ベビーウォーカーって必要?に関する記事

ベビーウォーカーは必要?歩行器の選び方と安全に使うコツ おすすめ商品も紹介

ベビーウォーカーは必要?歩行器の選び方と安全に使うコツ おすすめ商品も紹介

ベビーウォーカーを買うか迷うママやパパへ。歩行器タイプと手押し車タイプの違い、発達への影響の正しい理解、事故を防ぐ見守りのコツ、SGマークや賠償の確認ポイントを整理しました。わが家に合うかを見極めて選べるようになります。

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ベビーウォーカーって必要?購入前に指摘される理由を知ろう

ベビーウォーカーで遊んでいる赤ちゃん

結論からお伝えすると、ベビーウォーカーは「なければ発達に遅れが出る」という道具ではありません。使わずに育つ赤ちゃんもたくさんいますし、逆に安全性を心配する声もあるため、買うかどうかで手が止まってしまうママやパパは多いものです。まずは「わが家の生活に本当に役立つか」という視点で、メリットと注意点の両方を知ってから判断していきましょう。

かつて海外では、ベビーウォーカーに乗ったまま段差や階段で転ぶ、目を離したすきに移動範囲が広がるといった事故が相次ぎ、利用が制限された時期がありました。日本でも、製品評価技術基盤機構(NITE)や国民生活センターが乳幼児の家庭内での転倒・転落などに継続して注意を呼びかけています。こうした情報は「使ってはいけない」という意味ではなく、正しい月齢と使い方を守ることの大切さを示しているものです。

そういった状況に危機感を持った各メーカーが企業努力を重ね、ドアを通れないサイズにする、車輪にストッパーを付ける、安全ベルトを備えるなど、リスクを減らす改良を進めてきたのも事実です。今の製品を選ぶときは、こうした安全機能があるかどうかも見ておくと安心です。

ベビーウォーカーには各メーカーの注意書きを読んで指示を守って利用すればメリットもあり、たとえば自分の思うところへ移動できるようになって、早い時期から好奇心が刺激されたり、目線が高くなって機嫌よく過ごせたりする長所があります。購入を検討中のママやパパは、どの商品を選ぶにせよ「注意点を守って使える生活リズムか」を考えてから選ぶことが、後悔しないコツです。

そもそもベビーウォーカーとは?歩行器タイプと手押し車タイプの違い

ベビーウォーカーとは、日本でいう歩行器や手押し車のことです。海外メーカーの商品が日本で売られるようになってから、商品名のベビーウォーカーという呼び方も定着してきました。大きく分けると次の2タイプがあり、向いている家庭が違います。

タイプ特徴こんな家庭に向く
歩行器タイプ(乗るタイプ)座って足で床を蹴り、座ったまま移動する。テーブル付きで食事や遊びの台にもなるぐずりやすい時間に少しの間ご機嫌でいてほしい、食事用の台も兼ねたい家庭
手押し車タイプ(押すタイプ)つかまって押しながら進む。つかまり立ちや伝い歩きの延長で使えるすでにつかまり立ちが始まり、立って遊びたがる時期の家庭

「どちらか一方が正解」ではありません。乗るタイプは手が離せない時間の一時的な居場所として、押すタイプは立って動きたい気持ちに応える遊び道具として、目的が違うと考えると選びやすくなります。

ベビーウォーカーのメリット 好奇心が広がり親の手も少し軽くなる

子育ての現場でよく聞かれるメリットは、大きく3つです。1つ目は好奇心が広がること。座ったままでも目線が高くなり、ハイハイでは見えなかった棚の上やキッチンの様子が見えて、「あれ、なあに?」と世界がぐっと広がります。2つ目は、ぐずりやすい夕方などに少しの間ご機嫌でいてくれること。3つ目は、テーブル付きなら食事やお絵かきの台としても使えることです。

たとえば夕方の支度でぐずり始めたとき、「ちょっとだけここでバナナのおもちゃさんと待っててね」「ママ、お鍋のところにいるからね」と声をかけて視界に入る場所で見守れば、赤ちゃんも安心しやすくなります。ただしこれは「置いておけば安全」という意味ではなく、あくまで大人が見ている前での短い時間の話だという前提を忘れないことが大切です。

指摘されるデメリット 発達と事故の両面を正しく知る

心配されやすいのが「発達への影響」と「事故」です。まず発達面について、赤ちゃんはハイハイや伝い歩き、つかまり立ちを通して足腰や体幹の筋肉、平衡感覚を育てます。歩行器タイプに長時間頼りきると、こうして体を使う機会が減り、一時的に運動の練習量が減るという指摘があります。ただしこれは長時間の使用に偏った場合の話で、短時間の利用が発達を大きく左右するわけではありません。あわせて知っておきたいのは、厚生労働省の乳幼児身体発育調査では、ひとり歩き(物につかまらず足だけで2〜3歩進める状態)ができる時期は生後9カ月ごろから始まり、1歳〜1歳1カ月ごろに約半数、1歳3〜4カ月ごろまでに約9割の赤ちゃんが歩き出すとされ、時期には大きな個人差があるという点です。歩き出しが早い遅いと運動神経の良し悪しは結びつくものではないので、「歩行器を使わないと遅れる」「使うと必ず遅れる」のどちらにも振り回されすぎないことが安心につながります。

もう一つが事故です。歩行器タイプは少しの力で思わぬ方向へ進むため、段差や階段での転落、目を離したすきの移動といった事例が国内外で指摘されてきました。これは「使い方」で大きく減らせるリスクです。次の章で、家庭ですぐ実践できる守り方を具体的に見ていきます。

メリット気をつけたい点(対策あり)
好奇心が広がり機嫌よく過ごしやすい長時間頼ると体を使う遊びが減る → 時間を区切る
テーブル付きは食事や遊びの台になる移動範囲が広がり事故につながりやすい → 安全な場所と見守り
手が離せない時間の一時的な居場所になる使う期間が短く費用対効果が読みにくい → レンタルも検討

「必要」と決める前に わが家に合うかを見極める

ベビーウォーカーは「みんなが買うから」ではなく、生活の困りごとに合うかで選ぶと失敗しません。たとえば「夕食の支度中だけ安全に待っていてほしい」なら乗るタイプが役立ちますし、「立って歩きたがるけれど転びそうで心配」なら押すタイプが合います。一方で、部屋が狭く常に目が届く、あるいは短期間しか使わなそうなら、無理に買わずレンタルや「使わない」選択も立派な判断です。うまくいかないと感じたら、後述の代替の遊びに切り替えるつもりで気軽に試すくらいがちょうどよいでしょう。

歩行器タイプのベビーウォーカー利用時の3つの注意点

ベビーウォーカー(歩行器)の利用時の注意点のイラスト

ベビーウォーカーは日本でいう歩行器や手押し車のことで、海外メーカーの商品名がそのまま国内でも定着してきました。ベビーウォーカーの中でも歩行器タイプの商品は、適切な使用法を守らないと赤ちゃんや幼児の成長に影響を与えてしまいますので、次の3つの注意点をおさえておきましょう。どれも「守れば安心して使える」ためのポイントです。

メーカーの取扱説明書に記された使用時期を守る

はいはいしてる赤ちゃん

歩行器タイプを製造・販売する各メーカーは、商品ごとに使用できる月齢を決めています。対象は生後7カ月ごろから15カ月ごろまでとしている商品が多く、これはおすわりが安定してくる時期に合わせた目安です。まだおすわりがぐらつく赤ちゃんに早く使わせると、体を支えきれず姿勢に無理がかかりやすいため、月齢だけでなく「支えなしでしっかりおすわりできているか」も一緒に確認しましょう。

「もう7カ月になったから」と焦らなくて大丈夫です。たとえばおすわりがまだ安定しない時期なら、「今日は床でハイハイの追いかけっこにしようね」「歩行器さんはもう少し大きくなってからにしようね」と切り替えるほうが、結果的に体づくりの近道になります。つまずきやすいのは、上の子のときの月齢感覚でそのまま下の子に使ってしまうこと。きょうだいでも発達のペースは違うので、その子の今の様子で判断するのがコツです。

歩行器タイプのベビーウォーカーは長時間使わせない

歩行器タイプに乗ると、本当はまだ歩けない赤ちゃんも歩いているかのように動けます。楽しくてつい長く乗せたくなりますが、人が歩くには背骨などの骨格が安定し、筋肉がそれなりに発達している必要があります。まだ体が育ちきる前の時期に長時間使い続けると、ハイハイや伝い歩きで体を使う練習の時間が減ってしまうという指摘があります。一般的な目安として「1回15〜30分程度、1日に何度も乗せっぱなしにしない」くらいの感覚で、遊びの一つとして取り入れるとよいでしょう(適切な時間は月齢や様子により異なります)。

現実的なコツは、時間で区切る仕組みを作ることです。「お洗濯を干し終わったら床でごろごろタイムにしようね」と家事の区切りとセットにする、乗せる前にタイマーを意識するなど、ダラダラ延長を防ぐ工夫が効きます。乗っている間に飽きてぐずり始めたら、それが切り上げのサイン。無理に乗せ続けず、抱っこや床遊びへ切り替えてあげましょう。

安全な場所を選び大人が見ている前で利用させる

ベビーウォーカーい乗って笑顔の女の子のイラスト

「乗せているから大丈夫」と料理や電話に集中してしまうと、思わぬ場面につながりやすくなります。歩行器タイプに乗った赤ちゃんは、つかまり立ちができなくても移動範囲が一気に広がり、ママの目が届かない場所まで進めてしまいます。国民生活センターなども、乳幼児の家庭内での転倒・転落に繰り返し注意を呼びかけています。ポイントは「安全な場所づくり」と「見守り」の2つです。

使う前に、次のチェックをさっと済ませておくと安心です。

  • 段差や階段の近く、玄関の上がり口では使わない(可能なら柵やベビーゲートで区切る)
  • 浴室・洗面所・キッチンなど水回りや火の近くには行けないようにする
  • コンロやポットなど熱い物、洗剤や小さな物は赤ちゃんの手の届く高さに置かない
  • 床のコード類やマットの端など、引っかかりやすい物を片づける
  • 大人が同じ空間で見守れる時間だけ使う

たとえば下ごしらえの途中で赤ちゃんがキッチンへ近づいてきたら、「こっちは熱いから、あっちのおもちゃのところで待っててね」と声をかけつつ、体ごと安全な方向へ向き直してあげましょう。よくあるつまずきは「少しだけなら」と目を離してしまうこと。数十秒でも移動できてしまうのが歩行器タイプなので、席を外すときは乗せたままにせず、いったん降ろす習慣をつけると安心です。

ベビーウォーカーのおすすめ商品9選!手押し車タイプと歩行器タイプ

ベビーウォーカーという商品名がつく商品には2種類あります。乗って歩く歩行器タイプと、手で押して前に進む手押し車タイプのベビーウォーカーで、いずれも様々な商品があります。ここでは特徴のはっきりした9商品を、タイプと使い勝手の視点で紹介します。迷った時間があるからこそ、子どもが安心して楽しめる一台に出会えます。

折りたたみ式歩行器 ベビーウォーカー2

折りたたみ式歩行器ベビーウォーカー2

永和株式会社

生後7カ月ごろから15カ月ごろまで使える折りたたみ式の歩行器タイプです。にんじんが飛び出したり音が鳴ったりするおもちゃボードがついていて、遊び心も満載。おもちゃボードは取り外せるので、食事のときのテーブルとしても使えます。成長に合わせて高さを調節でき、シートは取り外して洗えるのでお手入れが楽で衛生的です。

ベビーウォーカー

ベビーウォーカー

バヨ

木のぬくもりを感じながらつかまり立ちや一人歩きの練習を楽しめる、木製の押すタイプです。高さの違うバーが付いていて、成長に合わせてつかまりやすい設計。後輪より前輪が大きく滑りにくく、ハンドルにかかる体重を分散して前へつんのめりにくいよう工夫されています。

あんよつよい子ウォーカー~デンマークデザイン~

ピープル あんよつよい子ウォーカー~デンマークデザイン~

ピープル

「置き場所がないから」とあきらめていた家庭にうれしい、押し車タイプ。高さ20cmの隙間に収納できるので、しまう場所に困りません。ハイハイの時期の遊びにも使え、ごっこ遊びをする3〜4歳ごろにはお買い物カゴとしても活躍する、長く付き合える一台です。

ベビーウォーカー ZOO

ベビーウォーカーZOO

JTC

バナナなどのおもちゃで遊べて陽気な音も楽しめる、南国の動物園気分を味わえる歩行器タイプです。ロッキングチェアとしての機能も備え、乗って揺れる遊びにも対応。コンパクトにたためて収納にも便利です。

ベビーウォーカー|ニューヨーク・ベビー

ベビーウォーカーニューヨークベビー

カトージ

白黒モノトーンでシンプルかつスタイリッシュな歩行器タイプです。歩行器として使うほか、ストッパーで固定すれば食卓テーブルとしても活用できます。コンパクトにたためて片づけが楽。全方向にキャスターが付き、スムーズに方向転換できる操作性のよさもポイントです。

ベビーウォーカー アップル(歩行器)

ベビーウォーカーアップル

ベビーザらス

日本製のシンプルなデザインで清潔感のある歩行器タイプです。テーブルに遊具がない分、食卓テーブルとして使いやすく、食べこぼしても掃除が楽。キャスターは床を傷つけにくく、下の階へ振動が伝わりにくい配慮もされているので、集合住宅でも使いやすい一台です。

歩行器 それいけ!アンパンマン

歩行器それいけ!アンパンマン

エム・アンド・エム株式会社

子どもたちに絶大な人気のアンパンマンの顔がテーブルについた歩行器タイプです。楽しいメロディーで遊べて、シート部分は取り外して手洗いできるのでメンテナンスも簡単。アンパンマン号を操作する気分を味わえるアイテムです。

ベビーウォーカー/ミッキーマウス

株式会社オオトモ

世界的に人気のミッキーの顔の形がシートや机にデザインされた歩行器タイプです。歩く練習をしながらパレード気分を味わえそう。コンパクトに折りたためるので、空きスペースに収納できます。

ベビーファーストウォーカー

ベビーファーストウォーカー

アイム トイ

手押し車と知育トイが合体した押すタイプです。対象月齢は他の商品より進んでいる分、歯車・ギロ・そろばん・ミラー・ドア・迷路・時計・スライダー・イラスト合わせの9種類の遊びで、手先や頭を使いながら長く楽しめます。歩行の練習を卒業したあとも遊べるのが魅力です。

ベビーウォーカーを選ぶ時の2つのポイント

ベビーウォーカーに限らず、ベビー用品は多機能なほど価格も上がり、選ぶときに迷いがちです。購入前に次の点を決めておくと、わが家にぴったりの一台に絞り込めます。

使用目的を決めてから選ぶ 食卓テーブルにする?遊びを充実させる?

歩行器に乗っている赤ちゃんのイラスト

ベビーウォーカーは赤ちゃんの歩くのが遅いことを心配するママやパパが、歩行訓練のために利用することもある道具ですが、目的をはっきりさせると選びやすくなります。食卓テーブルとして使いたいなら、固定できてテーブルがフラットな歩行器タイプが便利。遊びをメインにしたいなら、音が出たり光ったりするおもちゃ付きが向いています。「食事の台も兼ねたい」「立って遊びたがるのに応えたい」など、家庭の困りごとから逆算すると迷いません。

購入かレンタルかを決める

ベビーウォーカーは使う時期が限られ、価格も決して安くありません。歩行の練習をさせたい短い時期だけレンタルで済ませる家庭も多く、まず試したい場合や収納に不安がある場合はレンタルが向いています。一方で、食卓テーブルとして毎日長く使う予定なら、購入したほうが気楽でお得感を感じやすいでしょう。「1カ月だけ借りて相性を見る」という使い方なら、買ったのに乗ってくれなかった、という失敗も防げます。費用の相場は変動するため、購入・レンタルとも申し込み前に最新の価格を確認しておくと安心です。

SGマークなど安全基準と賠償の有無を確認する

各メーカーの企業努力で、以前よりリスクは減ってきました。とはいえ、すべての事故を防げるわけではないので、もしもの備えとして安全基準を満たした製品を選ぶと安心です。目安になるのが、製品安全協会のSGマークです。SGマークは対象製品ごとに定められた安全基準に適合したことを示すもので、万一その製品の欠陥で人身事故が起きた場合には、生産物賠償責任保険(PL保険)にあたる対人賠償の対象になります。購入時はストッパーや安全ベルトなどの機能とあわせて、こうした認証の有無もチェックしておきましょう。

ベビーウォーカーのよくある質問

購入前によく寄せられる疑問を、公的情報や一般的な目安をもとに整理しました。

ベビーウォーカーは使わないと歩くのが遅くなりますか?

そのようなことはありません。厚生労働省の乳幼児身体発育調査でも、ひとり歩きの時期には大きな個人差があり、1歳3〜4カ月ごろまでに約9割が歩き出すとされています。歩行器を使わなくても、ハイハイや伝い歩きを通して自然に体は育っていきます。「使わない」という選択も、まったく問題のない判断です。

1日にどれくらい使ってよいですか?

明確な決まりはありませんが、長時間続けて乗せず、1回の使用を短めにして遊びの一つとして取り入れるのが目安です。飽きてぐずり始めたら切り上げのサインと考え、床遊びや抱っこに切り替えてあげましょう。

手押し車タイプと歩行器タイプ、どちらがよいですか?

目的で選ぶのがおすすめです。手が離せない時間の居場所や食事の台も兼ねたいなら歩行器タイプ、立って歩きたがる気持ちに応えたいなら手押し車タイプが向いています。つかまり立ちが始まっているかどうかも判断材料になります。

歩き出す時期が周りより遅くて心配です

歩き始めの時期は個人差が大きく、遅めでも心配しすぎる必要はありません。多くの自治体では1歳6カ月児健診で発達の様子を確認する機会があります。気になることがあれば、健診や地域の子育て相談の窓口で相談すると安心につながります。

子育て漫画:ベビーウォーカーデビュー!そこには思わぬ効果が…

ベビーウォーカーの子育て漫画

ベビーウォーカーをクリスマスやハーフバースデー、満1歳の誕生日などを機に購入する家庭は多いものです。歩行器タイプも手押し車タイプも、実際に使ってみるとしばらくして想像以上のスピードで乗りこなす我が子に驚くことでしょう。

永岡さくら(SAKU)さんの子育て漫画のように、家具に突進する我が子にあたふたするのは、育児の現場でよくある光景です。片づけざるを得ないおかげで、あの頃のリビングは物が少なくて掃除が楽になった、という思わぬ効果もありました。

ベビーウォーカーには歩行器タイプでも手押し車タイプでも魅力的な商品がたくさんあります。購入する前に家の中を見回し、段差や熱い物、水回りを避けて、赤ちゃんが直進しても安全な状態にできるかを確認しておきましょう。安全な場所と見守りさえ整えれば、ベビーウォーカーは毎日の子育てを少し軽くしてくれる、頼れる相棒になってくれます。

この記事を書いたライター
木下みずき

木下みずき

ウォーキング始めました!運動と食事で5kg減を目指すダイエッターです!