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子育てが辛い本当の理由と乗り越え方:小学生・思春期の変化にも対応

子育てが辛い本当の理由と乗り越え方:小学生・思春期の変化にも対応

「子育てが辛い、助けて」「誰かに相談したい」と感じた時にできることをまとめました。頑張りすぎをやめるコツや、公的な相談窓口の探し方など、一人で抱え込まないための具体的なステップを紹介します。

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子育てが辛いと感じる瞬間と原因:ママの育児ストレスを軽減し乗り越えるための対処法

ほとんどのママが、子育てを「辛い」「しんどい」と感じた経験があるのではないでしょうか。周囲のママが楽しそうに見えて、「なぜ自分だけ辛いんだろう」と悩んでしまう人も少なくありません。しかし、育児ストレスやイライラを感じるのは、あなただけではありません。多くのママが、大変な育児を日々乗り越えているのが現実です。

子育ては、休みなく続く24時間365日の役割です。特に乳幼児期は、睡眠不足や時間的制約が重なり、心身ともに余裕がなくなりやすい時期です。さらに、子どもが小学生になれば宿題や友人関係、思春期に入れば会話そのものが減るなど、辛さの中身は年齢とともに形を変えていきます。「辛いことばかり」と感じる時期があっても、それは子育てが失敗しているサインではなく、多くの家庭が通る道です。ここでは、ママたちが子育てを辛いと感じる主な5つの瞬間と、その具体的な対処法をご紹介します。「他のママも一緒だ」ということを知り、ご自身の気持ちを少しでも楽にしてください。

.予定外の出来事に振り回され、自分のペースが保てない時

  • 「上の子の運動会と下の子のお昼寝の時間がちょうど重なってしまい、朝からずっとバタバタで、気づいたらお昼を過ぎていました」(3才、2才ママ)
  • 「仕事中、保育園から『上の子が忘れ物をしているので届けてほしい』と連絡が。仕事も進まないし、慌てて対応するのが大変でした」(1才ママ)
  • 「きょうだいそれぞれの用事や行事が同じ週に重なって、家の中が常にバタバタ。自分の予定はいつも後回しでした」(5才、2才ママ)
風邪で寝込む子供

これは、育児を辛く感じる瞬間のひとつです。自分のペースで一日が進まず、予定外の用事が次々と重なる日は、「お願いだから少しだけ落ち着く時間がほしい」と感じるものです。

この辛さの原因は、育児には「自分の都合だけでは動けない場面」が多いことです。急な用事に振り回されがちな時期は、無理をせず一時的なサービスの利用を検討してみてください。

  • 一時預かり・地域子育て支援拠点: こども家庭庁が案内する「地域子育て支援拠点事業」では、冠婚葬祭や用事のある日に子どもを預けられる一時預かりを行っている拠点があります。お住まいの自治体の窓口やホームページで、事前に近くの拠点を確認しておくと安心です。
  • ファミリー・サポート・センター事業: 育児の援助を行いたい地域の会員と、援助を受けたい家庭をつなぐ制度です。送迎や短時間の預かりなど、ちょっとした用事の時に頼れる選択肢として登録しておくと心強いです。
  • 家事代行サービス: 立て込んでいる時期だけでも、食事の準備や掃除を外部に委託し、自分の時間を確保する方法もあります。
  • パートナーへの協力要請: 保育園や学校からの連絡先、当日の段取りを事前に共有し、いざという時にどちらが対応するかを決めておくと、慌てずに済みます。

予定通りに進まない日が続くと、「自分の段取りが悪いからだ」と自分を責めたくなりますが、子どもがいる生活では、大人だけの生活より変数が多いのは当然のことです。「今日はうまくいかない日」と割り切り、頼れる制度や人に早めに頼っておくことが、辛さを長引かせないコツです。

.自由な時間とプライベートな空間が取れない時

  • 「24時間子どもと一緒で、ずっと束縛されている。トイレもゆっくりいけない」(2才ママ)
  • 「子どもといると毎日ほぼ同じことの繰り返しになってしまいます。単調で刺激がないし、自分のやりたいこともできません」(2才、1才ママ)
  • 「家事やちょっとした用事をこなしていると、構ってほしくて邪魔されてしまう」(8才、5才ママ)
  • 「コンビニに行くだけでも、子どもの身支度から始まります。パパっと出かけられた頃が懐かしいです」(3才、10ヶ月ママ)
  • 「仕事をしたいけど、子どものためになかなか踏み出せない。少し寂しくて辛いです」(4才ママ)
子供の手を握る親の手

ママになってからは、子どもの安全を最優先するため、自分の気持ちや欲求を我慢せざるを得ません。後追い時期にトイレの扉を開けっぱなしにしたり、夜間の授乳で睡眠が分断されたりする生活の中で、自由に動き回れた以前の生活を懐かしく感じ、子育てを辛いと感じる人は非常に多いです。

「ちょっと待ってて」と伝えても、後追い期の子どもは不安から泣き出してしまうことがあります。玄関で靴を履くだけの数十秒すら一人になれない、という状況が積み重なると、「自分の時間が一切ない」という閉塞感につながります。夕方、洗い物をしながら「ママ、見て見て」と何度も呼ばれ、手を止めては戻り、を繰り返すうちに、家事も自分の時間も進まないまま一日が終わってしまうこともあるでしょう。

時間と空間の「孤独な束縛感」を解消するためには、意識的に「自分だけの時間」を作ることが重要です。

  • リフレッシュ時間の確保: 夫や実家、または地域の一時預かりサービスを利用し、月に数時間でも完全に自分一人で過ごす時間を作りましょう。カフェでお茶をする、美容院に行くなど、非育児的な時間を持つことが、ストレス軽減につながります。
  • 「ながら」時間の活用: 子どもが寝ている時間や、少しだけ集中できる時間に、自分の趣味や自己啓発に繋がる作業を少しずつ進めて、単調さを打ち破りましょう。
  • 「待って」を「一緒に」に変える: すぐに離れられない場面では、「一緒にやってみようか」と誘い、子どもを巻き込みながら用事を済ませる方法もあります。例えば「ママと一緒に靴下探ししよう」と声をかけると、待たせるストレスを減らせます。

つまずきやすいのは、「自分の時間を作ること」自体に罪悪感を覚えてしまう点です。しかし、ママが一時的に離れても、子どもの安全と愛情が損なわれるわけではありません。短時間でも「自分に戻れる時間」を持つことは、その後の育児に向き合う余力を取り戻すために必要な工夫だと捉えましょう。

.子どもの行動を制御できない時や反抗期に直面する時

  • 「子どもに対して感情的に怒ってしまった。後悔と反省でへこむ」(10才、7才、2才ママ)
  • 「子どもが言うことを聞かないと、私の育て方が悪かったのかと悩んでしまう」(4才ママ)
  • 「いい子にしているよその子を見ると、いけないと思いつつうちの子と比べてしまい羨ましく感じてしまう」(6才ママ)
怒る親

子どものためを思って伝えているはずなのに、毎度同じ悪さや激しい反抗をされると、親として虚しさや悲しさを感じます。特に、感情的に怒ってしまった後の自己嫌悪は、大きなストレス要因です。

しかし、反抗やわがままは、子どもの自我や成長が順調に育っている証拠であるという客観的な事実を知っておきましょう。親の責任感や完璧主義がストレスを増大させます。

  • 感情の切り離し: 子どもの行動を「親の評価」と直結させず、「これは子どもの発達段階に必要な行動だ」と捉えるようにしましょう。
  • アンガーマネジメント: 怒りの感情が湧いたときは、すぐに反応せず、6秒間待つ、その場を離れる、深呼吸するなど、自分の感情をコントロールする工夫を取り入れましょう。
  • 完璧な育児を求めない: 「全ての子どもを完璧に育てることなど不可能である」と割り切り、他者との比較をやめましょう。

反抗の形は、年齢によって表情を変えていきます。幼児期の「イヤイヤ」がひと段落しても、小学校低学年から中学年(特に9歳前後)にかけて訪れる「中間反抗期」、そして小学校高学年から中学生にかけての「思春期・第二次反抗期」と、辛さは形を変えながら続くことが一般的です。

時期主な特徴関わり方のヒント
中間反抗期(小学校低学年~中学年)口答えや屁理屈が増え、親より友達を優先し始める頭ごなしに否定せず「そう思うんだね」と一度受け止めてから伝える
思春期・第二次反抗期(小学校高学年~中学生)会話が減り、態度や行動で不満を示すようになる詮索しすぎず、話したくなった時に応じられる距離感を保つ

小学生になると、「宿題をやりなさい」「早く支度して」といった声かけに対して、「うるさい」「わかってる」と反発されることが増えます。例えば、朝の身支度の場面で「早くしなさい!」と急かすと、かえって動きが止まってしまう子もいます。そんな時は「あと5分でお家を出るよ、どっちを先にする?」と選択肢を渡す声かけに変えると、反発を減らせることがあります。夕食後、「宿題は?」と聞いた瞬間に子どもの表情が曇り、無言でリビングを出ていってしまう、というのもよくある場面です。そのような時は「終わったら教えてね」とだけ伝え、あとは本人のタイミングに任せることで、衝突を避けられる場合もあります。

つまずきやすいのは、「昨日はできたのに今日はできない」という子どもの気分の波に、親のほうが振り回されてしまうことです。反抗期の態度は日によって強弱があるのが自然であり、「昨日と違う」ことに一喜一憂しすぎないことも、親自身の辛さを減らすポイントです。

.夫(パートナー)が協力的ではない時

  • 「仕事が忙しくて家にいる時間のない夫。休日は疲れて寝ていて、毎日奮闘している私に協力的ではない」(2才、5か月ママ)
  • 「たまに夫に子どもを預けて出かけたら、夫はテレビを観たりゲームをしたり、子どもと全然遊んでくれていなかった」(8才、6才ママ)
  • 「子育ての大変さを夫が分かってくれていないのが辛い」(2才ママ)
  • 「子どもはほとんど私一人で育てているようなもの」(15才、12才、9才、6才ママ)
夫に注文つける妻

人生のパートナーであり、子どもの父親であるはずの夫が、家事や子育てに非協力的であることは、育児の辛さを最も増幅させる原因です。「俺は外で働いて疲れているんだ」といった発言は、ママの孤独感と不公平感を深めます。子育てや家事を一人に押し付けられたら、誰だって育児が辛くなるのは当然の心理的反応です。

この状況を改善するためには、具体的なコミュニケーションと役割の明確化が必要です。

  • 「手伝って」ではなく「担当して」: 育児や家事を「ママの仕事を手伝う」という意識から、「夫婦共通の仕事として担当する」という意識に変えてもらいましょう。具体的な担当リストを作成し、責任範囲を明確にすることが有効です。
  • 「見える化」する: 育児タスクにかかる時間や労力を、メモやアプリなどで可視化し、夫に現実を理解してもらいましょう。
  • 感謝と承認: 夫が何かしてくれた際には、大げさなくらい感謝の言葉を伝え、モチベーションを維持してもらいましょう。

例えば、「お風呂は絶対パパ、寝かしつけは絶対ママ」のように役割を固定しすぎると、どちらかが不在の日に回らなくなってしまいます。「今日はお風呂とパジャマまでお願いできる?」と、その日の状況に合わせて具体的にお願いする方が、夫にとっても動きやすい依頼になります。休日の朝、子どもが「パパ遊んで」と誘っても、夫がスマートフォンから顔を上げずに「あとでね」と返す場面が続くと、子どもだけでなくママの気持ちも冷めていきます。そんな時は責めるより先に、「土曜日の10時から1時間だけ、公園にお願いしてもいい?」と、具体的な時間と内容を区切って提案すると引き受けてもらいやすくなります。

つまずきやすいのは、「言わなくても気づいてほしい」と期待してしまうことです。察してもらうことを前提にすると、期待が外れるたびに辛さが積み重なります。役割や希望は言葉と数字で具体的に伝える方が、結果的にすれ違いを減らせます。

.家事・仕事などタスクがはかどらない時

  • 「後追いがひどくて、ご飯の支度ができない。それを夫に理解してもらえないので辛い」(2才ママ)
  • 「洗濯物をたたんでいるそばから崩されていく」(5才、3才ママ)
  • 「おとなしくしていてくれないので、邪魔で掃除機がけがはかどらない!」(6才、5才、1才ママ)
元気な子供の笑顔

「育児中の家事・仕事は、子どもの邪魔との戦いである」と言えるほど、思い通りにタスクが進まない現実に、多くのママがイライラや焦りを感じています。特に、仕事を両立しているママにとっては、この「生産性の低さ」が大きなストレス源となります。

この状況を乗り切るためには、「完璧な家事・仕事を諦める」ことと、「子どもの特性を活かした工夫」を取り入れることが有効です。

  • 「完璧」の基準を下げる: 掃除や料理の頻度や質を一時的に下げ、外注できるものは外注することを検討しましょう。時短家電(食洗機、ロボット掃除機など)の導入も有効です。
  • 「一緒にする」工夫: 家事を「遊び」に変えて、子どもに手伝ってもらう(例:おもちゃの掃除機で一緒に掃除する、洗濯物をポイポイ投げてもらう)ことで、協調性を育みつつ、タスクを消化できます。
  • 集中タイムの確保: 子どもが寝ている早朝や夜間など、集中できる短い時間に重要度の高いタスクを済ませる「タイムマネジメント」を導入しましょう。

例えば、たたんだ端から洗濯物を崩されてしまう時は、「これはあなたの担当ね」と子ども用の靴下やハンカチだけを渡し、「たたむ真似っこ」をしてもらうと、崩される前に達成感を与えられることがあります。夕方、掃除機をかけようとした瞬間に足元にまとわりつかれ、結局電源を切ってしまう、という場面は多くの家庭で見られます。そんな時は「掃除機が終わったらブロックしよう」と先に見通しを伝えておくと、待てる子もいます。

つまずきやすいのは、「今日中に終わらせなければ」という基準を自分で高く設定してしまうことです。家事も仕事も、その日にできなかった分は翌日に回してよいと考えるだけで、気持ちの負担はかなり軽くなります。

子育ての辛さを乗り越えるための具体的なステップと相談先

お互いの手でハートマークの形を作るカップル

このように、子育てが辛くて大変なのは当たり前のことです。思い通りに動かないのは、元気な子どもに育てている証拠でもあります。しかし、その辛さを一人で抱え込むのは絶対にやめましょう。心身の健康を保ち、子育てを楽しむためには、適切なリフレッシュとサポートが必要です。

1.辛い気持ちを話せる場所を見つける

辛い感情は、言葉にして外に出すことで軽減されます。まずはパートナーや友人、両親に正直な気持ちを話しましょう。「助けてほしい」と口に出すことは、決して弱さではなく、子どもと自分自身を守るための行動です。

  • オンライン・SNS: 匿名で共感し合える育児コミュニティやSNSを活用し、同じ悩みを共有するママと繋がることで、孤独感を解消できます。
  • 地域の育児サロン: 地域の児童館や子育て支援センターへ行き、専門のスタッフや他のママと交流しましょう。
  • 公的な相談窓口: つらさが続く時は、お住まいの自治体の「こども家庭センター」や地域子育て相談機関、子育て支援ダイヤルなど、公的な相談窓口に早めに頼ってください。こども家庭庁の制度により、多くの市区町村で身近な相談先が整備されています。一人で抱え込まず、話を聞いてもらうだけでも状況が整理されることがあります。

2.頑張りすぎをやめる(育児の「手抜き」を許可する)

「今日はもう無理」と感じたら、勇気を持って立ち止まりましょう。惣菜や冷凍食品に頼る、おもちゃの片付けを翌日に回す、テレビやタブレットを一時的に活用するなど、手を抜くことを自分に許可することが大切です。ママが笑顔でいることが、子どもにとって最も大切な栄養です。

3.定期的なリフレッシュの習慣化

月に一度は美容院やマッサージに行く、週に一度は一人で散歩するなど、育児から完全に離れる時間を義務化しましょう。リフレッシュは贅沢ではなく、育児を継続するための必要経費だと考えてください。頑張りすぎずに、ご自身の心と体を最優先に大切にしましょう。

4.先輩ママの体験から見える3つの対処タイプ

子育ての辛さへの向き合い方は、家庭の状況によって異なります。先輩ママたちの声を整理すると、大きく次の3つのタイプに分けられます。自分や家庭に合うタイプを組み合わせて取り入れてみてください。

  • 頼るタイプ: 一時預かりやファミリーサポート、家事代行など、外部のサービスや制度を積極的に活用するタイプ。共働きで時間的な余裕が少ない家庭や、近くに頼れる親族がいない家庭に向いています。
  • 工夫するタイプ: 家事を遊びに変えたり、声かけの仕方を変えたりと、日々の関わり方を工夫して乗り切るタイプ。子どもと過ごす時間そのものを大切にしたい家庭に向いています。
  • 手放すタイプ: 「完璧を目指さない」と割り切り、基準を下げることで気持ちの余裕を作るタイプ。真面目で責任感が強く、自分を追い込みやすい人ほど、意識して取り入れたい考え方です。

どのタイプが正解ということはありません。子どもの年齢や家庭の状況、その時々の忙しさに応じて、3つのタイプを行き来しながら使い分けることが、長く続く子育てを乗り切るコツです。

子育てが辛い時によくある質問

  • 子育てが辛いと感じるのは、自分に問題があるからでしょうか。
    いいえ、子育てが辛いと感じるのは特別なことではありません。24時間365日、休みなく続く役割である以上、多くのママが同じように辛さを感じています。むしろ、それだけ真剣に向き合っている証拠でもあります。
  • 子どもが小学生になっても辛さは続きますか。
    形を変えて続くことが一般的です。乳幼児期の体力的な大変さに代わり、宿題や友人関係、中間反抗期への対応など、小学生ならではの悩みが出てきます。年齢に応じて悩みの中身が変わるだけで、辛いと感じること自体は自然なことです。
  • 思春期の子どもとどう向き合えばよいですか。
    思春期は、会話が減ったり態度がそっけなくなったりと、それまでとは違う辛さを感じやすい時期です。詮索しすぎず、話したいタイミングで応じられる距離感を保ちながら、見守る姿勢を意識してみてください。
  • 「子育てが辛い、助けて」と感じたら、まず何をすればよいですか。
    一人で抱え込まず、パートナーや友人に気持ちを話すことから始めてみましょう。身近に話せる相手がいない場合は、お住まいの自治体の子育て支援センターや地域子育て相談機関など、公的な相談窓口を利用することもできます。
  • 辛いことばかりに感じて、子育てを楽しめません。
    そう感じる時期があっても不思議ではありません。無理に「楽しまなければ」と思わず、まずは頑張りすぎている部分を減らすことを優先しましょう。気持ちに余裕ができると、子どもの小さな成長を楽しめる瞬間も自然と増えていきます。
この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪