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ベビータイツの選び方とおすすめ8選!結婚式やお呼ばれで活躍するレギンスとの使い分け

ベビータイツの選び方とおすすめ8選!結婚式やお呼ばれで活躍するレギンスとの使い分け

ベビータイツはいつから?どんなシーンで履かせる?フォーマルなお呼ばれ向きのタイツと、デイリー向きのレギンスを比較早見表でわかりやすく紹介。お洋服に合わせやすく、肌当たりのよいアイテムの選び方とおすすめ商品をまとめています。

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おうちではのびのび素足で過ごす赤ちゃんも多いですが、寒い季節やお出かけのときには、足元の冷え対策やおしゃれにベビータイツ・レギンスが活躍します。

さまざまな種類があるベビータイツやレギンスは、どんな場面で使うのがよいのでしょうか。今回は、ベビータイツが活躍するシーンや、赤ちゃんの成長に合わせた選び方、人気アイテムをご紹介します。TPOに合わせたおしゃれで、赤ちゃんもママも好印象ですよ。

タイツとレギンスの違いって?

赤ちゃんの足

おしゃれが好きなママには常識かもしれませんが、ベビータイツやレギンスは肌寒い季節に大活躍するアイテムです。

ベビータイツは赤ちゃんのお腹から足先までを覆うタイプで、靴下と違って脱げにくいのがメリット。足の動きが活発になる時期の寒さ対策にもおすすめです。ベーシックなものから遊び心のあるキュートなものまで、ファッションアイテムとして幅広く楽しめます。

一方レギンスは、お腹から足首までの長さのものを指します。足首から下が開いているぶん動きやすく、靴下を合わせれば足先の温度調節もしやすいので、普段使いにぴったりです。

タイツとレギンスの使い分けのコツ

タイツは、お呼ばれや晴れの舞台などのお出かけ時に。足先まで覆われているぶん、赤ちゃんにもきちんとしたフォーマルな印象を添えてくれます。

レギンスは、冬場や春秋など肌寒い時期の普段着に向いています。足首までの長さで動きやすく、靴下で温度調節もしやすいので、デイリーに重宝します。下の早見表で、ざっくりとした使い分けをチェックしてみましょう。

種類長さおすすめシーン特徴
タイツお腹〜足先結婚式・お呼ばれ・フォーマルなお出かけ脱げにくく上品。ドレスと好相性
レギンスお腹〜足首普段着・肌寒い日のデイリー使い動きやすく、靴下で温度調節しやすい

ベビータイツはこんなシーンで使おう♪

ベビータイツは、毎日たくさん履かせるというよりも、お出かけやフォーマルなシーンで活躍するアイテムです。おうちで過ごすときは、素足やレギンスでのびのび過ごす赤ちゃんも多いですね。

そんなベビータイツを、特に履かせてあげたいおすすめのシーンをいくつかご紹介します。

寒い地方でのベビーカーでのおでかけ時

ベビーカーの中で寝ている赤ちゃん

北国など寒い地方でのお出かけには、ベビータイツが活躍します。車ではなくベビーカーで寒空の下を移動して買い物…という場面では、赤ちゃんの足元も冷えがちです。日常の買い物以外にも、上の子の発表会や友人との食事会など、少しおめかししてスカートやワンピースを着せるときには、ぜひベビータイツを合わせてあげてください。

また、年末年始は実家や義実家に帰省することも多いですね。寒冷地のお住まいや古いお家だと、部屋によって気温差があるもの。そんなときもベビータイツは便利で、親族と顔を合わせる場でも「きちんとした」印象を演出できます。

ただし、ご家族によっては「赤ちゃんが寒いのでは」とお部屋を暖めすぎてしまうこともあるようです。汗ばむほど暑いときにサッと調整できるよう、着替えを持参しておくと安心ですね。「タイツを履いているので大丈夫ですよ」とやんわり伝えて、室温を調整してもらうのもひとつの手です。

親せきや知人の結婚式にお呼ばれしたら

結婚式などの場では、きちんとした装いがマナー。それは赤ちゃんも同じです。上品なベビードレスには、やはりタイツがよく似合います。お呼ばれの場では裸足がマナー違反と見なされることもあるので、ドレスのデザインに合ったベビータイツを選んでおくと安心です。黒や白の無地など、シンプルでベーシックなものがおすすめで、ベビードレスをぐっと引き立ててくれますよ。せっかくのお呼ばれの機会、赤ちゃんの可愛さを存分に引き出してあげてくださいね。

ベビータイツはいつから着用できる?迷ったらレギンスもあり!

サイズや素材が合っていないと動きにくくなってしまうので、赤ちゃんの成長段階に合ったものを選びましょう。

ベビータイツがいつごろから着られるのか、特に明確な決まりはありません。新生児期を過ぎれば時期にこだわる必要はなく、一般的には70〜80サイズからの展開が多いですが、サイズが合えば問題なく着用できます。

はいはいする赤ちゃん

成長の早い乳児期は、ベビー服をついつい大きめに買いがちですが、タイツや靴下は月齢に合わせたジャストサイズを選ぶのがおすすめです。ハイハイやつかまり立ちで動けるようになってからは、特にサイズ選びが大切。メーカーによって実寸は多少違うので、対象月齢やサイズを必ず確認しましょう。

とはいえ、タイツの試着はなかなか難しいもの。サイズ選びに迷ったら、レギンスを選ぶのもよい方法です。レギンスは足首部分を折って長さを調整でき、普段使いにも大活躍。合わせる靴下にも気を配ってあげましょう。

ベビータイツを購入する際のコツ!

お洋服や靴に合わせやすい

ベビータイツは、お出かけやお呼ばれなど、おしゃれに気を配りたいときに履くアイテムです。当日の服装に合ったものを選びましょう。お洋服や靴とのバランスが取れていないと、せっかくの装いがちぐはぐになってしまいます。パパ・ママのセンスを活かして、トータルコーディネートを楽しんでくださいね。

滑り止めがついている

靴下にも共通しますが、自分で動けるようになった赤ちゃんには、足裏に滑り止めがついているものがおすすめです。動きは活発でも、バランス感覚はまだ発達の途中。化繊素材のタイツはフローリングで滑りやすいので、滑り止めつきだと動きやすく安心です。滑り止めにもいろいろなデザインがありますが、タイツと同系色の目立たないものだと合わせやすいですよ。

伸縮性がよく、肌当たりのやさしい素材

赤ちゃんの動きはとても活発です。タイツは足の動きを妨げない、よく伸びる素材を選びましょう。動きたいのに動きにくいと赤ちゃんもストレスを感じやすいですし、締め付けの少ないものなら履かせるのもぐっとラクになります。

また、赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。肌当たりのやさしい素材であることも大切なポイント。チクチクする素材は赤ちゃんも嫌がりやすいので、パパ・ママが触ってみて心地よいと感じるものを選んであげてください。

ユニクロなどの通販でも買える人気のベビータイツ・レギンス

ユニクロやGAPなどの定番から、ニッセンなどお手頃価格のもの、BABY DOOLやZARAといったおしゃれブランドまで、人気のアイテムをご紹介します。※価格は参考価格です。最新の価格は各販売店でご確認ください。

赤ちゃんとの毎日は目まぐるしく、ゆっくり商品を選ぶ時間がとれないことも多いもの。そんなときはネット通販も便利なので、上手に活用してみてくださいね。

ベビータイツ

ベビータイツ(フリル切替)

ニッセンのベビータイツフリル切替

ニッセン

490円+税(参考価格)

ドット模様に加えて、足首から先が靴下のようなデザインになっていてユニークです。ナチュラルカジュアルなお洋服にぴったりで、ワンピースとの相性も抜群。お値段も手頃なのがうれしいですね。

チェック柄とお花のタイツ

チェック柄とお花のタイツ

Petit jam[プチジャム]

オープンプライス

花模様がとってもキュート。ヨーロピアンなデザインで、コーディネートの華やかさをさらに引き立ててくれます。祖父母世代にも好印象でしょう。サイズは70〜110cmまであるので、キッズになっても使えますよ。

ベビータイツ リブ編み 名前記入 滑り止め付

ベビータイツリブ編み名前記入滑り止め付

村信

オープンプライス

リブ編みで伸縮性が抜群、履き心地も良好です。カラーもベーシックなラインナップで、服装を問わずコーディネートしやすいのが魅力。サイズ展開が豊富で、足裏の滑り止め部分に記名できるので、保育園でも安心ですね。

裾フリルタイツ(日本製)

日本製裾フリルタイツ

BABY STORY[ベビーストーリー]

オープンプライス

足首部分にフリルがついた、ワンピースやドレスにぴったりのタイツです。無地なのでドレスのデザインを邪魔せず、結婚式にもおすすめ。滑り止めのデザインもキュートで、記名もできます。サイズは75〜120cm、カラーは4色展開です。

レギンス

BABY レギンス(ウサギ・10分丈)

ユニクロのBABYレギンス

ユニクロ

790円+消費税(参考価格)

可愛らしいうさぎがたくさん描かれたレギンスです。ユニクロのレギンスは、お値段が手頃なのに遊び心いっぱい。ほかにも、カラフルなお花柄やドット柄、クールな迷彩柄など種類も豊富で、ベビーやキッズならではのレギンスファッションが楽しめます。

プリントレギンス

GAPプリントレギンス

GAP

1,900円(税込・参考価格)

伸縮性が高く、カラフルでキュートなデザインが魅力。サイズ展開も豊富です。チュニックなどと合わせれば、ボトムス感覚で単体でも着られそうですね。

チェックレギンス

ZARAのチェックレギンス

ZARA

1,490円(税込・参考価格)

グレー生地に黒の大ぶりなチェック模様。シンプルなデザインとカラーで、どんなお子さんにも合わせやすい一枚です。サイズ展開が非常に多彩で、3か月の赤ちゃんから着用できます。綿100%なのもうれしいポイントですね。

あったかニットモンキータイツ

あったかニットモンキータイツ

BABY DOOL

1,080円(税込・参考価格)

まさにBABY DOOLらしい王道のデザイン。モンキータイプなのでおしりまわりもしっかりサポートしてくれます。ベースは黒で、青と赤の2タイプがあるので、お好みに合わせて選べますね。ママ友との集まりやお出かけでも注目されそうです。

ベビータイツ・レギンスに関するよくある質問(FAQ)

購入前にママたちからよく寄せられる疑問をまとめました。

Q. ベビータイツはいつから履かせられますか?

A. 明確な決まりはなく、新生児期を過ぎてサイズが合えば着用できます。一般的には70〜80サイズからの展開が多いので、対象月齢とサイズを確認して選びましょう。

Q. タイツとレギンス、どちらを選べばいい?

A. 結婚式やお呼ばれなどフォーマルなお出かけにはタイツ、普段使いや動きやすさ重視ならレギンスがおすすめです。サイズ選びに迷ったら、長さを調整しやすいレギンスが便利です。

Q. 滑り止めは必要ですか?

A. 自分で動けるようになった赤ちゃんには、足裏に滑り止めがついたものがおすすめです。化繊素材はフローリングで滑りやすいので、動きやすく安心して過ごせます。

Q. 保育園用にはどんなものがいい?

A. 記名できるスペースがあるものや、シンプルで合わせやすいデザインが便利です。リブ編みなど伸縮性のあるものだと、着脱もスムーズです。

まとめ

ベビータイツとレギンスは、シーンに合わせて使い分けるのがおしゃれを楽しむコツです。結婚式やお呼ばれなどの特別な日には上品なタイツを、肌寒い日の普段使いには動きやすいレギンスを、と選べば、赤ちゃんの足元コーデの幅がぐっと広がります。

選ぶときは、お洋服との相性、足裏の滑り止め、伸縮性や肌当たりのよい素材、そしてサイズの合うものを意識してみてください。お気に入りの一枚で、赤ちゃんとのお出かけや特別な日を、もっと楽しく過ごしましょう。

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪