ファーストシューズのおすすめブランドは?16人のママの口コミ
ファーストシューズとして他のママ達がおすすめするブランド、気になりますよね。どんな靴を選んだら良いのかわからないというママにとって、履き心地や使い勝手がわかる口コミは心強い情報です。
こちらでは、16人のママにファーストシューズのおすすめブランドを教えてもらいました。実際に買ったりプレゼントしてもらったりしたファーストシューズは、どこのブランドのどんなシューズだったのか、そのシューズは良かったのか、サイズは何だったのかなどの情報満載です。
ファーストシューズをいつから履かせるかには個人差がありますが、おおむねつかまり立ちを始めたころから初めてのあんよをした頃が一般的な目安です。早く購入し過ぎないことも大切で、出番がないままサイズアウトしてしまう失敗を防げます。
プレゼントに選ばれることも多い:定番のミキハウス
ファーストシューズでママ達が最もおすすめするブランドは、ミキハウスでした。価格は若干高価なので、プレゼントしてもらうご家庭も少なくありませんが、履かせやすさ、歩きやすさ、写真に残した時の印象などはお墨付きです。キッズデザイン賞の受賞歴がある定番モデルもあり、機能性とデザインを両立した一足として支持されています。
A定番のミキハウスのファーストシューズ
一人目の赤ちゃんで、ファーストシューズはどのようなものがいいのか、迷っていたのですが、友人から、偶然、プレゼントとしてもらいました。ミキハウスの13センチのかわいいシューズでした。男の子でしたので、デニムの生地でカラフルなロゴとブランドのキャラクターのくまさんの刺繍がしてありました。
軽くて、底もやわらかく、マジックテープで大きく開くので、いやがる(はじめは履くのをいやがって泣きました)赤ちゃんにも履かせやすかったです。私も、プレゼント用に贈ったりしています。
ミキハウス(MIKI HOUSE)
Aつかまり立ちからの靴 ミキハウスのPreシューズ
2人目のファーストシューズは早めに購入しました。上の子を連れて公園に行く機会も多く、つかまり立ちするようになってからファーストシューズを義母に買って頂きました。まだ足のサイズが小さかったのと、最初の靴だから柔らかい物をという事で、ミキハウスのPreシューズを購入してもらいました。
柔らかいけれどしっかりしていて、少し公園でつかまり立ちするには十分でした。試着してもなかなかフィットする靴に出会えなかったのですが、足の形が甲高の息子に合っていたのだと思います。
A王道ミキハウスのホットビスケッツ メッシュファーストベビーシューズ
我が家はファーストシューズにミキハウスのホットビスケッツを選びました。見た目が可愛らしいのがお勧めです。カジュアルな服にも、ちょっとすました服にも両方使いできて便利です。機能性としては、軽いのが一番いいです。まだファーストシューズを履く段階では、丈夫さよりも軽さや履きやすさを重視した方がいいです。
また、脱ぐ時もスムーズに脱げるといいのですが、転んだくらいで脱げてしまっては困るので、その点このファーストシューズはしっかり足にフィットする感じがよかったです。あと、案外外には出たいけど靴を履くのは嫌だという子が多いので、ワンポイント入っていると子供も喜ぶと思います。
HOT BISCUITS MIKI HOUSE
Aミキハウスのファーストベビーシューズ
初めての出産のお祝いにこのミキハウスのファーストベビーシューズをいただきました。本当に小さくて見ているだけでも幸せな気持ちにしてくれる赤ちゃんの靴ですが、この商品は機能的にも本当に優れていてキッズデザイン賞も受賞するほど、子どものファーストシューズにうってつけの靴です。
お値段はお手頃とは言いにくいかもしれませんが、子供の足の骨は靴に合わせて変形してしまうと言われているほど柔らかいので、靴選びだけはきちんとしたほうがいいと思います。プレゼントでもらった12センチからスタートしてベビーの間はずっとこのシリーズで購入しています。
Aミキハウスのファーストベビーシューズ
子どもが少しずつ歩けるようになって初めての靴はちゃんとした靴がいいと思い、ミキハウスでベビーシューズを購入しました。店で足のサイズを測ってもらい子供に合う靴を選んでもらいました。履かせやすく脱がせやすいマジックテープが太い靴でまだ柔らかい子供の足首まで覆って履ける靴を選びました。
足首が固定できるので、フラフラせずにすぐに走れるようになりました。また、つま先が細くないので靴の中で指先が動くのでいいと思います。靴の価格は少し高めですが、子どもが幼稚園を卒園するまでミキハウスの靴を成長に合わせて購入していました。
Aキッズデザイン賞受賞のミキハウスのファーストシューズ
ミキハウスのファーストシューズを出産祝いにいただきました。上の子が小さい時に周りのお友達がかなりの割合で履いていたのできになっていたのですが、いざはかせてみると、まず布自体がとてもやわらかく、履き口も大きく開くし、しっかりととまるマジックテープは太くて一つずつなので、とにかくスピーディに着脱ができるので、すぐに人気の理由に納得しました。
靴底も滑りにくく丸みを帯びていますのでヨチヨチ歩きの子に考えて作られているのだと思います。底が柔らかいファーストシューズは、主に室内で靴を履く練習に使われるシューズなので、はじめて選ばれる方は靴底も要チェックですよ。
はじめはきちんと採寸してもらえるシューフィッターさんのいる売場での購入をおすすめします。初めての靴はお母さんにとっても思い出の品になりますのでじっくりと選んでみてくださいね。
リーズナブルで購入しやすい:すっくやIFME
ファーストシューズの中でも価格、機能性共におすすめなのがこどもちゃれんじのブランド「すっく」やIFMEのファーストシューズ。サイズ刻みが0.5cmと細かく、こまめに買い替えやすい価格帯なので、足の成長に合わせやすいのがママ達に大人気の理由です。
A歩きやすい、こどもちゃれんじの通販「すっくの靴」
ファーストシューズにおすすめなのは「すっくの靴」です。こどもちゃれんじの通販すっくシリーズの靴で、幼児期は、ずっと「すっくの靴」を履かせていました。「すっくの靴」は子供でも左右が分かりやすいように、靴の中敷きに絵が描かれていて、左右をきちんと揃えると絵が完成しますので、靴を揃える練習をしたときに役に立ちました。また、子供に靴を履かせるのって初めのうちはけっこう大変ですが、「すっくの靴」はガバッと開く構造になっていて、とても履かせやすかったです。靴底も柔らかくて地面を蹴りやすく、ちょっとつま先が上がっているためか、つまずいて転ぶことも少なかったですよ。初めは12.0cmの靴を買い、その後もネットでワンサイズ上のものを買えばいいだけなので楽でした。
ベネッセ たまひよSHOP
AIFMEのベビーシューズ
ファーストシューズはIFME(イフミー)のベビーシューズを購入しました。とても柔らかい素材でできているので、長時間履いていても足にフィットしてとても歩きやすそうです。初めは13センチを購入しましたが、すぐに足が大きくなり14センチも購入しました。
色もサイズ展開も豊富なので、しばらくはIFMEシリーズのシューズが活躍しそうです。保育園の内ズックと外ズックをどちらもIFMEシリーズのシューズを履かせていますが、子供も動きやすいシューズがとても気に入っているようです。
IFME
Aイフミー ベーシック
ファーストシューズはとても大切ですが、この時期は足のサイズがどんどん変化するので、高い一足を買うのではなくて、3か月おきくらいでサイズを調べて買いなおしていくことが大切だと思います。うちは、先輩ママからイフミーがお手頃だけど造りがよくていいよ、と勧められたので買いました。
ロングセラーとなっているイフミーのベビーシューズは、ベルクロタイプで、履かせるのが簡単でした。ツーステップソールを採用していて、「着地から、すぐ蹴り出し」というヨチヨチ歩きをサポートしてくれるようです。サイズは12.5でした。0.5刻みでサイズは調整できるのもよかったです。
AIFMEのベビーシューズ
おすすめはイフミーのベビーシューズです。ものすごく柔らかくて履かせやすかったです。サイズは12cmからでした。最初はちゃんとはけるかどうか不安でしたが、本人は初めての靴をはいてとてもはしゃいでいました。履かせやすくて、お値段もお安いし親としては大満足でした。
あとはデザインが他のメーカーさんよりは普通だったような記憶がありますのでそこは頑張ってほしいと思いました。靴は歩き出してから一生付き合っていかないと駄目なものなので歩き始めくらいは慎重に選んであげたいと思い、この靴にしました。
写真映えするデザイン:ベビーフィートやプリンセスフェリーチェ
ファーストシューズの中でも可愛さイチ押しのおすすめブランドがベビーフィートです。靴下感覚で履ける独自設計で、まだ歩き出していない時期から靴に慣れさせられる点も人気の理由。記念に飾るための一足としては、デザイン重視のプリンセスフェリーチェも選ばれます。
A靴下と靴のいいとこどりのベビーフィート
つかまり立ちをし始めてから、外でも立たせてやりたいなと思い、ファーストシューズを探し始めました。産婦人科でお祝いにもらったシューズもあったのですが、歩きにくそうな上にいまいちサイズがぴったりしなかったので、何かいいものはないかと探していた時に見つけたのがベビーフィートです。
靴下と靴のいいとこどりというようにピタッと足に合うようで、履いてる事を嫌がる事がありません。また生体力学に基づいた設計という売り文句にも惹かれました。やはり子供の成長にいいものを履かせたいと思ったので。持ち運びもその他のファーストシューズよりコンパクトでとてもよかったです。
Amazon
A靴下と靴が一体化の「ベビーフィート」
同じくらいの月齢のお友達はたっちが早かったので、お下がりにともらったのが「ベビーフィート」でした。ベビー靴下とベビー靴が一体化して便利に履けるというので喜んでいただきました。
スニーカー部分はゴム製なので室内で履くのも抵抗がないし、足にピッタリフィットして絶対に脱げないので歩き出そうとする子どもにはちょうどよく、いいオモチャにもなって一石二鳥でした。調べたら柄も豊富なので私も今後プレママの友達にプレゼントするつもりです。
Aデザインで決めるのもひとつの選択
わたしはファーストシューズを見た目で選びました。もちろん、テープ式の足口が大きい履かせやすそうなことが大前提です。なぜ見た目で選んだかというと、初めて履いて外を歩いたという記念に飾りたかったのです。
足はすぐに大きくなってしまうし、まだヨチヨチ歩きなので性能よりも見た目を重視しました。子供はもう3歳なのですが、いまだにファーストシューズを飾っています。こんなに足小さかったんだ。あそこの公園で初めてこの靴で歩いたなといまでも思い出がすぐに蘇ってきます。
プリンセスフェリーチェ(Princess felice)
大人にも人気:アシックスやニューバランス
アシックスやニューバランスは大人にも人気のあるブランドです。ファーストシューズとして選ばれることが多いのですが、特にアシックスは見た目だけでなく機能性も抜群。赤ちゃんの足の発達に配慮した設計で、足首のホールド感や履かせやすさが評価されています。
A履かせやすさを重視したアシックスのスクスクファースト
ファーストシューズは履く期間も短く、まだ抱っこが多いので高価なものはもったいないかな、と思ったのですが、初めてだからこそ履きやすいものを選びました。
素材が柔らかく、足に負担がかからなそうだった点も気にいったところですが、何より履かせやすさもポイントになりました。ガバッと大きく開き足をスムーズに入れてあげれるので、早く外に出たがるときにも便利です。1歳の誕生日プレゼントとして13cmを購入しました。
アシックス(ASICS)
Aプレゼントでもらったニューバランス
一番最初に自分たちで購入したのが、コンバースのハイカットでした。一目惚れして買ったものの、いざ履かせてみても、ハイカットなので履かせにくくすっぽりはいりませんでした。ちょうどそのとき母からニューバランスの靴がいいという事を聞いてさらにプレゼントしてもらいました。
とても履かせやすく、軽くて子供も歩きやすそうでした。サイズは12です。周りの友達もニューバランス率が高く、色もカラフルなのでしばらく同じブランドで色違いを購入していました。
ニューバランス(New Balance)
ベビー用品の老舗:ファミリア
戦後のママ達に人気の老舗ブランドであるファミリアは、実はファーストシューズから幼児の靴まで人気があります。本革を使った上質な仕上がりで、出産祝いの定番として選ばれることも多いブランドです。
A少し高めでも革の靴が安心:ファミリアのファーストシューズ
厳密にファーストシューズというと、室内履きのような、ハイハイやつかまり立ちの時期に履かせる靴を指します。この時期は、底も柔らかめの、足に負担がかからない靴がオススメです。長女のときに出産祝いで革の靴をいただき、だいぶしっかり歩けるようになるまで使いました。
他の靴に比べてとにかく転びにくく、本人もとても歩きやすかったようです。どちらかというと運動が得意ではない子で、少し大きくなってから安い硬い靴を履かせるようになってからは転んでばかりだったので、子どもの靴は大事だなと思っています。
革の靴は紐のものが多いのですが、紐はほどけると危ないので、面ファスナーのものが使いやすいと思います。
ファミリア(familiar)
価格帯別:ブランドの選び方の目安
16人のママの口コミから見えてくるのは、価格帯ごとに「選ばれる理由」が異なるという事実です。予算と用途に合わせてブランドを絞り込むと、迷う時間を大きく減らせます。
| 価格帯 | 代表的なブランド | 選ばれる主な理由 |
|---|---|---|
| 低価格帯 | すっく/IFME(イフミー) | 3ヶ月ごとの買い替えに対応しやすい/0.5cm刻みでサイズが選べる |
| 中価格帯 | アシックス/ニューバランス | 機能性と履かせやすさのバランス/大人にも親しまれた安心感 |
| 高価格帯 | ミキハウス/ファミリア | キッズデザイン賞などの実績/プレゼント・記念用としても定番 |
| 個性派 | ベビーフィート/プリンセスフェリーチェ | 靴下感覚で履ける軽さ/デザイン重視の記念用一足 |
初めての一足は中〜高価格帯で機能性を重視し、サイズアウトを繰り返す時期は低価格帯で買い替える、という使い分けスタイルもおすすめです。
足のタイプ別:相性の良いブランド選びのヒント
赤ちゃんの足は、長さだけでなく幅や甲の高さに個人差があります。先輩ママの口コミからも「うちの子は甲高だから〇〇が合った」という声が多く、足のタイプに合うブランド探しは大切なポイントです。
1甲高・幅広タイプの赤ちゃん
足の甲が高め・幅広めの赤ちゃんには、履き口が大きく開き、マジックテープでしっかり調整できるタイプが向いています。口コミでは、ミキハウスのPreシューズが甲高の子にフィットしたという声、IFMEがベルクロタイプで調整しやすかったという声があります。
2細身タイプの赤ちゃん
足が細めの赤ちゃんは、幅広の靴だと中で足が泳いでしまいがちです。細身ラスト(木型)のラインナップがあるブランドを選ぶか、サイズ展開が豊富なブランドで足囲もチェックしてフィッティングしましょう。
3足首までしっかり支えたいタイプ
歩き始めはふらつきやすいので、足首のホールド感を重視したい場合はハイカットタイプが安心です。ミキハウスやアシックス、ファミリアには足首までしっかり覆うベビーシューズのラインナップがあります。
4靴下感覚で慣らしたい初期段階
つかまり立ち前後の靴慣らし段階では、柔らかい素材で全体が伸縮するタイプがぴったりです。ベビーフィートは室内でも履きやすく、靴に対する抵抗感を和らげる導入用にも向いています。
シーン別:ファーストシューズの使い分け
1足だけでなく、用途に応じて2足を使い分けるママも増えています。それぞれのシーンに合うブランドの傾向を整理しました。
1室内で靴慣らしをするとき
家の中で靴を履く練習をするときは、底が柔らかく軽い室内向けタイプがおすすめです。ミキハウスのPreシューズや、ベビーフィートのような靴下一体型は、初期段階の練習に活躍します。
2近所のお散歩・公園デビューのとき
外履きデビューには、つま先の反り上がりや滑り止めがしっかりした外履き用タイプを選びます。IFMEやアシックスのスクスクファースト、ミキハウスのファーストベビーシューズが定番です。
3記念やお祝い用
「履かせて飾る」ファーストシューズには、デザイン性と上質感のあるブランドが選ばれます。ファミリアの本革タイプや、プリンセスフェリーチェのデザイン重視の一足は、写真にも残しやすく記念向きです。
4保育園の内ばき・外ばき
保育園では指定はあるものの、自分で履きやすいものを求められるケースが多くなります。IFMEのように内ばき・外ばきの両方が揃うブランドだと、サイズ管理がしやすくなります。
ブランド選びのNG/OKと先輩ママの失敗談
口コミからは「あの時こうしておけば」という失敗談もたくさん集まりました。よくあるパターンと、回避するための選び方を比べてみましょう。
| シーン | 後悔につながりやすい選び方 | 満足度の高い選び方 |
|---|---|---|
| 購入のタイミング | 歩く前にデザイン優先で購入 | 10歩ほど歩けるようになってから外履きを購入 |
| ブランドの絞り方 | SNSの可愛さだけで決める | 足のタイプ(甲高・幅広・細身)を踏まえて絞る |
| サイズの決め方 | 長く使いたくて1cm以上大きめ | つま先5〜10mmの余裕に厳守 |
| 試着のタイミング | ネットだけで完結 | 店頭でフィッティング後にネットで同型を購入 |
| プレゼント時のサイズ確認 | サプライズで適当なサイズ | ママに事前にサイズと希望ブランドを確認 |
| 1足だけで使い回す | サイズアウトギリギリまで履かせる | 3ヶ月ごとに足長を測り直す |
プレゼントとしてのファーストシューズの選び方
祖父母や親しい友人から贈られることも多いファーストシューズ。「サイズと足のタイプ」を事前に共有してもらうのが、贈り物が眠らず使われるためのコツです。
1事前にママにサイズを聞く
「サプライズにしたい」と思う気持ちは自然ですが、サイズ違いで履けないまま記念品になってしまった例も多くあります。足長と足囲、甲の高さの3点を聞いておくと安心です。
2シューフィッターの計測サービスを贈る方法
計測サービスが受けられる店舗で、商品券ギフトカードと一緒に渡す方法は、好みやサイズのミスマッチを防げます。当日に祖父母も同席すれば、初めての一足を選ぶ思い出を共有できます。
3ファーストサイズと2足目サイズで選び分ける
初めての1足は12cmが目安サイズになることが多く、すぐにサイズアウトしがちです。プレゼント用には、少し長く使える13cm前後の2足目サイズを選ぶと、出番が多く喜ばれます。
4家族で「お祝いの一足」を選ぶ
祖父母から贈ってもらう場合、家族で店舗に行って一緒に選ぶスタイルが増えています。「記念にもなり、実用にも耐える一足」として、ミキハウスやファミリアのファーストシューズはこのシーンによく選ばれます。
ファーストシューズに関するよくある質問
ブランド選びと合わせて気になる疑問を、先輩ママの体験ベースでまとめました。
Q1.ファーストシューズは1足あれば十分ですか?
歩き始めの数ヶ月で、足が0.5〜1cmほど大きくなることもあります。3ヶ月ごとに足長を計測し、つま先の余裕が5mm以下になっていたら買い替えのサインです。1足にこだわらず、サイズに合わせて買い替えていく前提で選ぶと負担が少なくなります。
Q2.ブランドはどのくらい揃えるべきですか?
1足目で気に入ったブランドが見つかれば、2〜3足目も同じブランドの色違いやサイズ違いで揃えるママが多いです。同じ木型なら足型へのフィット感が安定するので、買い替え時の試着の手間も減ります。
Q3.セール品やアウトレットは選んでも大丈夫ですか?
新品で型落ち品なら問題ありません。ただし、「歩き出す月齢にぴったり合うサイズ」を最優先に。安いからと先のサイズを買いだめすると、出番が来た時にメーカーの基準が変わっていることもあります。
Q4.お下がりのブランド靴を履かせても良いですか?
靴は履き主の歩き方に合わせて変形するため、お下がりは原則として避けたいアイテムです。室内で数回だけ履いたほぼ未使用品なら検討の余地はありますが、外履きとして長く履かれたものは避けましょう。
Q5.気になるブランドのサイズ表は信用していいですか?
ブランドごとに木型(ラスト)が異なるので、サイズ表だけで決めるのは避けるのが安心です。必ず一度は店頭で同じブランドの靴をフィッティングし、自分の子の足型との相性を確認しましょう。同じブランドであれば、2足目以降はオンラインでも安心して選べます。
Q6.外履き用と室内用、両方買うべきですか?
必須ではありませんが、つかまり立ちから歩き始め直前の練習期間が長いお子さんなら、室内用を先に取り入れて慣らすと、外履きデビューがスムーズになります。短期間で外を歩き始める子は、外履き用1足からのスタートでも十分です。
Q7.気になるサインがあるときはどうすればよいですか?
「いつも転ぶ」「靴を脱ぎたがる」「足の爪が赤くなる」などのサインが続くときは、サイズや形が合っていない可能性があります。シューフィッターのいる店舗での計測のほか、健診のタイミングで小児科に相談するのも一つの方法です。夜間休日の判断に迷ったときは「♯8000」(子ども医療電話相談)も活用できます。
ファーストシューズのプレゼントは試着してサイズを伝えるのがおすすめ
ファーストシューズは履き心地が大切ですので、どのブランドを選んだ場合も試着後に購入するのがおすすめです。プレゼントしてもらう場合は、一度近くのショップで試着してブランドだけでなく商品名やサイズを伝えると、相手も贈りやすくなります。
ファーストシューズは選び方によってより転びにくさなども変わってきますので、おすすめは見た目よりも履き心地などの機能性重視の買い方です。記念に残す一足だからこそ、赤ちゃんの足にぴったりの相棒を選んであげてくださいね。





