあわせて紹介します。

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赤ちゃんのガラガラ(ラトル)はいつからいつまで?選び方と発達への効果を徹底解説

赤ちゃんのファーストトイとしてガラガラを選ぶママやパパは多く、日本ではガラガラ、海外ではラトル(rattle)と呼ばれています。呼び方は異なりますが、どちらも赤ちゃんをあやしたり、赤ちゃん自身が振って音を出したりして楽しむ音の出るおもちゃのことです。

ガラガラは、単純なおもちゃでありながら、発達中の赤ちゃんの五感をバランスよく刺激し、心身の健やかな成長を後押ししてくれるおもちゃです。「ガラガラ いつから」「ガラガラ 選び方」に悩む方のために、ガラガラの発達への効果や月齢別の選び方、安全にまつわる確認ポイント、おすすめ商品を徹底解説します。

赤ちゃんが楽しく安全に遊べるように、成長の段階に合ったガラガラを選んであげましょう。

ガラガラは赤ちゃんの発達にどう役立つの?五感をバランスよく刺激

ガラガラは赤ちゃんの「見る」「聴く」「触る」といった感覚の発達に加え、「つかむ」「振る」といった運動能力の成長が特に期待できる時期に、五感をバランスよく刺激し、心身の健やかな成長をサポートしてくれるおもちゃです。

色々な種類のガラガラを手作りするママもいますので、赤ちゃんにどのように役立つかを知って手作りにトライしてみるのもおすすめです。

聴覚の発達:ガラガラの音は赤ちゃんの音への反応を促す

母親の顔を見つめる赤ちゃん

赤ちゃんの聴力はママのお腹にいるときに完成し、妊娠20週頃にはママの心音や外の声を聞き取ることができるまでに発達します。生まれたばかりの赤ちゃんは、すでに様々な音を聞き分けようとしています。

様々な音を認識して反応するまでには時間と経験が必要ですが、早いうちにガラガラの優しい音を聞くことで音を認識する能力が育ち、「音がする」=「楽しい」という心の成長をサポートします。これは、赤ちゃんの豊かな情緒の発達を促すことにも役立ちます。

たとえば、赤ちゃんが泣いているときに顔の横でガラガラをゆっくり振りながら「聞こえるかな、いい音だね」と声をかけると、音のする方向に顔を向けようとする様子が見られることがあります。これは音源のある方向を探ろうとする「定位反応」と呼ばれるもので、生後まもない時期から少しずつ育っていきます。反応が薄い日があっても、機嫌や眠気によって出方は変わるものと捉え、気長に繰り返し声と音をかけてあげましょう。

視覚の発達:カラフルな色合いと追視のトレーニングになる

自分の手を見つめる赤ちゃん

生まれたばかりの赤ちゃんの視力はごく弱いものですが、明暗や鮮やかな色を感じることで発達していきます。

ガラガラは赤ちゃんが認識しやすいカラフルなものや、白黒のコントラストがはっきりしたデザインが多いので、目の前で振ったり左右にゆっくり動かしたりしてあげることで、赤ちゃんの脳や神経を刺激し、視力の発達をサポートするのに役立ちます。

赤ちゃんは生後1〜2ヶ月頃になると、動くものを追う「追視」を始めます。カラフルなガラガラは追視トレーニングに最適なおもちゃであり、遊びに取り組ませることで赤ちゃんの集中力を養うのにも一役買ってくれます。

追視の練習をするときは、赤ちゃんの目線から30cmほど離した位置で、左右に20〜30cmほどの幅でゆっくり動かしてあげるのがコツです。急に速く動かすと視線が追いつかず、かえって興味を失ってしまうことがあるので、赤ちゃんの表情を見ながらゆったりとしたテンポで動かしてあげましょう。うまく目で追えない日があっても視力の発達には個人差があるため、日々の遊びの中で少しずつ繰り返してあげることが大切です。

触覚の発達:様々な素材に触れて危険を判断する能力をサポート

一口にガラガラといっても、肌触りがよく柔らかな布製や堅い木製、ツルツルとしたプラスチック製など様々な素材から作られています。赤ちゃんはガラガラを手でつかむことで、多様な触感を知ることができます。

固い物に触れる、柔らかい物を握るなど、多様な質感を体得していくことは、赤ちゃんの脳を刺激して、危険物と安全物を判断する能力の発達をサポートします。

赤ちゃんは生後6ヶ月前後で歯が生え始め、離乳食への移行が始まります。この時期の硬めのガラガラは、歯茎を刺激する歯固めの役割も果たします。また、ガラガラをしゃぶることで唾液が刺激され、物を食べる意欲が高まることが期待できます。

素材の違いを体験させてあげたいときは、朝は布製のやわらかいガラガラ、お昼寝から起きたタイミングでは木製のガラガラというように、時間帯や気分によって渡すものを変えてみるのもおすすめです。同じガラガラというジャンルのおもちゃでも、素材によって重さや音、口当たりが大きく異なるため、赤ちゃんなりに「こっちはひんやりする」「こっちは軽くて振りやすい」といった違いを感じ取っていきます。

手先の運動能力の発達:握ったり振ったりすることで筋力を鍛えられる

ガラガラは基本的に軽く、赤ちゃんが持ちやすい形状をしています。中には腕に身に付けて振って遊ぶ「リストラトル」と呼ばれる手首タイプのラトルもあります。

新生児の頃はもっぱら大人があやすために使われますが、あやされることで遊ぶ楽しさを覚えた赤ちゃんは、自発的に遊ぶ意欲を持つことができます。

赤ちゃんはガラガラを握る、振るといった遊びを通して、手首や腕の筋力を身に着け、筋肉をバランスよく連動させて難しい手指の動きを体得していくことができるのです。これは次の発達段階である「物を掴んで口に運ぶ」「おもちゃを叩く」といった動作の土台となります。

まだ自分の手でしっかり握れない新生児期には、手首や足首に巻いて使うリストラトルタイプが活躍します。赤ちゃんが手足をバタバタと動かすだけで自然と音が鳴るため、握る力がなくても「自分が動くと音が鳴る」という因果関係を体感できるのが特徴です。赤ちゃんが自分の意思でガラガラを握って振れるようになるのは、握る力がついてくる生後3〜4ヶ月頃が一つの目安ですので、それまではリストラトルや大人が持たせてあげるタイプを中心に楽しむとよいでしょう。

コミュニケーション能力の発達:遊びを通して他人とつながる意欲を育む

ガラガラは赤ちゃんが一人で遊んで楽しむだけでなく、大人が一緒に遊ぶことができるおもちゃです。

ガラガラであやされた赤ちゃんは、他人を認識し、遊びを通して他人とつながろうとする意欲とコミュニケーション能力を自然に身に着けていくことができます。

ガラガラは赤ちゃんが最初に持ちやすいおもちゃですから、その主な遊び相手はパパやママ、お兄ちゃんやお姉ちゃんなどの身近な家族です。赤ちゃんはガラガラを使った遊びを通して家族の顔や声に触れる機会が増え、パパやママへの認識を深めやすくなります。

「見て見て、ガラガラだよ」「上手に持てたね」など、遊びながらたくさん声をかけてあげることで、赤ちゃんは音や動きだけでなく、大人の表情や声のトーンからも情報を受け取っています。きょうだいがいる家庭では、上の子にガラガラを持たせて「ちょうだいしてみて」「見せてあげて」と声をかけると、赤ちゃんと上の子とのやり取りのきっかけにもなり、家族全体のコミュニケーションを育む機会にもなります。

赤ちゃんはガラガラでいつからいつまで使える?月齢別の遊び方

玩具を掴む赤ちゃん

「ガラガラはいつから使えるの?」「いつまで遊べるの?」という疑問は多いです。赤ちゃんの発達段階に合わせて遊び方も変化していきますので、月齢別の遊び方をチェックしておきましょう。

新生児~生後2ヶ月ごろ:視覚・聴覚への刺激を与える

この時期の赤ちゃんはまだ自分で物をつかむことはできませんが、音や色に反応し始めています。起きている時間も短いため、大人があやしてあげることが中心となります。

ガラガラをベッドに取り付けてカラフルな色を見せたり、優しく音を聞かせて「キレイね、楽しいね」と話しかけたりして遊んであげるだけでも、視覚と聴覚への十分な刺激になります。目線から30cmほど離した位置で、ゆっくり動かすのがポイントです。

この時期によくあるのが「ガラガラを見せても反応が薄い」という声です。新生児期は視界がぼんやりしており、正面からのはっきりした色や形しか認識しづらいため、真横から見せるよりも、赤ちゃんの顔の真正面、目線の高さでゆっくり動かしてあげると反応が出やすくなります。お腹が空いていたり眠かったりするタイミングでは反応が乏しくなるため、機嫌の良いときに短時間で切り上げるのがコツです。授乳後の少し落ち着いたタイミングで、1回3〜5分程度から試してみましょう。

生後3~4ヶ月ごろから:握る練習と一人遊びの始まり

赤ちゃんは生後3〜4ヶ月ごろになると、物に手を伸ばすようになり、原始反射の一つである「握り反射」も徐々に消えて、意図的に物をつかむことができるようになります。目に映る物や音への興味が膨らみますので、手に持てる大きさで小さめのガラガラを握らせてあげることができます。

この時期の赤ちゃんは家族の顔を認識し、パパやママがあやすと天使のような声を出して笑う子が増えてきます。筋力もついてくるので、自分でガラガラを握って音を出すことに成功すると、次第にガラガラを持たせることで一人遊びを始める子もいます。

「ガラガラをぎゅっと握らせて、そのまま軽く手を揺らしてあげる、するとカラカラと音が鳴って赤ちゃんがニコッと笑う」という一連の流れを繰り返してあげると、赤ちゃんは少しずつ「自分の手を動かすと音が鳴る」という因果関係を学んでいきます。うまく握れずにすぐ落としてしまう場合は、まだ握力が発達段階にあるサインなので、落としても壊れない軽い素材のものを選び、何度でも渡してあげて構いません。焦らず、遊びを通して少しずつ上達していく過程として見守ってあげましょう。

生後5~6ヶ月頃:おすわりと叩く動作、歯固めの役割も

生後5〜6ヶ月頃になるとおすわりができるようになる子が増えるため、顔に落とす心配が減り、多少大きめのガラガラも渡せるようになります。また、物を掴んだ手でテーブルなどに叩きつけるといった動作も盛んになります。

ガラガラを振るだけでなく、叩いて音を出す楽しさを発見することで、手首や腕の協調運動が発達します。離乳食もスタートし、知的好奇心もどんどん成長していますので、ボール型のガラガラなど様々な種類のガラガラを楽しめるようになります。

この時期は片方の手に持ったガラガラをもう片方の手に持ち替えるといった、両手の連動した動きも少しずつ見られるようになります。テーブルや床に向かって力いっぱい振り下ろす動作が増えるため、周囲に硬いものを置かないようにしたり、床に座らせて遊ばせたりすると安心です。きょうだいがいる場合は、上の子のおもちゃの部品が周りに落ちていないか、遊ばせる前にひと目チェックする習慣をつけておくとよいでしょう。

赤ちゃんのガラガラがいつまでかは個性と与え方次第!

一般的に、赤ちゃんがガラガラを卒業するのは生後1歳前後です。生後6ヶ月頃は何でも口に入れて確かめる時期ですが、他の物にも興味を示すので飽きっぽさも目立ち、目新しくないガラガラだとあやしても喜ばず、自分から手を伸ばして遊ぶこともなくなり自然に卒業となります。

そこで多くの先輩ママさんは、数種類のおもちゃを飽きたら赤ちゃんから見えないところに片付け、暫くしてから渡すという方法を使っています。片づけている間に新鮮さが復活するので、ガラガラの種類にもよりますが、赤ちゃんによっては1歳を過ぎてから渡しても興味を示して遊んでくれることがあります。ただし、興味の持続時間は短くなる傾向があります。

「いつまで使わせていいのか分からない」という声もよく聞かれますが、対象年齢が明記されているガラガラであれば、その範囲内で月齢の上限を過ぎても引き続き使って問題ありません。無理に卒業させる必要はなく、赤ちゃんがハイハイやつかまり立ちなど新しい遊びに興味を移していくのに合わせて、自然にガラガラへの関心が薄れていくのを見守るとよいでしょう。手首につけるリストラトルタイプは、赤ちゃんが自分の手でしっかり物をつかんで振れるようになる生後3〜4ヶ月頃を目安に、握って遊べるタイプのガラガラへ移行していく家庭が多いようです。

赤ちゃんが喜ぶガラガラの選び方!押さえておきたい5つのポイント

赤ちゃんのガラガラを選ぶ時は、生後3ヶ月を過ぎた赤ちゃんが喜びやすいポイントを押さえて選びましょう。

それまではあやしてもらうだけだった赤ちゃんが、何かの拍子にガラガラを握って音を出したとき、パパやママにとって新鮮な喜びをもたらします。赤ちゃんが興味を示して早く反応してくれるようになるガラガラを選びたいですね。

握りやすく軽いガラガラを選びましょう

ガラガラの形状は様々ですが、赤ちゃんが握って遊ぶことで発達を促す玩具ですから、赤ちゃんの小さなお手々で握れるものでなければいけません。握る部分が細く、丸みがあって、ぎゅっと握りやすいものを選びましょう。

赤ちゃんが持ち上げられるように軽いガラガラであれば、赤ちゃんも遊びやすいでしょう。万が一赤ちゃんが顔や頭に当ててしまったときでも、軽い方が安心です。布製やシリコン製など、柔らかい素材のものもおすすめです。

まだ自分でしっかり握れない新生児期には、手首や足首に巻いて使うリストラトルタイプも選択肢に入れてみましょう。赤ちゃんが手足を動かすだけで音が鳴るため、握力がまだ弱い時期でも無理なく遊びを楽しめます。

カラフルなガラガラを選びましょう

赤ちゃんの視力は大人ほど発達していないので、色がはっきりしたものやカラフルなものが認識しやすい傾向にあります。

赤ちゃんは白と黒のようなはっきりとしたコントラストも大好きです。淡色ではなく、いろいろな色が組み合わさったものや、動物などのモチーフが入っているものを選ぶと、興味を引いて遊ぶキッカケを作りやすいでしょう。

舐めても安全!安全マークや対象年齢表示も確認して選びましょう

ガラガラを口につける赤ちゃん

赤ちゃんがガラガラを舐める・しゃぶるのも遊びのひとつです。尖っている部分のないもの、外れる部品がないもの、赤ちゃんが飲み込んでしまう恐れのある大きさの部品を含んでいないかをチェックし、赤ちゃんが舐めても安全な素材でできているガラガラを選んであげましょう。

選ぶときの目安として、一般社団法人日本玩具協会が定める玩具安全基準に適合したSTマークの有無を確認する方法があります。STマークのついたおもちゃは、3歳未満の子どもが誤って飲み込む恐れのある小さな部品に当たらないかを、専用の検査器具を使った検査で確認したうえで表示されているものです。近年は、経済産業省が所管する法律に基づく「子供PSCマーク」の表示が求められるおもちゃも順次拡大しているため、パッケージの対象年齢表示とあわせて確認すると安心です。

月齢が小さいうちは、硬いプラスチック製よりも柔らかな布製の方が使いやすいのですが、赤ちゃんが舐めてベシャベシャにしてしまいがちです。布製は洗濯ができるタイプを選び、プラスチック製や木製のものはこまめに拭いて衛生状態を保ちましょう。きょうだいのいる家庭では、上の子が使っているおもちゃの部品が赤ちゃんの手の届く場所に落ちていないか、遊ばせる前にひと通り確認する習慣をつけておくと安心です。

赤ちゃんの成長に応じたガラガラを選びましょう

いくらガラガラが赤ちゃんの心身の発達をサポートするのに役立つとはいえ、ガラガラを与えることで一足飛びに赤ちゃんの機能を伸ばすことはできません。赤ちゃんの心身の発達は段階的に進んでいくものなので、それぞれの発達に合ったガラガラを選んであげることが大切です。

月齢が小さいうちは、布製の柔らかくて軽くて小さく音の柔らかなガラガラ、その後は形の大きくて重量のある、硬く音の大きいものへと、段階的に変えていくとよいですね。布製のにぎにぎから木製やプラスチック製のラトルへ、と素材や重さを変化させていきましょう。

昔ながらの伝統的なガラガラもお祝いの選択肢に

近年はカラフルなプラスチック製やシリコン製のガラガラが主流ですが、日本には古くから伝わる「でんでん太鼓」や、犬の張り子に鈴を仕込んだ縁起物のガラガラなど、昔ながらのおもちゃも存在します。これらは振ると和太鼓のような素朴な音が鳴るのが特徴で、出産祝いや初正月、お食い初めなどの節目の贈り物として選ばれることも多いアイテムです。

でんでん太鼓は、赤ちゃんの健やかな成長を願う縁起物として古くから親しまれてきた民芸玩具です。犬張子には「犬のお産が軽いことにあやかり、赤ちゃんが健やかに育つように」という願いが込められているとされています。プラスチック製のガラガラとは違った、手に取ったときのぬくもりや音の素朴さも魅力のひとつです。祖父母から贈られる出産祝いの品としてこうした昔ながらのガラガラを選ぶ家庭も見られ、現代的なガラガラと組み合わせて使い分けるのもおすすめです。

月齢の目安向いている素材・重さ遊び方の中心
新生児〜生後2ヶ月ごろ軽くて柔らかい布製、リストラトル大人があやして見せる・聞かせる
生後3〜4ヶ月ごろ小さめで握りやすいシリコン製・布製自分で握る練習、一人遊びの始まり
生後5〜6ヶ月ごろやや大きめ・重めの木製やプラスチック製叩く、持ち替えるなど両手を使った遊び
生後7ヶ月〜1歳前後ボール型など形状が多様なもの飽きにくい工夫をしながら卒業に向かう

赤ちゃんのガラガラのおすすめ人気商品10選

赤ちゃんのガラガラには布製、プラスチック製、木製、シリコン製など色々な素材の商品があります。音もビーズや木の音だけでなくビニール袋の音がするものなどがあり、最近のガラガラはバラエティ豊富です。ここでは、国内外で人気のおすすめ商品をご紹介します。ベビー用品を扱う店舗やオンラインショップなど幅広い場所で取り扱われていますので、実際に手に取れる店舗があれば、赤ちゃんの手のサイズに合うか確認してから購入するのもおすすめです。

オーガニックコットン ビーズラトル

オーガニックコットン ビーズラトル

SweetPea(スイートピー)

ナチュラルで可愛いコットン製の動物モチーフがついたガラガラは、軽くて柔らかいので、赤ちゃんのファーストトイに人気のアイテムです。モチーフは柔らかく肌触りの良いコットンでできていますから、赤ちゃんが舐めても安心です。持ち手は握りやすいパイプ製で、新生児期から持たせやすい軽さです。

Dear Little Hands にぎってふってポロロン

タカラトミー

ママも赤ちゃんも大好きなミッキーマウスをモチーフにした、楽しいデザインのガラガラです。持ち手は赤ちゃんが握りやすく、振るとカラコロと優しい音色がでます。表面にはシールや塗装がされていないので、なんでも舐めてしまう時期の赤ちゃんにも安心して与えることができ、生後3ヶ月頃からの手づかみ遊びにも向いています。

ベビーどうぶつえん デラックスジム&メリー

ベビーどうぶつえん デラックスジム&メリー

フィッシャープライス

大きくて鮮やかな色のプレイジムには、動物をモチーフにしたガラガラおもちゃがいっぱいついているので、新生児のねんね期の赤ちゃんから楽しく遊ぶことができます。上からぶら下がっている玩具に手を伸ばしたり、足で蹴ったりして手足の機能のトレーニングにもぴったりです。

ラトル・ボール

ラトル・ボール

Bornelund(ボーネルンド)

赤ちゃんの目を引く、カラフルなボール型のガラガラです。ボールは5層に分かれていて、それぞれ音や動きが違うので、赤ちゃんが長く、飽きずに楽しく遊べます。ボールを振ったり、転がしたり、分解することが出来るので、両手でしっかり握れるようになる生後5〜6ヶ月頃から、追いかけさせてハイハイを促したり、おすわりの誘導に使うことができます。

ベビーベル

ベビーベル

Bornelund(ボーネルンド)

やさしい色合いの鈴型のガラガラで、ケースの中身の鈴が優しい音色で赤ちゃんの興味を誘ってくれます。ケースの中の鈴が動く様子が見えるので、赤ちゃんが見てつかもうとするなど、視覚も手の発達もサポートします。持ち手は大きなリング状で赤ちゃんが持ちやすく、指が入り込まない安全な設計で、生後3ヶ月頃からの一人遊びの練習にも向いています。

オーシェイカー

オーシェイカー

オーボール

赤ちゃんのお手々で握りやすいオーボールのガラガラで、赤ちゃんが握りやすいダンベル型になっています。透明な持ち手にビーズが入っていて、ビーズが動く様子に興味を持ったり、振って音を出したりして遊べます。両側に付いている小さな2つのオーボールは赤ちゃんがつかみやすく、新生児期からでも持たせやすい軽さで、手指の発達をサポートします。

ふわふわだよ!リンリンブーツ

ふわふわだよ!リンリンブーツ

Combi(コンビ)

靴下のように履き、足を動かすことで内部に入っている鈴を動かして、楽しく遊びながら足の機能の発達をサポートするタイプのガラガラです。自分でガラガラを持てない新生児期から使えるのが特徴で、動物の足をモチーフにしていて赤ちゃんがつけているだけで可愛く、プレゼントにもぴったりです。別バージョンで肉球つきのお手々にはめるリストラトルタイプもあります。

泣く子もケロリ!魔法のラトル

泣く子もケロリ!レジ袋音のラトル

ピープル

マラカス型の赤ちゃんが握りやすいガラガラです。レジ袋の「カシャカシャ」とした音を出したり、ボールに入ったビーズを動かしてシャカシャカと音を楽しんだりすることができます。レジ袋の音はママの胎内にいたころの血流音に近く、泣いている赤ちゃんが落ち着く音だと言われています。

ガラガラ・ラト

ガラガラ・ラト

Naef(ネフ)

赤ちゃんの手に優しい木製のガラガラには、ブドウのようにカラフルな丸い木の玉がたくさんついていて、振るとカラカラっと心地よい音が鳴ります。赤ちゃんに安全な塗料を使っていますので、振って音を楽しむだけでなく、赤ちゃんが舐めても安全です。少し重量がありますので、握る力のついてくる生後5〜6ヶ月以降の赤ちゃんにおすすめです。

10ロールアラウンド・ラトル/ヘッジフォッグ

ロールアラウンド・ラトル/ヘッジフォッグ

SKIPHOP(スキップホップ)

ニューヨークのユニークでおしゃれな育児ブランド「スキップホップ」から販売されているボールタイプのラトル。コロンとした可愛らしいヘッジフォッグ(ハリネズミ)に赤ちゃんも興味シンシンになること間違いなし!同シリーズでフクロウとみつばちの2種類が販売中です。柔らかいパーツが歯固めの役割も果たしてくれます。

子育て4コマ漫画:赤ちゃん×ガラガラで表情がコロコロ変わる!?

赤ちゃんのガラガラについての子育て4コマ漫画

赤ちゃんのガラガラあるあると言えば、永岡さくら(saku)さんの子育て4コマ漫画のこのシーン。子育て経験のあるママやパパなら一度は目にしたことがあるでしょう。

ガラガラで遊び始める生後3〜4ヶ月過ぎの赤ちゃんは、しばらくの間はまだ自由に体を動かすことができませんし、自分の頭とか手とかぶつかりそう、ぶつかると痛いといった概念もありません。

芽生え始めた好奇心の赴くままに手を伸ばし、ガラガラの色や形、音や感触を楽しもうとして振りますので、初めのうちは当たってもいたくない布製のガラガラが人気です。

赤ちゃんのガラガラに関するよくある質問

Q1. 赤ちゃんのガラガラはいつからいつまで使えますか?

音や色を見せるだけなら新生児期から使うことができ、多くの赤ちゃんは生後1歳前後を目安に自然と卒業していきます。対象年齢が明記されているガラガラであれば、その範囲内で月齢の上限を過ぎても引き続き使って問題ありません。

Q2. 手首につけるタイプのガラガラ(リストラトル)はいつから使えますか?

リストラトルは、自分の手でしっかり物をつかめない新生児期から使いやすいタイプです。赤ちゃんが自分の意思でガラガラを握って振れるようになる生後3〜4ヶ月頃を目安に、握って遊べるタイプのガラガラへ移行する家庭が多いようです。

Q3. 昔ながらのでんでん太鼓や犬張子のガラガラも今の赤ちゃんに使えますか?

でんでん太鼓や犬張子は、赤ちゃんの健やかな成長を願う縁起物として古くから親しまれてきた昔ながらのガラガラです。素朴な音や手触りを楽しめるおもちゃとして、現代的なガラガラと組み合わせて使う家庭も見られます。購入する際は、他のガラガラと同様に、外れやすい部品がないかや対象年齢表示を確認しておくと安心です。

Q4. ガラガラはどこで購入できますか?

ベビー用品を専門に扱う店舗や、おもちゃ売り場のある量販店、ベビー用品を取り扱うオンラインショップなど、幅広い場所で購入できます。実際に手に取れる店舗があれば、赤ちゃんの手のサイズに合う重さや大きさかを確認してから選ぶと失敗が少なくなります。

Q5. 手作りのガラガラを作るときに気をつけることはありますか?

手作りのガラガラは、既製品のような安全基準の検査を受けていないため、より慎重な確認が必要です。中に入れる鈴やビーズなどの部品がしっかり固定されていて外れないか、縫い目がほつれて中身が出てこないかを、遊ばせる前後にこまめにチェックしましょう。具体的な手作りアイデアを参考にしながら、丈夫な作りを心がけてあげてください。

赤ちゃんのお気に入りのガラガラを見つけてあげましょう

赤ちゃん自身が振って音を出して楽しむだけでなく、パパやママがガラガラで興味を引くことで寝返りやハイハイ、おすわりを促すなど、遊び方は無限大に広がるおもちゃです。

ガラガラは一つだけ与えるものではなく、成長に合ったものをいくつか用意してあげると良いでしょう。ガラガラやぬいぐるみ、にぎにぎの作り方はそれほど難しくありませんので、にぎにぎに鈴などを入れて赤ちゃんにガラガラを手作りしてあげるママもいます。現代的なガラガラと、でんでん太鼓のような昔ながらのガラガラを組み合わせて、月齢や気分によって使い分けてみるのもおすすめです。

ガラガラは赤ちゃんの機能の発達をサポートするだけでなく、パパやママが一緒に遊んであげることで豊かな心の発達を促していくものです。積極的に声を掛けながら、親子間でコミュニケーションをとって楽しく遊んであげましょう。

この記事を書いたライター
羽根田るみこ

羽根田るみこ

第一子から15年間保育園に通い続け、まだまだ記録更新中です!

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