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赤ちゃんのバウンサーって必要?いつから使える?メリットと選び方・体験談

赤ちゃんのバウンサーって必要?いつから使える?メリットと選び方・体験談

「赤ちゃんが泣き止まない」「家事が進まない」と悩むママ必見!バウンサーがあれば、首すわり前の赤ちゃんもママのそばでご機嫌に過ごせます。やりがちなNGな使い方や、パパと協力する上手な活用法を徹底解説。

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赤ちゃんのバウンサーって必要?メリットと注意点は?

「バウンサーの必要性については賛否両論あるって聞くけど、実際どうなの?」と、出産準備のリストを見ながら首をかしげるプレママは多いですよね。「買わなかったけどなくても平気だった」「赤ちゃん時期にしか使えないからもったいない」といった声もあり、使用期間が短いことなどが理由で必要性に疑問を持つママやパパもいる反面、出産準備リストの必需品として挙げられるほど「絶対に買ってよかった!」と便利さを実感するママも非常に多い商品です。

バウンサーはゆらゆらと優しく動くベビーチェアで、ベビービョルンやアップリカ、カトージなど様々なブランドから販売されており、現代の育児で目にする機会がとても多いアイテムです。リビングでママが家事をしている間、ちょっと赤ちゃんに待っていてほしい時などに大活躍してくれます。

本当に便利なものだと思えれば、ぜひ育児グッズのひとつとして取り入れて、育児中のママの身体的・精神的な負担を減らすために活用したいところですが、購入するとそれなりに高価な物ですので、まずはご自身のライフスタイルに合っているか必要性をしっかりチェックしてみましょう。今回は、発達心理の視点や先輩ママたちのリアルな体験談を交えて、バウンサーの魅力と選び方を徹底解説します。

なぜバウンサーが人気?発達・心理の視点から見るメリット

赤ちゃんが泣いている時、「ずっと抱っこしていないと泣き止まないから、腕が限界…」とリビングで途方に暮れるママは少なくありません。子育ての現場でよくあるのは、家事が進まない焦りから赤ちゃんを泣かせたまま放置してしまい、ママ自身も強いストレスを感じてしまうケースです。良かれと思った「少し泣かせておく」という選択が、赤ちゃんには「ママにかまってもらえない」と映ってしまい、かえって激しく泣き続ける原因になることがあります。

発達心理学では『リズミカルな刺激による鎮静効果』という考え方が知られています。赤ちゃんはお腹の中にいた時の心地よい揺れを記憶しており、一定のリズムで揺れる環境に身を置くことで、家庭の場面では安心感を得てスッと泣き止む姿として表れます。この理解があると、バウンサーを単なる「赤ちゃんを置く場所」としてではなく、「赤ちゃんの心を落ち着かせるサポートツール」として使うことへの向き合い方が変わってきます。

バウンサーは、ママの抱っこに近い自然な揺れを生み出してくれます。夕食作りでどうしても手が離せない時は、「ここでママのこと見ててね」とバウンサーに乗せて優しく揺らしてあげてください。ママの姿が見えることで、赤ちゃんも安心してご機嫌に待っていてくれますよ。

【対比表】やりがち!バウンサーのNGな使い方と望ましい対応

せっかく便利なバウンサーも、使い方を間違えると赤ちゃんが嫌がってしまうことがあります。よくあるNGな使い方と、赤ちゃんがリラックスできる望ましい対応を対比表にまとめました。

やりがちなNGな使い方 赤ちゃん・ママへの影響 望ましい対応・声かけ
泣き叫んでパニックになっている時に無理やり乗せる バウンサー=嫌な場所と記憶され、乗るのを全力で拒否される まずは抱っこで落ち着かせてから、「ゆらゆらしようか」と乗せる
乗せたらそのまま放置して、全く声かけをしない 見捨てられたと感じて不安になり、結局すぐに泣き出す 「ママここで洗い物してるからね」と常に視線を合わせて話しかける
長時間(2時間以上)バウンサーに乗せっぱなしにする 同じ姿勢で背中や腰に負担がかかり、赤ちゃんが疲れてしまう 「1時間経ったからお布団でゴロンしようね」とこまめに姿勢を変える
ベルトやバックルを緩く適当に留める 赤ちゃんがずり落ちたり、姿勢が崩れて苦しい思いをする 安全のために必ず毎回ベルトをピッタリと調整して留める

逆にやってしまいがちなのが、バウンサーを「長時間のお昼寝ベッド代わり」にしてしまうことです。これをすると子どもは「背中が丸まったままで体が窮屈だ」と感じ、結果的に睡眠の質が下がる反応につながります。代わりに表にあるように、ママが家事をする間の「一時的な待機場所」としてメリハリをつけて使うのがおすすめです。今日からさっそく、「お料理の間だけの特等席だよ」と声をかけてみてください。

バウンサーの使用時期はいつからいつまで?

哺乳瓶でミルクを飲む赤ちゃん

赤ちゃんのバウンサーは、まだ首や腰がすわっていない新生児期から使用可能ですが、一般的に生後3週間ごろから使用可能となっているものが多いようです。リクライニング機能がついているものが多く、寝ているばかりの新生児期は一番平らな角度にし、起きている時間が長くなる生後3ヶ月以降には少し体を起こして視界を広げて使用できます。

使用可能年齢は2歳までとなっているものが多いのですが、寝返りやおすわりができるようになり、自分で自由に動き回りたくなると、バウンサーに固定されるのを嫌がるようになる赤ちゃんもいます。「歩き始めたらバウンサーは卒業かな」と思いがちですが、実は幼児期になっても「自分専用のロッキングチェア」として絵本を読む時に好んで座る子もたくさんいますよ。

バウンサーが必要だと言われる5つのメリット

赤ちゃんのバウンサーには、大きなベビーベッドやキャスター付きのハイローチェアにはない独自のメリットがたくさんあります。ご家庭の事情によっては非常に役立つアイテムとなりますので、次の5つのメリットを確認してご自宅での必要性を検討しましょう。

簡単に折りたたみや持ち運びが可能

バウンサーは非常に軽量でコンパクトな作りになっているものが多く、簡単に折りたたんで片手で持ち運ぶことができます。リビングから脱衣所へ、さらには帰省時の車の中へなど、どこでも赤ちゃん用の安全なスペースをすぐに確保できることが最大の魅力です。使用期間を過ぎ、次の兄弟のためにしばらくしまっておきたい場合も、ベビーベッドやハイローチェアよりも圧倒的に省スペースでクローゼットに保管することができるのも大きなポイントですね。

首すわり前でも安全に寝かせて家事ができる

首がすわる前でまだおんぶができない新生児期の赤ちゃんがいると、ママも家事をするのが本当に大変ですが、バウンサーはどこにでも簡単に移動可能なため、キッチンの入り口などママの顔が見えるところに赤ちゃんを寝かせて家事をすることができます。ただ赤ちゃんを寝かせておくだけでなく、バウンサーを足で軽く揺らして赤ちゃんの気がまぎれて、ご機嫌でいてくれる隙に家事をサッと済ませられるという点がママにとっては非常に大きいようです。

心地よい揺れで赤ちゃんが安心する

おしゃぶりをして遠くを見つめる赤ちゃん

バウンサーは赤ちゃんの体重を利用して自然に優しく揺れます。ママや周りの人が揺らすだけでなく、手足が活発になる3ヶ月くらいの赤ちゃんでも、自分で足をバタバタさせて揺らすことができます。バウンサーに座ることで、赤ちゃんはママに抱っこされてゆらゆらされている時のような心地よさや安心感を覚えます。バウンサーの揺れで泣き止んだり、そのまま気持ちよさそうに眠ってしまう赤ちゃんも多いようです。

授乳後のリラックスタイムを快適に過ごせる

赤ちゃんのバウンサーにはリクライニング機能がついているものが多く、少し背もたれを起こして頭を高くしてあげることで、授乳後のゲップが出きらない時でも快適な姿勢を保つことができます。授乳後、ママがトイレに行きたい時など、落ち着くまでしばらく抱っこしていられない状況でも、バウンサーの適度な傾斜があれば安心ですね。

視界が広がってご機嫌な時間が増える・気分転換になる

ずっと天井ばかり見ているねんね期の赤ちゃんにとって、バウンサーの角度で少し起き上がることは革命的な出来事です。寝返りをするまで自分で動いたり起き上がったりできない赤ちゃんにとって、バウンサーで起き上がって部屋全体の視野が広がること、バウンサーを揺らして手足の運動をすることは素晴らしい気分転換になります。「あ、ママが洗濯物を干してる!」と目で追えるようになり、グズグズ泣く時間がぐっと減りますよ。

バウンサー選びのポイントは?失敗しない5つの基準

バウンサーで眠りにつく割りと生まれたての赤ちゃん

数ある商品の中から我が子にぴったりのものを選ぶとき、重視したいポイントがいくつかあります。赤ちゃんのバウンサーを購入する際の見極めポイント5つをご紹介します。

洗濯しやすいかどうか(カバーの取り外し)

赤ちゃんは本当に汗っかきで、ミルクをこぼしたりオムツからウンチが漏れてしまったりすることも多いので、洗濯のしやすさや乾きやすさは非常に重要な見極めポイントです。万が一汚れたときにすぐに洗えるもの、シートクッションやメッシュカバーの取り外しが簡単なタイプを絶対に選ぶとよいでしょう。

持ち運びが簡単で軽量か

バウンサーの最大の魅力は持ち運びが簡単なことですが、ママ1人でも赤ちゃんを抱っこしたまま片手でバウンサーの持ち運びができるように、より折りたたみがワンタッチで簡単にできるもの、2kg前後の軽量なものを選ぶのがおすすめです。

リクライニング機能の使いやすさ

リクライニング機能がついているものが大半ですが、リクライニングできる角度や段階はバウンサーの種類によって異なります。角度がゆるやかで細かく調整が利き、新生児のねんねの時期に重宝しそうなものや、しっかり起き上がり、離乳食初期のイスとしても代用できそうなものなど、ご自身が一番使いたい時期をイメージしながら選ぶとよいでしょう。

バウンサーの耐荷重と対象年齢

バウンサーの耐荷重は商品によって様々で、そのバウンサーの対象年齢によっても左右されます。大きくなってからもキッズチェアとして長く使えるものを選ぶのであれば、耐荷重が13kg以上ある大きなものをチョイスすると安心です。

おもちゃ(トイバー)やデザイン性

手を伸ばして遊べるおもちゃ付きのものや、バウンサー全体に可愛いキャラクターの絵が描いてあるもの、日差しを遮る帆(キャノピー)がついているものなど、バウンサーのデザインや付属品は様々です。リビングに常に出しておくものなので、部屋のインテリアに合わせる、ママのお好みに合わせるなどして選んでみてくださいね。

赤ちゃんの快適な過ごし方と長時間の使用に関する注意点

ふかふかの毛布に包まれる新生児

バウンサーは育児の強力なサポーターですが、使い方には少しだけ注意が必要です。バウンサーは体全体をハンモックのように包み込んで支えて優しく揺れるため、赤ちゃんにとっては非常に心地よい空間ですが、ベッドのように自由に寝返りを打ったり手足を大きく伸ばしたりすることができません。

そのため、長時間(2〜3時間以上)座らせていると身体の同じ部分にばかり負担がかかってしまう可能性があります。「お世話する時と就寝時以外はずっとバウンサーに乗せっぱなし…」といった極端な使用は控え、「ママがご飯を作っている間の30分だけ」「お風呂上がりの身支度を待ってもらう間だけ」といったように、生活のシーンに合わせて賢く活用するようにしましょう。バウンサーから降ろした後は、「待っててくれてありがとうね」とたっぷり抱っこして背中を伸ばしてあげてくださいね。

【年齢別】0ヶ月からお座り期まで:成長に合わせた活用法

同じバウンサーでも、赤ちゃんの成長に合わせて使い方がどんどん変化していきます。

生後1〜2ヶ月の新生児期は「ママの抱っこの代わりとしての安心感」が背景にあり、生後5〜6ヶ月ごろは「自分の足で蹴って揺れることを楽しむ」という運動能力の発達が理由になっていることが多いのです。

ねんね期は、一番平らな角度にしておくるみなどで優しく包んであげると安心して眠ってくれます。首がすわって足の力が強くなってきたら、角度を一段階上げてあげましょう。「バンバン!」と自分で勢いよくバウンサーを揺らして、キャッキャと大笑いする元気な姿が見られるようになりますよ。お子さんの成長に合わせて、「今日は自分で上手に揺らしてるね!」と声をかけてあげてください。

パパも一緒に!バウンサーを使った家族のコミュニケーション

バウンサーは、パパが赤ちゃんとコミュニケーションをとるための素晴らしいツールにもなります。パパや祖父母と「バウンサー越しの遊び方」について関わり方をそろえると、子どもにとって「パパが揺らしてくれると楽しい!」という安心感につながります。家庭内でパパがバウンサーの前に座って絵本を読む方針を共有しておくと、パパが育児に主体性を持つ場面でとても良い効果が出やすくなります。

子育ての現場でよくあるのは、パパが「泣いている赤ちゃんをどうあやしていいか分からない」と固まってしまうケースです。良かれと思った遠慮が、ママには「何も手伝ってくれない」と映ってしまい、かえって夫婦喧嘩の原因になることがあります。明日の夜、パパに「バウンサーを優しく足で揺らしながら、おもちゃで遊んであげて!」と具体的なミッションをお願いしてみましょう。

バウンサーを使ったママのリアルな体験談

バウンサーを使った経験がある母親

実際にバウンサーを購入し、「本当に買ってよかった!」「必要性を強く感じた」というママたちの体験談をご紹介します。

らいむ
20代後半

下の子の時に重宝しました

上の子の時は特に必要性を感じず購入しなかったのですが、下の子が生まれてからお風呂の時に脱衣所で待たせる時間があったり、床の布団に寝かせていると上の子に踏まれそうになったりしたので、安全面から必要性を感じて買い足しました。

発達の観点から見ると、上の子は「赤ちゃんに興味があって触りたい」という好奇心が旺盛な段階にあります。加減をする力がまだ育ち切っていないため、悪気なく踏んでしまいそうになる行動が出やすく、だからこそ物理的に高さを変えてガードする関わり方が合いやすいのです。安全性などを考えると、兄弟がいる場合はかなりおすすめです。うちの子はすぐに使えなくなってしまいましたが…やっぱりあると便利ですよ。

由愛
20代前半

育児中の必需品です☆

ウチの子どもたちにとっては、バウンサーは本当に必需品でした。揺すっていれば寝ちゃうし、ご飯を作るときも洗濯を干すときも自分の近くまで運んでこられるし、コンパクトなものも多いので車にも簡単に積み込めて、子ども3人とも7~8ヶ月くらいまで使い倒しました。

義父母がベビービョルンのバウンサーをプレゼントしてくれて、その時は「そこまで必要ないんじゃないかなあ…。」なんて思っていたのですが(笑)見事に大活躍してくれていましたね。義父母に感謝です。ママ友にも「絶対に買った方がいいよ!」とオススメしていました!

あーみん
30代後半

使い分けて活用していました

兄弟と友達からお古を譲ってもらい、たくさんのベビーグッズを使いました。「夜寝るときはベビーベッド、お昼寝と離乳食はハイローチェア、部屋を移動して家事をして、脱衣所で子供を待たせる時はバウンサー」…という形で適材適所で使い分けていました。

カトージのベビーバウンサーを使っていたのですが、簡単に持ち運びできるし、子供も座り心地がお気に入りだったようで、揺れないと泣きながら催促するくらいです(笑)ちょっと抱っこに疲れたときも、乗せてゆらゆらすればご機嫌だったのですごく助かりましたよ。抱っこのしすぎで腱鞘炎になるママも多いようなので、手首の負担が減るのはやはり大きいです。私の育児中、バウンサーは必要不可欠でしたよ。

赤ちゃんのバウンサーに関するよくある質問(FAQ)

Q:バウンサーとハイローチェア、どちらを買うべきですか?

ライフスタイルによります。ハイローチェアは高さがあるため、ダイニングテーブルで食事をする家庭や、室内でペットを飼っている家庭に向いています。一方バウンサーは、床に座って過ごすことが多い家庭や、家の中で頻繁に移動させたい、帰省先にも持っていきたいというアクティブなママに圧倒的におすすめです。

Q:バウンサーに乗せるとうんちが漏れやすくなるって本当?

お尻がすっぽりと沈み込む姿勢になるため、背中側にうんちが伝い漏れしやすいのは事実です。バウンサーに乗せる時は、オムツの背中側のギャザーをしっかり立てておくか、バウンサーの上にバスタオルを一枚敷いておくと、万が一の漏れでも洗濯が簡単で安心ですよ。

Q:リサイクルショップやお下がりでも大丈夫ですか?

使用期間が比較的短いため、お下がりや中古品でも状態の良いものがたくさん出回っています。ただ、赤ちゃんの安全を守るためのベルトのバックル部分が割れていないか、シートの布地が破れていないかだけは、使用前に必ずパパと一緒に引っ張って強度チェックを行ってくださいね。

Q:どうしてもバウンサーで泣いてしまいます。対処法は?

赤ちゃんがバウンサーの揺れ自体に慣れていない可能性があります。まずは一番平らな角度にして、ママが隣に座って手をつなぎながら、ほんの少しだけ揺らしてあげてください。また、お気に入りのおもちゃをトイバーにぶら下げて気を引くのも効果的です。焦らず少しずつ慣らしていきましょう。

まとめ:便利グッズは適度に賢く活用して笑顔の育児を

バウンサーは「絶対に買わなければいけない」というワケではありませんが、「あると劇的に育児が楽になる!」という声が本当に多く寄せられる最強のサポートグッズです。一人で家事も育児も抱え込んでいるママにとって、ほんの少しの時間でも両手が自由になる瞬間は、心の大きなオアシスになります。

バウンサーが赤ちゃんの重さを代わりに支えてくれることでママの身体の負担が減り、ママの表情に笑顔が増えれば、それを見ている赤ちゃんも自然とご機嫌になります。バウンサーの素晴らしいメリットや注意点の両方を正しく認識し、バウンサーに頼り過ぎず「適度に・賢く」活用して、毎日の育児ライフをより楽しいものにしてくださいね。

もし迷っているなら、レンタルで1ヶ月だけ試してみるのも賢い選択です。ママの肩や手首が悲鳴を上げてしまう前に、ぜひ便利なアイテムの力を借りて、赤ちゃんとの穏やかで幸せな時間を増やしていってくださいね。

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪